スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知らない場所へ


 トトリのサントラを聴いてたら改めてトトリEDのDiaの良さに触れました。最初のサビのフレーズがとくに良い。一緒に知らない場所へ。詳細は省きますが、ミミEDが思い浮かびます。
 トトリのアトリエのミミEDを発生させる条件として、ストーリーに関わってくる冒険のとある要所でミミがパーティにいること(必須イベント複数有り)や、また二人の冒険者レベルが最高に達していないといけない、というものがありまして、そういう要素があわさってEDがすごく感慨深い、また、期待が膨らむものになっているんですよね。それが、このDiaという曲の後に流れるものだから、想像力がかき立てられて仕方がない。ガストのRPGはED後もわくわくできるから困る。
 雷と炎の申し子トトリと槍の使い手ミミ、二人と白面の者との長い戦いがペーパーバック数百冊に渡るスケールで(ry



 優れたRPGとしての要素ってなにが必要なんでしょうね。
 壮大なストーリーか、魅力ある戦闘システムか。それこそ、好みの問題もあるでしょうが、私は、以前からガストのRPGを大絶賛しているように、特段、世界と仲間を守ろうとか、種族の垣根を越えていろんなたくさんの仲間と強大な敵を倒す、といったことにそれほど興味がありません。いや、たくさんの仲間と戦って、信頼や友情を積み重ねていくというのも嫌いじゃないんですよ、最後にカタルシスが得られるゲームとして、そういうのも面白い。人間ドラマとでも言うんですかね、最近やったので思い浮かぶのはニーアレプリカント辺りですが、ああいうのも好きです。

 イリスのアトリエ~エターナルマナ~やアルトネリコもある意味世界が関わるような事態ではあるんですが、切迫感に追われて戦うという感覚がないので、最後の最後まで、仲間と小さな冒険をやっている、という感じが残っているんじゃないかと思います。


 まあ、ガストはさておいたとしても、過去に多く評価されてきたRPGはいろんな要素がありますね。

 アクションRPGとして絶大な人気を誇るゼルダの伝説。あれは、小さなドラマの積み重ねがすごく良い作品ですね。リンク自身が喋らないせいか、細かいところでプレイヤーの意思通りに物語を見いだせるので、プレイヤー自身の琴線に触れる展開が度々あります。まさに子供から大人まで楽しめるRPGですね。

 ロマサガ系、サガフロンティア(2はやっていないので知りませんが)は、戦闘システムですね。ストーリーやミニゲームのようなダンジョンも面白いですが、なにより戦闘の中だけでもドラマが出来たりするからすごい。敵の技を見切って避ける、相手が強大な敵であるほどこちらも強い技を閃く。明らかに勝ち目のない状況から逆転勝ち、そんな戦闘を目の当たりにしたプレイヤーもいるんじゃないかと思います。

 聖剣伝説やファイナルファンタジー、ドラゴンクエストは、どちらかというとストーリー寄りでしょうか。FFやDQはあの明快な戦闘システムが好き、という方も多くいるかと思いますが、やはり最初から最後まで目的に沿って戦い続けていき、その過程でたくさんの仲間(パーティにしないキャラ含む)を得ていくというものですね。個人的に好きなRPGであるデュープリズムや火星物語もこのタイプかな。あと、私は未プレイですけど、WILD ARMS、女神転生シリーズ、幻想水滸伝もこれでしょうか。

 テイルズやスターオーシャンは……キャラクターと戦闘システムかな。ストーリーは壮大なことは壮大なんですけど、パッと全体像を見てみるとなんかよくわからないストーリーが多いですね。設定に振り回されているようなストーリーをよく見かけます。そうする必要あったの? どこがどうなったらそんなことになるの?と疑問になるような。しかし、戦闘はエフェクトが多彩ですごいと思います。敵も比較的強いので戦闘そのものにやり応えがありますね。スターオーシャン2とかテイルズオブヴェスペリアとか好きです。グローランサーはこのタイプでしょうか、一作しかやったことないけど。

