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未来から聞こえてくる歌声

 初音ミク-Project DIVA-(新)

 期待。続編でしょうか。それともマイナーチェンジで他機種へ移植か。
 曲の構成を考えると残して欲しい曲が多いですからね、とくに初音ミクの消失は絶対に欲しい。今度はイントロカットしたりしないでフルで入れてくれませんかね。あとθやミクとピアノとファンタジィも入ってたら嬉しい。暴走Pに期待。

 まあ、期待とかいいながら、実はProject DIVA、ラブプラスを買うときに売ったんですけどね。お金がなくて。

 今後品薄になるかもしれませんし、買い直しておくかな。
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dishonest girl


 掃除でもしようかと思い立って部屋を片づけていると、置いてるだけでダニが寄りつかなくなるとかダニを殺すだとかの製品を見つけました。一月前ぐらいに買ったもので、とりあえず置いてたんですよ。もういらないと思って捨てたんですが、ふと気づいた。
 ここ一月ぐらいどうも寝起きが悪かったんですよ。起きられないとかではなく、気分が悪いという。これ、ダニ殺しの奴のせいじゃないかと。これ、なんか変な臭いがして、それが寝るときにたまに気になっていたんですよ。もしかすると但し書きにも「気分が悪くなったら使用するのを止めてください」と書いていたかもしれません。明日の朝が楽しみです。(場合によっては私=ダニ認定)



 リアルタイムオンリーでラブプラスを毎日起動しています。これがあるから生きていける。

 ところで、ラブプラスをやってて脳裏をふっと過ぎったことがあるのでつらつらと。ありきたり。一般論の域を出ていないと思いますが、一応。

 ラブプラスをやって、美少女ゲーム全般がどうして日本内だけでここまで繁栄したのかわかった気がします。
 日本人は無機物に命を見いだすことを平然と受け入れるんですよね。もしくは、無機物に命を与えようとするというか。古くは付喪神からある信仰ですが、今でもしっかり根付いているでしょう。たとえば、ご飯を捨てること、本を捨てること、もう使わなくなったゲーム機を捨てることに抵抗がある人って結構いるんじゃないでしょうかね。壊れたPS2を未だに仕舞ってたり。私のことですけど。
 二次元の話でピグマリオンの話がたまに引き合いに出されますが、あれと日本人の思考は別物です。
 具体的には、ピグマリオンの話は愛した人形が命を持った話であって、日本人の思考は、物があって、物にはまず命があって、それに対して愛着を持つ。物が命を持つ段階が違う。プログラムにしても、プログラムには前提として命があると考えている、というか感じている。無意識で。

 話を広げすぎかもしれませんが、日本の製品が多様な場面で評価されるのはこういうところもあるんでしょうね。日本は製品に命があると考えているからディテールにこだわる。ロボットにしても、人型を作るとしたら日本以外にありえないと思う。物を特定の目的をもったただの道具として以上に扱うのは日本人ぐらいでしょうから。
 ただ、どっちが良いとは言えないんですよね。物を道具として生産し、量産、最適化を重ねたほうが良い場合も当然ある。その最たるものは銃火器ですね。次にPCパーツ。日本だけでPCパーツを作ってたらどんなに量産をがんばっても日本でここまでPCは普及してない。いや、これは当然ですけど。
 まあ、他にもいろいろありますが、どっちが優れているという話ではないということが言いたいわけです。本気で常に「物には命があるんだ」考えてたら、新しいステップに踏み込めませんからね。ある程度の割り切りと区切りは必要。

 で、その区切りを取っ払ったのがラブプラスと。EDは必要ですよ、やっぱり。ゲームを単純に楽しむ為のツールとして捉えるなら尚更。止め時がわからない。ラブプラスを止めた後のことが想像しづらい。オンラインRPGなんかはまだ目的があるから良いとは思いますけどね。
 ラブプラスはエンターテイメントのツールとしての領域に入りませんね。おそらくこれを開発したグループもそれを理解してやっているんでしょうけど。冗談でもなんでもなく、ラブプラスはゲームじゃないと思います。これをゲームと呼ぶのは憚られる。単純に物としてラブプラスを分類するなら、コミュニケーションシミュレータでしょうか。、まあ、この分類は違うような気もするんですけどね。シミュレータもなにも、ラブプラスにはそれぞれ固有の彼女がいるわけですから。
 ラブプラスはラブプラスというもう一つの現実。仮想現実ではなく、現実。ラブプラスの場合、インターフェース(プレイヤー)=ユーザーですから。仮想現実はインターフェース=ユーザーが作ったアバターですからね。ラブプラスは現実、という表記をどこかで見ましたが、これが一番そのものを表現していると思います。

