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新しい戦いの舞台


 テイルズオブヴェスペリアをやっとこさクリアしました。ラスボスがやたら強かった。まさか第三形態まであるとは思いませんでした。ちなみにプレイ時間は90時間オーバー。それほど大きな寄り道をした覚えはないんですが、サブイベントを探したりアイテム作りの為に時間を割いていたりしたら結構時間かかりますね。
 まー、なんかミニゲームや闘技場は放置しているのがいくつかありますが、もう十分に楽しめたので良かった。これで安心してFF13や来年の一月発売のアルトネリコ3に手をつけられるというものです。ゲームからゲームへという嬉しくも切ないスパイラル。
 それにしてもテイルズオブヴェスペリアはシナリオが良いですね。最初から最後まで見事に引き込まれましたよ。テイルズの次回新作はWiiみたいですけど、期待できそうですね。


 しかし、もう気づくと一二月。ゲームに関して言えば、少し前から激戦が予想されていた時期がやってきましたね。Wiiもなんかいろいろ出るみたいで。マリオが発売するってことぐらいしか覚えてないけど。あー、あと戦国無双3も出るんでしたかね。PS3はFF13とMW2ぐらいですかね。RPG熱がちょっと出てきたのでFF13を店頭で見かけたら買ってしまいそうな気がします。

 と、まあ、毎度毎度のゲームの話でした。

 最近はちょっと前ほどはゲームは買ってないんですけどね。そろそろエロゲを買いに走る時期が来そうな予感がします。その前に某メーカーの新作が動くパソコンを新調するほうが先かもしれませんけどね。
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鳥獣戯画に潜むアライグマの剣捌き

工人舎、10.1型液晶2台のデュアルディスプレイノートPC


 デュアルディスプレイノートPC。ちょこちょこ発売! という見出しは見てましたが、その中でもかなり安い部類ですね。まあ、どうしようもないスペックではありますが。あー、まあ、ビデオチップはオンボードにしては良いと評判なものですし、悪くはないんでしょうかね。どっちにしろWindows7の時点でまともに動くかどうか怪しいところではありますが。メモリも1GBですし。
 でも、良いですね。ノートPCでデュアルディスプレイが増えてきたらノートPCでの作業効率は上がるんじゃないでしょうか。いや、外付けディスプレイを使えと言われればそれまでなんですけどね。



 そうそう、ガストショップアルトネリコ3の予約が始まりましたね。コンボセットはソフト&サントラのコンボとソフト&サントラ&紅と蒼CDのコンボがあるようです。あと二月か。

11月27日のココロ日記(BlogPet)

最近、kasasagiさんはネットのことが気になってしょうがないみたいですね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

枯れ木の墓場


 illusionの重大発表と新製品の発表が相変わらずといえば相変わらずのillusionで安心できる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 Corei7が推奨環境になるゲームがこんなに早く出てくるとは思わなかった。ただ、このレベルでCPU能力がここまで求められるということは、OSもXPであることが必須でしょうね。たしかマルチコアCPUの並列処理に関しては、XPが一番早いとかなんとかWindows7が出たときの検証記事で見たような気がします。
 実際はどうか知りませんけど、おそらくこれは、XPがOSそのものの機能で行われる処理にマルチコアを使わないからだと思います。なので、ゲームにCPUのほとんどの機能を割り振ることが出来るということですね。
 グラフィックボードはそれほどでもないですね。ミドルクラスでも推奨環境を十分満たしてる。

 体験版はあと三日ほどで配信されるとか。私の環境はどう考えても不可能なのでレビュー待ち。どうなることやら。



 良い子はお断り! な話題はこの辺りにしておきまして(私自身はいたって善良な奴ですよ!(お天道様から目を逸らしながら)、枯れ木が目立つようになり、ようやく冬らしくなってきましたね。もう今年も残すところ一月ということで、毎度毎度訪れる年の瀬にグッバイしたくなってきます。そろそろ新しい暦が開発されませんかね。
 私の今年一年はゲーム機の本体買ってばっかりだったイメージしかありません。Wiiが二月ぐらいでPS3が六月、PSPが八月でDSiが九月か。どれもこれも今年新展開しやがって! Wiiが五千円値下げ、PS3が薄型化&HDD120GB&一万円値下げ、PSPが三千円値下げ、DSがLLの発売(これは別にどうでもいい)とまあ、ちょっと散々でした。
 来年の目標は買い時を逃さないことに決定です。

