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ポメラニアン「この牙は貴様の邪悪をすべて咬み砕く!」

 ライトノベルを一作仕上げた瞬間は異様な高揚感に包まれていたんですが、やはりまあ大方の流れどおり、読み返していたら死にたくなってきました。やっぱり一度完成させたものは放置するに限ります。未完の作品を読んでいてもなんとも思わないのに、完成した作品を読んでいるときに襲いかかってくる妙なあの倦怠感はいったいなんでしょうね。
 まあ、そんなこんなで首つり用のLANケーブルを探していたら、もういっちょラノベの設定が浮かんできました。
 ああ、今度はこっちでリベンジだ……(産廃と化した設定にまみれながら)
 しかし、キャッチャーな設定って難しいです。やっぱり売れているラノベって上手いなあとあらためて実感しました。あらすじのセールスポイントって重要ですね。


 地味に期待している『東京ジャングル』の発売が近づいてきて、ちょっと興奮しています。あの謎な世界観は引きつけられるものがある。壮大に凝っているゲームという感じではないですが、バカゲーっぽくて楽しめそうです。
 意外と、動物を扱うゲームって少ないですよね。個人的には、FPSなんかのキャラも動物だったら面白いゲームになるような気がするんですが。あと、無双系とかも。デモンズソウル的な世界観で動物を扱って戦うなんてのも面白そうです。まあ、ご時世がご時世ですから、動物虐待がーとなって難しいのかもしれません。どこかやってくれませんかねえ。
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最後の15日間


 ぽんと浮かんだネタがあったのでラノベをひたすら書いてました。普段の私からは考えられないスピードで書きました。まあ、それでも大したスピードではありませんけど。プロット含めだいたい二十日程度。めっちゃ疲れた。死ねる。
 ところで、ラノベって思った以上に重いというか、ページ数いきませんね。正直、プロットを書いた時点では規定枚数の上限あたりかなーと思っていたんですが、終わってみると下限ぎりぎり。後半は規定枚数に足りないんじゃないかとびくびくしながら書いていました。まだシーンをいくつか突っ込めたみたいです。もしくはもうちょい文章を深めるか。まあ、どっちもいまさらですけど。わりと綺麗にまとまったので、あまり手を加えられるところもありませんし。
 送ったのは今月末締め切りのところです。一次審査ぐらい通ってほしい、なんてのはみんな思っていることですし、わざわざ言うまでもありませんね。送った以上はがんばってほしいものです(他人事)
 評価シートも希望にしておいたので、まあ落ちたら落ちたでそれを励みにまたべつのラノベを書くかもしれません。いや、でもやっぱりラノベは疲れました。こういう文章が疲れるというかなんというか。いや面白いことは面白いんですけど、私としては平易な文章を並べるほうが楽です。

 しかし、なんだかんだで今週までに書き終えられたのは良かった。これで書き終えられなかったら、途中で放りだすところでした。後半は本当にモチベーションとの勝負です。終わりが近づくと、読み返すのが嫌になってくるんですよね。完結して一安心です。


 そういうわけで、ここのところひたすら書いていたのでネットはあんまり見ていなかったんですが、知らないうちにアーシャのアトリエのムービーが結構でてますね。
 いいですねえ、アーシャ。素朴だけど華がある。アーランドではトトリ、ミミ、メルルとすごく好みな美少女たちがいたので、やはりアーシャでも期待したいところです。いまのところはアーシャぐらいしか好みの子がいないのが、すこし不安ですけども。これもシリーズ化して、美少女が増えてくれると嬉しいんですけど、なんかシリーズ化しそうにない予感があるんですよね。一作完結型のシナリオっぽいというか。
 まあ、待つのはあと一月だけなので、それまでの辛抱ですね。最近ゲームはまったくやっていないので楽しみです。神次元ネプテューヌも、キャラグラが好みな美少女っばかりなので、こちらもすごく楽しみ。アーシャ→ネプテューヌで今年も極上の二次美少女体験ができそうです。

五月病たちの日光浴


 途方に暮れたときに感傷にひたるか焦燥するかは、午前か午後かで変わります。午後一時や午後二時の手遅れ感ってすさまじいものがありますよね。しかし一方、午前の安心感と、何気ない人の流れや声を聞いたときにひたる感傷は味わい深いものがあります。
 そうです、五月病とは一年の半分間近、つまりぎりぎり午前の範囲に起こる感傷なのです。ほら、そう考えるとまだ余裕がありますよね(すでに手遅れな一年)


 何度目かわかりませんが、またもや漫画から離れておりまして、途方に暮れています。いや、本当に「またかよ」って感じですが。
 新刊コーナーの前でじーっと全体をながめてみるんですが、まったくピンと来ないんですよ。特別似たり寄ったりに見えるとかいうわけでもないんですが、これだと思えるものがない。

