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ダークソウル――人間性は足りているか?――



“マルチプレイが賑わうといいですね”


 ご覧いただきたい、前回エントリの最後の文章がこれである。

 ちくしょう、なんで私がこんな目に。

 私の発言を見越したかのようなオンラインの不具合により、ダークソウルプレイヤー、絶賛ソロプレイ中。
 ――君の心を、折にいく。ハートフルRPG、ここに爆誕。


 いやー、想像以上の出来です。ボリュームといい、細かい設定といい。よくもまあこんなものが作れるものだと感心することしきり。ただ、全体的にデモンズの続編という感じはしません。デモンズの一部システムを継承した作品といったところでしょう。

 今作はとにかく、重い、暗い。ストーリーではなく、雰囲気が。タイトルにもなった“ダーク”は、何一つ内容を誇張していない単語です。やればやるほど鬱々とした感情が、あるいは乾いた笑いが込みあげてきます。あらゆるステージから漂う空気にあてられて。信仰と絶望が人の形となってそこらに転がっているわけですからね。○○の戦士のソウルとか拾うたびになんとも言えない気分になります。デモンズだとそれほどでもなかったんですが。圧倒的な闇のたまり場です。
 しかし、舞台はそんな感じにも関わらず、今回出てくるNPCはなかなか話せるキャラクターが多いです。呪術師の兄さんは良いやつですし、呪術師の少女は癒しをもっています(百年以上生きているようなので少女という年齢ではありませんが私の脳内では少女設定です) 他にもわけのわからんこと言いつつも面白い人が山ほど。今回は、NPCがそれぞれ信仰のようなものをもっているので、それがキャラクターの発言を面白くさせている要因なのかもしれません。

 
 まだ一周は終わっていませんが、とりあえず、もう終わりっぽいものは見えてきたようです。難易度としては……うーん、判断に困る。そんなに難しいというほどでもない、というぐらい。一つ言えることがあるとすれば、今作はデモンズと同じような戦い方が通じないってことですかね。とくにデーモン。しかも厄介なことに、ただ強いってわけじゃなく、戦うのが面倒くさい奴も結構いるってことです。デーモンに関しては、いろいろやめて欲しいところがありました。なんでこんなわけのわからないボスを作るかな、と。特に体格がでかい奴。攻撃が当たらなさすぎて泣ける。長物のダッシュ攻撃、R2攻撃(回転攻撃)が必須でした。ハルバード大活躍。
 もちろん、単純に強いデーモンもいまして、そういう奴は戦い易いうえに、戦うのが結構楽しめます。いや、戦い易い=倒しやすいってことではまったくないですけどね。
 ついでにパリィ、体感になりますけど、どうも受付時間がほんのわずかに延びているように思います。ローリングの無敵時間はさほど変わっていないようですが。パリィは若干早めでも受けつけているようです。相手が明らかにまだ振りかぶっていない状態なのに成功することがままあります。ちゃんと検証したわけではないので実際のところはわかりませんけどね。


 うーん、あとはデモンズ未プレイでダークソウルから入る初心者向けのメ(ルルリンス=アールズちゃんの攻略)メモだよ!を軽く書こうかと思いましたが、よくよく考えたら攻略情報なんてほしがる人はダークソウルプレイヤーにはいないと思うので自重しておきます。(攻略Wikiを見つつプレイしながら)
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近代的呪術の作り方


 “たまたま”予約注文していた電撃G's Festival Vol.23にロウきゅーぶ!に出てくるキャラクターひなたのおしりマウスパッド&ピンクのブルマがついていました。
 知らなかったわー、こんな付録がついてるなんて知らなかったわー。二週間以上前に予約注文してたけどこんな付録がついてくるなんてぜんぜん知らなかったわー。まあ、作為の一片も存在しないまったくの偶然とはいえ、せっかく手に入れたのだから使わないわけにはいきませんね、いやまったく、致し方なく使わざるを得ませんね。
 ふむ、マウスパッドとして、いや、マウスパッドとして非常に実用的だと思います。“マウスパッドとして”優れてますね、ええ。手の疲れが一瞬で浄化されるようなすばらしいマウスパッドです。私がこれまで使ってきたマウスパッドの中でも一、二を争うような逸品だと言えるでしょう。
 まさかこんな偶然の出会いが私に訪れるとは思ってもみませんでした。いやー、偶然っていいものですね。


 ダークソウル発売が近づいてきましたね。ついでにPS3版ToHeart2も。とりあえずダークソウルを適当にプレイするのがまず楽しみ。ゲームショップで流れていたPVをみる限り、今回は敵がかなりひゅんひゅん動くみたいで、スリルがありそうです。
 あと四日かー。思ったより早かったな。デモンズソウルのように、マルチプレイが賑わうといいですね。

