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神々の裏切り

 Play station Plus七日間無料体験で、フリープレイのラインナップに入っていたGod of War2をプレイし、さくっとプラチナトロフィーを取ってきました。攻略サイトを見ながらのプレイですけど。
 GoWは3だけプレイしたことがあったんですが、2をプレイした感じ、大して変わらないなあという印象。ノリが非常に似通っています。三部作のアクションですが、1もこんな感じなんでしょうね。まあ、やることはないと思うので、どんな感じでもいいですけど。

 洋ゲーアクションって、プレイを終えると非常に疲れるんですよね。GoW2HDもプラチナを取るまでに大体十二、三時間程度しかプレイしていないと思うんですけど、それでもがっつり疲れました。ただ、面白いことは面白いんですよ。再プレイする気力がわかない&前作をやる気にならないという謎の脱力感はありますが、やっている最中はまあ楽しい。
 今回、フリープレイのラインナップにあったので久しぶりにアクションでもやるかという気持ちで始めてみましたが、正直、やり終わったとき、疲労感しかありませんでした。
 当分、洋ゲーはもういいです。可愛らしいロリ少女が山ほど出てくる新作ゲームはまだでしょうかね。

 そんな感じのクリスマスでした(やり遂げた顔で)

 アニメが続々と最終回を迎えていますが、その中でBTOOMのラストが特別緊迫感があって良かったと思います。本編ラスト近くでは、思わず呻き声が出るぐらい驚きました。あの展開は地味に熱い。主人公も奇妙な人間味があって良かった。二期はあるのかどうかわかりませんが、あるなら期待したいですね。原作の進み次第でしょうかね。
 それはそうと、そらのおとしもの三期の続報が無いように思うんですが、いったいどうなっているんでしょうね。早くカオスが見たくてたまらないのに。原作でもカオスは最近出てきていませんし、せめてアニメでは大活躍してほしいところです。

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ツインエンジェル 時とセカイの迷宮

 収入を無かったことにしてはいけない(戒め)

 源泉徴収票を見て、リアルに「うわっ、私の年収低すぎッッ――!」となりました。贅沢は言いませんから、年収五千万ぐらい増えないもんですかね(十億と言いたいところを二十分の一に抑えています)

 ここのところ、快盗天使ツインエンジェルの時とセカイの迷宮というPSPで発売されたADVをやっていました。
 時間軸としてはスロットである快盗天使ツインエンジェル2から快盗天使ツインエンジェル3の間に起きた事件ということになっており、3への伏線がちょこちょこ散りばめられていたりするので、スロットが原作のメディアミックスとは思えない濃さになっています。設定の広げ方も面白いので、スロットのストーリーも合わせて、全部まとめてゲームにしてほしいぐらいですね。少なくともそれぐらいに高い質を感じさせる、面白い作品でした。
 とりあえず、遥の可愛らしさは絵師の方が変わっても問題ないことがよくわかりました。そして遥が素直で可愛いだけではなく、優しく、勇気のある少女だということを改めて実感しました。
 遥の健康的なエロさは作中一番です。ロリキャラの健康的なエロさって良いですよね、ミルクチョコレートを口の中で転がすように楽しめます。艶めかしさ、妖艶なエロさを好む人もいますが、私は断然、あのロリキャラ特有の幼く健康的で華奢な愛らしさに惹かれます。ロリキャラはロリキャラのまま美しいからこそ意味がある。
 青い子も今まで「青は要らないんじゃないかな」と思ってましたが、やっぱりツインエンジェルは三人揃って初めてツインエンジェルなのだと納得せずにはいられません。大ざっぱに紹介するならそういうゲームです。

