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モバイルノートPCは、加速する

モバイルノートPCにこそ最適な「Windows 7」、その魅力に迫る


 Windows7に追加された機能、また進化した機能についてうんぬんかんぬん。私はXPと似たような使い方しかしていないので一概に「Windows7のここが良い!」と主張できるような点を見つけることができませんでした。しかし、XPに比べて使いにくいというところもない。OSの機能は、私のような貧弱ユーザーでは使いこなせないような機能もいろいろ追加されているんでしょうし、いまとなっては、XPとWindows7の垣根はそうないんじゃないかなと思うようになりました。まあ、だからなんだという話ですね。
 Windows7のメリットねぇ……。上の記事によると、最新のハードウェアの性能を引き出せるのはやはり最新のOSだ、みたいなことが書いてありますし、その辺りがメリットといえばメリットでしょうかね。たしか、XPだとマルチコアの性能に制限がかかる、というような記述をどっかでみたようなみないような。それと回線速度。XPだとこれまた光の回線速度を活かしきれないとかなんとか。詳しいことはわかりません。

「2010 インテル® Core™ プロセッサー」がもたらす、モバイルノートPCの劇的な進化


 まあ、OSのことはさておきましょう。なにより、Windows7でも問題ない、と言えるようになったのはひとえにCPU、GPUの性能の飛躍的進化。ここの記事ではインテルCPUについて触れられています。
 中でも、なにより特筆すべきなのはインテルHDグラフィックス。CPUに統合されたグラフィックスコアなわけですが、これがまた結構な性能のようで。HD動画の再生支援も加わり、モバイルノートPCの弱点であるグラフィックス描画を克服した形になっています。これでもう向こう二年ぐらいのモバイルノートPCの流れは決まったでしょうね。個人的にはAMDのFusion APUに期待したいところ。私、次のモバイルノートシェア争奪戦争が終わったら、AMDのシールが貼ってあるモバイルノートを買おうと思っているんですよ……。
 あとは、皆さんご存知の超低電圧(Ultra Low Voltage)ですね。CULVノートという名前も最近は見かけなくなりましたが(低電圧が標準になってきたから?)、これはやっぱりすごい。とくにノートPCだとこの恩恵がバッテリーの持ちとして如実に現れています。駆動時間が長いってのはやっぱりとてつもないメリットだと思う。

 他にもメモリコントローラがどうとかこうとかありますけど、まあ、とにかくすごいということで。――だがきっといつの日か第二第三のAMDがIntelの前に立ちはだかるであろう(第一のAMDが奮闘中です)。AMDのFusionAPUが世界を救うことを信じて!
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干されっぱなしの猫の着ぐるみ


 ここのところ、漫画類の動きがストップしてます。漫画の棚の顔ぶれが先月からほとんど変わってねえ。どういうことだ。そんなわけで、いくら気に入っているマンガとはいえ何度も読み返すのも限界があり、もっぱら本を読んでばかりいます。変な文庫も読んでます。老齢の作家が手慰みで書いたようなわけのわからんエッセイっぽいのとか。つまらなさすぎて逆に面白かったりする。最近覚えた言葉を使うなら面白い退屈というやつですね、どうにも縁があります。
 いや、なにはともあれ漫画ですよ。新刊コーナーはちょくちょく目を向けているんですが、どうにも興味をそそられるものがない。表紙のみですらこれだといったものが見つからないんですよ。表紙買いすらさせてもらえない。たしかにストライクゾーンが狭い私ではありますが、いくらなんでも華がなさすぎるような気がします。よーくかんがえよー表紙は大事だよー。とりあえずは茜新社コミックスの表紙を見習ってほしいものです(性的な意味ではなく)。


 それにしてもだっるい。猫みたいにうぬらーと涼しい石の上に寝そべりたい。外で寝っ転がるときのあの開放感は最高ですよ。うちの近所に根をはっている(?)であろう野良白猫かるぼなーら(命名:私)といっしょに全国を寝そべって周りたいものです。夏限定で。てか、旅って夏じゃないと死ねそう。素人が冬に野宿となると、死亡フラグ満載でしょうから。猫一匹、人一人いい加減な生き方ができないんですから、世知辛い世の中ですよ、まったく。

