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夜景オークション


 なんか意識が飛んでました(日々をひたすら無駄に生きてます)

 年末はやることが多くて面倒くさいですねえ。正月に向けてやっておかなきゃいけないこともありますし。ファンタジー世界だと、こういう、季節の行事の為に必要な準備というものが少なく見えるので、まったくもってうらやましい。「メルル姫ばんざーい」が合言葉なアールズの一兵士になりたいです。ああああメルルの手作りパイ(by錬金術)が食べたい。
 季節感が無いファンタジー世界の、おだやかな雰囲気がずっと続いている感覚が本当に好きです。食糧事情とか衛生的な面とかなんとかも照らし合わせて考えると、そりゃ大して安定しているわけではないんでしょうけど、ぶらぶらあっちこっち歩きまわって毎日違う景色を見て生きていけたら楽しそうだと思います。
 そういう意味で、同じ「二次の世界に行きたい!」でも、私はファンタジー側の舞台に行ってみたいんですよ。現代の文明・文化で、ロリ美少女がたくさんいて、生活を支える技術の面でも快適で、きゃっきゃうふふ的な二次の世界もそりゃいいですけど、冒険心をくすぐるロマンはいつまで経っても捨てきれません。
 まあ、ファンタジー世界でもだらだら生きて、最後はそこらのモンスターにやられてのたうち回って死ぬのがいいとこでしょうけどね。


 しかし、実際、ファンタジー世界におけるモンスターの危険度ってどんなものなんでしょうかね。一般人が何人かいればわりと余裕で倒せるレベルのモンスターも結構いるようですが。とくに、ガストのアトリエシリーズだと、序盤の的ってドラクエやFFとは比べものにならないぐらい弱そうなモンスターばかりですし。それに主人公たち以外の人物もちょくちょく外に出てモンスターの相手をしている的な話もありますから、町から遠出しない限りはそんなに危険度は高くないのかな。
 やっぱり二次元のファンタジー世界の、ある程度、戦いになるレベルのモンスターがいるところに行きたいものです。ドラクエやFFのモンスターは序盤から勝てる気がしませんからね。後半の町の住人の強さがうかがえるというものです。
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カスタードデイズ


 長く苦楽を共にしてきた、アルトネリコの世界観をベースにしたブログパーツ『さぽている』が今月いっぱいでサービス終了だそうです。ブログ妖精も終わって久しいので、いよいよブログがさびしくなります。ブログとは孤高たるものなのだ……。

 初音ミクさんのブログパーツをお迎えしてもいいんですけどね。どうしたものやら。なんだかんだで、さぽているや、以前のブログ妖精ココロのような、ブログ管理者=マスター(登録者)として認識し、話してくれるものはそこはかとなく親近感があるから良いんですよ。前のブログ妖精ココロなんてその辺りが素晴らしかった。ブログ投稿をすることで、隠しステである仲良しゲージが上昇みたいなシステムもあったので、無意味に意欲がわきあがっていたものです。しかし、いまや……。
 まあ、あのブログパーツはかなり凝っていたうえ、ときどき大幅な会話文の変更なんてものがあったりしましたからね。あそこまで変化を加えつつ維持するのはなかなか難しいことだったんでしょう。それだけに、やはり惜しくてならない。いまのブログ妖精でも十分可愛いんですけどね。


 以前、のんのんびよりを買ってからしばらく、いままで見つけることができなかった二、三巻を本屋をいくつか回ることで手に入れることができました。Amazonで注文すれば一発だったのに、なんていう選択肢は見なかったことにする。
 のんのんびよりは以前のエントリでも触れましたが、田舎の学校に通う五人の女子中学生&女子小学生を焦点に当てた素晴らしい、あまりに素晴らしい作品です。キャラクターが可愛いのはもちろんのこと、ネタも新鮮なものが充実していて味わい深いものになっています。とくに蛍の可愛さは現代だからこそ生まれた小学生、ハイブリッドJSと言えるでしょう。ランドセルを背負っている姿が不自然な少女はいくらでもいますが(当然二次元限定の話です)、彼女はランドセルとの親和性を保ちつつ見事な女としての色気を醸しだしています。ロリキャラ以外は基本ノーサンキューの私ですが、彼女なら、その登場を手放しで歓喜できます。
 これほど満たされた気分になれるのはいつ以来だろうか。二次ロリの深さを改めて教えてもらえた、何物にも代え難い出会いでした。
 いやー、世の中捨てたものじゃありませんね。

狩場を失った獣たちの終着点


 体重がかなり増えました。原因はおそらくお菓子の食べすぎ。冬に備えて食料を(身体の中に)ため込むだけのはずだったのに、どうしてこんなことに! このままではピザでコーラを流しこむようなたくましい人物になってしまう。かくなるうえは冬眠を早めるしかないか……(Amazonでたけのこの里を注文しつつ)

