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玉座に眠る少女の呪い


 なんだかんだでDARKSOULSを繰り返しプレイしています。やっぱり面白いわ、このゲーム。

 最近までSL1でプレイしてました。まあ、SL以外の縛りはとくになにも設けず、サインを見かけたら適当に拾いながらやっていたので、それほど労せず一周はクリアできたんですけどね。二周目はちょっとプレイしてみて、あまりの面倒くささにもう投げ出しました。プレイする気力がわかない。公王までは問題なくいけるとは思いますが。
 で、他のキャラもプレイしながら思ったこと。1.05でマッチング改善されたのは間違いない。外国で発売された製品にもパッチがあてられたようで、外国勢がいくらか入ってきて、人が増えているのもメッセージや幻影を見るとなんとなくわかります。なのに、まるでサインがない。いや、あることはありますが、どこかで見たようなIDばっかり。白やホスト、闇霊や復讐霊も、どこかべつのステージで、あるいは他のキャラで見た覚えがあるIDが出てたりすることが結構あるんですよ。確認したのもいくらかあるので、勘違いではないはず。
 具体的なマッチングのシステムはよくわかりませんが、P2P接続によるマルチプレイ、ここまでマルチプレイで関わる人が固定されてしまうというのは致命的なんじゃないですかね。小さな部屋に押し込められている感じがします。どうしてこんなことに……。


 しかし、デモンズソウルといい、ダークソウルといい、どうしてここまで中毒性があるのか……。マルチプレイの影響が大きいんでしょうけど、アイテム集めに特定の敵を倒しつづけるマラソンなんかも何気に面白かったりするんですよね。小ロンドでの楔石の塊&原盤マラソンや、最下層の人間性マラソンは結構な時間やっていると思います。単調な繰り返し作業が面白いゲームは貴重ですね。ついついダークソウルばっかり起動してしまって、他のゲームに手をなかなか出せないのがネックですが。
 MW3やBF3、アンチャーテッド3など、かなり話題になってる上に面白そうなゲームがあるので、年末までにはどれかに手を出しつつ一年を振り返りたいものです(人生終焉への道)
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のんのんびより――田舎少女たちの生態――


のんのんびより
著:atto(あっと)
出版:メディアファクトリー
ジャンル:玲瓏たる少女達の営み


 堪えきれない感情を苦悶の叫びで表現してもなおあまりあるほとばしる可愛さに圧倒される恐ろしい作品です。これぞ新星の萌え漫画、世界にはばたける少女達を描いた素晴らしい逸品と言えるでしょう。

 主要登場人物は一巻紙裏にて紹介されている四人。小学一年生のれんげ、小学五年生の蛍、中学一年生の夏海、中学二年生の小鞠。いずれもロリの名を抱くに恥じぬキャラたちで「中学一、二年でロリ? 笑わせてくれる!」と豪語する私ですら一撃で沈められました。この子ら、ほんま恐ろしいで……。この四人は田舎の学校に通っている生徒で、上の四人に加え、夏海と小鞠の兄(作品中の存在感皆無)もあわせて総生徒数五人。小中学生が同じクラスとして扱われています。ちなみに教師はれんげの姉なわけで、身内だけでできた学校生活が毎日繰り広げられています。
 しかし、この内、小学五年生の蛍は唯一東京の学校から転校してきた子で、他の三人との生活に見事な刺激を与える役割になっています。作品がはじまる結構前に転校してきたようで、作中序盤でもある程度馴染んでいるのがわかります。それでこの蛍、面倒見がいいわ、めちゃくちゃ素直で優しいわ、子供っぽい甘え方も完備してるわで、すごい優良美少女です。もう本当に愛らしいです。個人的になにより推したいのが彼女のほどよい胸のふくらm

 四人のやりとりや出来事もほんのり田舎っぽいというか、素朴というか。癒しをもった可愛さに終始した作品で、なんの気構えも必要とせず、彼女たちの日々の営みを幸福感のなかで味わうことができます。美少女たちのちょっとした日常が好きだという方ならこれを読まない手はない、というぐらい推薦したい漫画です。

四つ折り一夜


 「君と話してたら疲れる」と言われること云年、それでも私は話をやめないよ! 話を続けるよ! の気持ちで未来に向かって生きています。これが戦い続けるということだ……!(天上天下四面楚歌)