 Wizadryや世界樹の迷宮、剣と魔法と学園モノのような、ダンジョン探索ゲーとでも言うんですかね、私はあまりやりませんが、ああいう、一見するところくり返し作業に見えるものもありますね。おそらく、作業そのものに中毒性があるんでしょう。たぶん、この種のタイプは感覚として、アトリエシリーズと似ているところがあるんじゃないかと思います。



 他にも人気のあるシリーズ物RPGはあるかと思いますが、きりがないので略。

 それぞれ得られるもの、感じるものは違うでしょうが、私がRPGとして絶対に必要、また有ってほしいと思うものは、一緒に知らない場所へ、これです。

 新しい場所、新しい舞台へと進んでいく、その展開だけは欲しい。普通のRPGでは、こういうものは当然として組み込まれていますが、ほとんどの場合私が好きな形ではありません。ストーリーとしてただ組み込まれており、そのままエスカレーターに乗り続けているかのようにたどり着くという展開ではダメなんですよ。
 若干、ニュアンスの違いはありますが、RPGでどこでも移動可能な乗り物を手に入れたときの感覚というと伝わりやすいでしょうか。私としてはガストのアトリエゲーで、新しい採取地が開いて、そこへ向かうときの感覚といったほうがしっくり来ますが。

 トトリのアトリエはおそらくRPGとして、歴史に残る名作と言えるほどの作品ではないでしょうが、あの感覚をもってRPGとして完成している以上、私は素晴らしい作品だと改めて思うわけです。もちろん、戦闘やBGM、アイテム作成システムも面白いですけどね。
スポンサーサイト

PCオーディオはどこに行き着くか?(低価格帯の話)

 ONKYOのアクティブスピーカーGX-R3Xを購入したんですよ。NTT-XストアのX-DAYで価格.comの最安より2,000円ほど安かったので。
 それまで使っていたのがELECOMのMS-75という製品で、市場価格がやたらと安いわりに結構評判が良かったので購入した製品だったんですが、これが意外に良かった。それまでPC用として使っていたのがHTX-11だったので、さすがに音質がグレードアップというわけにはいきませんでしたが、値段と省スペースを考えると、非常に優れた製品でした。というか、いまでも十分に優れた製品だと思います。2,000円以下でこの品質は、かなり良いです。

 で、GX-R3Xに替えたわけですが、まださわりしか聴いていないのでそこまでごちゃごちゃ言えませんが、軽く聴いたところでは、六千円前後でこれはないだろうというレベル。これも含めて、ONKYOの低価格スピーカーはデザインといい音といい、パッとしないと言わざるを得ません。ONKYOの低価格アクティブスピーカーは、PCショップなり、家電量販店なりで試聴できたりするので、さらっと聴いてみてから安心して買う人も多いかもしれませんが、試聴環境と実際の環境とでしっかり照らし合わせて考えたほうが良いと思います。距離が近いと聞き続けるのが若干きついです。
 ある程度の値段、一万以上の製品になると、ONKYOのアクティブスピーカーはすごく良いんですけどね。GX-100HDとGX-77だったかな、それぐらいしか聴いたことないけど。少なくとも、あの辺りは2~3万のミニコンポのスピーカーを軽く凌駕します。

 さて、まあ、とりあえず買うことは買ったので、しばらく楽しもうかと思いますが、私がそろそろ買い換えようと検討しているのが、USBDAC。現在、私が使っているのはサンワサプライのMM-ADUSBという製品でして、結構長い期間使ってます。たぶん、品質としては、安物にしてはまあ悪くないんじゃないかなというレベル。人にオススメしようとは思わない製品。


 で、今回ONKYOのアクティブスピーカーを買ってみて、「ああ、これ以上を求めようと思ったら、構成考えないとなあ」とぼんやり思ったわけです。理想を言うなら、USBDAC→プリメインですが、いかんせん面倒くさい。


 さらに、PCオーディオがどうこう言いだしたとはいえ、私がPC周りのサウンドに掛ける金額なんてたかが知れているわけです。USBDACとか言いましたが、5万も10万もするものを試聴もせずに買う気はないし(住んでる場所が辺鄙な場所なので試聴環境がそもそもない)、買えない。低価格のものでも、わりと運任せな購入をすることになります(安物買いの銭失いという言葉が脳裏を過ぎります)