怪盗天使ツインエンジェル――遥はナイスエロ――

怪盗天使ツインエンジェル
著:瀬菜モナコ
原作:サミー
出版:角川書店
既刊:1~3巻(完結)



 パチスロ『怪盗天使ツインエンジェル』のコミカライズ。先日発売の新刊で完結。全三巻。

 パチスロ用の設定とは思えない愛らしいキャラと演出の豪華さが評判に評判を呼んでOVA、そして新機種のパチスロ『怪盗天使ツインエンジェル2』に続いたといったところでしょうか。歌への力の入り方なんかを考えるともしかすると最初からメディア展開を視野に入れていたのかもしれませんが、まあ、とにかく根本はそんな感じ。
 漫画としてはそれほど面白いとは正直言えません。が、原作となるスロットを打ったことがあり、キャラを好きになった人にとってはなかなか楽しめる3冊。成功率の低さに悩まされたあの演出やこの演出がストーリーに上手く組み合わせられています。
 かくいう私は遥のスタイルといい顔といい、とにかく遥の外見が大好きです。なので喜々として読めるコミックでした。

 スロットから離れて数ヶ月、もう私がツインエンジェルを打ちに行くことはないでしょうが、遥フリークの私にとっては、この本が私に原作スロットを打つ以上の満足をもたらしてくれるものです。遥のエロさは可愛いらしさに直結しています。本当に大満足の一冊。まさかコミックでまで体育前の着替えシーンが見られるとは。露わになった遥の背中が(以下二次元政府統制の検閲により削除されました)

証明と分解


 テイルズが終わらない。いや、普通の容量なのかもしれませんが、なんかやってたらプレイ時間が50時間超えてた。ここまでプレイするのはやたらと久しぶりな気がしてしまいますが、よくよく考えなくても、RPGっていったらこれぐらいの容量が標準ですよね。いや、いまはもっと大容量なんでしょうか。Fallout3とかOblivionは数百時間プレイなんて話を聞きますし。ちょっとジャンルが違ってそうですけど。

 そうそう、ラブプラスでカツサンドの話題がやたら出るのでコンビニで買ってきたんですよ。カツサンド。これで私も愛花とカツサンドの話ができるぞ! と思ったはいいものの、味はそれほどパッとしない。
 食べ終えたあと、どうして美味しく食べられなかったのかを考えたんですが、カツサンド争奪戦がなかったせいではないかと思うに至りました。とわの市のカツサンドには青春というスパイスがかかっているんですね(券売機で新とわの駅を探しつつ)

11月20日のココロ日記(BlogPet)

ない先生にはする本能があるそうです。教科書に書いてありました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

Tales of Vesperia――天才魔導士ってよく出てくるけどなぜかみんな火を使いたがりますよね――


 例によって例のごとくゲームにどハマリしてます。今度はテイルズオブヴェスペリア。リタとパティが可愛すぎる。リタはあんまりロリっぽくないですけど、微妙にちまちましてて良いですね。性格もなんか愛らしい。
 どうでもいいですが、ゲームのことについてなにを書こうかと思うと真っ先に上のようなことが思いつく辺り、どうしようもないぐらい私らしいなとつくづく思います。


 久しぶりに普通(?)のRPGをするので、意気込んで戦闘難易度をハードにして始めたのはいいですけどエフミドの丘に出てきた狼で力尽きてノーマルに変更しました。結構序盤。というか、戦闘難易度を変更した後、お店で武器が合成できることに始めて気づいた。いや、なんか火力足らなさすぎるよなぁ、とか思いつつ戦ってました。リタの魔法頼りでずっと戦ってましたよ。
 それはそうと、気づいたら10時間以上プレイ。まだ5時間ぐらいしかやってないものかと思ってました。とにかくストーリーの展開がわかりやすくて、しかもどんどん引っ張り込んでくれる感じで良いですね。良い仕事してますね。さすがバンナム。

 テイルズシリーズはテイルズオブディステニー2以降プレイしていませんでしたが、進化というほどのことはなくても、洗練されている気はしますね。ただ、あまりに綺麗すぎて逆にとっかかりにくいと思うシーンやイベントもありますが。美麗なアニメーションが急に流れるとびっくりします。

