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Wordpress/壊れたページ

というわけで新生夕焼けの残照です。ブログもWordpressで作成しました。ただまあ、ブログの投稿に関しては今後WindowsLiveWriterでFC2とWordpress側とでいっしょに更新していくことになると思います。手間が変わらないからなんですけれども、FC2のほうはすこし表示がずれるかもしれません。
ちなみにお借りしたサーバーはchobi netです。広告無し、CGI利用可能、表示が速そうということで選びました。freeプランだとhtaccesとやらが使えないようで、PHPツールで使えないものがあり、いろいろ試してみることができないのが残念ですが、まあ、ホームページの形としてはもうほとんど満足しているので新しくツールを導入するとしてもしばらく先の話です。

とりあえず、そういうわけなので今後は上記のサイトを住み処にしたいと思います。もう廃墟になりかけなのが恐ろしいところですがね。

ところでWordpress、最初の設定段階でやたらと手間取りました。いや、ただ単に私がアホなことしでかしたからですが。ひとつはパーマリンクの設定でして、なんかURLをいじることができるとのことで設定しようとしていたんですが、これはhtaccessが使えるサーバーでないと使えないようで、そのことに気づくまで多少の時間を要したんですよ。それまで記事にアクセスするたび404エラーが出て往生しました。
もうひとつはディレクトリの問題で、Wordpressというフォルダの名前を変更する段階を間違ってしまって、しばらくEdit画面にすらアクセスできずのたうち回っていました。結局、フォルダをWordpressのままアップロードし直すという形で無理やり解決しましたが。解決というより、初期状態に戻しただけという。まあURLはパーマリンクも使えないし、このままでもいいかということで妥協しました。そこまでこだわりもないですからね。

さて、アーシャのアトリエがいよいよ発売されました。残念ながらまだプロローグしかプレイできていませんが、3Dキャラのモーションが順調に進化しています。探索ポイント(ダンジョン)もアーランドシリーズからくらべて空間的な広がりが強くなっていて、探索の楽しみが増えそうな予感があります。本格的にプレイできるようになったら調合やその他システムについても言及したいところです。
いやあ、しかしやっぱりアトリエシリーズは導入部が最高ですよ。今後の広がりが期待できます。美少女錬金術士というジャンルはもはや不動の座についたと言えるのかもしれません。

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流れる雲の早さ


 ホームページのリニューアル終わり! 俺たちの戦いはこれからだ!

 でしたが、CGIだのなんだのの使用を考えてサーバーの引っ越しを検討しています。適当に探してみたところ、いくつか良さそうなのがあったのでいろいろ試してみるつもりです。
 いまのところHTMLとCSS、あと外部サービス使用のためのJavascriptだけで構成しているんですが、CGIがあるとページの表示や一部テキストの編集が楽になるようなので使用してみたいんですよね。まあ、とりあえず使ってみたいというだけなので、まずは感触だけ試してみて、それ次第で実際に使うかどうか決めるんですけども。MySQLなどのデータベースを使ったプログラムなどに関しても、興味はなくもないんですがいかんせん難易度が高い。
 新しいサーバーに目処がついたら、Yahooジオシティーズのほうは廃墟として残ります。というか、他のところを使用した上でダメだと判断できたら結局そっちに戻ってきます。広告がちょっと邪魔くさいというのはありますけど、なんといっても軽いですからね。Yahoo様々です。
 それはそうと新しいネタに手を付けようと思います。『小説家になろう』とホームページのほうで連載をはじめる予定。星空文庫のほうは……毛色が違うけど載せてもいいのかどうか。まあいいか。


