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自由なオフィスから


 LiberOfficeを導入しました。OpenOfficeから派生した、というか、OpenOfficeの開発チームがなんだかんだといった経緯の末に作ることになったらしいフリーのオフィスソフトですね。まだちょっと起動しただけですけど、中身はOpenOfficeと変わりはないみたいです。

 いやー、しかし今回のは名前が好きです。なんといっても略称がLOですよLO(性的な意味で理解してはならないネタ)
 名前の響きは大事だなと理解させられますね。LOってだけで好感度は最高に近いです。


米Amazonがオンラインストレージ - 5GB無料、音楽ストリーミング対応


 だそうです。なんでAmazon。日本のAmazonじゃないみたいですけど。
 もうあっちこっちで始まっているオンラインストレージのサービス、もう利用されている方もたくさんおられるかと思いますが、私はいまだになにも使えずにいます。てかなにを預けておけばいいかわからない。システム関連のバックアップでも放り込んでおけばいいのかもしれませんけどね。
 マイクロソフトなんかは、アカウントを取るだけで25GBストレージ+Officeドキュメント作成のオンラインサービスが受けられますので、この辺りは使いこなせたら結構便利なんでしょうけどね。

 PSNでもオンラインストレージが実装されたようで(有料みたいですが)、ゲームデータをオンラインに保存できるという。なんともまあ便利な世の中になっていくものです。新しいサービス・システムにはどんどん積極的に触れていくべきなんでしょうけどね。と、使用する為に用途を探すという、本末転倒な今日です。
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その祝福は秘やかに


 SoftbankのBluetoothマウス、M001とかいうのが安く売っていたのを見かけたので買ってきました。ノートパソコン用。認識や動作には問題はないんですが(問題があるほうがおかしいですが)、まー、なんというか値段相応のちゃちな感じですね。クリック感や、ホイールの動きが。精度に関してはそれほど悪くない感じ。
 同じ二千円を払うなら、MicrosoftのBluetooth Notebook Mouse 5000のほうがいいかもしれません。使ったことないけど。
 Bluetoothマウスって、実際にさわることができる展示品がないんですよ。まあ、そういうお店を探せばいいのかもしれませんが……。やっぱりハードウェアはいきなりポンといいものが出てくるもんじゃないですね。Softbankの今後に期待……できるかな、これ。


 Firefox4.0の文字にいまいち慣れない。FC2用の記事編集画面のテキストボックスでも、半角英数字の字体が妙になめらかなやつになっているんですが、これがどうも見にくい。ちょっとしたHTMLタグを打ちこむときに背中がむずむずします。
 あと、なんかメニューバーがたまにおかしくなります。えーと、メニューを選択しているのに表示が点滅したり。具体的には、ブックマークを開こうとカーソルを合わせると、ブックマークの表示が高速で表示・非表示を繰り返すんです。謎仕様。
 さらに、なぜかショートカットに一部変更が。私が気づいたのはWeb検索のショートカットキーだけですが、他にもあるかもしれません。Web検索のショートカットはCtrl+Eから今回の4.0でCtrl+Kになってます。困るというほどでもないですが、地味に戸惑いました。

 まあ、なんだかんだで、こうやって違うところがわかったりするのも面白いんですけどね。やはり、新しいものを扱うことの楽しさというのは、何にも変えられないものだとこんな機会に実感します。

fairy's track第十二話

 誰からも忘れられ、書いた本人も忘れる(予知夢)

 Prologue
 第一話
 第二話
 第三話
 第四話
 第五話
 第六話
 第七話
 第八話
 第九話
 第十話
 第十一話

 本文は続きを読むから。



[fairy's track第十二話]の続きを読む

新世代の呼び名


 魔法少女まどか☆マギカ用のフォルダーが着実に増えつづけています。キャラ全員愛されてますね。というか、QBへの憎しみが込められた画像がやたらと多い気もしますけど。
 しかし、そのまどか☆マギカそのものは、テレビの放送&ニコニコ動画での配信が休止ということで。いつになるかはわかりませんが、残り二話の配信を期待したいものです。