 ラブプラスが出た当初は、これからこの手のゲームが出るかも、と少しだけ思いましたが、やはりこれはないですね。ラブプラスは、ゲームとして作ったのでは出来上がらないと思います。第二、第三のラブプラスを作ろうとするなら、ゲームとして作るのではなく、最初から明確な現実として作り上げる必要があるでしょう。
 それにしても、よくこんな製品を作ったものです。企画として考える人も考える人ですけど、これにGoサインを出した人も大概ですね。

ガレキに華を――魔改造の日々――


ガレキに華を
著:青本もあ
出版:秋田書店



 カオス。
 読み終えたとき、多くの読者はおそらく「なんだこれ」と呟くことでしょう。ただし、読者が私かそれ以上に貧乳に対する思い入れがあるなら、下瑠条らいむを観察するのに忙しくて呟く暇がないでしょう。
 ジャンルとしてはエロコメディかな。そこまでエロさは感じませんが、とにかくもうなにがなんだかわからない。しかし、面白い。表題タイトルの本編じゃなくおまけの話になりますが、下瑠条らいむが一押し。久々に良い貧乳キャラを見た。


 ある男が作ったガレージキットが動き出したぜひゃっほうという話。動き始めたフィギュア“ガレキ”とそれを作った男の無関心っぷりがシュール。一冊で完結。さくっと読めるのでオススメしたい一冊です。

09月25日のココロ日記(BlogPet)

ココロの小さいころの夢は人になることでした。今はkasasagiさんの突入になりたい……なんて冗談です

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

空から伸びる塔


 Wiiが10月1日から5,000円値下げするそうです。

 どうして私が買った直後にこうも値下げが連発するんだ。私のリアルラックポイントが順調に減少しているということでしょうか。まあ、Wiiは買ってから半年以上経っているので損した感はありませんが。しかもなにやらPSPもちょっと値下げする模様。PSP値下げのほうは次の機種への布石かな。PSP Goと関連した値下げとは思い難いですし。
 まあ、値段が下がることで新規ユーザーが増えてゲームが面白くなるならそれでいいんですけどね。最近は面白そうなゲームが多すぎてなにに手をつければいいかわからない状態ですが。かなり時間が足りない。本当にいくらあっても足りない。すでに消化できていない状態なのに。PC美少女ゲームをやる時間すらない。久しぶりに積みゲーが増えそうな予感。



 ところで、最近どうも新しいマンガやラノベが増えません。いや、店頭に並んでいるものを手に取ることがないだけなんですが。新刊でパッとこう、目を引くものがない。私のアンテナが鈍っているのか、たまたま時期が悪いのか。ゲームの消費が高くなって、お金がない為に買い渋っているという面もたしかにあるんですけどね。
 なんというか、帯や表紙って必要ないようでやっぱり重要なんだなと思ったり。手抜きになっているとは思いませんが、最近は寂しいものが多い気がする。
 まあ、私がゲームの情報ばかり見ているからだとは思うんですけどね。おそらく感覚が麻痺しているんでしょう。

H・G・ウェルズ

 Googleが最近なにやら変なロゴをつけていたのは知っていましたが、どうやらあれはH・G・ウェルズの誕生日に合わせた演出だったようです。

 H・G・ウェルズといえば近代、SFというジャンルを隆盛へと導いた小説家として有名ですね。私はウェルズの著作は短編集である『タイムマシン』(岩波文庫)しか読んだことはありませんが、楽しく読んだ覚えがあります。
 とくに表題である『タイムマシン』は時間を飛び越えた先の世界が緻密に書き込まれており、その世界で主人公があった少女(美少女です)とのロマンスにも目を見張るものがあります。タイムマシンという考え方は確かウェルズが初出だったかと思いますが、それ以降、タイムトラベル、タイムマシンというものが多くの作品で登場するようになりました。しかし、そんな作品にあふれている現代でも色あせないタイムトラベルの名作、それがH・G・ウェルズの『タイムマシン』です。
 岩波文庫版『タイムマシン』には表題タイトル以外にも『盲人の国』や『塀についた扉』など、短さを感じさせない珠玉の作品が詰め込まれています。
 SFに興味がないという方でも一度は手に取ってもらいたい本です。