クーラーパニック


 街のお店とかで「愛を込めてなんちゃら」と書いているのはまったく信用なりませんが、「“美幼女への”愛を込めてなんちゃら」となると途端に信用せざるを得なくなります。「ああ、コイツ本気で愛を込めてやがる……」と信用したくないのに信用させられてしまう。もうどこもかしこも「美幼女への愛を込めて」で宣伝を始めるといいですよ。某ファミレスで小遊鳥君がやっているように全力で幼女(美少女)を慈しむといいよ。これで消費低迷の時代は終わりを告げ、美幼女、ひいては美少女を中心とした時代へと移り変わっていくでしょう。まあ、美幼女なんてのは二次元にしか存在しないわけですが。てか、よくよく考えたらファミレスって幼女の滞在率(?)が結構高そうなお店ですね。お子様ランチは伊達じゃないということか……。

 そうそう、久しぶりにアプライドに行ってきました。特別目玉があるというわけでもなかったのに(低価格PCケースがやたらと置いてましたが)、なんか人が多かった。で、今回たまたま見つけたPOPの誤植がHDDの1000TB表記。とうとう1PBの時代ですよ、しかも価格全壊の一万切りですよ。エロゲ何本入るかな。いや、しかし、HDDの容量の増え方を考えれば、あと10年、いや、さもすれば5年ぐらいで数百TBも夢じゃないですね。とはいっても、今以上に大きな容量のデータを取り扱うという想像がいまいちできませんが……。現在、もっとも世間で活躍しているHDDの大部分を席巻しているのは、なんでしょう、やっぱり動画なのかな。P2Pなどのネットワークでとんでもない規模のエロ動画が連日動いているのは間違いないと思いますが。
 ちなみに私が一番容量を使っているのは間違いなくエロゲですが、それでもせいぜい50GBぐらい。ちょくちょくアンインストールしてるので。次点は、初音ミクの動画でしょうか。PCの新しいファイルの作成量で言えばテキストファイルが一番多いですけど、テキストファイルなんて微々たるものですからね。はっきりいって、私はいまの容量ですら持て余しているわけですよ。この余った容量を使ってなにかできないものでしょうかね。


 それにしても不快な暑さがまだ粘ってますね。ちょっと涼しくなったかと気を緩めたらまたこれだよ。八月も終わりに近づいてきたというのにゆったりうたた寝もできやしない。目が覚めたときに待っているのが二次元じゃなく干からびた自分の身体だというんですから、まったく困ったものです。

カーテンコールに道化師は泣く

 保証書やらなんやらの整理をしようと思ったら、Dosparaのレシート(兼保証書)が出てきたんですよ。ロジクールのMX-Rの。購入日が2008年の2月。で、MX-Rの保証期間は三年。まだ切れてないじゃないですか、びっくり。もう結構経ったと思っていたんですけど。三年って思ったより長いですね。ちなみに、PS3とPSPのメーカー保証期間は切れてました。もう一年も経ったのか。NintendoDSiはメーカー保証が切れるまでもうちょいありますけどね。
 ここのところ電化製品の修理とは無縁なのでどうも保証書を軽んじてしまっていけない。使い慣れた物、使いやすい物が壊れないのは、個人的にすごく嬉しいことなので、壊れるかもしれない、と普段あんまり考えなくなっているんですよね。とくに最近は故障について楽観的に考えすぎなのでここらで改めておきたい。とはいえ、ある程度、楽観視がなければリフレッシュPCに手を出すことなんて無かったでしょうから、一概にどうこうとは言えないんですが。リフレッシュPCのなかには初期不良で突っ返されたPCもあるみたいですから、パーツそれぞれの具合がどうこうと考えるなら、パーツの替えがきくデスクトップならまだいいとしても、ノートPCになんて手を出せませんし。
 壊れるときは壊れるし、保証があってもどうしようもない事態はあると思いますけどね。てか、MX-Rがいま壊れてロジクールに送ったとして、修復不可能な場合どうなるんだろう。ロジクールは結構、新品との交換という形も取ってるみたいだけど、MX-Rってメーカーに在庫残ってるのかな。販売が無くなってから(流通のみ?)まだそれほど経ってないのでさすがにメーカーにはあると思いますが……うーん。

 しかし、まあ、いずれ新しい製品に乗り換えないといけなくなる日も来るでしょうし、あんまりこだわっても仕方ないですね。RealForceもディップスイッチキーが付いているものがいつの間にかなくなってるし。Winキーなし、テンキーレス、ディップスイッチ付きのJIS配列、89Uが良いと思う。いや、英語配列でもいいですけど、ディップスイッチはやっぱりあったほうがいい。