 音楽を適当に流し聞いているとふと耳に残るフレーズが出てくる曲があったりします。なんというか、ふいに我に返ったときちょうどその曲が流れているという。それが何度もつづくと、すっかりその曲が好きになっているんですよね。はじめて聴いたときはそれほど印象に残らなかったはずなのに。
 音楽に関わらず、無意識が拾いあげるものは、なぜか味わい深く感じるものが多いような気がします。意識下では感じ取れない作品の機微を読み取っているんでしょうか。
 こういうことがあると、直感や虫の知らせといった無意識から発露したものに頼りたくなりますね。


 ここ何日かで、すっかり空気が乾燥してきましたね。ディスプレイ横に置いているデジタル時計の湿度が35%まで下がっていました。こんな数値を見るのはこれを買ってからというもの初めてです。まあ、この時計、大して長いつきあいでもないんですが。
 湿度が低くなると空気が澄むというか、刺すような冷たさをまとうので、いよいよ本格的に冬が訪れたことを知ることができます。もうそろそろ一部地域では雪も見られるでしょうか。様々な意味で激動の一年でしたが、残り一月と半分、穏やかに過ごしたいですね。

氷からできた古時計



 唐揚げうめえ。唐揚げとコーラを前にニコニコ動画のイカ娘を視聴、これ最強(泥酔 ※ただしコーラ)

 ダークソウルで1.05のパッチが出ました。
 ここまでバランス調整やらなんやらのパッチが来ましたが、先日の1.04でマルチプレイがほとんどできないような状態になっていました。しかし、今回のパッチで快適にマルチプレイができるようになりました。具体的には白サインがとにかくいままでは比べようがないほど見えるようになりました。
 ただ、その代わりに、侵入がでたらめに増えたようです。小ロンドで適当に白サインを出して手伝いにいったり、私もついでに公王を倒すために白サインを待ったりしていたんですが、とにかく侵入されまくる。
 SL100台のキャラだと二分に一回ぐらい侵入されていました。SL30のキャラではほとんど侵入はありませんでしたが。アノールロンドやイザリス辺りは以前からもともと侵入が多かったので、さらに増えたんじゃないでしょうか。バグの使用がなくなったとはいえ、ステータス関係なしに使える強力な呪術やスタブ強化の指輪などもあるので生き残りつづけるのはなかなかシビア。
 今回、白が呼びやすくなったのは良かったんですが、ただでさえ生身ホストが少ないと推測できる現状(理由はいろいろありますが、とにかく周回が怠いので周回組はホストよりも白や黒、青を中心にやっていると思います)、これだけ侵入が増えると生身の維持が難しくなるでしょうから亡者での攻略プレイヤーが増えるんじゃないかと思います。そもそも生身攻略でのメリットが少なすぎる。いや、デモンズ時のことを考えるなら、亡者でのデメリットがないのが問題なのかもしれませんが。とにかく、現状のダークソウルでの仕様内ですぐにできる対処を考えるなら生身でデーモンを倒したらアイテムの人間性獲得が三~五倍、ソウル獲得量三倍になるというぐらいのサービスがあるといいかな。それなら生身攻略プレイヤーも増えるはず。


 と、ダークソウルプレイヤー以外にはさっぱりわからない話だと思いますが、バグやらなんやらでいろいろ問題があったダークソウルも、今回のパッチでかなり安定して楽しめるゲームになりました。いままではオススメに躊躇う要素が多かったので控えていましたが、これからは良作アクションRPGということで、問題なくオススメできます。
 デモンズソウルよりもボリュームに恵まれ、武器ごとに特性が大きく変わることから、それぞれのプレイスタイルに応じたロールプレイを楽しめる凝った作品になっています。ステージや敵のグラフィックのいずれも重厚で、キャラクターが進む一歩の恐怖を存分に味わうことができるでしょう。ダークファンタジーとして屈指の作品です。気になる方はぜひ不死人の使命を負い、ロードランへ。


 イカ娘が先週休みで来週も休みということでややテンションが下がっています。もう結構前からアニメがとにかく楽しくてニコニコ動画の放送を心待ちにする日々が続いていますが、最近は見る本数がめっきり減って、アニメ視聴欲求が下がったのか、趣向に合うアニメが減ってきたのか判断に困る状態になってきました。
 しかし、gdgd妖精sを視聴して、なにやら思うところが。
 ここのところ、ストーリーが凝っているか、凝りすぎているか、そういう作品が多すぎたように思います。なんか気楽に見られる作品が少ない。萌えアニメの氾濫だとなんだと言われていますが、結局出来が良かったり話題になったりする作品はストーリー偏重と言ってもいいぐらいで、たしかに見ると楽しいんですが、その楽しかったぶん精神的な疲弊があると思うんですよね。だからイカ娘やgdgd妖精sのような作品はとても貴重だと思います。人生もアニメも気楽に行きたいものです。