 それにしても戦闘面白いですね。アクションRPGはこうでなくちゃと理解させられる面白さ。これだけ面白いと次回作であるWiiのテイルズオブグレイセスも気になるところ。
 Wiiでは、来年頭にバイオハザードダークサイドクロニクルズも出るので、ちょっと楽しみです。バイオのガンシューティングは止めて欲しかったけど。

どこかから聞こえてきた声

5歳と7歳の声で音声読み上げ 「VOICEROID 月読アイ」「ショウタ」


 7歳の美少年と5歳の美少女がテキスト読み上げ。用途は察してくださいといったところでしょうか。ちょっと幼すぎる気がしないでもないですが、まあ、私はどちらかといえばスタンディングオベーションで大歓迎ぐらいかな。
 ブラーヴォ! ブラーヴォ!!


新人VOCALOID「ボカロ小学生」「ボカロ先生」「ボカロフルカワミキ」登場――さっそく歌ってもらった


 美少女小学生VOCALOID。あー、微妙ですね。いや、記事にあった歌を聴いただけですが。歌との相性が悪いのかもしれません。ミクのほうが断然可愛い。先生とフルカワミキは聴いてません。特段興味がない。


 言葉を解する美少女OSが出てくる日もそう遠くないですね。あとはAIか。まあ、それが一番難しいところなんでしょうけど……。いやー、しかし思い切った方向に突っ切ったもんです。

11月13日のココロ日記(BlogPet)

きょうは実行についてかんがえてみました!!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

逃げちまおうか、この現実から


 Q.もっとも現実逃避したくなるときは?

 A.歯医者に行きたくねぇええええぇぇぇええ!!!!!!!



 歯が痛くなったときの絶望感は異常すぎる。だいたいあの器具が悪いんですよ。注射針やピンセットすら見たくないのにドリル! ドリルですよドリル! しかも銀色! 私は吸血鬼じゃないんだぞと。ドリルといえばエロゲでしょうけど、私は貧乳専門なのでドリル萌えなんてないんですよ! ああもう! 歯を治療しなきゃいけないなんて! だから三次元は嫌なんだよちくしょう!

こっそり収納技~三角スペースの罠~


 googleで検索をかけるとき、アルファベットからでも日本語の検索予想が出ますよね。あれって地味に便利。しかし、なんか不気味というかなんというか、優秀すぎて怖いですね。

GIGAZONE、液晶を取り付けて自作する一体型ケース


 液晶一体型自作ケースは出てましたが、これぐらいスマートなのは始めてじゃないでしょうか。いや、私が知らないだけかもしれませんが。まあ、Mini-ITXケースで作って、ディスプレイをその上におけば良いだけなんでしょうけど、それをスタンド付きで用意した製品が出たみたいです。
 NIVIDIAのIONチップにAtom330が乗ったマザーボードとメモリ、HDD、Blu-rayの読み込みに対応した光学ドライブで一応形は整いますかね。ここまでで6万ぐらいですか。あとはOSがフロッピーディスクのDSP版Windows7 32bit/64bit(値段はちょっと安くなる程度なのにDSP版だと32bitか64bitの片方だけらしい。損した気分になれます)で2万ぐらい、液晶で2万~ってところでしょうか。DSP版のOSや液晶、HDD、光学ドライブ辺りは好みによって削れるところですね。
 ただ、アイデアとしては面白いですが、電源60Wであることを考えると、ちょっとした用途にしか使えないPC。さすがにビデオカードは積めませんし。あまったPCI-Expressは、SSDだとぎりぎりぐらいですかね。危ないか。まあ、なんか乗るでしょう。
 でもいいなぁ。電源ファンがいらないので音は静かでしょうし、USB端子と光学ドライブの場所もいい。USBは数が少ないのでハブが必要になりますが。それでもちょっと手を伸ばすだけで済みますし。サブで欲しいな。机の端にポンと置いておきたい。ゲーム用途以外ならこれで十分。こういうケースで製品が出てくれたら嬉しいんですけどね。