 ソフトウェアで解決できるのだとしても、そこはあえてハードウェアに機能を搭載する、そこにどことなくロマンを感じるのが人の性というものですよね。

デュシャンは語る

デュシャンは語る
マルセル・デュシャン
聞き手:ピエール・カバンヌ
訳:岩佐鉄男・小林康夫
出版:ちくま学芸文庫
ジャンル:インタヴュー


 マルセル・デュシャンのことをまったく知らなかった私が、ジョン・ケージの名前につられて興味本位で手にしたインタヴューまとめ本。結局マルセル・デュシャンってどういう人なの、と疑問が最後まで残る本でもあります。エキセントリックの仮面をかぶった、最高にノーマルな人間で芸術家っぽい、謎の人物。インタヴューの中で「私は最高度にノーマルな人間だ!」を本当に言ってるから困る。

 さて、デュシャンのことをまったく知らず、しかもいまだに彼の作品というものを見ることすらないまま、こうしてこのインタヴュー本についてなにやら書き始めた理由は単純、この本がこれそのもので十分に楽しめるからです。エンターテイメントとしてから、さらにもうひとつ踏み込んだところで。デュシャンという人となりがこの本を読んでわかるかどうかは人によりますが、このインタヴューを読めばデュシャンの軌跡というものが見えてくるのは間違いありません。二つの大戦の傍らで彼がどういった生活を送ってきたか、どんな交流を経てきたか、彼の知人・友人はどう過ごしたか――インタビュワーもずいぶん癖が強いですが、このデュシャンという生き方は読者に、あるいは読者たちが営むであろう生活に対して、いたって痛烈で濁りのない反射板の存在を思い起こさせてくれるでしょう。それほど普通で、底知れない常識がうかがえます。そう、デュシャンは私たちにとっての普通を疑わせるほど、あまりに普通すぎるのです。
 『誰かに起こりえたことは誰にでも起こりうることである』。彼がインタヴューの最後で述べる「七十九歳のすべての人を襲う身体の不調を経験しただけなのですよ」は彼のインタヴューに触れた読者に、正しくそれを体現してみせました、あくまで自然の成り行きで。


 話は終始、芸術家やその周りで起きたことに尽きますが、話している内容は非日常とは程遠く、それでいて芸術家らしい思想や立ち位置からは離れることがないので、芸術を通しての、在り来りな日常というものが見えてきます。これはデュシャンという物語を読む本だ、と言い換えてもいいです。退屈で刺激的な物語、魅力的なものです。


 ところで、この本、読むのに何ヶ月か掛かりました。いやー、いつ読み出したか覚えていないんですけど、がっつり読むということをせず、空いた時間でたらたらと読んでいたからなんですが、いやはやこれほど長く時間をかけておきながら放り出さなかったのは久しぶりです。私は飽きっぽいので途中で駄目だと思ったらすぐに読むのを止めるんですけどね。なので、一気に読み切る勢いをなしに最後まで目を通すというのは珍しい。
 まあ、かといって、特段面白いというわけでもなかったんですが。面白いというわけではないんですけど、魅力があるんですよ。なかなか不思議な本でした。

郵便業を営むカラスはいつも二度鳴き叫ぶ


 今年は暑さのわりに悪夢を見ることがありません。なんでかわかりませんが、暑いときって悪夢を見ることが多いようなイメージがあるんですよ。まあ、単純に寝苦しいからでしょうけど。もしくはヤキモチ焼きな二次美少女吸血鬼にまとわりつかれているか。なにはともあれ、悪夢を見ないからといって快眠が得られているかというとそうでもなく。ロジクールのマウス一覧をだらだらと流し見ながら不快な眠気と戦う日々が今日も続いてしまうわけです。


 そうそう、ノートPC用のマウスを見ていてふと思い返してみると、私はいままでBluetoothに対応したキーボード&マウス、ヘッドホンを使用したことがないんですよね。まあ、レシーバーを持ってなかったというのと、あとは単純に興味をひかれる製品がなかったという理由があるわけですが、それでもBluetoothそのものには興味があったんですよ。中でも、とくにBluetoothキーボードの調子。マウスはともかく、キーボードはやはり安定した動作をしていることが望ましいわけでして、チャタリングや入力遅延は当然のこと、接続復帰時の動作不具合などは絶対に避けたい。なんといっても、こういうのは実際に起きるととてつもなく腹立たしいですからね。マウスはまあ、ちょっと動作がずれるぐらいはそれほど問題じゃないですし。ゲームをしたりしない限りは。
 そんなわけで、今回Bluetooth対応のPCが手に入ったついでにBluetoothキーボード&マウスをそれぞれ買ってみようかと考えていたんですが、以前見たときからキーボードのラインナップがほとんど増えてませんでした。Appleのテンキーレスキーボードがコンパクトで良さそうではありますが……安いし。Bluetoothのキーボード&マウスは今後発展する余地のない機器なんでしょうかねぇ。

