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ひとときの巷説


 GEOでクラシックCDを借りるついでに『とある科学の超電磁砲』のDVDやらデジモンの『ぼくらのウォーゲーム』などを借りてきました。本当の”ついで”はどちらなのか。
 とある科学の超電磁砲(レールガン)は、まあ、めちゃくちゃ有名なのでわざわざ説明するまでもないと思いますが、『とある魔術の禁書目録』のスピンアウトですね。

 とある魔術~はいままで原作を手に取ったこともなく、アニメも観たことがなかったんですが、一足飛びでレールガンを先に観ました。設定に関しては、自分でもどこで知ったのかよくわかりませんが、ある程度は知っていたのでつまずくことなく飲みこむことができました。有名な作品の設定って、その作品に興味がなくともネットをふらふらしているうちに自然と入ってきますよね。たいして気に留めるでもなく、いつの間にか覚えている、あれってどういう現象なんでしょう。
 それはさておき、レールガンはスピンアウトらしい、あまり大規模なストーリーに絡まない内容でしたが、キャラクターがそれぞれ非常に立っており、楽しくみることができました。思った以上に美琴や黒子が可愛かったです。というか、ストーリーに関してはあまり語るところがなく、正直なところ空気でした。キャラクターにはじまりキャラクターに完結している作品。ところどころで出てくる上条当麻の存在感の強さがなんとも言えないのがこれまた面白かった。
 とある魔術の禁書目録って、設定が面白いのはもちろんなんですけど、キャラクターの存在感がすごいですよね。一癖二癖あるというレベルとはかけ離れた癖の強さがあります。あの世界において、理想的な形で存在しているキャラクターという感じです。

 近いうちにとある魔術の禁書目録のアニメにも手を出すことになるでしょうけど、原作のほうはどうなるかわかりません。さすがに合計で30巻近いと手を出すのをためらいますね。


 シェルノサージュが発売しましたね。結局、買っていません。PSVitaも買ってない。なんかやっぱりあの手のコミュニケーションゲームってそそられません。ラブプラスをやったとき、新鮮というか、面白いと思ったのは間違いないんですけど、飽きるのもめちゃくちゃ早かったんですよね。
 私には、明確に目標がある、先に進むことが実感できるゲームのほうが向いているようです。というわけで、(ゲームに対する意識を)アーシャのアトリエへとシフトしていきます。それまでゲームはおやすみということで。
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黄昏に着くとき


 アニメ、モーレツ宇宙海賊の出来がすばらしい……。なぜこれほどにまで胸を打つのか。
 一話一話だけで考えて、単純なストーリーを追うだけであれば、それほど大した展開はないんですよね。奇をてらってものでもなく、大きな世界での大きな出来事というわけでもなく、キャラクターが特別異様な会話スキルを持つわけでもなく。
 とくに第14、15話にいたってはほとんど動きがなく少女たちのきゃっきゃうふふが大半なわけですが、それでも面白いと感じられるのは、主人公の魅力と細部の作り込み、主要キャラという枠組みを大幅に取っているため、としか言えない。それ以上のものを持っているはずなのに、それぐらいの言葉でしか表せないことに自分の感性の鈍さにうんざりします。
 可愛いだけでは終わらない美少女たちの生き様はもっと多くの人に観てもらいたいものです。
 『這いよれ!ニャル子さん』は確かに面白いんですけど『モーレツ宇宙海賊』も再生数がもっと伸びていいはずです。キャラデザもわりと一般受けしそうなうえ、さらに私のような萌えの奴隷的な人間の嗜好までカバーしているという、高水準な出来です。まさに非の打ち所がないアニメ。残り十話ほどで終わってしまうのが残念です。


 アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術師~のオリジナルコンボセットがガストショップで予約開始しています。サントラとボーカルアルバム、あとアレンジヴォーカルアルバムというものがセットで販売されるようです。まあいつも通りですね。
 いまは発売前のソフトもAmazonで予約しておけば、値引率が高いので金銭的にはそちらのほうが断然良いと思うんですが、ガストショップのセットにはおとのはのしらべだけじゃなく、オリジナルハンドタオルもついてくるし、リコレクションアーカイブスもついてくるし、最強ですよね(ステマ)

 まあ、Amazonは強すぎますよね。なんで発売前のゲームソフトをあそこまで値引きできるのか。しかも、たしか予約していたら、発売するまでの間に値段の変動があった場合、もっとも高かった値引率を適用するんでしたよね。すごいシステムだと感心します。そりゃみんなAmazonでポチるわって話ですよ。
 ゲーム会社がもっと直接儲けられる仕組みがあればいいんですけどねえ……。

第四七話 進化したレーザーブレード(改)! 黒竜の死!