激情の秩序



 魔が差すということはよくあると思います。しかし、それを行動に移す割合ってそんなに高くありませんよね。
 私は本屋に出かけたとき、よく魔と遭遇します。「魔と遭遇」って「美少女と遭遇」と似てますよね。
 まあ、それはさておき。たとえば雑誌のコーナーで、一冊しかない雑誌をべつの雑誌の裏に隠してしまおうかと思ったり(確保しておこうという意図ではない)、漫画やラノベの巻数を入れ替えたりしようと思ったりするわけですよ。しかし、とくに行動に移すということはありません。やはり、そういうことはやってはいけないと思うところもありますからね。業務妨害にあたるでしょうし。
 ただ、それを実行しないのは私の理性が極端に強いからというわけではありません。それをやったところで私に満足感が訪れないのがわかっていることも歯止めになっています。つまり、衝動はあっても、それによって起こる結果は望んだものではないという、なんとも矛盾した魔なわけです。
 他には、そうですね、センサーバーがどうこうコントローラがどうこうのあまりの認識の悪さに棒コントローラ……じゃなかった、某コントローラーを叩きつけて踏みつぶしたい衝動に駆られたりしますが、実際にはやらない。そんなことしたらリモコンコントローラが壊れるからです。物は大事にするもの、という前提があるわけですね。物が無意味に壊れるような結果を望んだりしません。

 考えてみると不思議なもので、衝動というものの大抵は利益に結びつかない。衝動買いしたものがすごく良いものだった、なんてことはありますが、衝動買いそのものはある程度の需要、もしくは必要性があるので例外といえるでしょう。
 しかし、衝動には欲求が働いているのも事実。私の本屋の例では、私自身よくわかりませんが、おそらくは人を驚かせたいという、単純でひねくれたところから来ているのだろうと思います。

 必ずしも欲求と利益が結びつくことにならないというのはどうしてなのか。まあ、欲求は自分の中だけのものであっても、利益は自分と周囲の影響が関わってくるからですね。社会性としての利益と言い換えても良いでしょうか。
 自分にとって不利益が極端に大きいもの。犯罪や、周囲の人間関係に重大な損害をもたらすものなどは、「たとえ魔が差してもやってはいけないこと」という部類に入りますね。社会が個人に促している自制です。わかりやすいのは刑法・民法ですが、まあ、法律は善悪を語るほど雄弁ではありませんから、また別のところにある善悪、いわゆる道徳によるものです。
 衝動は生まれたときこそ自分の手の中だけに収まっていますが、それを実行しようと思うと個々の道徳を通してまったく別の物に変化します。衝動の代替えとして道徳に則った行動となって出てくるわけです。行動を抑制することだったり、無関心を装うことだったりしてね。当然、衝動の発端となった欲求は宙ぶらりん。秩序を持ってして欲求をありのままに満たす術はありません。

 じゃあ、衝動を伴う欲求は絶対に満たされないか、というとそうでもない。そもそも欲求は単純なものであることがほとんどで、複雑な工程を必要としてないからです。問題は、私が、ひいては多くの人が欲求の根本を見据えることができないことですね。
 人間は単純なものを複雑にするために秩序を受け入れたのではないかと思うわけです。まあ、「複雑っぽいことを考えてたらなんだか合ってるような気がしてきたよ!」という調子ではないかと思いますが。

モノクロの虹


 どうでもいいんですが、最近PSPのToHeart2をコンプリートすべくプレイしてます。なにを今更と思われるかもしれませんが、私もまったく同じように思ってます。私はいったいなにをやってるんだ。このみシナリオと、未プレイだったささらシナリオだけ見ておけばいいやと思って買っただけなのに。まー、しかしやっぱり画面が小さいのはどうもあれです、せっかくのこのみの魅力が一〇分の九ぐらいになってます。文字は読みやすいといえば読みやすいんですが、画面がところどころ上下に切れているところがあるので。こういうとき、PSPにフル画面用のテレビ出力が欲しいと思いますね。よくわかりませんけど、アップデートで対応できないもんなんでしょうかね。


ダイヤテック、「Realforce」の数量限定モデル5種類 ~無刻印や押下圧オール55g/30gモデルなど


 ダイヤテックからRealforceの新しいモデルが出るそうで。数量限定らしいです。
 ……え?
 以前、黄色と黒のどぎついキーボードがRealforceとしてダイヤテックから出たのは知っていましたが、どうしてまた。東プレって自社工場のライン数に余裕がないんでしょうか。いや、まさかそんなことはないと思うんですが。てか、ダイヤテックはダイヤテックでMajestouchがあるだろうに。売上は知りませんが。