 ストーリーに関しては結構暗いというか重いというか。正直なところ、あまり好きな部類ではありませんでしたが、メインキャラである五人がとにかく可愛い。スロットでは見られないやり取りも多く、新鮮に感じることもよくありました。
 ただ、戦闘のシステムがゴミすぎて鬱陶しい。パチスロ形式で、七を揃えたり子役を揃えたりして敵にダメージを与えるんですが、これが非常にレスポンスが悪く、一回攻撃するごとにえらく時間がかかります。しかもつまらない&リールがわけのわからない滑り方をするのでストレスがたまりました。 もし次回があるなら真っ先に削除してほしいシステム。

 原作の知識がある事前提であることに加え、ボリュームもそれほどないので、快盗天使ツインエンジェルのファン以外にはおすすめできないゲームです。

777townの起動時フリーズ

 先月(2012/11)までは起動時にフリーズすることはなかったんですが、無料会員のリニューアル以降、

 ポータルプログラムを起動します
  ↓
 ファイルをチェックしています
  ↓
 フリーズ(OS(Windows7 64bit版)が完全に固まる。ポインタは動かせるがタスクマネージャも起動せず)

 ということが何回かありました。こうなると電源ボタンから電源を落とすしかなくなります。
 で、起動後、なにもアプリケーションを動かさない状態(スタートアップはそのまま起動)で777townを起動させるとファイルチェックも終了し、ちゃんと起動するんですが、それを一回閉じて再び起動させようとすると同じ状況でフリーズするという事態がありました。
 毎回同じタイミングでのフリーズなので再現性は高いと思います。

 Googleで検索してみたところ、多いとは言わないまでも同じ状況になっている方がいるようなので一応解決方法を。
 解決は単純、一度アンインストールして、インストール時にデフォルトの場所ではなく、適当に別のフォルダを作ってインストールすればいいだけです。

 Programfilesにインストールすると不具合が出るアプリケーションのいくらかは、他の場所にインストールすると問題なく動くという場合がありますね。理由は知りませんけど。環境変数がうんたらかんたらかな。

ライオンたちの祝日


 スロットやパチンコがPCで遊べるゲーム、777town無料会員の今月の遊技機種で快盗天使ツインエンジェル3があったので、ひたすら回していました。無料会員は一日三時間しか遊べませんが、これ以上遊べたらはっきり言って日常生活に支障を来すので制限があるのはある意味良かった。
 ツインエンジェル3は実機を打ったことがなかったんですが、ゲームで改めて打ってみて、本当にこのキャラクター達はえらく可愛いなと再認識しました。遥が一番可愛いくてエロいのは間違いないんですが、ツインエンジェル3だとナインやテスラもなかなか良いです。スロットはツインエンジェル3で終わりだそうですが、なにか別の形で続いて欲しいものです。PSPでADVも出ていますし、またゲームというのもいいですね。とにかく遥の可愛さを余すことなく堪能したくてたまりません。

 そういえば、その777town。七日にリニューアルがあったようで、無料会員でも遊べる機種が増えているようです。まあ、古い機種ばっかりですが、猛獣王やアラジンAなどが打てるのが個人的に嬉しかったりします。
 ちょうど今猛獣王を打ちながらエントリを書いているところなんですが、ATが11連ぐらいしていたところで、ついさっき超高確で完全ハズレを引き、なんか止め時が無くなっているところです。良い感じに続いています。ライオンサバチャンでの30ATの引きも良く、これがホールだったらと思わずにはいられません。てか、やっぱりサバチャンの音楽いいですね。すごく好きです。

 スロットの音楽といえばネオプラネットのBGMも好きです。JAC INとか最高。あとは、五号機のサンダーVとか。
 まー、今となってはスロットを打ちに行くこともないですから、こうやって家でたまに古い機種を打てるというのはなかなか乙なものです。とはいえ、ほとんどの機種はゲームを開始して一分ぐらいでやる気が無くなるんですが。アラジンAはちょっと回してみて、すぐに飽きました。実機で散々打ったからというのもありますけど、やっぱりお金のやり取りがないと射幸心なんてのも呷られませんね。冷静にその機種のことを見ることができるようです。ゲームとして面白いスロットってなかなか少ないことが改めてわかります。