 FifeFox4.0の正式版DLがはじまりましたね。さっそくバージョンアップしました。前から言われていたとおりに表示速度はずいぶん速くなっていますが、地味なところで仕様が変わっているところがあり、操作で微妙に戸惑うことがあります。とくにアドオンの操作画面が変わっているところは驚きました。あとフォントも少し変わっていますね。

 いまのところとくにこれといった不具合はなく、問題なく使えています。これまで使っていたアドオンも問題なし。

 今回の主な変更点はHTML5に対応とのことですが、未だに私はHTML5のことがよくわかっていません。なにか面白いことできるんですかね。

+αはひとりごとを宙に書く


 まどか☆マギカの十話を延々リピートしながら記事を書いています。アニメをBGMに作業というのは妙にぜいたくな気分です。いや、まあ、実を言うと声のインパクトが強すぎてあんまり集中できなかったりするんですけどね。頭を空っぽにして文章を書きたいときにはこういうのもいいかもしれない。もともと空っぽだろうと言われたら返す言葉もないですけどね!


 ここのところ、ゲームにはほとんど触れずにちょこちょこ本を読んでます。ゲームやってる場合じゃねえ、とか考えながら本読んでるんだからまるで意味がないような気もしますが、ゆっくり本を読む時間が取れていることでずいぶん意識がファンタジー化してきました。本の中の住人として二次元と親しくできるまであと何歩だろうか。ロリキャラに囲まれて追いかけるストーリーはいつ読んでも心躍りますね。

 ところで、私は普段から小説の登場人物を脳内でロリキャラに変換して読んでいる、といつぞやに話したような話してないような気がしますが、最近になって、新書もロリキャラが語っていることにすればいいんじゃないかと思うようになりました。
 もし野球部のマネージャーがうんたらかんたら通称もしドラを皮切りに、なにやら小難しい話を女子高生だか女子大生だかにさせるのが一時期トレンドになっていましたが、時代はいまこそ女子小学生低学年キャラ、もしくは年齢は数十数百だけど見た目はロリなキャラでしょう。ああいったビジネス書をオマージュした小説(?)をすべてそういうキャラに変換してしまえばあら不思議、みるも無残な在庫の山に。超おすすめ企画。ロリキャラは永遠に滅びんさ。
 てか、もしドラってめちゃくちゃ売れているらしいですね。すごいわ。しかもアニメ化までされるとかいう話ですし。

 私もなにか書くべきか。

 柚原このみと読む『枕草子』とか。春は制服このみ、夏はスク水このみ、秋はブルマこのみ、冬はサンタ服このみに趣があるね、という感じで。
 日本の情緒の豊かさを深く感じられる本になるような予感がします。

交わした約束


 ほむらちゃんマジほむほむ。
 まどか10話がニコニコ動画で配信されてますが、すごく面白いですね。なんといっても今回のすごいところは声優さんの熱演。まどかの人もほむらの人も聞き惚れます。とくに明るいまどかはなかなか新鮮で、最初の数分はまさにまどか無双でした。「クラスのみんなには、内緒だよっ」とかもう最高、エクセレント。あの台詞でまどかに心を射抜かれた人は多いはず。
 細かいところは実際に見てもらったほうがいいですが、いくらまどかが目立つとはいえ、やはり今回の主役はほむら。これまでの話では要所要所で謎の活躍をしてきたほむらがどんな軌跡をたどってきて、そしてまどかをどうして守ろうとしているのか、それがすべて明かされます。
 あとは、以前から語られていたワルプルギスの夜のことについていくらか触れられています。結局正体はわからずじまいですが、とにかく魔法少女になったまどかぐらいしかまともに戦えないということがわかりました。どうにかしないといけないんでしょうけど、どうするんでしょうね。
 残り二話、今期のアニメでは一番楽しみです。