 まあ、モデルは、

 「Realforce91UBK 無刻印」(型番:NG01N0)は日本語91キー配列で無刻印、押下圧は30g/45g/55gの変荷重。価格は19,800円。

 「Realforce 108UBK 無刻印」(同SJ08N0)は日本語108キー配列で無刻印、押下圧は30g/45g/55gの変荷重。価格は20,800円。

 「Realforce 91UBK ALL55g」(同NG51B0)は日本語91キー配列でレーザー刻印(日本語かななし)、押下圧はすべて55g。価格は20,800円。

 「Realforce 108BK ALL55g」(同SJ58B0)は日本語108キー配列でレーザー刻印(日本語かななし)、押下圧はすべて55g。価格は21,800円。

 「Realforce108UBK ALL30g」(同SJ38B0)は日本語108キー配列でレーザー刻印(日本語かななし)、押下圧はすべて30g。価格は21,800円。


 で、上から100台、100台、200台、200台、200台と全部で800台だけみたいですけどね。Realforceモデルで選択の余地が出てくるという意味では良いのかもしれません。しかし、どれもディップスイッチ機能はないのか。いや、別に必要な機能というわけでもないんですけど。キーの位置はソフトで変えられるみたいですからね。
 一番上の、変荷重の無刻印テンキーレスモデルはちょっと惹かれるかもしれない。無刻印って一つも持っていないんですが、なんかすっきりしてていいですよね。

11月06日のココロ日記(BlogPet)

まさか、kasasagiさんが書くなんて!今日は眠れません。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

PS3 Media Server


 PS3 Media ServerというフリーソフトでPS3でのDLNAを試してみました。
 PCでWLI-UC-GNをアクセスポイントにして、PS3は無線LANで繋げているんですが、さほど困るようなこともなく、パソコンにあったミク動画や音楽ファイルの再生ができました。動画は容量のせいかネットワーク速度のせいかわかりませんが、再生までに結構時間が必要ですが。
 いやー、しかし、メモリを喰うこと喰うこと。メモリ領域が不足してますの表示なんて久しぶりにみましたよ。やっぱりもう1GBじゃ足りないか。
 サーバーにかかる負担って大きいんですね。てっきりサーバーってただデータを保管するだけの場所かと思ってました。読み出してるのはDLNAクライアントであるPS3でしょうにに、どうしてでしょうね。

 まあ、ともあれ、思ったよりスペックは必要ないみたいです。DLNAに使ったPCのCPUであるCeleron420(定格 1.6GHz)、DDR2-667の1GBでもさほど問題なく動くくらいですから(おそらくCPUとメモリとLAN以外の性能はサーバー機として使う場合さほど関係ないと思います)、Atom N270でメモリ2G搭載なら余裕なんじゃないでしょうか。あー、いまネットブックは3万以下で売ってますし、DLNAサーバー専用機としてネットブックを買うという選択肢もありそうですね。とはいえ、私の場合はこれから使う機会があまりないと思うので買う気はありませんが。それに、ネットブックの価格+2万の5万ぐらいでPhenom or Core 2 DUO&Geforce9600 or HD4650 以上のPCで、ちょっとした選択肢ができますからね。あー、PC買いたい。けどWindows7の動向がつかめないことには踏ん切りがつかない。どうすればいいんだ。

キツネ「ぶどうが食べられなかったあの日から数年、やっと立派な葡萄園を育て上げることができました。ぜひ一度お越しください」

 記事はどちらもPC Watchから。

ロジクール、ガラス面でも使える“Darkfield”マウスを11月6日発売


 ねんがんの ダークフィールドをてにいれたぞ!