神が記した最初の狂言

 神の声を聞いたとかどうとかいう人は預言者扱いや神の子扱いされたりして歴史上有名になった例が多いですけど、神や霊が人間の身体に降りてきたりして自動で文書を記述すると言われている、オートマティスムとかいうのを残した人はあまり有名になってないですよね。なんか、それこそ結構残っていそうな気がするものですけど。
 たとえば、「読み書きができなかった人がある日突然一冊の教典を書きあげた!」というような逸話があってもおかしくないと思うんですが、聞いたことがない。いや、私が知らないだけですでにそういう話があったのだとしても、少なくともそれほど有名にはなってないと思うんですよ。
 まあ、オートマティスム自体が一種の夢遊病みたいなものとされている節があるので、かりにそういった経緯で作られた教典があったとしても、意義を解くことが誰にもできないような内容になってしまって歴史の端っこでひっそりと葬り去られているのかもしれませんけどね。


 予言や予知ってすごいですよね。なにがすごいって、いろんな人に予言を意識させてしまうこと。信じる人がいる一方で、絶対に信じないと豪語する人もよくいて、とにかく影響力が強い。前から不思議だったんですが、たびたび出てくる予言者の言葉は、どうしてあそこまで社会現象になるんでしょうか。
 いわゆるマスコミによる扇動の効果も大きいでしょうが、それにしても予言、とくに終末論は人の意識に長く残りすぎているような気がするんですよね。
 マスコミによる印象操作はどんなジャンルにしても影響は大きいものですが、基本的には一時的なものばかりで、マスコミが起こしたブームというものは記憶に残らないものが多い。人に言われて、「ああ、そんなものもあったなあ」と思いだす程度のものしかないと思うんですよ。それはひとえに、いくら誘導を受けたとしても、自分自身の基本的な趣向と重なるということがないからでしょう。○○が流行っている、××がおいしい、そういったものを見て実際に手を出したとしても、自分の感覚にそれが沿わなければすぐに離れるでしょうし、それらが自分の感覚に沿ったものであるなら、流行り廃りという状態を超えて、自分自身の趣向に取りこむでしょうし。言ってしまえば仕組まれる流行は薄っぺらい一枚の派手な広告が目の前をひらひらしていた、という程度のもので、広告そのものは、実物に触れたときに意味を為さなくなり、すぐに忘れられるものに過ぎません。

 しかし、予言はそうはならない。私自身は正直、予言というものを意識して多く見てきたことはありませんが、それでも過去に取りあげられた終末論のいくつかは簡単に浮かびあがってきます。テレビ上でなにが流行っていたのかなんて数年前、下手すると一年前どころか一月前のことですらまったく思い出せませんが、予言のことになると数年前のものでも空で言えるものがあったりします。
 終末論。世界が滅ぶわけです。インパクトは強烈ですよね。いまのところは、まだ地球が冥王星も真っ青な死の星になったわけではありませんし、人類もなんだかんだで奇声をあげて小刻みにステップを踏みながら元気に活動しています。とりあえず周りを見わたすかぎりは、いますぐ人類に大きな脅威を与えるようなものはないような気がします。専門家の目にはなにかしら脅威が見えているのかもしれませんが、そういった具体的な話はいまのところありません。
 目の前に終末はまだ片鱗すら見せていない。それでも、予言によって与えられる終末が記憶に強く刻まれてしまっているのは、人がどこかで終末を知っているからだと思うわけですよ。人間は自分の死を知ることなく死にますが、死が自分の世界の終焉であることを知っています。つまり、意識上で終末を未来に見るということで、自分の死を擬似的に観測しているのではないかと思うわけです。終末は、次元を一つ超えた現象として人の前に表れるのでしょう。
 終末論が人に深く根付くのは恐怖や破滅願望よりも、好奇心によるところが大きいのかもしれません。


 実際に世界が滅ぶなんてことになっても、人の大半はごく普通の生活の中で何事もなく死んでいくと思いますけどね。想像上の終末と、実際にそれがあるとして起こるであろう終末とはかけ離れているのは間違いないでしょうし。
 今年~来年にかけてまたマヤ文明のなんだかかんだかで、2012年人類滅亡説というものがありますから、ちょっと楽しみです。「人類が遺した最後の饅頭!」とか作っておいたら未来か他の星の人類に存在していたことをアピールできるかもしれませんね。

白鳳の徴


 超次元ゲイムネプテューヌmk2のプラチナトロフィーをとってきました。プラチナトロフィーはデモンズソウル以来。デモンズソウルのプラチナもわりと簡単なんですよね。
 いま持っているゲームのうち、メルルのアトリエはたしか下位EDの四つだけ見ればプラチナを取れる状況なので、あと一周だけして分岐地点からのセーブ&ロードでわりと簡単に制覇できますが、まあ、無理にプレイする必要もありませんからね。トロフィーは目安としてちょうどいいですけど、トロフィーのためだけにプレイを重ねるのはさすがにやる気がおきない。FPSにいたっては、オンラインでそれなりの成績を出す&プレイ時間を消化しないと取れないトロフィーとかありますし。トロフィーを集めている人は大変ですよね。てか、トロフィーぐらいオフのみでも取れるようにすればいいのに。