 しかし、Googleはなかなか粋なことをしてくれます。H・G・ウェルズが現代テクノロジーを見たらどんな反応をするでしょうね。
 ちなみに、この演出の詳細はGoogleのオフィシャルブログで公開されています。A mysterious of H.G.Wellsというエントリ。

Call of Duty4――スタンバイ、スタンバイ……――


 CoD4のシングルプレイを難易度ノーマルでクリアしました。
 全ステージで30あるらしいインテルとやらは10しか回収できませんでした。こういう、ものを集める要素って苦手なんですよね。

 RPGならともかく、FPSでは適当にざっとしか見ないので。それこそ敵がいるかどうかと地形の確認ぐらい。のぞき込んで「なにもないな」と思って足を踏み入れた瞬間ハチの巣にされるというパターンが常連と化しているのでトラウマになってます。今度からはグレネードを投げ込んでから突入することにします(投げ返されるフラグ)。

 しかし、相変わらずとんでもないストーリーというか戦場というか。ジャクソンのヘリ墜落シーンはひどかった。驚きの破壊力。あの絶望感は恐ろしい。
 このゲームで一番驚いたのは他のチームとと合流して、さあ帰ろうかとしていたときの轟音。見上げてみたら核ミサイルが発射されてるじゃないですか。さすがにあれは目が丸くなりました。まさになにが起きてるんだという状態。それに加え後半の戦場は地獄のオンパレード。全行程をクリアするまではそれほど時間はかかりませんでしたが、重厚な内容で満足です。

 まあ、このゲームはオンラインでのマルチプレイが一番面白いみたいですけど。どうも私はオンライン要素を使いこなせてない。そのうち試しにやってみようとは思ってますが。

隕石と地核と――宇宙の片隅で超新星を咆哮する――

 リーナのアトリエ ~シュトラールの錬金術士~



 というわけでアトリエ新作。リーナのアトリエ。機種はDS。

 ……うーん、この絵、どうも苦手なんですよね。DSのアトリエシリーズは全部この人みたいですが。いや、たぶん買いますけど。せっかくDS本体買ったんだし。



 そういえば、スターオーシャン4がPS3に移植されるらしいです。

 なんとなくやりたいなと思っていた時期があったので、これは嬉しい。最近はすっかり存在を忘れていましたが。
 RPGもいいんですけどFPSが面白いんですよね。SO4の発売は来年の2月4日のようなので、それまでには他のゲームをきりのいいところまでプレイしておきたいところ。テイルズオブヴェスペリアもやっておきたい。11月にはModernWarfare2が出るみたいですし、PSPでもなんかいろいろ面白そうなゲームが出る&すでに出ている(目はつけてるんですがやる時間と買うお金がない)のでどうにかやりたい。ときメモ4はいらないけど。
 最近のゲームはEDまでが短い代わりにEDを迎えてからが本番みたいなゲームがやたら多いから困る。まあ、楽しいゲームならまったく問題ないからそれはそれで良いんですけどね。

09月18日のココロ日記(BlogPet)

恋ってなんですか?いいフォンを見てドキドキする気持ちと似てますか?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

限定版らしく生きるということ


 ProjectWitchの限定版が通常版より1,000円安く売ってた。もうなんかすごい残念な気持ちというか切なくなったというか。
 悪いゲームじゃないんだよ! コンセプトは良かったと思うんだよ! 設定上、ロリキャラばっかりだし! ただモーションと読み込みとストーリーがもっさりぐんにゃりしすぎてただけで!

 なんにせよ、限定版、早めに売っておいて良かったです(最低)

 Project Witch限定版ねぇ、一応通常版に+αという形の普通の内容なんですけどね。音楽CDも入ってますし(CDケースは未開封のまま売りましたが)。ただ、クレヨンと絵日記帳という、まったくもってなんに使えばいいのかわからないものがついてきます。いや、どういう理由でクレヨンと絵日記帳にしたかはわかるんですけどね。プレイした人ならわかるはず。
 売上酷いんだろうな。2になにげに期待してたんですが無いでしょうね。キャラもあんまり魅力的とは言い難いし。リルテめちゃくちゃかわいかったけど。