 ガストがコーエーテクモに買収され、どうなることかと戦々恐々しています。はたしてアトリエシリーズは生き残ることができるのか。いや、アトリエシリーズ云々よりも、あのガストらしい作風のゲームは今後も発売されるのかどうか、問題はその一点です。アトリエだけじゃなく、アルトネリコやマナケミア、イリスもなんだかんだで面白いんだよなあ。ガストの打ち出す次作が楽しみでもあり、怖くもあり。まさかガストの出す作品に不安を抱かねばならない日が来ようとは思わなんだ。
 ゲームといえば、ちまたでは、近日発売のFF13-2やかまいたちの夜、すでに発売しているスカイリムなんかがよく話題になっているようですね。いまいち手の伸ばしどころがわからず、右往左往しています。何気に22日には水月弐も出るようで。まったく話題になってないうえ、公式サイトを見てもまるで買う気が起きないような作品ですが。堅実っぽい作りに見えなくもないんですが、どうでしょうかね。水月をプレイ済みの方は、ちょっとやそっとの出来では納得しないように思いますけど。


 最近、本屋に行くペースが徐々に戻りつつあります。ただ、ラノベコーナーに寄ることが非常に少なくなりました。ネットで良さげな評判、またはあらすじを見て、気になったものを手にとるといった程度で、本屋での新しい出会いというものから遠ざかっています。ラノベのアニメ化が多すぎるせいか、平積みされているものはほとんど『アニメ化決定!』なものばかりなんですよねえ。探そうにも探しにくい。ラノベに限ったことではありませんが、一辺倒な宣伝の仕方にはうんざりします。個人的には、本屋でも、『ロリキャラ好きにおすすめのライトノベル!』的なコーナーを作って作品を並べてほしいものです(真顔)

銀河系寄りのレトリック




 Windows live writerの能力をここで報せておこう……奴は全角スペースを“無かったこと”にする……!



 数ヶ月ぶりにWindows live writerを起動したらアップデート、さらに追加でOS再起動を要求され、うっかり『今すぐ再起動』を選んでしまい、エディタに書きかけていたブログ用テキストが消えてしまったという、ひさびさの消滅イベントを味わいました。まさか、いまさらこんなイージートラップに引っかかるとは思わなんだ。
 Windows live writerは全角スペースが普通に反映されさえすれば常用したいんですが、どうにもできないようで泣く泣く断念しています。オフラインでプレビューを見ながら適当に書けるというのは楽でいいんですけどねえ。

 今日は月食の日だったみたいですね。私のところでは曇っていて、月はまるで見えませんでした。しかし、いまはこういった自然現象も、ネットの動画で簡単に見られるからいいですね。Ustreamで生放送を行っている方もいらしたようで。月食に限ったことではないですけど、普段なかなか目にできない自然現象を静止画だけでなく、動画で見られるというのはネット隆盛の恩恵としてわかりやすいものだと思います。
 それにしても、自然現象がゲームやアニメとかで取り上げられることってなかなかないですよね。日食とか結構使えそうな気がします。ザールブルグの錬金術士シリーズだと、日食はとある材料を拾える日として存在しているんですが。あと、なぜかエリーの誕生日でもあったり。
 人の手によって再現することができない自然現象は、不可侵な神秘性をもっているので、目の当たりにするとそこはかとなく厳かな気分になります。一生のうちにそう何度も遭遇できるものではありませんから、機会は大事にしたいものですね。

無蓋住宅


 『タビと道づれ』の作者さんが『すみっこの空さん』という新連載をはじめていたようで、コミックが出ていたんですけれども、ちょっと読んだ感じよくわからない内容でした。理解はできるんですがいまいち乗り切れないといいますか。タビと道づれは序盤のキャラの揃え方が流麗でしたけど、すみっこの空さんはキャラの影が見えず、一巻を読み終えた状態ではすごく閉鎖的に感じる。人間関係の機微をとても上手く深く描ける方なので、その方向での物語が見たいものですけど、はたしてどうなることやら。一巻で主要人物は出揃ってしまったとするなら、物語そのもののギミックを相当に凝らしていないと話が広がらないような気もしますが……。なんにせよ主人公である幼女が可愛いので非常に期待したいものです。

 ここのところ雑事に追われてどうにも気が滅入っていたんですが、そんなときにふと恋しくなった小川未明の童話集(新潮文庫)を本棚から手にとって、妙な感傷にひたっていました。物語の登場人物になりたいのか、物語のような人生があったら良かったのか。まあ、私は小川未明が書いた物語の筋より、そこに至る描写がとても好きなんですが……、それはさておいてやっぱり人が自分の中に抱いている日々と現実との乖離はいかんともしがたいものがあるなあ、と虚ろな気分になります。
 美少女ゲームに出てくるような美少女たちが現実に存在するとかしないとかそういうどうしようもないことではなく、草木や花、月や幾多の夜は物語よりも美しく生気にあふれているのに、人はどこまでいっても世俗から逃れられず、そういったものに溶け込むことができませんよね。そのことが残念でならない。
 なにかしらのエンターテインメント作品で度々「人が生きる姿は美しい」とか言っていることがありますけど、まったくそんなことはなく、人に限らず、何かが生に囚われている姿はただただ漫然としていて、風景に寄生しているようにしか見えません。どうして風景そのものになって、佇むことができないのか。そんなことを考えつつかな打ちタイピングをマスターすべく練習にはげむ為の気力をなんとか奮い起こそうとしています(失敗濃厚)


 まあ、思考の袋小路に至るということは、どこかしらで道を間違えているんでしょうから、いずれポンと道が開ける可能性もなきにしもあらずです。そんな未来を夢見て童話の世界に浸ってこようかと思います。

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