 二週間ほどまえに「アニメを観る意欲が減衰してきた」などとのたまいながら『這いよれ!にゃる子さん』や『モーレツ宇宙海賊』、『リコーダーとランドセル レ♪』やらを追っかけています。なぜ、どうして、私ばかりがこんな目に……(名状しがたくまがまがしい希望の下にひれ伏しながら)

 最近知ったんですが、モノクロレーザープリンタって、でたらめに安くなってますね。三年前ぐらいは軽く三万~ぐらいだった覚えがあるんですが。いま見たら一万前後がちらほら見受けられました。
 私は現在CanonのiP4500を使っていて、購入動機としてモノクロの印刷速度を基準にしたんですよ。結局、この判断はわりと正しく、現在に至るまでなかなか満足感の高いプリンタになりました。ひさしぶりに起動したときの自動メンテナンス(?)の長さがひどくて、これにはすこし閉口しますが、しかしもう十分に働いてくれました。よくがんばってくれたものです。
 で、まだ買い替えを考えているわけではないんですが、時期的にそろそろかなと思ってプリンタをちらほら見ていたら、モノクロレーザープリンタの安さが目についたわけです。交換部品などが必要とのことですが、しかしモノクロオンリーであることを考えるとトナーも安いですし、結構使えそうでうね。
 問題は消費電力ぐらいかな。ピーク時の700W~800Wって、なかなか激しいですね。パソコンと同じ延長タップに繋ぐのはちょいと怖い。ピークともなると100枚ぐらいの印刷を実行したときになるんでしょうか。まあ、だとしても20/分として約五分だからドライヤーレベルか。
 プリンタはインクジェットにしてもレーザーにしても、どうしても経年劣化が避けられない製品ですから、個人レベルであれば、長い目で見ようが見まいが新しくて安い製品を数年ごとに買い替えていくっていうほうが確実に安上がりなんですよね。さらに、新しい製品だから当然スペックもあがっているという。ある意味、PC関連では一番買い替え需要が高い市場だと思います。全体の利益はどんなもんか知りませんけど。

 いまのところ、まだ検討レベルですが、そのうちレーザープリンタを購入することになるかもしれません。その前に出力するためのものを書かなきゃならないわけですけどね。製品を探す前にそっちをどうにかしろっていう、ブヒヒ。

宇宙海賊という職業

 シェアウェアであるテキストエディタO's Editor2を購入しました。
 シェアウェアを購入したのはなにげに初めてです。てか、Windowsソフト自体ほとんど買ったことないんですけどね。フリーソフトばっかりで私のパソコン環境は作られています。
 O's Editor2は縦書きもできるテキストエディタで、独自のファイル形式は使っておらず、そのわりに多機能で軽快という、なかなかどうして欠点を探すのが難しいようなエディタです。書くこと、見ることに特化しているといえます。
 感覚的にはVertical Editorによく似ていますが、比較すると動作が軽いです。Vertical Editorと違って、アウトライン機能はありませんが、見出し機能というものがあって、一つのテキストファイル上で検索での移動を容易にするマーカーの役割をはたしています。
 まあ、いまのところそれ以上にわかりやすい目立つ機能はありませんが、しばらく愛用することになりそうです。


 先日ニコニコ動画の生放送で行われた、『モーレツ宇宙海賊』の1~12話の一挙放送をタイムシフトで観ました。
 主人公がえらくかっこいいのと、ストーリーの展開がさらに力強く内容が詰まっているので、見るのが非常に楽しかったです。一クールぶんでこれだけ楽しいんですから、二クール目も期待して見られそうです。
 一挙放送を見終わってからそのまま現在ニコニコ動画のアニメチャンネルで配信中の13話も見たんですが、キャラクターがそれぞれよく立っていて、あまり出番のないキャラまでインパクトがあるんですよねえ。すごい演出と脚本です。
 原作の設定も当然良いんでしょうけど、アニメの洗練されっぷりは見応えがあります。キャラクターの表情や仕草が上手いんですよねえ。
 手堅い、プロの技で作りあげられた名作でした。