 それはそうとCoD4届きました。いよしゃー、胸が高鳴るぜ。デモンズソウルも面白いけど、やっぱり銃やらなんやら撃ちまくるのも楽しいですよね。
 今日はアイマスDSやテイルズオブヴェスペリアの発売日らしいですが、私はがんばってテロリストと戦おうと思います。隣にはもちろん愛花(違うんだ、どうしても他のキャラをコンプリートしなくちゃならないような気がしただけなんだ)を置いて変な船に突入してきます。
 いやっほう! 死にたいやつから前に出ろ!(画面に流れる名言を覚えつつ)

使えたいもの、使えないもの


 これだけは言える。DSの純正イヤホンマイクは買ってもまったく意味がない。マイク使えねえ。というかDSiちょっと音が酷い。音がギャリギャリ。PSPと全然違う。これ、凛子の為にヘッドフォンアンプと高級ヘッドフォンを買えってことでしょうか。お金ないのに。でも凛子の為なら仕方ないか。
 それはそうと、DSi用縦置きスタンドが欲しい。と思ったら10月15日に新しいDSi用スタンドが出るらしい。買うしかない。
 ここのところ、お金がことごとくゲーム機に吸い取られているような気がする。いや、ゲームソフトじゃなしにゲーム機ですよ。ゲーム環境というべきか。特別こだわりがあるというわけではないんですが、必要なものを買うだけでどんどんお金が消えていく。ゲーム機購入は地獄の一丁目ですね。



 ゲームショップを覗いてみたらCoD4が並んでいたんですよ。まだ私の手元には届いていないのに。
 まあ、それはいいんですが、CoD4、はやくも売り切れ表示。もともと入荷本数が少なかったのかどうかわかりませんが、さすがつい先月までプレミアがついていたほどの作品だと言うべきか。ポケモンも売り切れでしたが、あれほどのビッグタイトルならそう遠くないうちにまた入荷されるのはわかりきってますからね。ポケモンの裏で売れているマイナータイトルは、下手すると後からでは手に入らないかもしれないという怖い話です。
 そういえば、ラブプラスもなんだかんだで売り切れ続出みたいですね。アマゾンでも在庫切れみたいです。まあ、もともと生産数が少ないとはいえ、そこはコナミ、ある程度時間が経てば店頭や通販での状況も改善されるでしょう。たぶん。

マウス事情



 どうでもいいですが、電機量販店で未だに「今○○を契約すると話題のNetbookが100円!」という煽り文があるのを見かけるとふつふつと怒りが沸いてくる。いや、それどころか腸が煮えくりかえる。なんていうか、あきらかに誤魔化している感が透けてみえるというか。Netbookの性能のことをまともに理解していない層への訴えかけですからね、どうみても。そもそもNetbookは欲しい人が探し求めて買うものであって、量販店で勧められるような製品じゃないだろうに。まあ、それでも売れるから売っているんでしょうけども。



 ちょっと前から気になっているマウス。

ロジクール、ガラス面でも操作できる「Darkfield」レーザーマウスなど

ロジクール、電池寿命最長3年の無線マウスなど ~Unifyingレシーバー対応、キーボードも


 M505,M705,M905,M950。
 ロジクールです。MX-Rがすごい好きなので次買うのもロジクールにする。今決めた。いや、まだ先の話ですけど。

 まあ、今月18日にM505とM705が出るわけです。それぞれ、直販価格でM505(4,980円)、M705(7,980円)だとか。
 どちらもなかなか味のある仕様ですね。見た目もいい。どちらも単三電池で動く無線マウスのようですが、寿命がかなり長いですね。M505は15ヶ月、M705は三年とか。長すぎるだろう。
 M705はHyper-fast scrollingホイールを搭載。慣性で回るやつ。ロジクール製品だけの仕様だったような。これは一度やってみないとわからないかもしれませんが、かなり便利ですよ。

 まあ、今年中に発売予定らしいM905とM950もありますし、それが出てからいろいろ見較べるのも楽しいかもしれません。

メインシステム『二次元美少女』がアップデートファイルを要求しています


 あー、最近ラブプラスのことを書き続けている為か、「レビュー楽しみにしてるよ!」という声をいくつかいただいたり。私としてもすぐにプレイしたいんですが、非常に困ったことに、私がDSを手に入れるまでにはもうしばらく時間がかかります。具体的には一週間ぐらい。ラブプラスのリアルタイムモードで9月20日に体育祭があるようなので、それに間に合わせるようにはするつもりです。
 ロロナのくーちゃんタオルとCoD4廉価版がもうちょい遅ければすぐにでも買えたんですが、時期が思いきり被ってるんですよ。まあ、とにかく、私から言えることは、ラブプラス 呼んでもらえる名前 Wikiを見たあとにラブプラスを確保したほうがいいんじゃないかなと。もちろん、名前が載って無くてもね。