 しかし、一概にUSBDACと言ってもいろいろあります。
 アンプを兼ねていたり、DACとしてもののみだったり、ONKYOのND-S1のようにUSB→デジタル出力のものだったり(これはDDCか)するわけですが、いま本流になっているのはおそらくアンプ込みのUSBDACだと思います。ヘッドホンがメインの人が多いのかな。
 あと、最近ではSACDやプリメインアンプ、AVアンプにUSBDACの機能がついているものもありますね(DACじゃなしに、USBのメディアプレイヤーの読み込みだけ、というUSB端子を搭載していることもあるので、その辺りは注意しましょう)。


 選択肢をやたらと広げても意味がないので、そろそろ個人的な条件やらなんやらを加えながら話をまとめていこうと思います。

一:省スペースであること
二:スピーカーメイン(ただしヘッドホン端子は欲しい)
三:外部電源

 この条件を満たす、となったとき、KENWOODのKAF-A55なんかが思い浮かびます。USBオーディオアンプ。KAF-A55は光オプティカルの入力も受け付けることと、ヘッドホンアンプを搭載しているという面でかなり優秀なイメージ。これまた音は聴いたことありませんけど、ネット上の評判は良いようですね。
 ND-S1→KAF-A55→スピーカーという組み合わせも面白いかもしれない。まあ、なんいしてもKAF-A55の出力を考えると、それほどパワーが必要なスピーカーは選べませんが。

 他にも、CREATIVEやONKYOのUSBオーディオインターフェース+アクティブスピーカーという選択肢もあるので、入出力の必須条件と使いたいスピーカーを考慮しつつ自分に合ったものを選びたいものです。

 ちなみに、私がいま考えているのは、CREATIVEのSB-DM-PHD→サイズの鎌ベイアンプ2000+パッシブスピーカー。やや省スペースという観点からは離れますが、鎌ベイアンプのデザインが気に入ったので(ここまでの話を遠投するの図)
 何気にバナナプラグ対応というのも良いですね。


 まあ、なんにしても、問題はなにをどう聴くか、なんですけどね。動画サイトをちょろっと覗くだけなら小さいアクティブスピーカーがあれば十分ですし、PCに取り込んだ音源をひたすら再生したいというならUSBからDAC、アンプ、スピーカーまで凝りたいところですし。PCとはべつにオーディオ用のシステムを組んで、PC内のデータをDLNAで再生するという選択もある。
 個人的にオススメしたいのは、PCが変わっても簡単に再設定できるシステム、ですけどね。今回USBDACに話を絞って、サウンドカードを一切取り上げなかったのはそういう理由からです。もちろん、サウンドカードを載せ替えるという話もありにはありですが、スロットをサウンドカードで専有する必要がないほど、現在のUSBDACはバリエーションに恵まれていると思います。USB万能説というわけではないですけど、やはり、低価格でPCのサウンドを良くしようと思ったら、簡単に付け替えられるぐらいに使い勝手が良く、息が長い規格であるUSBをメインにシステムを構成したほうがいいのかもしれないなあ、と思うのでした、ちゃんちゃん。



 結局なにが言いたかったのか、自分でもよくわからない。ミルキィホームズでも観てくるかな。

図画工作のお時間


 やったー、スピーカースタンドできたよー(^o^)ノ
スピーカースタンド1

 スピーカーを設置するとこうなるの図。
スピーカースタンド2


 感想としては、どうしてこうなった、というところです。単純な構造だから簡単かと思ったのに。本来スピーカースタンドに必要な制震能力があるかというと、ちょっと、いやかなり疑問な出来。

 ただ、高さが耳に近くなったからか、音がずいぶん良くなったように聞こえます。これは思ったより効果がありました。それほど出来が良くなくても、スピーカーの位置を変えるという意味ではやはりあるに越したことはないんじゃないでしょうか。
 あと、個人的な雑感としては見栄えがちょっとよくなった。スピーカーはやっぱりスタンドに乗せておくほうが様になりますね。