雨を呼んだ日

 みんな楽しい予測変換。GoogleIMEで文章を書いてるとどこかで見たような固有名詞がたびたび予測変換に姿を見せます。地味に楽しい。しかし、たまに予測変換につられて言葉を選んでしまい、普段自分では書かないような文章になってしまいます。まあ、そんなことになったからといって大したことではないんですが、無意識のうちに似たようなキーワードばかり使うようになってしまったらと考えると怖いですね。個性的なキーワードばかりを拾っていくうちに気づくと没個性。よくあるパターンです。
 それはそうと、新ノート、なんだかんだと設定に追われていましたが、ソフトの導入が一段落つき、XPとのファイルの共有も終わってやっとこさ普通に扱えるようになりました。いやあ、ファイル共有は強敵でしたね。XPからWindows7へのファイルにアクセスするぶんはすぐできるようになったんですが、その逆がなかなか。Windows7からXP側のファイルにアクセスできないどころか、XP側のPCを認識できなかったという。いろいろ設定をいじりはしましたが、結局、一度再起動したら認識できるようなってました。まあ、再起動といっても、正確には、打つ手が無くなりふて寝→翌日起動すると成功していた、という妖精さんの存在を信じずにはいられないミラクルがあったんですよ。さすが二次美少女妖精は格が違った。

 あとの問題は、この暑さ。カーテンか窓に冷却装置か断熱装置が欲しいところですね。昼間の熱が残って仕方がない。早く涼しくなりませんかね。

AS3810T-P22

 NTT-Xストアで販売されていたリフレッシュPC(新古品的なやつ)を衝動買いしてしまったところ、今日商品が届いたので軽く書いてみます。

 型番 AS3810T-P22
 CPU Core 2 DUO SU9400
 グラフィック Intel GMA4500M(最大メモリ 796MB)
 メモリ 2G
 HDD 250G
 モニタ 13.3 HD LED LCD(WXGA 1366×768)
 光学ドライブ なし
 OS Windows7 Home Premium 64bit版

 標準的なCULVノートですが、思った以上に使いやすい。CULVノートを見くびっていました。もうすこしもっさりしているものかと。文章をちまちま書くのとブラウジングに関してはまったく問題ない。エロゲも紙芝居なら余裕だろうし。64bit版で動くかどうかはわかりませんけど。
 CULVノートといえば省電圧ノートPCとして売り出した製品で、Netbookに比べて若干大きいサイズ、低価格ノートPCとしてはかなり長い駆動時間、基本的にはこの二つが大きなセールスポイントになっているノートPCですね。WindowsXP&Atomで売り出していたネットブックから2年弱、OSがWindows7に変わり、まあ、低価格ノートPCの中身も世代が変わったというところでしょう。あとモニタが大きくなったのは、たぶん9~10インチだとキーボードが窮屈すぎたからだと思う。いや、本当の理由は知りませんけど。
 さて、中身は問題ないということで、次は外周り、とくに私が気にするのはキーボードとタッチパッド。誇張抜きで、この二つでノートPCの価値が半分以上は決まると思います。インターフェースに関しては本当に触ってみるまでわかりませんから、スペックだけを見て「こりゃいいや」と脊髄反射でノートPCを購入するなんていう真似だけはしてはならないんですが、いかんせんここのところ暑すぎて私の脳はトトリとたぬきそふとの新作のことがかけめぐり、お花畑ならぬ美少女収穫祭りになっていたのでキーボードを打つことよりいかに素晴らしいシチュエーションを作り上げるかのほうに終始していたのです。
 しかし、そんな、PCが届くまでまったく思考の上に存在しなかったキーボードですが、いやはや、結構良かった。普通に良かった。ACERのキーボードが良いという話は聞いたことがなかったんですが、うれしい誤算でした。さすがに外付けキーボードを持って歩くわけにはいきませんし。まあ、このPC専用でACK230を買ってもいいんですが……。そしてタッチパッドについてはとくになんの褒めるべきところもなく、紛うことなきゴミです。これは想像通り。
 あとは、スピーカーは普通、ヘッドフォン端子も普通。それぐらいです。