第1410回「ブログを書き始めたきっかけ」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「ブログを書き始めたきっかけ」です。水谷はトラバテーマのブログ記事を約3年半近く書いているのですがそれまでは、ブログを書いたことがありませんでした。水谷が担当するようになったのは現トラバテーマ担当の、ほうじょうさんと昔にトラバテーマを担当していた本田さんに声をかけてもらったことがきっかけでした。最初は自分の記事が多数の人の目に触れるこ...
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 もともとブログを書く気なんてなかったのになし崩しで、というのが裏も表もない完全な真相です。まあ、今でもブログを書くことに対してほとんど意欲がないのは間違いなく、言ってしまえばただの手慰みにしか過ぎなかったりします。誰かのために発信しているブログではない……んですが、一応、人の目を意識はして文章を書いているというなかなか複雑な状態です。書く以上はとりあえず体裁を取りつくろうという程度の意識ですねけどね。
 ただ、ブログを書いていてこれは良かったと思えることは当然あって、たとえば言葉を探しているうちに新しい言葉を覚えたり、エントリ内容で取り扱った項目を調べることで知識が増えたり、一エントリずつ見ればほんのささいなことですが、総合として見れば、今の時点でも自分自身にとってかなり有益なものになっているだろうと思います。


 ふと思い立ってこのブログ内で『親指シフト』という言葉が出てきたのがいつなのか検索してみたんですよ。すると四年前の2008年三月のエントリが初出で、このときから「いつかやってみたいなあ」と思っていた様子。
 このときは、確か富士通のサイトにある親指シフトを試してみよう!みたいなコーナーにあるFLASHをやるだけやって諦めたはず。
 で、その後同年の七月、十一月で親指シフトのことに触れていて、七月の時点では「MSのIMEにはほとほと愛想がつきた。ATOKを買うか、Jpanistを買うか悩み中。いっそJapanistを買って親指シフトをはじめようかな」という意図で話に持ちだしていました。たしかこれからまもなくATOKを購入したんだと思います。そして、十一月のときは「親指シフトのポメラが出たら面白いかも」という発言をしています。結局、これ出ましたね。ポメラDM100、Bluetooth機能&親指シフト。発売日は去年の十一月みたいです。私ですら四年前に考えたぐらいですから、やはりあちこちから要望があったんでしょう。
 2008年時点では、私は親指シフトのことを知ってはいたものの、配列が複数存在していることは知らなかったんですよね。NICOLAのことしか知りませんでした。もし他の配列の存在を知っていたら、親指シフトをあの時点ではじめていたかもしれません。しかしそうするとローマ字入力がいまほど成長していなかったでしょうし、結果的には最近になってはじめることになって良かったと言えそうです。


 ところで私がいま飛鳥配列に挑戦しているということは前回のエントリで書きましたが、その後Vectorに登録されているタイピングソフト、NinjaTを見つけました。
 シンプルなタイピングソフトですが、親指シフトであるNICOLAと飛鳥に対応していますので、基本のホームポジションを覚えるうえでかなり役に立つのではないかと思います。参考までにメモ。

親指シフト――飛鳥123配列――


 やまぶきRという親指シフトエミュレーターを使って、飛鳥123配列というものに挑戦しています。まあ、このエントリはまだローマ字入力でやっているわけですが。現在、五十音を必死に覚えているところで、なかなか手間取っています。どの配列にしても、最初はこんなものだろうと思うので、今後どうなるかですね。
 ローマ字入力は汎用性こそ高いものの、やっぱり日本語入力に手間がかかりすぎるんですよね。いまのところは文章を書いていて、思考にまったく追いつかないということはないんですが、それは指の犠牲あってのスピードですからね。
 かな打ちや親指シフトは五十音がほぼキー一つで打てるので打鍵回数が圧倒的に少ないとのことで、日本語を打つという一点に限れば手に優しいわけですね。
 いままでは導入しようかどうか時々考える程度で、真剣に選択肢へ入れたことはなかったんですが、ATOKといっしょに使えるということを先日初めて知ったのでATOK+やまぶきRという構成で親指シフトを導入しました。親指シフトって、ずっとIMEの機能で処理していると思っていたんですよ。しかし、文字配列のエミュレーションだけならIMEに影響はないようです。

