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ぺんぺん草は考える

 麻雀-雷神-というAndroid(iPhone版もあるらしい)アプリで、役満を出してTwitterに投稿したらオープンザヘヴンズドアなキャンペーンがあったので、ひたすら麻雀を打ってました。まあ、打ってたといっても、役満縛りでやっていたのでまともに麻雀を楽しんでいたわけではないんですけどね。ひたすら配牌とツモを祈るだけの簡単なお仕事……ではないですが、そんな感じ。精神的にどっと疲れました。役満縛りはさすがにつまらん。
 一応、昨夜あがるにはあがったんですが、結局あがれたのは四暗刻。もうちょい珍しい役が来て欲しかった。緑一色(撥なし)、小四喜、字一色、清老頭、国士無双はテンパイまでいったんですけど振り込んだり、テンパイしたときには上がり目なしだったりと散々でした。役満運はどうにも足りていないらしい。純正九連宝燈を出さなければ消される……!という場面が来ないように願うばかりです。


 二次美少女コンテンツが需要以上に供給されている昨今ですが、最近になって私の趣向が行き詰まるようになってきました。いや、これまで散々ロリとか百合を中心に手を出しまくっていたんですが、どうにも一部ジャンルにこだわることに限界を感じはじめた次第です。本屋で表紙につられて手に取り、そして表紙から「このロリはこういうロリだろう」と想像するわけですが、その私が想像したキャラクターの枠を超えることがあまりないんですよ。つまり、ロリ漫画の表紙をみただけでどういうロリが出るのかおおよその見当がついてしまうというね。ロリ系漫画を極めたなどとは畏れ多くも口にできませんが、これまで私が歩み進んできた二次ロリ美少女という険しい道のいずれかで、私はある種のロリの神髄に触れ、気づかぬうちにそれが無意識へと刻みつけられているのかもしれません。
 そんなわけなので、今度から、高校生っぽい見た目の女子が出ている漫画にも手を出すことにしました。ロリからはほど遠いBBA(ただのアルファベットの羅列です。他意はありません)とも言うべき女子たちが出る漫画……過激な対処療法と言えるでしょう。苦渋の決断です。まさか私がこんな決断をすることになるとは、思いもよりませんでした。しかし、こうでもしなければ、現代をひいては未来を生き抜くことができない……。この決断は明日に繋がる戦いへ勝利をもたらすことができるだろうと私は信じています。
 小説だったら脳内補完できるからいいんですけどね。どんな作品でも脳内でロリキャラっぽい外見をキャラクターにあてはめて――ってこれ前も書いた、間違いなく書いた。
 と、こういう二歩ならぬ同文をふたたび書いてしまう事態を防ぐためにも、新しいジャンルの開拓を進めるつもりです。人生はなにかを為すにはあまりに短い、しかし二次ロリ美少女を愛することに時間は関係ないのです。つまり、他のジャンルに浮気する時間もわりとあるはず。
 一日二日で変わるものではありませんが、数ヶ月後、そこにはきっと新しい私がいることでしょう。様々なジャンルを踏破することでハイブリッドと化した私は世界に二次ロリ+αを啓蒙するべく立ちあがり、歴史の闇へと葬り去られるのです(私の人生の次回予告)

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※外聞は焼却炉に捨てないでください

 おにぎりって味ノリをつけるだけで劇的に味が向上しますよね。塩だけだとなんかわびしいというか、味気ないというか。こう、味ノリをつけると味が乗ってる感じ。味ノリだけに(『おにぎりには梅干し!』派とはいずれ決着をつけねばならないでしょう)

 はやいもので、八月も残すところ数日ですね。夏休みが欲しい。というか、休みたいときに休めるようになる時代はいつ来るのか。むしろもう、働きたいときだけ働けばいいという世の中になればいいのに。『幼年期の終り』の黄金時代みたいな。あそこまで飼われている感が強いのはあまり気分は良くないでしょうけど。
 人間が望む怠惰、その極地はどこに訪れ、私たちになにをもたらしてくれるんでしょうね。まあ、満たされることで創造や開拓におけるモチベーションが失われるという感覚はわかる気もするんですけども。ある程度、なにか特別な目標に挑戦しようとする気持ちや敵愾心というものがなければ、技能も経験も向上に繋がりませんし。いや、しかし、それにしたって、いまの社会は切迫しすぎていると思うんですよ。余裕を卑しめるにもほどがある。時間だけじゃなく、精神的、肉体的な余裕まで忌避しているように見えます。自分自身をあらゆる痛みで縛りつけてどうしようというのか。いま私たちに求められているのは、明日へ向けて笑顔で殴りかかる勇気です。具体的には、アニメの1クール丸ごとを見たいときに見るということです。そこには次元を超えた愛があるのです。自由です。希望です。何物にも侵されない、夢を抱くという権利です。私たちをいま取りまいているものではなく、私たちを待っている、私たちにとっては未だ見知らぬ数多の景色を思い描きましょう。それが夢と呼ばれるものであり、あなたの性癖です。あなたの性癖です(キリッ)