 あと個人的に驚いたというか、Windows7を使ったのが初めてだったので戸惑ったことがありまして、それがマルチタッチ。使っててしばらくやっていると、液晶の文字表示が勝手に拡大するわ、一つ戻る(Alt+←と同効果)が頻発するわで何事かと思ったら、どうもこれがWindows7から搭載された機能のようで、タッチパッド上やタッチパネル上で特定のジェスチャーをとることでなんらかの機能が実行されるみたいです。マウスジェスチャーみたいなものですね。こういうのは、あらかじめ知っておかないと戸惑います。Windows7について少しは勉強する必要がありそうです。役に立つ機能があるといいけど。


 CULVノートで私が目をつけていたのはASUSのUL20A(12.1インチ)だったんですが、ACERのこの製品も結構良いものだと思います。ただ、同じ13.3インチならやっぱりASUSのU30JCがいいなあ思ったりします(こっちは値段がほぼ倍(8万ぐらい)ですが)。
 用途に見合った買い物、なんてよくいいますけど、やっぱりどうせなら良いスペック、ぴんと来る名前の製品を手に入れたいものですね。名前や型番のかっこよさは大事ですよ!

その日、私は初めて彼女の髪を結った。


 つぼみVol7が新刊コーナーに並んでいる隣で、なんか新しい百合漫画コミックが二つも並んでました。どちらもつぼみで読んだことがある作品でしたので(つぼみで連載→コミック化?)どんな内容なのかはすぐ思いだすことができましたが、パッと見たときはとくに惹かれなかったのでその場は購入を見送ったんですよね。いま考えるとあのとき買っておけば良かったかもしれない。微少女分の不足にのたうちまわる丑の刻。とはいえ、いまとなっては機を逸した感が否めない。むむむ。
 ちなみにそのコミックというのは、ひとつは女教師と女子中学生(小学生高学年かも?)が同居していてラブラブいちゃいちゃな作品と、もうひとつは姉妹×2の姉同士(妹同士も?)が百合々々する(察してください)作品。どっちも結構面白いと思う。少なくとも絵は可愛い。
 私の場合、百合は、シチュエーションとしては大好きなんですけど、属性というか、キャラそのもの固有の型として百合がついてくるのは正直、それほど好きではないんですよ。色恋沙汰に縁のない美少女がふいな拍子に美少女へと胸を焦がすようになるというパターンが好きなんです。自分で言うのもなんだけど、このこだわりはわからない人にはまったくもって不可解で不気味な主張だろうと思いますが、それでも私は百合を諦めない! 私達はまだこの百合坂をのぼり始めたばかりだから――!

 そもそも冒頭から普通に『つぼみ』とか言い出しましたけど、つぼみを知っている人、手に取ったことがある人がどれぐらいいるのかって話ですね。有名なのは間違いないとしても、これほど“一部の人に有名”という修飾が相応しいアンソロジーもないと思います。ある意味、まだ知らない人にこそオススメしたいアンソロジーです。百合にすでに目覚めている人からすれば「すでにそこは私が通った道だ!」的な。百合姫勢力に比べると、若干ソフトな感じ……かな、たぶん。どちらもぜんぶ読んでるわけではないので自信はありませんが。
 BL嫌いな女子はいません! じゃないですが、美少女同士の百合を嫌いになれる青年もそういないかと思います。時代は二次美少女氾濫時代、いまこそ百合でそっと胸を撫でるような物語が求められているのかもしれません、とまったく思ってもいないことを言ってみる。美少女さえ出てれば他のこまけえこたぁいいんだよ!