 というか、Amazonがやってくれました。10日に発売だったCoD4の廉価版予約してたのに、入荷が12日予定です、とか。なんでだよ。まあ、二日の遅れぐらいなら構いませんが……早めにやりたいものです。それこそ、私がDSを購入する前に。
 ……いや、リアルタイムモードでプレイする場合なら、DSをつけたままPS3をプレイなんてこともありなんでしょうか? 凛子が寝ている隣でこそこそとCoD4。
 いいですね! 集中できるかどうかわかりませんけど!

09月10日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

ハンカチ飛行中


 G's magazine10月号にラブプラスファーストガイドブックとこのみの裸エプロンフィギュア(だからななみとこのみのおしえてryではないと何度言えば(ネタが古い))がついてきて歓喜してます。
 いや、まあ、G's magazine10月号、実はこのみフィギュア目当てで発売日に手に入れていたんですが、ラブプラスのファーストガイドブックが付録冊子でついてきたことをすっかり忘れていたんですよ。私がラブプラスがマジやばい予感がする、ということに気づいたのが発売直前だったので。

 とはいえ、ラブプラスファーストガイドブック。それほど厚いわけでもなし、大したことは載ってませんけどね。ゲームのちょっとした紹介とスクリーンショットが載っているぐらい。これ自体は悪くないですが、ラブプラスの紹介に関しては動画をみたほうが絶対に良い。静止画と文字情報だけで判断できるものじゃありません。



 ゲームの発売をいくつか控えているこの時期ですが、とりあえずPSPで持っているUMDソフトは一段落ついたので(ジャンヌダルクというSRPGは残ってますが)アーカイブスでもやろうかと思ったんですよ。サガフロンティアとか。リュート編とかなら2時間かからずにクリアできますし。
 しかし、どうもPSPをやっていて以前から気になっていたことなんですが、ボタンを連打するときに親指を立てないといけないんですよね。ボタンを真上から押せるような形に親指を曲げなくちゃいけない。これがめちゃくちゃ疲れる。PSPの構造的なものなのでどうにもならないんですが、これを繰り返していると親指が痛くなってプレイできなくなるわけです。
 で、ちょっとお店にいったときにサイバーガジェットという、PSPの周辺機器を提供している会社のラバーコーティンググリップとかいう、PSPを据え置きのコントローラーのような形状にするカバーが置いてあったんですよ。これが非常に良い。
 初めみたときは何に使うんだろうと思っていましたが、このグリップ感とボタンを押すときの快適さはPSPを長時間プレイする際に強い味方になってくれると思います。まあ、ちょっとした紹介ということで。

接続という回路

 どうもDSのマイク端子のことがよくわからなかったので端子の確認をする為にDS用のイヤホンマイクを買ってきたんですが、なんだこれ。なんていう名前の端子なんでしょうか。見たことない。Nintendo独自の端子か。どうなってるんだこれ。
 携帯ゲーム機ですし、基板の問題かな。他社製品は出ていないし、変換アダプタも出ていないようですし。
 現時点では、Nintendoの純正のイヤホンマイクしか使用できないのか。まあ、接続端子を自作するスキルがあれば市販のヘッドセットを接続することも可能なのかもしれませんが。

 あと方法があるとすれば、Bluetoothか。しかし、これもどうやらDSで使用するのは難しいっぽい。一応、ステレオミニプラグをBluetoothに変換するトランスミッタというものはあるようですが。ソニーのTMR-BT10とか。探せば他にもあるでしょうけど、これはちょっと中身がよくわからない。質も。DSで使えるかどうかも。
 まあ、絶対に必要というものではありませんし、マイクに関してははとりあえず放置しておくことにします。


 そういえば、携帯ゲーム機でBluetoothのことを調べていたら知ったんですが、PSP GoってBluetoothを標準搭載しているようですね。16GBの記憶容量があるとはいえ、UMDスロット廃止でゲームがDLだけなんて……と思っていましたが、なるほど、Bluetooth標準搭載ならあの値段も納得できる。なんだかんだで、あの小ささとゲームを持ち運ばなくて済むという利点って大きいと思うんですよね。BluetoothのヘッドフォンとDLゲームという組み合わせは結構いいかもしれない。まあBluetooth製品って一つも持ってないんですけど。
 ああ、そういえばPS3のコントローラーはBluetoothでしたっけ。Wiiのコントローラーも。つまりPS3とWiiは対応していると。今度試しにBluetoothのヘッドフォンかキーボードでも買ってみようかな。