 今回は設計段階があまりに雑すぎたので、また作る機会があればもう少し構造や材料に気を配ってみようかと思います。しかし、久々に工作すると面白いですね。ただ、次は電動ドライバーで作りたいものです。親指に豆が出来て痛いのなんの。慣れない手作業はするもんじゃないですね。

ちろちゃん――な、ナめぇ!――


ちろちゃん
著:結城心一
出版:一迅社
ジャンル:ちろちゃん



 『まとちゃん』の続編。既刊三巻。まとちゃんよりも“もっとおぞましいなにか”。※ただし美少女がたくさん

 主人公は変わりましたが、内容はそれほど『まとちゃん』と変わっていません。+αの要素として、今作の主人公であるちろちゃん、そして媛田くしなちゃん(にねんせい)という至って常識的でなんの変哲もないごく普通の美少女たちが加わりました。

 まずは、『まとちゃん』をご存知ない方の為に軽く説明します。まとちゃんは、虫が大好きな眼鏡っ子。虫が大好きだけども、虫に愛はない。ちょっと変わっているような設定ですが、問題なく平凡な少女です。彼女は虫と共にあり、常日頃から虫を弄んでいます。そのまとちゃんと愉快なクラスメートたちとの心温まるほのぼの日常系のどこまでも普通なストーリーが『まとちゃん』(全一巻)です。
 そのまとちゃんのクラスにちろちゃんが転校してきたところから、『ちろちゃん』という物語がはじまります。『まとちゃん』でお馴染みのクラスメートや先生と共に小学校の最後の思い出をみんなで形作っていくのです。
 週刊わたしの○○○ちゃんで一部の人に有名な先生の愛あふれる小学生マンガ。『○本の住人』が小学生マンガの決定盤なら、こちらは小学生マンガの怪作です。

 ちろちゃんが設営したむちきん(虫持ち込み禁止係)とまとちゃんとの、虫で虫を洗い流す何気ない今日がまた始まる……。



 中身のことなにも語っていないように見えますけど、まったくその通りです。なにを語ればいいのかわかりゃしない。平凡な日常ってなにさ。

忘れられたパスワードたちの墓場


 少女素数の二巻がでていたので気分はイヤッホウ!だったんですが、読み終わってみるとそこには水がたんまり入ったバケツに落ちた花火の束が……あまりにといえばあまりな展開でした。いったい誰が「ほんのちょっぴりの美少女と、美少女の恋の相手候補のイケメンくん☆ シリアス風味はお好みで♪」みたいな展開を望んだというのか……世界とは悲劇なのか……(アーアー デンデン アーアー デンデン)


 ところで神のみぞ知るセカイのアニメが順調にエルシィアピールアニメになってきてますね。カットインの「でろでろでろでろ」と良いながらエルシィ群が流れてくる演出は可愛すぎて、不覚にも初見で「かっ!(かわいいの意)」と短く声を揚げてしまいました。すげーわ、原作だとまだ先までずっと空気なのに。
 かのんの回まで来て、やっと“攻略”という感覚も出てきて、桂馬らしさが見えてきた気がする。文句なしに面白い……面白いけど、CDとかなんとかプッシュしすぎじゃないだろうか。キャラ別CDとか売れるもんなんでしょうかね。音楽に力を入れるのはいいけど、一つにまとめるなり絞るなりしたほうが効率的だろうに。キャラというより、声優を売り出すつもりなんでしょうかねえ。
 あ、あと小ネタがすごいですね。かのんの第二回では、名前つながりなのか、Kanonでおなじみの単語がぽちぽちでてた。桂馬がプレイしていたゲームのキャラがあゆで、かのんがドラマの収録に来てた場所が水瀬美術なんちゃら、かのんが見ていた脚本に佐祐理としおり、という名前。神のみを見る層なら、あの単語を見てピンと来ないはずはないと思いますが、どうなんでしょう。てか、私が気づいていないだけで、あっちこっちに小ネタが仕込んであるんでしょうね。特典は、気づいたらニヤリとできるというだけですが。


 最近の迷惑メールは、とにかくオークションだのなんだのが多いですね。出会い系メールはさっぱり無くなった感じがあります。本当に極稀。いまは出会い系よりも、オークションのほうがクリックされる確率が高いんでしょうか? 激安家電だのなんだの、タイトルからしてそそらられないメールばかりなんですけど、これもこなれてくると個性を出す為に妙に凝ったメールの文面が増えてくるんでしょうね。今からなにが起きるのか楽しみです。

超次元ゲイム ネプテューヌ


 ネプテューヌの縞パンを眺めながらの冒険が始まろうとしている!