インスタントレストラン


 季節のせいかなにかわかりませんが、どうにもこうにも無意味に気分が滅入ってきたので、二次ロリ美少女のことを延々考え続けることができるような曲をリピート再生しつつ漫画を読みふけってます。二次元に自分の意識を投影する技術はまだ確立しないのか……。いざというときの精神的な退避場所として欲しいところです。二次ロリ美少女たちが可愛すぎて生きるのが辛い。
 それにしても、やっぱり太陽の光を浴びないと精神的な安定というものは得られないんでしょうかね。なんか唐突に光を浴びたい衝動に、時折駆られるんですよ。
 光を、もっと光を! というとゲーテが最期に遺した言葉らしいですが、私たちは光に対してなにを求めているんでしょうかね。もしくは、なにをもらっているのか。まあ、単純に人体の光への反応から得られる特定の物質がなにかしら精神に影響を与えているだけなのかもしれませんが。「光を、喰ってるのか……!?」的な。人体の不思議は留まるところを知らない。


 それにしてもここのところまた妙にぬるいというか熱いというか。あまり冬の入り口っぽくないですね。毎度毎度のことですが、イメージしているその季節の温度と実際の温度って、始まりのあたりはかみ合わなくて「去年もこんな感じだったっけ?」と悩むことがたまにありますよね。実際、温度を見ると大して変わらなかったり、思った以上に差があったりするもので、記録というものの大事さを改めて実感します。
 体感というか、自分の記憶って本当にあてになりませんね。

聖職者の祈りは丁夜に消える

 ダークソウル、アップデートでバランスがえらく変わりました。一番大きいのは敵の動きが変わったこと。索敵範囲が狭くなった&一部敵の配置変更があったようです。基本的には楽になったかな。以前のアップデートで呪いに複数回掛かるということもなくなりましたし、最初に比べるといろんな部分で難易度が見直されたようですね。
 ただ、今回のアップデートでは結晶輪の盾や強い魔法の盾といった、攻略において非常に有用だったバグも消えたので一概に簡単になったとは言えないアップデートになってます。とくに結晶輪の盾は固い敵やボス相手にすごく便利だったので、使っている人も結構多かったと思います。まあ、まさにバランスブレーカーな威力でしたし、当然といえば当然の結果ですけどね。あれはあまりに強すぎた。
 しかし、今回のアップデートでもっとも期待されていたといっても過言ではない、マッチングの修正はどうにも良くなったとは思えない内容でした。なぜかはよくわかりませんが、以前よりもマッチングしにくくなったようです。もともとマッチングがしにくい、白サインが少ないという問題があったんですが、今回のアップデートがあってからさらに侵入激減、白サイン皆無状態。これは改悪と言わざるを得ない。アップデート続きですが、これも早めに対策してほしいところ。というか、もう手遅れな気がしないでもないですが。私はもうさすがにやることがなくなりました。新しいキャラを作る気力ももはやなくなってしまった。ダークソウルはデモンズより走り回らないといけないので、一周クリアするのがやたら疲れるんですよね。


 ゲームのことはさておいて、今月はみなみけとよつばとの新刊がでますね。ネットのあっちこっちで見かける気がします。どちらも新刊までの間隔が長い人気作だけに、注目度が高いのか、それとも単純に私がそういう情報ばかりに意識をもっていかれているのかわかりませんが。みなみけは明日かな。
 みなみけといえば、同作家、桜場コハルの『そんな未来はウソである』も楽しみですねえ。あれ、キャラがめちゃくちゃ好きなんですよ。アカネもミツキも信じられないぐらいに可愛い。って、軽く検索してたら、これも明日発売だと……!? いやっほおおおおおおおおおおおおお!
 思いも寄らない吉報。まさかエントリを書いている最中、リアルタイムでこんな発見をするとは。
 というわけで超オススメ。みなみけ9巻といっしょに『そんな未来はウソである』2巻も皆さん買いましょう。あまりの可愛さに悶えること必至。顔を埋める用の枕を片手に読みふけるがいいさ。

 今月は漫画が豊作になりそうな予感がしますね。既存の続刊を買うテンションで新しい作品も開拓したいところ。

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