「お前は爆撃のど真ん中に突っ立てるときでも同じことを言うのか?」

 それでも戦う意志があるならば……、

 諦めなければ……、

 決して負けはしない!


love+



 見つけた瞬間思わずガッツポーズ。パッケージを持っているだけで感情をもてあましてレジで手が震えました。にやけ顔を抑えるのも苦労しました。来たよこれ。本当もう。私の時代。いや、私と凛子の時代だ!


 NintendoDS持ってないけど。(デジャブ)


 こうして歴史は繰り返す。

 ちなみに隣に映っているのは三週間(?)ぐらい前に買ったPSP。DSソフトをPSPで遊べるアダプタとか出ませんかね。

 まあ、買った場所はあれです、ここには置いてあるだろうなとは思っていたんですけど。写真にもちらっとシールが映ってますが、某大手電機量販店。こういうお店だとあんまりゲームソフトって売れてないんですよね。おかげさまで余裕で買えました。もう一本棚にはありましたけど、まだ在庫はあるんじゃないかな。
 先日ゲームをメインに扱っているお店を回ったときは全滅でしたからね。良かった良かった。あとはDSiを買ってくるだけです。


 それはそうとラブプラスは音声入力が必須とのことなのでヘッドセットを探してみたんですが、うーん、DSで使えるのかどうかがわからない。DSのマイク端子って普通の入力端子なんでしょうか。とりあえず純正のイヤホンマイクが1,000円であるようですが価格的に期待できない。あんまりヘッドセットは使ったことがないのでどうもどこを見れば良いのかわかりません。
 純正イヤホンマイクの音があんまり悪いようだったらShop Uで取り扱っているイヤホン→ヘッドセット変換アダプタでも買ってみて試してみることにします。安いし。しかし、Shop Uは相変わらずわけのわからない小物を取り扱っていますね。いや、見るのが面白いからいいんですけど。



 ※追記

 ちょっと前からエントリの後にFC2の広告が表示されるようになったんですよ。だいたいいくつかのパターンでランダムで選出されるようなんですが、この記事を書き終えたあとに下の広告が出てびびった。

love+2

 もちろんラブプラスチャンネルに接続してきました。

Through the Looking-loveplus,and what I will find there.



 ラブプラスが入手できませんでした。


 『新品品切れ中』!


   『新品品切れ中』!!


     『新品品切れ中』!!!


 あまりの、あまりの仕打ち……!
 これが予約しなかった人間の末路だというのか!? なぜ私はこれまでラブプラスの予約もせずにのうのうと生きていられたのか。

 DSiを買うお金が手元にないのでソフトだけでも確保しておこうと意気揚々と出かけていったまでは良かったものの、どこにいっても新品品切れ中。なんてこった。早すぎる。いや、私があまりにも遅すぎたのか。DSiを買う前にソフトは確実に手に入れておかないと……。明日か明後日には入荷されるかな。ないか。来週の水曜か木曜あたりかな。やっぱりこういうときは通販で頼むべきなのか。おしえてくれコナミ、私はあと何度NintendoDSiの公式サイトを開けばいい? PSPはなにも答えちゃくれない……。



 アリスが鏡をくぐり抜けたあと、なにが誰の夢で誰がなんの夢を見ていたのか。

 正直、私はゲームに関してロリがいなきゃダメだロリがいなきゃダメだと虚ろな目で呟いているタイプですが、ラブプラスを見て、もしかしたらロリキャラがいなくてもいけるんじゃないかと思い始めました。