スーパーマーケットの宿痾


 例年ならお盆を過ぎたころにやっと体感的な暑さが和らいでいるような気がしますが、今年はもうある程度落ち着いてきてますね。猛暑から始まった夏もやっと抜け出せそうです。まあ、夏が終わったからといって気力がすぐに回復するというわけでもなく。秋の間にどうにか三次元の懊悩を投げ出して二次元へとシフトしていきたいものです。


Twitter、ユーザーが亡くなったときの対応ポリシー公開


 ブログもそうですけど、扱いに困るんでしょうね。容量がどうこうという問題はさておいたとして、削除なら削除、保存なら保存と関連づけられていたほうが取り扱いやすいような気がします。まあ、とはいえ、保存と放置状態でなにが違うのか、と突っ込まれると言い返せませんが。世界中で放置されているブログ、ウェブサイト、アップローダーなどは果たしてどうなっていくのか。サーバーが生きている以上はアクセスできるんでしょうけど、広い目で見ると、不自然というか不思議というか、不気味な感じがしますね。アングラ化どころか、その存在が確かめようがないデータなんかもどこかに転がっているのかもしれません。

カラスが鳴くからアッチに逝こう

 L@ve onceという美少女ゲームが9月30日、PSPで出るそうです。なかなか面白そうなのでバナー貼っておきました。しかし、コンシューマでオリジナルか……PSPで出る美少女ADVは移植ばっかりな上、たまにオリジナルが出たとしても「ストーリーを見ろストーリーを!」みたいな感じの本当に美少女ADVなのかわからなくなるようなゲームが多い中、この作品が登場ですよ。しかも、シナリオライターは『φなる・あぷろーち』、『ふぁいなりすと』の三浦洋晃。このふくれあがる期待は止まるところを知らない。
 絵というか、キャラデザはささきむつみですね。有名すぎてなにも言えませんね。まあ、三浦洋晃も有名な部類に入るとは思いますが。
 あと、この作品は新ブランド『Maid meets Cat』のデビュー作になるんだとか。このブランドはいったいどこから派生したんでしょうね。どういう方向でやっていくのかわかりませんが、今後の作品にも期待したいところ。

『L@VE ONCE』応援バナー

ガリガリ君がいなくなった日


 猛暑でガリガリ君が品薄だというニュースを見ましたけど近所のセブンでは山積みされてます。梨味とソーダ味。まあ、そんなわけで私もガリガリ君の販売に貢献しているわけですが、いやあ、ガリガリ君はさすがにおいしい、そう、たしかにおいしいですけども、やっぱり時代はバニラアイスですよ。スーパーカップのバニラ、これが一年中最強。夏だからってかき氷なんぞ食ってんじゃねえ! って感じです。
 そんなこんなでMMD杯予選をちょろちょろ眺めつつ夏を謳歌してます。インドア最高。ただどうも最近集中力が切れがちなんですよね。美少女から美少女へ目移りしすぎて困ってます。一人の二次美少女を愛でるためのゆとりがもっと欲しいものです。

 そういえばそろそろPS3でネプテューヌが発売しますね。ガストちゃんが出るということなので一応気にはしているんですが、結局どういうゲームなのかさっぱりわからない。普通のRPGなんでしょうか。ここのところ家庭用ゲームではトトリぐらいしか面白いゲームがなかったので(あまり購入してないだけですが)、期待したいところです。

シジフォスの陰謀

 セブンイレブンでやたらとAKB48とのコラボ商品(?)みたいなものがあるみたいですけど、あれって販促としては効果がないような気がします。いやそもそもAKB48に限ったことじゃなく、ああいう食べ物の商品でのコラボって宣伝以上の効果は見込めてないような。実際のところどうなんでしょう。
 といいますか、AKB48って流行っているんでしょうか? 名前はあっちこっちで耳にするので宣伝が大々的に行われているのは間違いないとして、CDとか売れてるんですかね。あるいはメンバー個々人の人気はいかほど? 固定ファンはどれぐらいいるのかな。
 もともとアイドル系はさっぱり知らないので、その業界の現況は想像がつきませんが、CDなどが売れていない現状を見るに、有名になること(宣伝を大きく打ち出すこと)で経済的なメリットがそれほどあるとは思えないんですけどね。ああ、でもAKB48のメンバーがAVに出演ってのは話題になってましたね。まあ、話題になったからといって売れるかどうかは疑問ですが。AVも私は観ないので、実状がよくわかりません。二次ロリ同人ゲーとかなら少しはわかりますけど。


 Twitterでオススメユーザーみたいな機能がついたみたいですね。Twitterを始めたはいいけど誰をフォローすればいいのかわからない! という人には嬉しい機能かもしれません。ニュース系サイトのアカウントばっかりをフォローしている私にはあまり役に立ちそうにないですが。オススメのところに日本HPとかAV watchとか出てました。まあ、やたらとPC・IT関連のアカウントをフォローしてますからね。あと二次系。Twitterは一種の羞恥プレイですね。

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