 アーシャのアトリエ発売日が近づいてきてそわそわしているんですが、それはそれとして、ここ数日ホームページ作りに励んでいたためか、物事に取り組む意欲がどこからともなく流れ込んできました。なにかをやって、その成果が目に見えた形になるというのはやはりいいです。達成感と単純に言いきるのもいいんですけれども、過程そのものの試行錯誤も当然やる気を呼び起こしますし、あとは、いままで理解できなかったことが頭の中で繋がる瞬間というのも高揚を育てる素材になっていますよね。ただ単語や公式を並べているときより、それがあるとき大きなひとつの塊の部品として意味をもつ瞬間と言いかえても良いかもしれません。生涯は学習の繰り返しといいますが、これでなければ得難い感覚が存在するというのは嬉しいことですね。
 一を聞いて十を知る、ではなく、こういった話はどちらかというと一から百まで学んではじめて一の意味を知るというようなもので、困ったことにはじめる前からはそういったものが意味をもつであろうことが見込めないんですよね。こういったものが心情として得られるだろう、というのがさっぱりわからない。そもそもそれを理解したとして、すばらしいと思えるかつまらんと思えるかわからないわけですし。なので、行き着くところはやっぱり「ある程度やってみないとわからない」としか言えないんですから、誰かに伝えるときはもどかしいものがあります。もっとも、それを伝えられるような物語が世の中には存在したりするわけですが。
 よく、一部文学作品などで言われる、年齢を重ねるだけではなく心理的な研鑽や葛藤を積まないと理解できないという類の作品なんかも、この手の過程が必要なんですよね。それを理解するに足るだけのスキルが必要というか。ただ単純に本を読み慣れていたら良いというものではない。
 おおざっぱに言えばパロディネタなんかもそうですね。あれも、知識や経験がなければ楽しむのがむずかしいと思います。
 もっとも、そういった楽しめる要素、部分というものを効果的に配置することができてこその、ひとつの作品という形ではないかとも思いますが。
 話がごちゃごちゃ変わりまくりましたが、アーシャのアトリエ発売間近です。近日、店頭で見かけるようなことがあったらぜひ手にとってください。メルルのアトリエはトトリやロロナの系譜があったので薦めにくかったんですが(それでもオススメ作品ですけれども)、アーシャのアトリエは新しいシリーズ&アーランド三部作で十二分に可愛くなったキャラクターの造形や動きを楽しめる作品になるだろうと思います。二次ロリ美少女好きの方はぜひ手にとってみてください。

生きた物たちの墓場


 Yahooジオシティーズのの自サイトをリニューアルしました。コンテンツ? 減りました(濁った目で)
 それにしてもHTML Project2様々です。こんなにHTMLの打ち込みが楽になるテキストエディタがあったとは。予測変換が強すぎる。やっぱり専用のテキストエディタに限りますね、今回のでそれがよくわかりました。
 ついでにBBSも導入しました。FC2掲示板。まあ、使うことがあるかどうかはわかりませんけども。
 フリー素材をMy new historyMy Islandからちょっとお借りしてマイナーチェンジしたという感じですが、おおむね納得の行く出来になりました。具体的には右下に栗の画像がつきました。目に優しい仕様になっています(これが三、四年越しの成長です)


 ところで、HTMLを扱うことになって新しいテキストエディタをまた導入したんですが、気づくと常用しているテキストエディタがぜんぶで五つになっていました。一つで十分だと思っていた日が懐かしい。いや、いまでもただ文章を書くだけならもはやO'sEditor2だけで山ほどお釣りが来るんですが、なんだかんだであれもこれも起動して扱うほうがやりやすいんですよね。
 常に動いているのがO's Editor2とiEdit、otbeditでして、これにEcoNote、そして先ほどあげたHTML Project2が入るわけです。HTMLのテキストエディタは代替えがきかないので問題ないとして、O'sEditor2とotbeditはそれぞれ検索・置換時の正規表現の有無、半角と全角の相互変換の対応文字、そして書く作品の内容で使いわけていて、iEditとEcoNoteは設定を作るときかプロットを作るときかで使いわけているという。乱雑に集めたわりに、どれも役目が被っていないのが自分でも不思議な感じがします。

 あと多いといえばブラウザか。まあ、ブラウザは仕方ないですよね。みんな多いはず。SNSの専用クライアントやら某掲示板の専ブラやら、メインのネットブラウザだとレイアウトが崩れてしまったり正常に表示されなかったりするのでいざというときに嫌々仕方なく起動するInternetExplorerとか。まあIE Tabで事足りるんですけど。
 フリーソフトに詳しい人は当然、なにがあれば作業が楽になるかを明確に理解している人はたぶん、フリーソフトの管理もスマートになんでしょうね。私なんか、いまだに使わないフリーソフトがToolフォルダに山ほど眠っています。どうしてこんなことになったのか。
 HDDの中に安息の地が存在しない私には、もうインターネットしかないんだ……(ウェブストレージを汚染しつつ)