 青年諸子の大半は、夢を浮かべろと言われたらまっさきに特定の属性をもった美少女が思い浮かぶと思います。無論、私は違いますけどね。体操服姿(紺ブルマ)のピンク髪ツインテールの貧乳ロリキャラがずぶ濡れで家に駆け込んできて、はにかみながら「えへへ、来ちゃった」と私に抱きついてきて「よーかいぬれおんなー」とか言うもんだから私が驚いて「な、なにやっちゃってんの!?」「抱きついちゃってんのー。あーあ、びしょびしょ。これはふたりでおふろだねー」とか言って夜が更けていくなんて夢を想像するわけはなく、世界平和の一助になり、かつ私が達成しうる目標というものを真剣に見据えていました。
 つまるところ、某雑誌のマウスパッドがたまらなく楽しみだということです。世界は悲劇を書きつらねたその手で夢を描くというのか……。

オーロラは海を見下ろす


 超次元ゲイムネプテューヌmk2を結局買ってきました。

 貧乳に逆らえるほど、私の意志は強靱ではない!

 ネプギアは可愛いけど正直あんなに胸はいらなかったと一人愚痴っていたところ、ダンジョン歩いてたら普通にしまパンが見えたのでもうこれでもいいかなと思わざるを得ませんでした。あまりにもあざとすぎるでしょう……(視点操作を下方に集中しつつ)
 無印とはずいぶん勝手が変わっているようで、なんというか普通のRPGっぽい内容になってます。前作はRPGというよりストーリー&小ネタ付きのミニ戦闘ゲームと言えるほど探索の要素が少なかったんですよね。今回はダンジョンが……うーん。一応ダンジョンの形にはなっているんですが、しょぼい。奥行きも少ないし。モンスターシンボルは二桁いかないぐらいだし。まあ、まだ序盤なのでもしかすると今後ダンジョンっぽいダンジョンが出てくるのかもしれませんけどね。
 いや、しかしそんなことはどうでもいい、たいした問題じゃありません。今作も見事にキャラクターが可愛いゲームとなってます。最高に目の保養になる。デザインは可愛いし、3Dの立ち絵もなかなか可愛いし。さらにモーションまで可愛い。もうキャラクターが可愛いという推し一つだけでこのゲームは良作。RPGとしての出来を語るのは女神化していないねぷ子を愛で尽くしてからでも遅くない。

 来月にはテイルズオブエクシリア、ダークソウルと続くわけですから、ここで美少女分を摂取しておかないと大変なことになりかねないので(もはや目的を見失っている図)、ねぷ子たちには大いに期待したいところです。


 それはそうと、ゆるゆりの影響か、最近は百合系マンガがはやっているんでしょうかね。なんかあっちこっちでそういう話題をよく見かけるんですが。
 ロリッ子美少女同士の絡みは昔から一定の需要があり、もうある程度確立された分野かと思いますが、もしブームらしいブームが起きて市場が拡大するなら非常に喜ばしいことだと思います。
 あれもまた一時的なものかと思いますが、男の娘ネタが最近多すぎる気がするんですよね。百合であの辺りを上手く占拠してほしいところです。まあ、百合が恒常的に大きな分野で有りつづけることはないと思いますが……。
 なんにせよ、いまは新しい躍動の瞬間を見守りたいものです。

雨色花火


 第七回MMD杯本選、開幕中!

 順当に進化&モデル&演出方法が増えていっているMMDですが、やはり初音ミクの人気は揺らぎませんね。ただ、そのファンの規模の大きさからか、東方ProjectのキャラをもちいたMMD作品がどんどん増えていってるという印象。というか、もう初音ミクを除くVocaloidキャラより東方キャラが使われている作品のほうが多いような気さえしてくる。まあ、仕方ないのかな。東方Projectキャラのモデルはやたら出来の良いものばかりですし、霊夢の顔芸はもはや定番になってるし。
 第七回MMD杯本選の投票は8月29日の21時までのようです。投票は、気に入った動画をマイリストに登録するだけ。気軽に参加して楽しみましょう。


