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一次選考通過ッッッ!

 と思ったら「今回は低レベルでしたね(笑) 大賞の一作品以外は話になってません(笑)」と言われていたでござる。
 あ、そうですか。なんかすみません。

 そういうわけで第3回ポプラズッコケ文学新人賞の結果が出ていました。応募総数が189作品のうちの8作品に残ってましたが、その実状としては一次選考で189→8、そして二次選考の8作品から最終選考の1作品になったようです。つまり一次は通ったけど二次ではぼろ負け。
 最終選考が1作品だけて、どんだけ二次選考作品のレベルが低かったんだよというお話です。
 過去の第一回と第二回は最終選考にそれぞれ五作と四作残ってたみたいですけどね。それだけでも、今回、二次選考に残った作品のレベルの低さが示されているというようなものです。
 というわけで、さすがにこの結果は喜べない。

 とにかく、今回はそういう結果で、前回までは最終選考の作品しか講評に載ってなかったようですが、今回は例外的に二次選考の作品、8作品全部に寸評が載っていました。
 そして私の作品は主人公の名前が間違われていました。そういうこともあるのです。

 とりあえず、この結果を受けて、今後は児童文学系も視野に入れていこうかと思うようにはなりました。自分ではそれなりの出来だと思ってましたから、一次すら通らないようだったら児童文学はきっぱり捨ててた。
 ポプラズッコケ文学新人賞に出した作品のキャラクターの使い回しネタ(この辺りに負け犬根性が見える)があるので、まずはそれをどっかに出そうと思います。
 でも、内容的に一般でも行けそうな気がしないでもないんだけど、どうしたものやら。小学校高学年の主人公で一般エンタメってのはさすがにカテゴリーエラーかな。たまに見かけるような気がするんですけど。

 なんにせよ、さっさと次に取りかかろうと思います。てか、こうしている間にも時間が刻一刻と過ぎていく。
 再来月末締切が最低でも二つはあるので、早くしないと間に合わない。適当にがんばっていこうと思います。

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PlayStation Plus

 6月19日からPlayStation Plusの15日間のサービス利用権が無料配布されています。
 このキャンペーンそのものは以前も何度かあったのですが、今回はフリープレイ(PlayStation Plusを利用している間、制限なくプレイできる)でゲームアーカイブスのソフトが123本もラインナップされることになり、ネット上でも話題になっていました。
 かくいう私も20日にサービス利用権をダウンロードし、フリープレイの作品をいくつかダウンロードしました。
 まあ、まだろくにプレイしていないんですけど、こういう、オンラインサービスでの利用におけるプレイスタイルについて。

 次世代ゲーム機であるPS4とXbox Oneはどちらもネットワーク要素をさらに強化しているらしく、ほぼネットワーク接続は必須ということになるようです。これまではオンラインプレイが無料だったPS4も有料になるという話が出ています。
 PSNだと、30日のサービスで500円、365日のサービスで5,000円です。XboxOneはよくわかりませんが、Amazonだと3ヶ月で1,600円、12ヶ月で4,100円ですかね。

 で、PSNだと、その主なサービス内容が、

・フリープレイ(無制限プレイ ※一年間で55タイトル以上(PS3,PSVita,PSPを合わせての数)を予定しているとなっている。一度に11本ほどで入替サイクルは二ヶ月強程度?)
・ディスカウント(PSNコンテンツの割引販売)
・ゲームトライアル(時間制限(ダウンロードから30日間)プレイ。内容は製品版と同じ)
・先行体験
・オンラインバックアップ(HDDのデータを自動でバックアップ)
 
 という感じになっています。
 これが365日で5,000円ですから、個人的には過不足ないサービスだと思います。
 PS3だけでなく、PSVitaも持っているのであれば、十分なサービスだと言えるでしょう。とくにPSVitaのフリープレイタイトルはかなり充実しているように見えます。まあ、私はまだPSVita買ってないんですけど。

 問題は、これまでの感覚でゲームをしていた一般の人(ネットワークサービスに明るくない人)がどういう反応を示すかですね。
 一月いくらのサービスって、なかなか手を出しにくいと思うんですよ。
 しかし、サービス内容、とくにフリープレイとトライアルのタイトル次第によっては、今後十分に新規ユーザーを獲得できると思います。月に500円で複数の作品を存分にプレイできるというのは大きい。その点をどれだけ周知できるかが重要ですね。

 次世代機であるPS4はたぶん、据え置きゲーム機の完成型と言えるようなものになっていると思います。
 今後は、はっきりいって性能とソフトの質をあげていくだけでどうこうできる市場ではなくなってくるでしょう。
 ゲーム機の展開がどうなっていくのか、期待したいですね。

台風が来る日

 台風4号が迫っているようですが、このたび晴れて(?)無職になりまして、分類としてはニートになりました。いやっほう!
 とくに思うところはないですが(小躍りしながら)、就職アピールになるような職歴がないので、今後の就職活動に支障を来しそうな感じです。
 まあ、適当にやっていこうと思います。いっそなんか元手が掛からない仕事で個人事業をするのもいいかもしれない。私の社会的地位とかもとより最底辺のようなものなので、軽く遊びに使える金だけ稼げたらいいや。