常識を模った思考

 東北地方太平洋沖地震の被災情報をネット(テレビからの二次情報やTwitterなど)を通してみているうちに、気分が悪くなってきたので一切見るのをやめました。凄惨な現象に巻き込まれてしてしまった人達の、声や顔だけが変わって延々繰り返される悲鳴を見続けるのは嫌になりました。
 人間を人間足らしめるものは他者に共感するということだと言われていますが、人一人が、数百数千の慟哭に共感しつづけることは無理です。感情の整理が追いつきません。
 自分が安全な場所にいて、そこからただ眺めているだけという罪悪感、あるいは現象そのものに対する恐怖、そしてそのいずれもどうすることもできないという無力感。そういうものが自分の中に深く刺さっているのだということに気づいて、地震関連の情報を断ちました。そこに至ってから短い時間だったとはいえ、精神的にかなり苦しかったです。

 べつに私は自分自身が感受性が豊かだとか、そういうふうには思っていませんが、今回の災害はあまりに重すぎます。情報の流れ方もそうですし、実際に起きている被害の映像もそうです。ツイッターで代わる代わる流れてくる消息不明や救助要請の声も、とても見ていられませんでした。自分本位な語りばかりですが、そういった理由から、このまましばらくの間、地震の情報から遠ざかろうと思います。



 この度の災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。

 そして被災者の方々が一刻も早く心休まる生活を得られますよう、願っています。

そんな未来はウソである


 みなみけ新刊の特装版を楽天で予約した人が一方的にキャンセルされたとか。ひどい話だ……。限定版が欲しいときはやはりお店を選んだほうがいいですね。

 というわけでみなみけ新刊を読みました。いつものノリですが相変わらず夏奈は可愛いな。ついでに今回は内田も可愛かった。この作品は本当に安定して面白いですね。しかし、だからというか、とくに続きが読みたいという感じにならない。ある種、脳内保管しやすいタイプの作品だと思います。


 で、そのみなみけの作者である桜場コハルの新作。



そんな未来はウソである
著:桜場コハル
出版:講談社
ジャンル:二人はラブラブ


 未来が見える少女とウソが分かる少女の出会いから始まる美少女同士のラブロマンスです。
 アカネがいい、すごく良い。こういう子の登場を待っていた。夏奈にシリアスさが加わったような感じの子です。もちろん、夏奈のあのあっけらかんとしているところも、あれはあれで大好きなんですけどね。
 こっちの作品は、みなみけと違って、それほど登場人物が増えそうにないですね。もしかすると、さっくり終わるのかもしれませんが、このアカネとミツキはキャラとして残ってほしいなと思ったり。いやー、絵になる二人だ。
 それはそうと、この作者の人は、男を書くのがものすごく上手いですよね。嫌味がないというか。この作品に出てくる男もなかなかの好漢です。ナイスクール。

リトルビッグプラネット


 2もすでに出ていますが、私がプレイしたのは1です。

 中身は、パッケージの見た目通り、人形劇のようなコミカルアクション。ストーリーモードのほかに、ステージクリエイト&他のプレイヤーが作ったステージのプレイ、協力プレイなどができます。子供受けしそうな世界観です。
 最初はぬるいゲームかと思っていましたが、後半のステージになるとなかなか難易度が高くなります。まあ、さすがに攻略につまるほど難しい、というわけではありませんが、一発クリアはできそうにないかなというぐらい。純粋なアクションというより、雰囲気を味わいつつ、この小さな星を踏破することを楽しむゲーム。
 オンラインは、英語圏の人ばかりですね。欧州版や北米版とサーバーがいっしょなんでしょう。プレイヤーをまともに探したというわけでもないですが、日本語でやりとりできそうな人はいませんでした。協力プレイをやりたいときはPSNのフレンドと示し合わせてプレイするといいかもしれませんね。まあ一応、オフラインでもマルチプレイはできるようですが、友人がいない私にはまるで意味のないことであります(PS3のワイヤレスコントローラー高いですしね)

 一応、ストーリーモードをクリアするところまではやりましたが、感覚的に、一人で黙々とストーリー部分のアクションゲーだけをやりたい、という人には向かないと思います。面白いといえば面白いんですが、アクションに特化しているというわけでもなく、どちらかというと、オンライン要素があるからこそ楽しめるアクションゲーという印象。ステージをクリエイトするのもいいですけど、作るだけ作って一人で黙々と楽しむというのはなかなか難しそうです。ただ、ゲームの基幹部分はとても魅力的というか、なにかあと一味加えれば、すごい名作になりそうな感じなんですよね。それがなんなのかはいまいち思い浮かびませんが。日本の会社がリトルビッグプラネットみたいなものを作ったら、なにか私が想像するものに近いなにかができあがりそうな気がする。どの会社が、というわけではないんですが。