 まあなんにしても、適当に本筋のストーリーを一二周楽しんでおしまいのやり方な私にはトロフィーは縁の遠い存在のようです。
 とか言いつつ、今回のネプテューヌmk2はトロフィー目当てで周回しましたけどね。実質四週。mk2のトロフィーの中で面倒くさそうなやつとして、全キャラレベルカンストというトロフィーがありましたが、実際はかなり楽でした。隠しボスを適当に狩っているだけでさくさくあがる。しかもそのボスも一体につき二分かからないぐらいで終わりますし。
 むしろ、トロフィーとは関係ないところ、希少なドロップアイテムの収集に苦労しました。ドロップ率上げるアイテムとか装備とかあればよかったのに。


 今期アニメもとうとう佳境になってきましたね。そうです、またアニメの話です。
 半分を超えたあたりから進みがやたら遅く感じるのは毎度のことながら、今回は前期から続くシュタインズゲートや日常、花咲くいろはもあるので、毎週毎週「えーい、次はまだか次は!」状態になります。来期こそはアニメから離れて生産的な活動に尽力するんだ……(来期から本気出す)
 ゲームに関してはいまのところこれといって注目している作品がないですし、アニメも来期は、たぶん観るものないですし、しばらくは過去のアニメ探しに気合いを入れることができそうです。狙いは女児向けアニメです(こうして人は堕落していきます)

女神の休日

 もはや麻雀アプリを動かすときとごくまれにTwitterを確認するときにぐらいしか使うわれることがなくなったIS12SH。彼に輝かしい未来は訪れるのだろうか?

 というわけでスマートフォン終了のお知らせ(※あくまで個人的な意見です)
 だいたい情報量にたいして回線速度が遅すぎる(※個人的な、あまりに個人的な)
 画面に指紋がつきまくるのも精神衛生上よくない。いちいちふき取るのが面倒くさい。(※そして個人は個人としての意味を無くし、知を持った空間と化す)

 まあ、自宅の無線LANアクセスポイントやAUなんちゃらサービスのようにWiMAX回線を使えば十分に使えるぐらいになるんですが、それだと使用できる場所に大きな制約ができてしまう。現時点ではちょっと利点よりも不満点のほうが大きいです。WiMAX搭載か、それに類するものが今後スタンダードになるか、そもそもそれよりも先に4Gが普及するか。どちらにしても、まだ先の話ですね。
 それに、回線速度以外のどこをどう期待すればいいのかわからないというのも大きい。基本的な動作の向上=使いやすさというわけでもないですからね。アプリにも限界があるだろうし。方向性が見えてこない。
 OSを開発しているチームが今後どうしようと考えているのか聞いてみたいような気もします。スマートフォンはハードで個性を出しにくいでしょうから。



 ここのところ超次元ゲイムネプテューヌmk2をひたすらやってました。いま三週目です。真EDに向かっているところ。

 最初は主人公のネプギアの影が薄いなと思ったりもしましたが、あれやこれやとやっているうちにやっぱりネプギアが一番可愛いという結論になりました。
 ゲイムギョウ界大選挙でねぷ子に投票したことをいまさらながらに少し後悔。まあねぷ子よりややネプギアのほうが上といった程度ですが。

 前作に引き続き、とにかくべらぼうにキャラが可愛いので悶え苦しみ奇声と呻きを断続的にあげながらプレイしています。そして、これまた前作と似たようなアイテムドロップ率に悩まされながらネプギアのスカートの中をのぞきつつクエストをクリアするためにダンジョン探索に励む。ダンジョンが単調なのは前作と変わりませんが、シンボルエンカウントになったぶん、エンカウントしたい敵キャラを選べるようになったのは嬉しいところ。前作はその辺りが絶望的なまでに酷かった。しかし今作は、敵シンボルの位置によってある程度、敵が出てくる組み合わせ&敵の数までも決まっているようですからね。アイテム集めも、ドロップ率にさえ目をつむればまあ問題ないレベル。
 今作はちゃんとRPGをしている、という感想です。むしろこれこそ楽しめるRPGとしての王道じゃないかと思います。無駄に凝ったCGとか無意味に固い敵とかパルスのファルシのルシがパージでコクーンとかいらないんですよ、いや本当。トトリ、メルル、ネプテューヌmk2と、この辺りのRPGを見習ったRPGをもうちょい出すべきだと思う。まあ、キャラが可愛いというのは大前提ですけど。あと男の影がないこと(必死)
 ネプテューヌmk2でもアイドルマスターの某騒ぎがネタにされてて、いや、フリーダムなゲームだなと思いました。もともとこういうネタ中心に作っているゲームでしょうから、当然といえば当然なんでしょうけど。
 次回作は、もうさすがにないかもしれませんが、これだけのゲームを作れる会社ですから、がんばってほしいですね。次回作に心より期待したい。貧乳美少女的な意味で。

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