 それはそうと後十日後にはエスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術師~が発売です。

 前作のアーシャのアトリエからの正当な続き物のようですが、正直、黄昏シリーズは荒廃が進みすぎてちょいアレです。繁栄しすぎた錬金術が滅びをもたらしたというような話がちょくちょく出てくるのが残念。人の身に余る技術がどうこうとか、そういうのはいらんのですよ。
 もうちょい明るいというか、活気のある舞台でも良かったと思うんですけどねえ。バランス的にはユーディーのアトリエぐらいの雰囲気がいい。町の数も、町の活気も。
 というか、黄昏シリーズでメルルとかトトリとか出てきたらいいのに。黄昏シリーズはたぶん、アーランドと繋がりがある世界だと思いますし。
 幼女化したメルル(22歳)なら歓迎したい。もしくはユーディーでのヘルミーナみたいに、若かりし頃のアストリッドとか。アストリッド(11)『お子様天才錬金術師』なんてのが出たら狂喜乱舞します。まあ、アストリッドはアーランドで師匠と出会ったらしいのでタイミングとしてはあり得ないんですけど。残念無念。

 そしてこんなことを考えていたらふと錬金術師ネタが一作浮かんだ。そろそろファンタジー要素を外した作品で数作書こうと思っていたところでこれだよ。錬金術って汎用性が高いから現代でも余裕で通用するんですよね。まあ現代だと素材が入手しにくい気がしますが。とくに植物とか。
 その代わり現代は機材が豊富で高機能、さらに安いからいいですね。IHの大釜とか憧れる。
 ザールブルグのマリーのアトリエを現代の道具や間取りで再現したら面白そう。ああ、このネタも良さそうだ。

祈りの真実

 GA文庫から作品の受領メールが来ました。ぎりぎりに出した作品でしたが、問題なく送れたようです。
 というわけで、次になにを書こうか考え中。ポプラ新人賞に送ろうかと思っていましたが、時間に関係上、やはりきつそうです。いまから書くことを考えても、8月までに二本書けるかどうかといったところ。

 富士見ファンタジア用のラノベネタと一般エンタメで書きかけの作品があるのでそれをささっと書くつもりでいます。
 しかしまあ、なんというか、今年はやたらとちょろちょろ書いているからか、仕事の拘束時間が本当に億劫だと思うようになってきました。
 仕事中も小説を書くことしか考えていない。あのネタがああでこうでプロットがどうでこうでうんたらかんたらと考えているものですから、どうにも集中できない。
 なぜだかわかりませんが、いまが一番書くのが楽しい時期に来ているようです。この状態がどれほど続くかはわかりませんが、この調子でパッと一山当てられないもんでしょうかね。そうしたらもっと書く時間を増やせるのに。売れ線を把握できていない私が言うと夢物語の域から出ませんが。
 このご時世ですから、新人賞を受賞するより小説家になろうやその他小説投稿サイトでユニークPVを稼げたほうがお金に繋がりそうではありますけどね。それはそれで難しい。

 そんなわけで日々、二次美少女を脳内で撫でまわしつつ懊悩しています。ロリキャラと毎日おだやかに過ごしたい。ああ、どうして二次元は二次元なんだ……。
 はやく仮想世界に浸れる空間とそこに至る認識を確立させたものが欲しい。

水際の散り際

 GA文庫の新人賞に投稿してきました。
 書き上がったのが5月31日の23時過ぎ。あらすじやエントリーシートをばたばた書いて印刷したときには、気づくと23時30分過ぎ。
 CD-Rに即座にデータを移してやっと家を出たときには23時40分過ぎ。
 最寄りのゆうゆう窓口に車を飛ばして着いたときには日付が変わるまで残り5分。さらにそんな時間なのに目の前に別の客が来ている。
 そんな状況でしたが、なんとか5月31日の消印に間に合いました。
 毎回とんでもなくギリギリです。なにやってんだ私は。

 まあ、間にあっただけでも良かったです。5月25日時点で半分も終わっていませんでしたからね。
 字数で言えば六日間で七万字ほど書きました。まあ、一日一万二千字と言うとそれほど大したことではないように思えますが、私の中ではわりと修羅場です。

 さあ、次は今月末のポプラ新人賞だ……。
 まあ、今月は忙しいので間に合わないかもしれませんけど。量だけでいえば、三百枚ぐらいならいけるでしょうけど、中身が伴わないでしょうし。べつのところに送ることになるかな。野生時代フロンティア文学賞とか。
 その次は富士見ファンタジア大賞です。そろそろまともなホラーものでも書こうかと画策中。ホラーネタないけど。
 ホラーというとどうしても化け物系ばっかり浮かびます。異形、異質の化け物が人間の生態を理解しながら追いつめていく、っていう展開が大好きなんですよね。
 人間側が「最初はびびったが所詮は畜生、こけおどしだな!」と余裕ぶってるところに手痛い一撃、そこからさらに追いつめられていく的な。
 ただ、当然ですが、この手のはどうしても展開が類型的になってしまうので「またこの展開か」と思われない為に工夫がいるんですよね。問題はそれを思いつけるかどうか。それさえあれば即座に書くんですが。


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