目覚めた心は


 いつものごとく、真夏の黒猫さんの話題にのっかってみようと思います。

 【ベストシリーズ】5人のヒロイン

 普通にやると、顔ぶれがさほど変わらないので、ここ最近のアニメ、前期アニメと今期アニメ限定で出そうかと。
 とはいえ、それほど視た数が多いわけではないです。ニコニコ動画のおかげで、いままでに比べるとずいぶん多くの作品を見ることができるようになりましたけどね。私が住む地域では放送そのものがあまりなく、視聴することができるのはDVDやBDのレンタルが始まってからなので、存在を知ることなくそのまま見逃してしまったアニメというのも少なくないです。なんというか、やりきれない気分です。

 さて、じゃあさらさらっと。まあ、見たまんまというか、いつもの私通りの趣向で、なんの捻りもない好みなヒロインたちです。


1.シャーロック・シェリンフォード/探偵オペラ ミルキィホームズ
 可愛さでも格好良さでも他の追随を許しません。桃髪も最高。ってなんでですかー。

2. エリュシア・デ・ルート・イーマ/神のみぞ知るセカイ
 名前すっかり忘れてた。単行本見て確認しました。漫画だと最初の何巻かは空気なんですが、アニメだと可愛かったですね。

3.イカ娘/侵略!イカ娘
 ワンピースが似合ってて良いですね。愛玩動物的な。

4.暁美ほむら/魔法少女まどか☆マギカ
 アニメOPであるコネクトのジャケット表がすごく好き。少し照れている感じが可愛いですね。ほむらちゃんほむほむ。

5.アンリエット・ミステール/探偵オペラ ミルキィホームズ
 普段はそれほどでもないけど、シャロが絡むと異常に可愛くなるという、謎ヒロイン。作中でこの人がつぶやく「シャーロック……」という言葉には深い愛情が込められています(妄想)


 今期アニメはヒロイン的な可愛さというより、なんかいろいろ酷い意味でインパクトが強いキャラが多いので、単純な可愛さならは前期アニメのほうが強いような気がします。ストーリーでいば、前期も今期も面白いんですけどね。

ルーンファクトリーオーシャンズPart春の月


 ルーンファクトリーオーシャンズをちまちまやっているんですが、やはりというか、想像していたレベルに収まる程度とはいえ、残念なところが目立ってきました。あらゆる面で快適になっているんですが、その快適さが、これまであったはずの面白味を浸食してしまった印象が強いです。
 とくにそれが顕著なのは農業。農具を使って、土地を整えて、作物を育てて。今回、それが実感できない仕様になっているのは、非常に残念。農具がレベルアップすることで効率も向上していく、そういった要素から得られる達成感は、まさに一連の流れの中でしか生まれないのだとわかります。このオーシャンズの中では、野菜ができてもただの消費アイテムの獲得としか思えない。それもただの低級回復アイテムレベルとしか。
 他にもいろいろと残念なところはありますが、ほとんどは次回作ではまあおそらく手が加えられるであろう内容なので、これからに期待、といったところですかね。立ち絵のモーションなんかも、今作オーシャンズはかなり酷いですけど、3Dの立ち絵そのものは悪くないですし、改善される箇所だろうと思います。

 まあ、据え置き機のルーンファクトリーシリーズとして前作にあたるフロンティアの出来が良すぎたという感じもしますけどね。比較対象としてはハードルが高すぎる。あれは、ルーニーシステムさえもっとスマートならかなりの良作です。いや、ルーニーはルーニーで世界観に非常にマッチしていて、それ自体も十分に魅力的なんですけどね。ただ数の管理が面倒だっただけで。


 しかし、オーシャンズ、ある程度システムに触れたとはいえ、まだ序盤も序盤ですから、これからさくさく進めていこうかと思います。なんだかんだでやっぱり女の子が可愛い。これでロリキャラのハーレム状態だったら最高だったんだけどな。

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