 思い当たるところで一番大きな理由は、華やかな美少女がいないことなんですよね。文字通り、華がない。

 おだやかだったり、逆に刺激が強そうな少女が描かれている表紙はあるんですが、いってしまえば無味無臭か刺激臭か、ってぐらいの極端で、かつ無難な選択肢にしか見えず、しとやかで高揚を呼ぶ香りというものが感じられない。いったいどこに行ったんでしょう。
 この無難な選択肢、無難そうに見える作品というのはくせ者で、無ければないで寂しいものがあるんですけれども、一列に大量に並べられるとそれだけで肩が落ちます。

 そういう意味で、ラノベも最近、本当に無難な作品のタイトルが増えたなあと思います。一部では「有名タイトルをパロってばかりで酷い」とか言われていたようですが、問題はパロとかどうとかではなく、パロったタイトルですら無難に見えてしまうこと、またそういったタイトルが同時期に並んでしまうこと。
 漫画もラノベも表紙絵は命ですが、ラノベの場合は漫画よりもタイトルが重要ですよね。もっとも、時期ごとに並ぶ新刊が多くなりすぎてしまっているので、多くのタイトルが埋もれてしまうのも仕方ないような気もしますが。


 ただまあ、どうも最近は私のほうでも漫画やラノベを楽しむ土壌が痛みつつあるようで、はやく修繕したいと思う毎日です。

休みのための休み


 クッソあつい。なんてこった。急に暑くなってきましたね。時期的にはおかしくないんでしょうが……。
 ここのところずーっとアニメや映画のBD・DVDを借りまくって見つづけていたところ、そろそろ借りたいと思える作品がなくなってきました。映画をじっくり観たのはひさしぶりです。普段、まったく映画事情には興味がないので、最近の映画なんかもさっぱりわからないんですが、適当にレンタルDVDショップの新作を見てみると面白いと思えるものが結構ありますね。
 パニック系はあまり好きではないのでドラマやホラー系を中心に目を向けているわけですが、やっぱり映画は当たり外れがはっきりしますねえ。しかもつまらないものを掴んだときのダメージは小説よりも大きいです。てか、小説はつまらなくても大抵その巻の最後まで読みますし、いくらつまらなくてもそれほど無駄な時間を過ごしたという気にはなれないんですが、つまらない映画を観たときはどっと疲れます。まあ、途中で観るのをやめたりすることもよくあるんですけどね。時間の明確な拘束ってのはきついです。

 最近、MP3再生ソフトとしてFoobar2000を導入しました。X-アプリを使うので面倒になってきたんですよね。管理ソフトとしてはいいんですが、再生を考えるといろいろわずらわしい。
 Foobar2000はかなり有名なMP3再生ソフトで、軽快&高音質&カスタマイズ性高いと三拍子そろっているようです。カスタマイズに関しては、さほどいじっていないのでよくわかりませんが、動作が軽快なのは間違いありません。高音質に関してはうーん、わからん。やっぱりそれなりのサウンドカードと調整ソフトを入れないとわからないでしょうね。まあ私の耳が低スペックな可能性も高いですが。耳の換装は面倒なんで放置しているんですよねえ(スペック厨)

学校の怪談


 ここ最近アニメや映画のDVDを借りまくっていたんですが、今日は学校の怪談という映画を2~4までつづけて見ました。

 学校の怪談というと、七不思議や都市伝説やらいろいろごちゃまぜになっていて、取り上げられる題材も取り上げられ方もまばらで、それこそ作者の書き方ひとつで大きく変わるのが面白い。

 そんな中で、今回私がみたのは“子供達が学校に閉じこめられる”タイプの学校の怪談で、特殊な条件が満たされてしまった学校が異界と化すものですね。つまり、都市伝説などがそうであるような、日常の中にまぎれている非日常という一般的な組み合わせではなく、完全な非日常の中で子供達が逃げまどう話です。ナンバリングとしては1~4まで出ていて最後の4が出たのが1999年のようなので十年以上経っていることになります。まあ、わりと有名な映画でしょうから、知っている人も少なくないかと思いますが。
 その十年ほど経っているから、という理由もあってか3を除いて学校の雰囲気がとても古い。いや、特別古い校舎を選んでいるということもあるんでしょうけど、なかなか趣のある学校で、それを見ているだけでも楽しめます。
 怪談として出てくるのは有名な妖怪ばかりではないのも面白いところで、恐怖を煽る演出として様々なギミックや小道具が使われます。恐怖というものを上手く抽出した邦画らしいホラーです。


 まあ雰囲気を抜きにしても、この作品はどれも可愛らしい女の子が出てきますのでそういうのが好きな人には強くおすすめしたいです(ただしその子役の名前を検索して現在の姿を見てしまうとめちゃくちゃ後悔します)

 とくに可愛いのは4の弥恵という子で、彼女の「おにいちゃん」は一見の価値ありです。というか4は弥恵以外に見所がなかったんですけどね。1~3まではわりと早い段階で学校に閉じこめられて妖怪から追いかけ回されながら話が進むんですけど、4は展開が遅いというかぬるいというか。新しいことをやろうとして失敗した感が強かった。まあ弥恵が可愛かったからいいや。

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