   そう かんけいないね
   殺してでも うばいとる
   ゆずってくれ たのむ!!
 →流し斬りが完全に入ったのに

 発売延期になっていたM950とM905。買うならM950……というか、フルサイズとモバイルという分類なのでどっちがどっちというわけではないですけどね。ボタン数は変わらないみたいですし、実質の違いは充電機能の有無(M950は付属のアダプタで充電しながら動かすことが可能らしい)とデザインぐらいかな。どちらも電池で動かせることは変わらないようですが、大きさから考えてM950はひょいひょい持ち歩くものでは無さそうですね。
 Darkfieldは正直よくわかりませんが、なんでも厚さ4mm以上のガラス面の上でなら使えるとのこと。今までガラス面の上で使えなかったんでしょうか? いや、知りませんけど。とにかく、この機能によってマウスパッドの上でなくてもしっかり動くようになった&認識のレベルが高くなったというところでしょうか。もう買って試してみるしかないか。


PSP goハードウェアレポート


 というわけでついでに今日発売のPSPgo。小さいですね。iPhoneとの比較画像が記事内にありますが、これなら簡単に持ち運べそう。ウォークマンとしても使えないこともないということでしょうか。まあ、音質はさすがに期待できないでしょうけど、こればっかりは実際に聴いてみないことには。PSP-3000より良くなってるならDAPとして使えそうな気はします。ただ、やっぱりボタンですね。明らかに使いにくそう。ノベルゲーなら良さそうですけどね。
 あー、まあ、とくにこれといって面白い要素が追加されたという感じはしませんね。むしろゲームから遠ざかったとしか思えない。ゲーム機としてのPSPからマルチメディアにも対応した機種というところでしょうか。とはいえ、今はiPodやウォークマンでも簡単に動画を見られるようですが。
 PS3のコントローラが使えることとテレビ出力を組み合わせれば、PS3と同じように遊べるという感覚があるんでしょうかね。PSPソフトを大画面でプレイしたい人向けとも言えそうです。
 携帯機は携帯機として発展してほしいものですけど。どうなることやら。

二酸化炭素「また俺のせいかよ…」


 素で疑問が浮かびました。理科の実験(?)とかの、光の屈折。暗い部屋に鏡を設置して、ペンライトで光を反射させるやつ。入射角と反射角が等しいとかなんとかの話。
 あれって、光は線ですが、目の高さとまったく同じでない限り、鏡に光が当たったことで光が三方向に分散しているように見えますよね。いや、ただ単に光が鏡に映っているからなわけですが。
 光の線そのものは鏡に映っているものも含めて同平面上の直線が交差しているように見えるわけですが、実際はオリジナルの光と(鏡に当てる光)と鏡の中の光は別の平面に存在していますよね。オリジナルの光が存在する平面に対して垂直な平面に光が見える。こういうのって、光が垂直にも拡散していると考えるべきなんでしょうかね。それとも、鏡に映る光は存在しないものと思って無視すべきなんでしょうか。実質的にはオリジナルの光と同じわけですし。
 まあ、そもそも光は拡散するわけですから、単純な直線として捉えること自体間違っているんですけどね。うーん、やっぱり鏡はノーカウントですかねぇ。光がないと鏡は鏡として機能しませんし。微妙なところです。


 対アルトネリコ3用にと思って最近オーディオ機器を見ていたんですが、どうもあれだ、私の知っている世界とはまるで違うようです。スピーカーってめちゃくちゃ高かったんですね。
 まあ、一応ピンキリというか、安いものは結構あるようですが。中価格帯(といっていいのかどうかわかりませんが)を見てたら、0が多すぎて笑いが出てきます。高価格帯に関しては記憶が飛んでます。一定以上のレベルだったら住宅環境も大きく関わってくるでしょうし、やはりそれなりのお金持ちが使っているんでしょうけど、いやはや参ります。
 まだ時間はありますし、ゆっくり見ていこうかと思ってはいるんですがオーディオ機器ってなかなか作り込まれてて面白いですね。
 とくに最近驚いたのはAVアンプ。妙な機能がありますね。音場補正やビデオアップスケーリングなど、初めて知りました。便利なもんです。
 ちなみに、面白そうだと思ったのがパナソニックのシアターラックやYAMAHAのデジタルサウンドプロジェクタとか言う製品。音をビーム化してなんちゃらかんちゃらと。どちらもテレビの下にどんと横長いスピーカーを敷くタイプで、これは音を部屋全体に反射してサラウンド感を得るものらしいです。安い上にスペースを取らない、消費電力も非常に少ない(これはむしろ音質に不安を覚えないでもないですが)というお得なもの。YAMAHAのほうはなんか受賞しているらしいです。まあ、何の賞なのか書かれてもさっぱりわからないんですけどね。

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