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月記

 日記の月の総括ということで、月記なんてものをつけると季節の移りかわりがわかりやすくて面白いかもしれないとふと思った。日記では季節のうつろいを感じさせるようなものに目をつけることはあまりないかと思いますが、月記なら自宅近くの○○(草木など)がどうこうと、変化を書きとめる気になるかもしれません。
 毎日アサガオの観察日記みたいなものを書くのは面倒ですからねえ。書くとしても変化がないことが大半でしょうし。まあ、月ごとだと咲いて枯れるまでが一月で終わってしまうかもしれませんが。


 最近、どうもFC2が不調のようで困ります。まあ、ブログの本文を書くだけならべつにページを開く必要はないわけですが、アクセスしたいときにアクセスできないと少しストレスがたまりますね。以前からちょくちょく不調になることはあったので、いまさら気にするようなことでもないんですが、ちょうどこのブログの記事数が1000に近づいてきたので、それを期にどっかに移行しようかという考えが頭をよぎったりするわけです。
 しかし、まあ実際、どこが良い、というものが無いんですよねえ。強いてあげるならGoogleのBloggerぐらいですが、それにしたってわざわざIDを取る必要がないからというだけであって、とくに欲しい機能がついてくるわけでもありませんし。てか、あんまりネットでの活動を一辺倒にするのも情報が集中してしまって危ないという気もする。
 そんなわけで結局だらだらとFC2blogでやっていくんでしょう。はい、惰性の塊のような存在です。とはいえ、FC2という名前が気に入っているのは間違いないですし、ブログの基本的なデザインもわりと好きなので、アクセスエラーの頻度にさえ目をつむれば不満はありません。


 そういえばCiel nosurgeの情報がちょっと追加されましたね。アルトネリコと同じ世界で間違いなさそうで。新しく公開されたキャラクターのキャスが可愛くてなんともかんとも。イオンとキャスが結ばれて切なげに絡み合うエンディングがいまにも見えてきそうですね。非常に楽しみです。
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End of Eternity――共鳴する銃声――


 ひたすらに銃撃の合間をかいくぐっていました。End of Eternityで本編を寸止めしてレベルあげ、隠しダンジョンを攻略した上でラスボスをさくっと撃破してきました。隠しダンジョンの雑魚敵を複数相手するほうがよほど辛かったです。
 しかし、この作品、やはり見所はよく出来た戦闘システムでした。いくら強くなっても戦い方を考えないとあっさりやられてしまうあたりが凄い。最終的にレベルは平均170ぐらいだったんですが(最高は300)、それでも隠しダンジョンの雑魚敵は相手するのが辛い上に油断できません。こちらがキャラクター一人で一手打つごとに敵は全員動くわけです。ダッシュジャンプして着地した瞬間一斉砲火をあびようものなら、HPは一瞬でなくなるし、さらには状態異常までついてくるというオマケがついてきます。戦闘の性質上、状態異常=ゲームオーバーへの特急列車なので、攻撃をまともに食らった時点で終わりといっても過言じゃないんですよ。
 まあ、その戦闘システム云々には大きなメリットもまたありまして、このシステムならある程度のレベルがあれば、それがいくら強い相手でも、敵が一体や二体のときはほとんど負ける要素がなかったりします。なので、EoE本編のラスボスだけでなく、隠しダンジョンのボスも哀れなぐらいのワンゲームで終わりました。ラスボスにいたっては、確かラスボス自身から食らった攻撃は二発だけだったと思います。それも最高HPの一割にも満たないダメージ。もっとも、回りに雑魚敵がいたので、そいつらからは結構ダメージ受けましたが。雑魚が強すぎる。
 なんにせよ、戦闘といい、フィールドの探索といい、なかなか楽しめました。なにより新鮮でした。よくこんなシステムが思い浮かんだな、というのが素直な感想です。ストーリーは弱いというか、ほとんど空気すぎるのが残念でしたが、キャラクター同士の掛け合いはとても良かったです。人型ボスとの戦闘中に出てくる特殊な会話なども面白い。斬新なシステムのわりに、ところどころで凝らされた趣向は手堅いRPGという感じで、きっちり作りあげられた良作という評価は揺るがない作品だと思います。SO4は微妙でしたけど、トライエースはやっぱり良い仕事をしますね。
 どうにもシリーズ化しにくいタイプのゲームだとは思いますが、せっかく面白い戦闘なんですから、上手い形で続編を出してほしいものです。