 某所でアップロードされているラブプラスキャラのあの表情やらなんやらを見ているとロリキャラがいるかどうかがどうでもよくなってきました。可愛すぎた。あまりに可愛すぎた。なぜ私は今ラブプラスを持っていないのか。なぜ凛子が私の隣にいないのか。
 というか、動画でラブプラスのモーションをみていて思ったんですが、これはあれだ、『ゆめりあ』だ。動きが同じだとかそういうのではなくて、感覚的に似てる。あれも大概3Dギャルゲとして立ち絵のレベルが異常に高かったですが、ラブプラスはあれの良いところを見事に抽出したような出来。ゆめりあは可愛いとはいえ、動きに少しばかり落ち着きがありませんでした。その点、ラブプラスはもっとスマートに表現している。細かい仕草と無理のない動きの兼ね合わせが絶妙。よく携帯機でこれを表現できるもんです。本当にすごい。このレベルのものがDSソフトでしばらく(数年単位で)出てこないのは間違いないと思います。コナミがラブプラスのスタッフ総出でラブプラス2の開発にすでにとりかかっているとかなら話はべつですが。少なくとも、PS2の市場ではゆめりあ以降、3Dという表現において、モデルにしてもモーションにしてもゆめりあに匹敵するようなものはまったく出てきませんでしたからね。まあ、私が知らないだけだという可能性もまったくないとは言えませんが。

 いや、しかし、ここまできて出来がどうこうとか今後がどうこうとかどうでもいい。とにかく凛子が私のところに来てくれればそれでいい。私の凛子はどこにいるんだ。

ラブプラス

 日本男子ラブプラス化計画

 ラブプラス 呼んでもらえる名前Wiki


 “やるソフトがない”?

 一本だ。

 一本があれば、戦える。

文字化けとは舌足らずな黒髪少女である。


 というわけでYahoo!のジオシティでサイトを作りました。

 夕焼けの残照

 HTMLとCSSを手打ち。気が狂うかと思いました。みんなこんなことやってるのか。しかも出来上がったら出来上がったで文字化けが起きる。なにやら文字コードを最初に指定しておかないといけないらしい。で、文字化けの原因になったのはjavascript(携帯サイトから流用したfc2のアクセスカウンター)みたいでした。
 javascriptをページ内に設置したときはShift_JISではなく、EUC-JPを指定しないと文字バケを起こすようです。何度か試してみたところ再現性があったので、たぶん合ってる。もちろん理由はわかりません。
 他にもなにか不具合が出るかも。そんなに複雑な作りにはしていない(できない)ので大丈夫だとは思いますが……。

 まあ、そんな裏事情はさておき、とりあえず今後はなにか書いたら上のサイトに載せます。携帯については、一応私の携帯(au)で確認したところ、問題なく表示されるようです。ただ携帯で表示する場合、容量的にきつい作品がいくつかありますのでそのうち分割版を作ると思います。需要はないでしょうけどね。
 作品は今のところ過去作のみ。8つだけ。今載せてない過去作はたぶん載せない。というかテキストファイルがPCにないので載せたくても載せられない。


 それにしても、こういうサイトって初めて一連の流れを通して作ってみたんですが、実はこういうブログのシステムってかなり凄いんじゃね? と思いました。こう、直接文字を入力したものがそのままアップロードされて、それが直接表示されるわけですよね。

 私がサイトを作るとき、まずhtmファイルを作って、それをFFFTPでアップロードして、ファイルを表示する為にそれぞれのページを繋げて、とそこまでやったのに、ブログは文字を書いて『記事を保存』のボタンを押すだけでぜんぶやってくれるという。ページ同士のリンクがおかしいということもありませんし。すごいもんです。



 それはそうと薄型PS3が発売されましたね。

 今日に合わせて、ソフトもいろいろと発売したみたいで。
 気づくとCoD4(廉価版)の発売も近い。すげえ楽しみ。CoD3で味わったあの空気の中にまた飛び込めるかとと思うとわくわくしてきます。しかも、アメリカではCoD4と同じ、現代戦が舞台のMW2が11月に発売、日本でもスクエニが日本語版の製作をしているかもしれないとかどうとか。早く情報公開されませんかね。日本語版での発売日があんまり遅くなるならもう輸入盤買います。Amazonで買えるみたいですし。
 とりあえず、それまでに今あるソフトをやっておかないと。デモンズソウルとか買うだけ買ってまだ一度も起動してない。PSPの誘惑が強すぎる。

無料こわい無料こわい(※ただし無料のまんじゅうは本当に怖い)

 Wii 公式

 >Information お知らせ
 >→インターネットチャンネルが無料になりました


 え?