 今月から来月にかけてゲームラッシュみたいですね。とくに来月は期待のソフトが結構あるようで。とくにダークソウルは、発売直後からマルチプレイが盛り上がるんじゃないかと思います。私はすぐに買うかどうかわかりませんが。
 メルルのアトリエを一通り終えてからというもの、どうもオンラインでのマルチプレイというものに対して興味が持てなくなったようなそうでもないような。実際にプレイしたらきっと楽しいんでしょうけど、やはり私にはああいう黙々と一人で没頭する世界観が合ってるなと改めて感じ入ったわけです。トトリといいメルルといい、ガストは手加減しらずだから困る。


 ここのところ映像媒体の二次元コンテンツ(アニメ・ゲーム)にばかり触れていて、ラノベやらマンガをまったく見ていなかったんですよ。そのせいか、いまこうやって文章を書いているときに表現が浮かんでこないことこないこと。なんといいますか、どういう意図の文章を書きたいのかまでは浮かぶんですが、浮かびあがった文章そのものに対してすごい違和感を覚えるんですよ。プロットと実際に書いてみたあとの本文の温度差みたいな。プレイしていたRPGをひさしぶりに起動したときに「あれ、なにやればいいんだっけ?」と途方に暮れる感覚です。
 文章を書くことにおいて、アウトプットの数倍はインプットがないとどんどん表現がせばまっていくんですよね。定期的に文章を一定量、とくに新しい文章を読まないと言葉が固定化してしまう。じゃあとにかくいろんな本を読んでいればいいのかというと、まったくもってそんなことはなく、自分の語彙や知識によって、その時々に得られる表現力の限界があるわけで。新しい文章を書くことに意識を傾けつつ、読んだ文章の消化にいそしまなければならないというね。
 しかし、一番重要で、かつ恐ろしい問題は、そうやっていろいろ考えてもいざブログを書いていると完全に手癖にまかせてしまうところ。うだうだ考える前に一文一文丁寧に書く練習をしなきゃならないんですけどね。
 まあ、ブログは私的な日記の延長みたいなものですし、「ロリキャラ!ロリキャラ!つるぺた!ふひふひひ!」と、道徳社会のお手本のように清廉潔白な私が普段考えるはずのない嘘八百を書きつらねても構わないわけですが、いやしかし内外で正直者で通っている私ですから、良心にしたがって今日もマジメにまったく小学生は最高だぜ!


 ……ロウきゅーぶ今週休みとか……ないわー。

fairy's track第十四話


 メロンソーダとメロンクリームソーダの違いについて。私はクリームソーダのほうが好きです。

 Prologue
 第一話
 第二話
 第三話
 第四話
 第五話
 第六話
 第七話
 第八話
 第九話
 第十話
 第十一話
 第十二話
 第十三話

 本文は続きを読むから。

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高らかに轟く槍

 鬱だ、死のう(改訂版:ネット、復旧)

 メルルのアトリエをひたすらやっていました。最初は「やっぱトトミミに限るわ」と思っていましたが、中盤以降になって評価が一変。 やっぱメルトトミミだわ。
 メルル姫に心底惚れ込みました。
 本編の途中で挿入歌が流れる、期限延長確定時のイベントがあるんですよ。メルルが夜の街並みを走り抜けていくシーン。その場面が本当に胸を打ちました。突き刺さりました。なにやら言いようのない衝動が生まれて、その瞬間にメルルにベタ惚れ。
 これほどゲームの一場面に心をたたき起こされたのはひさしぶりです。おそらくリーヴェルファンタジア以来。

 もう本当にあの場面を見てからというもの、生まれてきた次元を間違えてしまったであろう事実にひたすら苦しんでます。
間違いさえなければ、私はメルルの手作りパイをもらって「これでまた草むしりを頑張れます!」とだけ言うアールズの一兵士として生まれていたはずなのに。


 神の悪戯を、心より恨む──!


 一抹の空白と呼ぶにはあまりに大きすぎるぽっかりとした穴が空いてしまったとしか思えない毎日が、これからひたすら続いていくんですよ。続いていってしまう。画面の前で「メルルのパイ!メルルのパイ──パイ!」と叫んでも決して届かない。なんという残酷な喜劇。明日も明後日も、私がメルルやトトリの姿を見ることは決してかなわない……。未来なんて、初めからどこにもなかったんだ。


 夢のまた夢へ END NO.3


 というわけでネットが復旧しました。hotmailの認証確認の文字&音声が難解すぎて気が触れるかと思いました。あれ考えた人はもうちょいなんとかしてほしい。

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