ネズミたちの最後の抵抗


 End of Eternityを順調にプレイ中なんですが、だんだん戦闘に飽きてきました。闘技場にこもってひたすら同じ作業を繰り返していると、戦闘が面倒になってくるんですよ。マシンガン→ハンドガンorグレネードの繰り返し。しかし、この戦闘もやっておかないとストーリー進行上で必要なエナジーヘキサが集まらない。最初は目新しさもあって楽しめたんですけどねえ。いまはストーリーを追うぐらいしか楽しみがなくなってしまいました。まあ、そのストーリーが面白いのでこれから放置することにはならなさそうですけどね。
 それにしても、二年前のゲームとは思えないほど画質が綺麗で驚きます。ただ、若干リーンベルの容姿に不満があるんですよ。このリーンベル、わけあって、一部のムービー内で過去の姿が出てくるんですが、その過去の姿がべらぼうに可愛いのに、その姿にすることはできないというね。着替えることができるなら、あの姿で動けるようにしてほしかった。リーンベルの現在の姿も、まあ悪くはないんですが、過去の姿のほうが私としては非常に好みで、ムービーで過去のリーンベルを見るたびにやきもきせずにはいられません。ひどい焦らしプレイがあったものです。


 最近のゲームはどうもこう美少女成分が足りないので、こういうちゃんとしたRPGをしつつきっちり美少女を用意してくるゲームというのは本当に癒されます。二次美少女がもたらす精神への多幸感はあらゆる娯楽の頂点に匹敵するでしょう。

空のリモコン


 SF、というよりライトSF設定としてマンガなどに用いられることがある、気象操作のシステムっていつぐらいになったら完成するんでしょうかね。まだまだ夢物語なんでしょうか。ホログラムで気象を疑似体験するというものでもいいんですけど。
 太陽光に含まれる紫外線が人体に対して良くも悪くも影響を与えることはいろいろと研究されていて、実際に結果として出ていると思うんですけど、気象も、それのもつ性質が少なからず精神に対して影響を与えるものだと思います。まあ、あくまで私自身が感じるような気分的なものなので、具体的にこうとは言えないんですが。毎日かんかん照り、毎日雪、毎日雨とかなったら、人格にまで影響が出そうな気がするんですよねえ。ただまあ、あんまり一辺倒だと、それ自体が精神の起伏を抑えてしまうでしょうから、あまり良い影響が出ることはないんでしょうね。やっぱり完全なランダムであるべきなんでしょうか。

 しかし、そういう気象操作システムが完成したとして、真っ先に使われるのはどう考えても大規模戦闘用の兵器としてですよね。非致死性兵器としてのそれならまだそれほど大きな損害を出すものでもないかもしれませんが、それにしたって使用する場面の違いでしかないですし。
 空想の娯楽は裏での犠牲あってこそですかね。


 End of Eternityを再開しました。プロローグの半ばほどまでやって、それからすっかり放置していたんですがひさしぶりにやってみると面白いことなんの。なぜこれを放置しようと思ったのか。戦闘システムがなかなか新鮮で、かつ適度な難易度です。それほどエンカウント率が高くないのも良い。やればやるほど面白い。ストーリーも設定のわりにはあまり置いてけぼりにならない、良い塩梅です。ファイナルファンタジーもこういう路線をとればいいのに。わけのわからない凝り方するから。
 ヒロイン(?)のリーンベルもロリではないものの、なかなかに可愛らしく、しかも服を替えることができるので一粒で何度かおいしい。まあ着替えの服が高すぎてまだなにも買えてないんですけどね。攻略Wikiによるともう少し進んだら金稼ぎができるようなので楽しみです(自分で攻略する気が微塵も感じられないパターン) 

深夜の輝き


 ミルキィホームズの二期が飛ばしすぎで、ちょっとついていくのが難しい。シャロはかわいいけどぶっ飛びすぎですね。視聴のたびにマジキチという言葉が頭の中を駆けまわってます。えらく濃い24分間だ。よもや傷物語が清涼剤になろうとは。ちなみに四話の忍のシャンプーシーンは最高でした。しかし、暦がなかなか良い体をしているのも印象的ですね、困ったことに。