シチュエーションの選択される確率


 小説投稿サイトとブログさえあれば好きなことはほとんどできるし、Yahooに残っているサイトをさらっと更地にしちまえばいいんじゃね、と思っていたときにHTML Project2というフリーソフトを発見したんだ。これで、また一からやり直したいんだ……きっとやれると思う(投げ捨てフラグ)
 一度、ちゃんとした枠組みだけでも作ることができればいいんですけど、そこまでが厄介なんですよね。ていうかそもそも納得の行くデザインというものが思い浮かばない。字コンテすら浮かばない。デザインセンス皆無です。映像的、視覚的に認識できないことにはなにも始まりません。彩りが欲しいのに、どうやって彩りを表現すればわからないのだから手のつけようがない。いや、まあコンテンツがさほどないのにサイトの作り方ばっかり考えてどうすんだという話でもありますが。サイト作りそのものは面白いんですよねえ。
 余計なこと考えずに、シンプルにテキストだけを追加していけるような外枠にしたいものです。でもそれだと小説投稿サイトでいいじゃないという話になるんですよね。にっちもさっちもいかねえ。


 いまさらながら涼宮ハルヒの消失をレンタルDVDで見ています。これを書いている時点ではまだ始まって10分も経っていないんですが、えらく長いなこの作品。
 涼宮ハルヒの驚愕が面白かったので、原作の続きを心待ちにしているんですが、作者である谷川流氏がなかなか辛いであろう心境を驚愕の後書きにて述べられていたのであまり期待できないのが残念なところ。この作品に限っていえば、アニメのほうはどうでもいいんですけどねえ……本当に残念だ。

最初のセンテンス


 小説家になろう星空文庫という小説投稿サイトに登録することにしました。とりあえずtxtファイルとして残っている過去作を適当にいくらかあげる予定です。というかひさびさに読み直していると「こいつ、わけのわからないもんばっかり書いてんなあ」という印象です。本当、なにを考えたらこんな発想が出てくるんだろうかというような。感心半分、呆れ半分で。不思議を通りこして不気味です。時間を置いて読んでみると新たな発見に驚かされるものですね。自分の作品のことすらよくわかってないことにいまさら気づく。リメイクしてみるとまた奇妙なびっくりショーになるかもしれません。まあ、リメイクできる実力があるかどうかわかりませんけど。

 で、この小説投稿サイト、どちらも使いやすいサイトで、投稿もかなり楽です。章管理もできるので長編の投稿もさほど手間がかかりません。
 読む側としてもtxtとしてのダウンロード、PDFとしてのDLなども可能で、PDFに至っては縦書き形式でも読めるようです。まあ、txtファイルの縦書き化に関してはフリーソフトでも結構ありますけどね。私はTxtMiruというフリーソフトを使って、青空文庫などのtxtファイルを読んでいます。

 小説投稿サイトは軽く使ってみたところ、レイアウトなんかを考えるのが面倒くさいけど小説やSSだけ書きたいっていう人にとっては重宝するサイトのようですね。実際、小説家になろうのほうなんかは作品の登録数がとてつもなく多いですし。若い人、中高生が多いのかな。そういう感じの作品がいくらか見受けられました。やっぱり、ああいう場があると書こうという意識も出てくるんでしょうか。絵にしても、pixivなどのSNSもありますし、ネットの普及は若い人の創作意欲にかなり影響を与えていますよね。上手いとか下手とか抜きにして、作るのが楽しいという気持ちはいろんな人の中で共有できるからいいですよね。