 キャラクターがえらく可愛い貧乳キャラばっかりだったので超次元ゲイムネプテューヌを、例によって例のごとくいつの間にか買ってしまっていました。まあ、こうなることはわかってた(予知夢)

 あとアイエフもめちゃくちゃかわいい、本気で可愛い。ネプテューヌのエロさとアイエフの可愛さが相成って最強のゲームに見える。とくにネプテューヌは私がいままでプレイしてきたPS3のゲームの中でもっともエロいキャラだと断言できます。お尻の形の良さとしなやかな太腿、彼女の肢体の美しさはツインエンジェルの水無月遙にも通ずるものがある。ネプテューヌが主役で良かった、プロローグで出てきた他の女神のように残念なプロポーションキャラが主人公だったら数分と経たず発狂するところでした。というかネプテューヌが女神状態(なんか変身すると胸がでかくなる)でフィールド移動なんてすることになっていたら私は血涙を流さねばならなかったでしょう。

 まあ、ゲームそのものは残念な出来なんですけどね。BGMはめちゃくちゃ微妙ですし、テキストもわけがわからない。ダンジョンは使い回し、動きが若干もっさり。戦闘もそれほど楽しくない。あと、作品のコンセプトからして予想は出来ていましたが、メタネタが多すぎて興醒め。
 まったく同じキャラクターデザインとモデルで一から作り直して欲しいぐらいです。これだけ可愛いキャラならシナリオや設定でそれほど奇を衒わなくても良かっただろうに。非常に残念。でもネプテューヌとアイエフは最高にラブリー。この二人がいるだけで最後まで戦える。



 しかし、RPGでクエストやらアイテムやらをDLCで販売されると、なんか残念な気分になります。最初から入れておくか、DLC無しでバランスを考えておいてほしいものですけども。しかも、このネプテューヌ、ソフトアップデータを当てないとかなりロード時間が長かったようで。もはやRPGもオンライン前提ですね。まあ、いまのご時世、オンラインを無視するメリットもありませんし、当然の流れなんでしょうけど。

魔法体験の広場


 お金をもって意気揚々と展示処分品になっていたPM7003を買いに行ったら見事に売り切れていたでござる。いや、しょうがないんですけど。仕方なく同じく展示処分品になっていたPM5003を買いました。運が良いのか悪いのか、展示処分品価格だったにも関わらず、展示されているもの以外にも残り二個ほどあったそうで、新品を購入することができました。ただの型落ち価格だったというオチ。まあ、展示物限りだったとしてもPM7003のほうが良かったんですが。CDPはSACD対応にするかどうか悩み中。フジヤエービックで中古品送料代引き手数料無料キャンペーンをやっているみたいですし、こっちでSA7003でも買おうかな。
 あとはオーディオラックとスピーカーか。スピーカーはいまKENWOODのスピーカーしかないんですよね。現在、PS3+PM5003+LS-K701という夢のコラボも真っ青な不可思議コラボレーションが為されています。いや、結構いいんですけどねこれも。LS-K701の音はわりと好きです。これでPS3がSACDに対応してたらなあ……初期型は対応していたらしいですけど、80GBを買った私には縁のない話。
 しかし、SACDに対応するCDPを買ったとしてもSACDはまったく持ってないんですけどね。とりあえずプレイヤーを買ってからAQUAPLUSのSACDでも買おうかと思います。ちなみにスピーカーはモニターオーディオのBX1かBX2を購入予定。環境が整ったら適当に感想でも書こうかな。