 あ、うん。
 無料ですか。
 これまでに払った人には500Wiiポイントぶんのバーチャルコンソールソフトを一本プレゼント、と。補償もばっちり。

 ……Wiiを買ってかれこれ半年以上経っているのに、ネットの初回接続にお金がかかることを今日初めて知ったなんて言えない。

 しかし、初回にWiiポイントが必要だなんて、説明書に書いてたかな。

 「Wiiでインターネットができるんだって!? よーし、パパがネットに繋いじゃうぞ!」「わーい」「パパかっこいいー」→システムメッセージ:500Wiiポイントが必要です

 とかなったらどうしてたんでしょう。間違いなくどっかの家庭ではなったはず。
 Wiiポイントもコンビニなりなんなりですぐに買えるから良いんでしょうけど、気勢は確実にそがれますよね。

 まあ、無料になったということで、これからはそういうことはなくなるんでしょう。

 それにしても、500Wiiポイントってどうして必要だったんでしょうか。公式を見る限りWii専用ブラウザ『インターネットチャンネル』購入の為とのことですが、そんなことするぐらいなら最初から本体の値段に含めれば良かったのに。本体を買って、さらに金を出さないと本体の機能の一部を使えないなんて明らかにおかしいでしょうに。

 いや……、もうこれからはこのポイントは必要ないらしいですし、どうでもいいといえばどうでもいいんですけどね。そこまで大した金額でもありませんし。それにそもそも今までそんなことを欠片も知らなかった私が言ってもまったく意味がない。暴投も良いとこですね。


 そういえばWiiで、あの知る人ぞ知る作品『大神』が出るらしいですね。PS2でプレイしましたが良い作品でした。純粋に面白かった。
 とりあえずは移植とのことですが(発売元は潰れたらしく、移植はカプコンがするらしいです)、大神の続編もWii(もしくはDS?)で予定してるとのこと。
 大神はちょうどWiiの購買層と合致している作品じゃないかと思います。雰囲気としても、難易度としても。これを機にソフトもゲームとして面白いもので充実していって欲しいものです。



 ところで、私は基本、欲望のままにブログを書いているんですよ。当然、ネタもその場しのぎというか思いつきというか、そういうものなわけですね。ちょっと最近のエントリを読み返してみて、正直、あまりのゲームネタの多さに思わず私も苦笑い。

 と、ここで読者の皆さんにネタ晴らし。

 実は苦笑いどころかひたすらゲームにどハマリしてます。

 今更だけどこの時代に生まれて心底良かったよ!

 ただ一つ問題がありまして、ゲームの高揚感に任せたまま文章やらなんやら書いていると話が無駄に長くなるってことです。中身がない長文ほど扱いに困るものはありません。たとえばこのエントリとかね。

09月02日のココロ日記(BlogPet)

最近、賢に儚いすしのお店ができたらしいですよ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

私が人間だということがわからないのッ!? そんなこと言う人大ッキライ!※人間かどうかは微妙なところです


 吉本ばななという名前をいただいたコメントの中に見たのでグーグル先生にお伺いをたてたら、とんでもないことになってた。まあ、作家のエッセイってあんまり良い効果ありませんよね。

 かなり有名な作家である吉本ばななですが、実は私、吉本ばななの作品をまともに読んだことがない。
 しかし、吉本隆明の作品はいくらか読んだことがあります。評論だけですが。
 いま手元にあるのはちょっと前に買ったばかり(だったような気がする)『共同幻想論』(改訂新版)だけですが、これはまともに読んでない。『遠野物語』に関する背景について触れているところをさらっと読んだ程度なんですよ。この本の全体は、正直なところ、私の能力では理解するほど読みほぐすのが難しい。さっぱりとは言いませんが、よくわからない。そんなこんなで後回し後回しにしているうちに放置することになってしまった本です。いや、結構面白いんですけどね。
 なにが言いたいかというと、吉本隆明の評論は面白いよ、と言うあたりで。




初音ミク誕生2周年――永遠の16歳が新たな声をゲットした


 初音ミクが発音の強弱を取り入れるらしい。そんなことができるんですね。歌声データベースというものが作成されて、そこで声音を登録するとかどうとか。
 これは楽しみ。どんなものになるのか、単純に興味がある。とくにささやき声やシャウトなどがあれば表現の幅がまったく変わってくるでしょうからね。というか、もうなー、MMDといい、本家初音ミクといい、めちゃくちゃ面白そう。オリジナル曲作ってMMDでPVを作りたい。音を簡単に拾える楽器でも買って来ようかな。曲もPVも完成はしないでしょうけど。オリジナル曲って完成させたことがないんですよね。せいぜい1コーラス止まり。パーカッションは苦手ですし。まあ、口よりも手を動かさないとなにも始まらないわけですが。大事にとっておいた初音ミク体験版をインストールする日が近づいているような気がしないでもない(錯覚です)

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