100年目の鬼籍


 TOKYO JUNGLEの最後のひとつだったトロフィー『一度のプレイですべてのチャレンジを制覇する』を手に入れ、トロフィーコンプリートを終えました。あとはプレイ動物専用のチャレンジを繰りかえして、動物をアンロックするだけですが、むしろトロコンよりこっちのほうが難しい&面倒くさいというね。
 ある程度慣れて来ると、足の速い動物であれば100年通過はわりと楽になってきました。ただ、最後のチャレンジが発生した後は本当の意味で目標が生き続けるだけということになってしまうので、ゲームとしてモチベーションがなかなか保てなくなってきます。次回作ではこの辺りが改善されると嬉しいんですけれども。
 一応、Webアンケートは書いて来て、いざ書いてみると不満も当然でてきましたが、わりと満足行っていることがわかりました。まあ、単調とはいえ、楽しいことは楽しいですからね。


 いやあ、しかしもうすぐでアーシャのアトリエですよ。なんかあっという間な気がします。好きなゲームのジャンルはいろいろありますが、やっぱり私はガストのアトリエのようなRPGっぽいなにか的なゲームが一番好みなんですよねえ。単純なストーリーに乗ったRPGではなく、かといってストイックな物作りゲームではなく。
 戦いに必要な物を作って、それをもって仲間と旅に出る、この感覚が味わえるのはやはりガストのアトリエシリーズに限ります。個人的には、そろそろ賃金での雇用制を復活してもいいんじゃないかと思うんですけどね。アーランドでは結局無いままでしたし。
 神次元ネプテューヌも新情報がいくらか出てきているみたいですし、美少女系RPGがこれからまた熱くなりそうでいいですねえ。これがあるからやっていけるというものです。欲を言えばもうすこしこういったタイトルが増えてほしい、なんていうのは一年以上前から言っていますが、いっこうに増える気配がないのはどうにも残念です。

TOKYO JUNGLE


 6/7に発売したPS3用ソフト、TOKYO JUNGLEをプレイしていました。
 はい、過去形です。いや、まあ、べつに飽きたというわけでもないんですが、ストーリーモードをクリアし、サバイバルモードで百年過ごしたのでトロフィーがあと一つだけなんですよね。まったりやるつもりですがいささか疲れました。トロフィーをとれば終わりというわけでもないですけど、最近、やっぱりトロフィーがあったらあったでコンプリートしてしまったらプレイする意欲ががっつり下がることをあらためて実感したんですよね。なんでしょうね、あの感覚。トロフィーに振りまわされてるなあ。
 とにかく、そんなわけでいろいろやっていたんですが、この作品はなかなか面白いです。やることはかねてからのうたい文句通り、食べて、逃げて、交尾して子供を作る、この繰り返しです。どの動物もいっしょです。草食は植物を食べ、肉食は動物を食べるという違いこそあれど、やることは変わりません。もちろん、動きのスピードや攻撃力、防御力などといった基本性能に違いはありますけどね。
 しかしプレイ内容は、毎回やれること、やらなければならないことが変わり、年数が進むごとに状況も刻々と変化していきます。一番わかりやすいのは生態系の変化、つまり食糧事情です。
 これはもう、すさまじいです。緊張感の途切れない命がけの生き様、まさにサバイバルが続きます。最初のほうこそ手近にある餌を食べるだけで生きることができますが、後半はそんな悠長なことはできません。かなりの知恵と度胸、そして運が必要です。どんどん過酷になっていきますからね、本当に。
 後の世代になればなるほど“ただ生きる”のがむずかしくなってくる、まるで現代社会の風刺のようだ……というのはさておき、とりあえずこれからプレイしようかと考えている人のために攻略メモでも。ネタばれは、まあほとんどありません。


☆共通
・エサの量は常に変化します。エサが必要なときはその都度マップで確認しましょう。どこに向かって、どこで世代交代するかもあらかじめ予定を立てておくとより動きやすくなります。
・夜の移動は基本的に避けたほうが良いです。出来るなら縄張りの巣で寝て、朝にしましょう。どうしても動かなければならない場合は、奇襲があるかもしれないので草むらに気をつけましょう。スタミナが切れないようにしながらステップ移動をすると奇襲にも対応できます。
・余裕があればメスはアゲメスを選びましょう。子供の数は命(身代わり)の数です。
・サゲメスを選択しなければならない場合、ノミが非常に厄介です。水場に行けばノミは洗い流せるので、早めに対応しましょう。
・L1ボタンの伏せは足音だけでなくジャンプの着地音も消せます。周囲に動物がいるとき、もしくはいるかどうかわからないときは、着地する前に押しておくと良いです。
・大型の肉食動物に追われているとき、近くに大型草食動物がいるなら攻撃を誘ってそちらに攻撃を当てさせると良いです。攻撃を受けた動物が相手をしてくれます。カバやバッファローならなお良いです。
・アイテムはぎりぎりまで使用を控えるのではなく、ちょっと危ないなと感じたら使ってしまいましょう。死んだら無くなります。ただし、携帯ベッドはいつでもどこでも寝られる(交尾ができる)&敵の警戒がゼロになるというかなりすぐれたアイテムなので使いどころはある程度絞っておくと良いかもしれません。
・FINE HUNTの後のモーションはステップ移動でキャンセルできます。敵に囲まれたときは有効活用しましょう。