 なんか知りませんけど、最近CDが投げ売りされているのをよく見かけます。以前、私がよく行っている本屋でCDコーナーが撤去されているところに出くわした、という話をしましたが、もしかすると他の店でもCDコーナーの撤去が行われているんでしょうか。CDが売れないという話は以前からちょくちょく耳にしていたので、まあ、そういう流れになっても不思議ではありませんが、いまの時勢から考えて、一度撤去されたら、もう二度と復活することはないんでしょうね。
 ちなみに、件の本屋はCDコーナーを撤去してまもなくけいおんCDコーナーが出来ていました。あとアニメのDVDが少し置いてたり。もうアニメCDコーナーだけでいいんじゃないかな。

今は昔、少女というものありけり


 北米版デモンズソウルでとりあえずプラチナトロフィーを取りました。達成感がまるでない。やっぱり一度飽きたゲームをやり直すが楽しいのは最初だけですね。もちろん、面白いゲームであることに変わりはないんですけども。
 まあ、北米版らしく、プレイヤーの楽しみ方が全然違うなと感じ取れたことはなかなかの収穫でした。単純に言えば、日本のプレイヤーは効率的なプレイが中心になっていて、北米版のプレイヤーは我が道を行くという感じです。とくに装備だとその傾向が強い。日本に比べて重装備の多いこと多いこと。ビヨールの装備一式率がめちゃくちゃ高かった。もちろん、日本でも重装備のプレイヤーはそれなりにいますが、単純な割合だけでもまるで比にならないレベルです。行っても呼んでも侵入されても重装備。すごいわ。ああ、あと白の弓が結構人気みたいでした。性能的にも、必要ステータス的にも使い勝手は良くないんですけどね。ただ、見た目は格好良い、私はそう思う。

 しかし、自業自得とはいえ、最近アクション系のゲームばっかりで食傷気味です。ちょっと前にもINFAMOUSやらKILLZONE2やらばっかりで可愛らしい少女がまるで出てこないからうんぬんかんぬんと言いましたが、まさにいま美少女成分が私の身体に不足している……美少女成分は美少女に含まれるんだ……。
 どストライクなキャラがたくさんいる超次元ゲイムネプテューヌに目をつけてはいるものの、さすがにこの時期にもなると遊んでばかりはいられない。師走が鬼のような顔で迫ってくるんですよ。いや、しかし、人の道とは一にも二にも美少女を求めることにこそあり、とはよくいったもので、ガストの新作が発表されないかなあと希望を抱きながら今日という「毒にも薬にもならない、なりにくい!」を木のとんかちでたたき壊していくのです。あー、ちくしょお、美少女が海から侵略しにやってこないかな!


 ニコニコ動画で視聴できるアニメでミルキィホームズとイカ娘に悶え狂ってます、むしろ苦しんでます。イカ娘可愛すぎる。ミルキィホームズはシュールすぎる。前回のネタが継続されて、かつ「いまはG3ですけど……」がスルーされる辺りがすさまじい。このアニメはいったい誰と戦っているんだ。

善心は興を読む


 PSPgoが値下げしたにも関わらず、中古屋に置いているPSPgoの価格が新品価格よりも高いという謎の現象が起きてます。まあ、中古買い取りしている店としては、SCEからあったと言われる差額の補填?というものがないでしょうから価格を安易に下げたくないんでしょうけど。
 しかし、定価を一万下げてくるとは……よっぽど売れなかったのか、単純に次世代PSPの目処が立ったからか、あるいは両方か。まあ、PSPgoはDL販売のみで、しかも無線が11nに対応してないのがどうも困りものなんですよね。せめて11nに対応していたらそれなりに売れたと思うんですが。私も購入したでしょうし。DL販売のみという制約よりも、ハードとしての魅力があまりにも欠けていた印象です。



 若者の○○離れが名を変え品を変え、鬼の首を取ったように嘆かれ続ける毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。二次美少女コンテンツを手に取っている身としては、周りの方々が購入されているものを見るだけでも、「若者はお金を使わない(キリッ」という言葉がいかに虚ろなものかたびたび実感させられるわけでございます。
 まあ、そんなことはさておき、実際、最近売れている美少女コンテンツは主にどの辺りになるんでしょうかね、実はこれが地味に気になっています。