 そういえば、ふと思ったんですが、未見のラノベがアニメ化された場合、アニメを見るのと原作を読むのとどっちが効率が良いんでしょうかね。アニメはオリジナル要素や、原作と違った点などがありますが、まあそういう細かいことはさておいて、単純におおまかなストーリー展開を知る程度の話で。アニメ十二話をラノベの巻数で換算するとおおよそ三~五巻ぐらいですか。
 ラノベの原作を読む場合、一冊を一度読むだけで時間を計測してしまうとどうしても原作を読むほうが圧倒的に早くなるうえ、そもそもアニメは映像として動いていることに加え音楽や効果音があるという点で、原作を一度読むよりは雰囲気を深く感じとることができると言ってもおかしくないでしょうから、一冊の読破時間を1.5倍ぐらいにしておきましょう。
 だいたいラノベ一冊を読む時間は、作品によって幅があるでしょうが、一巻=アニメ二話&オリジナルで加えられた過分要素の容量である場合、そのラノベ一冊を読む時間は15~30分ぐらいと考えてもいいですね。そうするとアニメ二話ぶん視聴の50分に対して、原作を読む場合半分~同程度の時間を要することになりますか。単純にストーリーの具合だけで言えば同レベルの早さと言えるかもしれません。

 ただ、決定的な問題の一つとして、アニメ化が決まったとき、原作はすでにアニメ終了時点のところまでストーリーが進んでいるんですよね。つまり、アニメがはじまるよりも先に原作を(アニメの最終話に当たる場面まで)読めば、一日でまとめて読み終えることもできます。対して、アニメは一週間おきですから十二週、三ヶ月を使ってじわじわと読み進めていくことになります。作業効率というか、手間でいえば原作を読むほうが効率が良いですね。
 しかし、先ほどの話にも繋がりますが、視覚媒体の圧倒的な強みはやはり動いていることなんですよね。キャラクターが動いているということから得られる情報は文章で表現された動きを圧縮、ひいては拡大してあるので場面の理解という点で大きな助力になるのは間違いありません。時間効率、それもごく短い、一分とか三分あたり時間内での効率でいえば、アニメが圧勝でしょう。
 こうなると、単純にストーリーを読むだけなら効率は似たようなもの、ってことになりそうですが、アニメってその放送の性質上、やっぱり最初のほうの話は忘れたりしがちなんですよねえ。三ヶ月は短いようで長い。そこで読み返すことも条件に入れたら、もう原作読んだほうが効率が良いということは揺るがなくなるんですよね。アニメ終了後、BDや録画したものをまとめて見るのだとしても、映像作品を見返すのは文庫をめくるみたいにページ単位で出来ませんから、一シーン単位を見ることになり、どうしても効率が悪くなりがちです。
 やはり、原作を読むほうが効率よくストーリーを読めるんでしょうね。

 アニメは動きを見るのが楽しいですし、OPやEDも高揚感を誘うものが多いので、単純に原作を読むのとアニメ化されたものを見るのとどっちが良いかなんてことは当然語れませんから、原作推しっていう話ではないんですけどね。
 まあ、パパの言うことを聞きなさいのアニメを見ていて思っただけです。あれ、原作の一巻だけしか読んでないんですよね。それも結構昔。面白かったような気がしていたんですが、いま原作はどうなってんのかなあとふと気になったもので。いや、どうでもいいような気もしないでもないんですけどね。

北北西へ!


 恵方巻きと言えばシャルロッテをマミマミですよね。もはや伝統と言ってもいいでしょう。一寸の油断なくシャルロッテを食い尽くす、それこそが生き残るためのただ一つの方法です。争いは同じレベルでしか発生しないかもしれません。しかし、生存競争は常に弱者と強者の間で行われることが、強いられているんだッ!

 そんなわけで、豆まきが面倒になってきました(怠惰) 恵方巻きロールケーキを食べただけで節分が終わろうとしている。
 だからさー、毎年のように赤鬼でも青鬼でもいいから美少女が来ればいいのにさー、福はうち? 鬼は外? 福だろうが鬼だろうが貧乳ロリ美少女であることが大前提でしょうに! 某吸血鬼姉妹の訪問なら喜んで受けますが、もう鬼のはりぼてはこりごりなんですよ。一度でいいですから福は内、鬼も内と言わせてほしいものです。貧乳ロリ美少女な鬼が来れば、この行事が私の中で完成するというのに、なぜかくも現実はあさはかなのか。鍛えに鍛えぬいた私の投擲術は現実世界に向けて発揮するためにあるわけではないのです。


 魔法少女まどか☆マギカポータブルが来月発売ですね。放送終了から一年とすこし、まだまだネットの各地で話のタネにされることしきりですが、ゲームがでたら次は劇場版の話題が中心になるでしょうか。正直なところ、今回のゲームはあまり楽しみではないんですが、ゲームは売れ行き次第でそこからさらに続編やスピンアウトもありそうですし、今後の展開に期待したいところです。

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