☆草食動物のポイント
・小型でなければ意外と戦えます。倒せる相手とそうでない相手を早い段階で見極めると後々楽になります。奇襲で肉食動物に対抗しましょう。
・小型~中型が使える二段ジャンプを上手く使えば肉食では簡単に昇れない場所へすぐに移動できます。昇れる場所を把握しておくと良いです。
・仲間を切り離すのは他の肉食動物をぎりぎりまで、できればそのポイントにいる動物の全部に発見された上でやりましょう。切り離したあとにべつの動物に見つかってしまうと、結局追われることになります。また、全員を引きつけたうえで、操作している動物をあえて殺させるというのもひとつの手です。
・少し年数が進むと毒状態になっている植物が山のように出てきます。こういった場合、近くの縄張りを占拠して、食事したあとで巣で寝ましょう。巣で寝たとき、空腹ゲージは回復しませんが、体力と毒の蓄積ポイントは回復します。

☆肉食動物のポイント
・対肉食動物のとき、空振りは命に関わります。ひっかき攻撃のリーチを把握しておくことが肝要です。
・倒しきれないと思ったときは即座に逃げて体勢を立て直しましょう。
・動物の死体は自分より小さいサイズであれば持ち運べます。つまりエサを携帯できます。エサに困ることが予想される遠出をするときは近場で確保しておきましょう。
・エサの関係上、草食動物よりも見つからないことが重要になってきます。他の動物が周囲にいるときは、草むらから草むらへの移動を基本にしましょう。

 と、そんなところです。これぐらいのことを考えておけば肉食でも草食でも60年ぐらいは生き延びることができるんじゃないかと思います。まあ、問題はその後なんですけどね。TOKYOさ恐ろしいところだべさ……。

シャープペンシルは筆箱で涙する

 Fear,and Loathing in Las VegsのDance&ScreamというCDが気に入って、ここのところずっと聞いています。スクリーモといういままで触れてこなかったジャンルなんですが、なんでもハードコアを源流にしているとのことで。しかし、このバンドの曲はどれも聴きやすく、こういうのを聞かない人でもあまり抵抗なく受け入れられるんじゃないかと思います。ヘヴィメタルをメロディアスにした感じ。
 このFear,and Loathing in Las Vegs(どう略せばいいのかわかりません)は若いメンバーで構成されている日本のバンドで、ファーストアルバムであるDance&Screamがかなりのセールスを記録したみたいです。聞いてみると、なるほど、売れないわけがないといえるほどの実力が見てとれます。かっこいいし、聞きやすい。今後売れるかどうかは正直わかりませんが、このアルバムはとても良い出来です。タワーレコードでしか扱っていないようですが、価格は二千円と安いのでぜひ一度は聞いてもらいたいところですね。


 Windowsの次期OS、Windows8の話題がちょくちょく出てくるようになりましたね。今年の秋に発売予定ということで、Windows7を搭載しているPCの販売も、今後はWindows8への優待アップデートを売りにしていくようです。
 しかし、まあ、肝心なのは優待がどうとかより次期OSの中身ですよね。Windows8についてはメトロUIとかいうのがよく話題にあがっています。要はデスクトップ(ノート)、タブレット、スマホの連携をOS、ひいてはUIの統一によってスムーズにしようとする狙いがあるんだと思いますが、デスクトップをメインに扱う人たちがはたしてどれだけあのUIを受け入れることができるのか。
 メトロUIがタッチパネルのために作られたUIなのは、見た目通りです。そもそもWindows Phone7用のUIとして使われたのが初出みたいですし。となると、デスクトップやノートPCという観点からみたらWindows7から搭載されているタッチパネルがここでまた意味を持ってくるかと思いますが、このWindows7のタッチパネル機能、結局のところ普及はどんなものなんですかね。いや、まあそれはどうでもいいんですが。