 アニメDVD・BDは販売の絶対数こそ少ないものの、全巻セットで考えれば一期ぶんで三万円ぐらいですか、結構大きいですね。アニメの本数も考えれば相当な額が動いているでしょう。あとCDもこっちに含んでいいかな。たぶんアニメ買う人はCDも買うでしょうし。ただ、アニメの類は、DVD・BDの最後の巻が出た辺りで売上は止まりますね。ジワ売れとか、そういったものはないと思います。詳しく知らないけど。

 美少女ゲーム、コンシューマはほぼ消えかけてますから(一部例外はありますが)、主にエロゲーですね。エロゲーは五年前ぐらいが隆盛期だったイメージがありますが、最近もなんか賑わっているような気がします。ただまあ、発売本数がえらく多いだけで、一本一本の売上はあまり伸びてないようなそうでないような。こっちは口コミでジワ売れすることがままありますね。まあ、それでも初動命ですかね。実状はどうかわかりませんが、最近はDL販売も上手くいっている感じがします。

 他にもいろいろコンテンツはありますが、フィギュア。かなり売れているんじゃないでしょうか。おそらくですが、初音ミクフィギュア、アニメキャラのねんどろいど化辺りが切っ掛けに手に取る人が増えたように思います。いままで「フィギュアは別世界だ」と思っていた方も少なくないでしょうけど、ひょんな拍子に手に取り、そこから新たな旅が始まった……という方もいらっしゃるのではないかと。

 美少女コンテンツに限った話をしていてはお金がどこに消えているか説明できない方も大勢いらっしゃるでしょうけども、なんにしても、いまはコンテンツ、いやむしろコンテンツと言う言葉では表せない産業に向けての消費があらゆる方向に拡散している感は否めませんね。一箇所にお金が集まらない、大きなお金の単位を確認できないことを消費の低迷というなら、あながちそれも間違いではないのでしょうけど、いかんせん、それを社会現象として納得する為には、私にとって二次美少女の誘惑が強すぎるので、社会との乖離を実感しないわけにはいかないのです。つまり、お金は計画的に使いましょうということで(金欠に溺れつつ)


 プリメインアンプとCDP、スピーカーの一式揃えようと思ったんですが、少し先延ばしになりそうです。ゲームは買い控えてるつもりなんですけどねえ。ああ、超次元ゲイム ネプテューヌもそのうち買わないと。パッチで快適になったみたいですし。

俺より獣なやつに会いにいく


 北米版デモンズソウル始めました。まあ、北米版も発売してかなり経っていますから、いまさら感はぬぐえませんけどね。とりあえず動きを思いだしながら適当にプレイしていたんですが、私が始める少し前にイベントがあったのか、エリア傾向がやたら黒くて参りました。
 このゲーム各ステージ毎にエリア傾向というものがありまして、エリア傾向が黒いと、そのステージではプレイヤーのHPが下がって敵のHPが上がり、さらに敵の攻撃力も上がるというシステムになっていて、しかも、一定以上の黒さになると通常の敵よりHPが格段に高い&攻撃力が高い敵が新たに配置されるんですよ。これのおかげで序盤は結構苦労しました。もう何度も苦労させられた相手ですが嵐1の黒サツキは本当に困る。HPをいくら削っても、一撃の火力がないと新月草を食べられて完全回復されるんですよ。あれさえ無ければ、序盤でもそう怖い敵ではないんですけどね。


 ちょっとマルチプレイした感じ、日本版と違って武器や装備に多様性があるように思います。個性的というべきか。あとユニーク武器を使っている人をあまり見かけない。竜骨砕きや妖刀誠なんかは、日本じゃ結構使っている人多かったんですけどね。まあ、日本版を最後にやったのは数ヶ月前なのでいまは知りませんけど。
 とりあえず北米版でもプラチナ目指してちょこちょこプレイしようかと思います。途中で挫折する可能性も高いですが。純刃出るかな。

自作品

Twitter

blog ranking

ブログランキングに参加中

プロフィール

かささぎ(ビー玉仕様)

Author:かささぎ(ビー玉仕様)
No Image & No future

月別アーカイブ

ただいまの階層は、

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。