 親指シフト、始めるときは適当にソフトを導入すれば問題なく使用できるものと思っていましたが、配列やらなんやらを考えていると準備段階でやたら時間がかかりました。文字の配列がいくつかあったのが一番引っかかったポイントで、NICOLA配列、新下駄配列、飛鳥配列、その他にもいろいろありまして、すべて文字の配置が違います。どうせなら、最初に熟考して、配列を一つだけ覚えて有効に活用できればそれが一番いいですからね。
 実際に打ちながらあーでもないこーでもないと考えた末、飛鳥123配列という、やまぶきRに同封されている配列定義ファイルに落ちつきました。物語を書くのに向いてそうな配列だったので。
 文字の配列そのものは定義ファイルを書き換えることで変更できるようです。というか、配列の定義ファイルがとても単純な構造で、特定の文字や記号を好きな場所にいれることが簡単にできます。やまぶきRの処理がそれだけ素晴らしいということでしょう。

 しっかり配列を覚えて使えるようになるのがいつになるのかわかりませんが、まあ適当にやっていこうと思います。

枯れない花の咲く場所


 台風並の強風が全国的に発生しているようですね。急速にでかくなった低気圧の影響だとか。私が住む地域もわりと風が強く、窓のみならず室内扉までガタガタ揺れていました。台風かそれ以上の強さ。場所によっては公共交通機関に支障を来してもいるということで、新生活の始動が多いこの時期にこんなことが起きるとやる気にヒビがはいりそうですね。まあ私は年中ひび割れていますけど。


 アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術師~公式サイト公開!

 いぃぃぃっやっほうぅうううううううう!!!!!

 アーランドから舞台を変えて、PS3でのアトリエシリーズとしては二シリーズ目に突入。DSやGBAのアトリエはわからないので据え置き限定の話になりますが、PS・PS2時代から数えるとアトリエもとうとう四シリーズ目ですね。
 個人的にそろそろアカデミーのような学園舞台ものが欲しかったところですが、今作はリリーやユーディーと同じように、最初から錬金術師(アーシャは薬師?)としてある程度能力をもっているという設定のキャラが主人公に据えられているようです。マリーも物語開始時点で錬金術師と言えなくもないですが、彼女はプロローグで落ちこぼれもいいところなキャラでしたからね。
 錬金術師として初めから能力が高かったという話なら、ユーディーが一番でしょうか。OPで竜の砂時計の調合に挑戦するぐらいですし。まあ彼女は実績があるというか、冒険者の依頼を受けることに慣れていたようなので比較対象にするべきではないかもしれません。
 とにかく新シリーズということで、大きな期待をもって待ちたいところ。アーランドでは主軸のストーリーがどうにも強すぎて、RPG面に片寄っていた感じがありますからね。
 今回は舞台はイリスのアトリエやアルトネリコを思わせる、退廃した世界のようですね。ただ、イリスやアルトネリコと違って文明と呼べるものが残っていない世界とかどうとか。そんな世界でどうやって冒険者や仕事が集まってくるのかわかりませんが、そのあたりにも面白い経緯があるのかもしれません。

 発売は恒例の六月。毎年六月にアトリエシリーズが発売されるなんて、アーランドシリーズ以前は考えられなかった……。こんなに嬉しいことはない。
 まあ、ヴィオラートが出てからしばらくアトリエシリーズは間が空いてて、その間イリスやらマナケミアやらアルトネリコが出てましたからね。それらも面白かったですけども、やはり錬金術メインのゲームが楽しい。そういう意味で、先ほども言いましたが、アーランドはストーリー偏重で錬金術がお手軽過ぎたのでアーシャのシステムには期待したいところです。


 ところで4月12日に発売予定のエルクローネのアトリエ~Dear for Otomate~という乙女ゲー、つまり女性向け恋愛ADVには、ザールブルグのマリーやエリーが出ているということを知りました。マジかよ。
 ガストが関わっているのは知っていましたが実際に公式サイトでマリーやエリーを確認したら美人すぎてびっくりした。どうしたっていうの……(エリーはもともと可愛くて良い子ですが)
 あと公式サイトで聞けるBGMもなかなか良いんですよね。いや、もう、手を出している自分の未来の姿が見えてしまう。まあ、乙女ゲーをプレイすることにそれほど抵抗はないんですけどね。女の子が可愛ければそれで良し。

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