 今後、PC市場はどうなっていくんでしょうか。UIの統一って、あんまり穏やかな流れではないですよね。
 ARMアーキテクチャの大幅な性能向上により(詳しくは知りませんが)、タブレット(スレートPC)が高機能になり、おおよその作業について不便を感じるようなスペックではなくなったと思います。ちょっと話は変わりますが、AppleのタブレットであるiPadも第三世代になり、非常に高性能なスペックを持ち、売れ行きはAppleブランドということもあり好調なようです。
 これまでのPC使用における標準は――というのは偏見に満ちた言い方かもしれませんが――まずデスクトップやオールインワンノートPCというメインありきで、サブデバイスとしてタブレット、CULV(または低価格ノートPC)という形が取られていたという感覚が強かったと思います。
 これがスマートフォンの普及によりやや構成が変わり、サブデバイスの立場にスマートフォンが組みこまれました。ここから、先ほどのタブレットの高性能化が加わり、さらに様相が変わってきて、ノートPCの発展や省電力化によって強くなってきていたデスクトップを不要とする考えがほぼ決定的な状況にまで移行したように思います。もはやいまとなっては一般人の家にデスクトップは置かれていないでしょう。仮にあったとしても埃をかぶっているんじゃないでしょうか。起動されるはノートPCばかり。今後、デスクトップを欲しがる人もいなくなるんでしょうね。このあたりは、indows7登場前後からだいたいここ三年ほどの流れですね。
 で、Windows8になってこれがどう変化するのか。Vistaから7のときのような急激な変化がすぐに起きるとは思いませんが、数年という単位でWindows8というOSを見ると、これはもうほぼ間違いなくノートPCの壊滅という形になるかと思います。構造としては単純です。一般的な使用を前提にしている人達がノートPCを選択している理由は知りませんが、値段がそう変わらない上にいままで出来たことが同価格帯のタブレットで出来ることを知れば、当然そちらに流れるでしょう。ここでUIの問題も出てきて、現在、スマートフォンを扱っていて、かつPCにあまり馴染みがない人にとっては、メトロUIを搭載したタブレットは非常に扱いやすいものになります。
 UIの統一によって、自然とノートPCとタブレットによるユーザーの奪い合いがはじまるわけですね。OSの販売元であるマイクロソフトにとってはこれは大した問題ではないのかもしれませんが、ハードとしてのPCを開発しているメーカーとしては致命的な問題になるかと思います。なぜなら、タブレットはその性質上、現在でいうノートPCよりスマートフォンに近いものだからです。どのメーカーがどのような形で生き残るのか、それがどんな形になるにせよ、より熾烈な争いになることは想像に難くありません。言ってしまえば、新しいプロセッサの導入に乗り遅れたものからどんどん脱落していくことになるんでしょうね。日本のメーカーは現状、この要素で遅れをとっていますから、なんとか巻き返してほしいものです。
 ノートPCではシンプルさで負け、スマートフォンでは最適化で負けましたが、ノートPCよりも快適な必要があり、スマートフォンよりも堅実な作りが求められるタブレット(スレートPC)というジャンルにおいては日本の各メーカーの勝ち目は十二分にあると思います。独自の売りを守りつつ、新しい市場に挑んでもらいたいですね。


 ところでデスクトップに関しては、いまさらどう変わるわけではないと思います。いや、だってもう、完全に独立した市場というか、他に代替えがありませんしね。強いてあげれば、いま現在でも順調に進んでいる小型化(Mini-ITX)がより先鋭化していくぐらいでしょうか。まあ、それにしたって、ミドル~ハイエンドグラボを積んでゲームをする人にとってはまるで関係のないことですし。
 PCのゲーム、もっと発展してほしいですねえ。主に二次元美少女的な方向で。

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