 そういう意味で、萌え系スロットってやっぱり強いなと思いますね。ツインエンジェル然り、マジカルハロウィン然り。他にもなんか色々あると思いますが、最近の機種はさっぱりわからないので何も言えない。
 とりあえず、今月は適当にツインエンジェル3を遊びながら遥と戯れようと思います。遥の太もも最高や……(手錠をかけられながら)

本の読み方 スロー・リーディングの実践/平野啓一郎


 ブクログの方でもレビューを書いたのですが、本の内容云々ではなく、読んでいて思ったことがあるのでちらほら。

 本をどう読むか、は生きる上で欠かせないものとして本を手にとって来た人なら一度や二度は悩んだことがあると思います。私はこれについて無回答としているつもりでした。大筋を読めればそれでいいと思ったことはありませんし、何かを獲得する為に読むものと思ったこともありませんでした。言うなれば、読書の実益について考えることから目を逸らしていたわけです。
 しかし、この作品を読んでいて、私は読書は楽しむ為以外の何物でもないと思ってるのだと自分の中ではっきりしました。

 『読書』というと冊単位で読むものだという意識が一般的にあると思うんですよ。文豪達の作品についても読んだことそのものが教養扱いされるような風潮があり、作品について語られるのもストーリーや、その根底を流れる思想のテーマといったものばかりです。
 ところが、いざ作品を読んでいると、それらよりも深く直接的に沁みいるものと度々遭遇します。文章です。
 こうこう一連の流れがあって、だからその場面が云々、あるやり取りから見られる相関関係が示すものは云々などと言った大仰なものではなく、たった一文、しかも何の変哲もない文章に心を動かされることがあります。それは作者の視点から得られる体験ではなく、読者の視点から得られる体験でしかないわけですが、そのような体験を積み重ねるからこそ読書を楽しいものだと感じられると思うのです。
 無論、全部を通した上での中身を語ることに意味がないとは思いません。ただ、どうせなら、スポーツの観戦がそうであるように、瞬間にも楽しみを見いだす、そういった読書がしたいですね。
 
 
 
 
読み流す読書を、知識や経験の一つとして落とし込む読書へと変える為に指標を与えてくれる一冊。
文中で再三語られる『量より質の読書』を実践する為に必要な技術が、具体的に語られている。接続詞の読み方、傍線の使い方、助詞や助動詞への注意などといった、基本だが読み落とし易い部分の重要性を述べ、その上で作者は再読の価値を説いている。一冊の本を繰り返し読むことは無駄なことではなく、より深い理解と成長を読者に与える、その言葉は積ん読にせき立てられるように本をめくらなければならなくなってしまった読書好きを、今すぐにでも救ってくれるはずだ。

形無き灯り


 日本ホラー小説大賞をちょっと前から書き始めて、なんか間に合いそうだと思ったので先月末(昨日)まで書きまくっていました。応募がネットから出来たのが救いです。書き上がったので昨日の午後十時過ぎだったので。千二百字のあらすじ書いているとき、もう間に合わないかと思いました。
 しかし、書き上げた後に致命的な欠陥を見つけてしまい、なんか微妙に時間が無駄になったような気がします。途中でプロット書き直しせずに進めたのがまずかった。微妙にずれていくうちに取り返しのつかないことになっていました。まあ、かといって最善の形が今すぐに思い浮かんでいるわけでもないので、修正のしようがないんですけど。

 なんか今、PS3でPSNplusの体験キャンペーンをやっているようですね。七日間、plusのサービスが受けられるとか。God of war1&2HDとかが無料でプレイできるみたいです。
 PSNplusのサービスって、面白いとは思うんですけどフリープレイのラインナップが毎度微妙すぎて、今まで一度も加入したことがありません。月500円でいくつかゲームをプレイし放題とはいえ、あれじゃあな……。
 どうせなら、特別感を出すためにセーブデータのバックアップを取るオンラインストレージなどのサービスを増やす方向で行ってほしいもんです。


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