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07月29日のココロ日記(BlogPet)

今日の夕ごはんは、遭遇づくしで攻めてみます!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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タビと道づれ―最後にわたしが私をいらなくなったらわたしは私も捨てちゃうのかな?―――



タビと道づれ 5
著者:たなかのか
出版:マッグガーデン



 うわぁああああぁあああ!!

 なんてこった!

   なんてこった!!

 ここにきてクライマックスフラグが連続で成立!

 もうこれは次の巻を正座で待ち続けるしかない。いやいや、まさかこんなギミックが隠されていたとは。完璧に予想の範疇を超えてました。すっげー。こういう背景があったのか。おまわりさんの重要度も一気にアップ。
 しかし、今回もおまわりさん絡みで身につまされるエピローグがちらほら。というか、カノコの、つながりは足し算じゃなくてかけ算というのは、いやまったくその通りだと思いましたね。求められるのは0を除く整数であって、0じゃない。だけど、まあ、0がないとリセットできるものもリセットできない。空っぽというのは必要なものですね。

 みっともなくてもいい、生きていれば。なんて言いますけど、やっぱりみっともないのは嫌だと思うこともある。どうせ死ぬまでは生きるんですから、せいぜい格好つけるのも良いと思いますけどね。もちろん、自分にとって格好いいと思える意味で、ってことですが。
 まあ、逆に、そこまで考えなくても良いんじゃないかと思うこともある。なるようになるし、為せばなんとでもなったりする。理由は外聞はあとから着いてきますからね。実際、行動するときの大半はなにも考えずに動いているわけですし。

 ともあれ、あと残るのは主人公であるタビとツキコさんの顛末。はたしてどんな結論を持ってくるのか。

飴色


 雨がひどすぎて死ぬかと思った。あんだけ雨が降ればそりゃ人死にも出ますよ。排水が追いついてないっていうレベルじゃない。空を見上げつつ「(雨脚が)弱まりそうにないから、そろそろ行こうかな」が美少女との出会いフラグじゃなく死亡フラグになるレベル。私に脇役クラスの存在感がなくて良かったです。(死亡フラグに見向きもされないエキストラ)


 先日、ってか昨日のことなんですが、唐突に「♪ラララ~ラ~ラ~ララララ~ララ~ララ~~ラララ、ララララ~ラララ♪」というフレーズが脳裏をよぎったんですよ。字面を見てもわけがわかりませんね。
 まあ、PS2ソフトの『120円の季節』の主題歌?の曲なんですけど。
 曲を思いだして、当然のように作品内容も反駁して、ああ、良い作品だったなぁ、と妙な感慨にふけりました。120円の春と120円の冬はとくに優しい柔らかさをもつ作品で、いま考えてもあれほど出来の良い短編美少女ゲームはないと思います。いや、短編自体少ないですが。そもそも120円の冬って、もとはねこねこソフトの作品のおまけディスクに収録されていたものらしいですし。

 ひさしぶりに再プレイしたいとは思うものの、もうとっくに手元にはない。
 逆にいま手元にあるコンシュマーの美少女ゲームソフトってなんだろうと思ったわけですよ。そうしたら驚くほど少なかった。

・PS2
『Kanon』
『AIR』
『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』
『CLANNAD』
『To Heart2』
『CROSS†CHANNEL』

・PS
『輝く季節へ』(ONE~輝く季節へ~)
『WATER SUMMER』(水夏)
『THE 恋愛アドベンチャー おかえりっ!』

 なんというKey信者っぷり。まあ、正直AIRとCROSS†CHANNEL以外はほとんど再プレイしていませんが。
 ちなみに、PSの一番下のタイトル、『おかえりっ!』を聞いたことがない人は多いかもしれませんが、かなりの良作です。お薦めするには古すぎるタイトルですけどね。

 何の話をしようと思ったのか忘れてしまった。

 あー、有名作は移植も多いので、手に入りやすいんですよね。たとえばKey作品がそうですか。PSPにも移植してますし。手に入りやすいやつを手元に残しててもあんまり意味なかったよな、とちょっと後悔しているってところですね。
 コンシュマーだけの美少女ゲームって、あとで本当に手に入りにくくなりますからね。まあ、18禁美少女ゲームにしてもプレミアがつくことがままありますね。
 ただ、あとで再プレイしたくなるという感覚は、しばらく経たないとわからないんですよねぇ。良い作品だから再プレイしたくなるというものでもありませんし。見据えるべきは向こう一ヶ月か、はたまたプレイ後の数ヶ月先か。まあ、手元に残していくのが最良の選択なんでしょうけどね。

紫色のクオリア――報復してやるのよ、すべての人間に――

紫色のクオリア
著:うえお久光
出版:電撃文庫



 アリス・フォイルという名前を見て「あれ?」、そして「ジョウント」という名称を見て「お?」と思ったら作家のアルフレッド・ベスターの名前が出てきた。ジョウントの会長の名前ってガリー・フォイルでしょうか。
 アルフレッド・ベスターというのはSF作家です。SFに興味がある人は手に取る機会があったんじゃなかろうかと思います。まあ、私は『虎よ! 虎よ!』と『分解された男』しか読んだことはありませんが、どちらもSFという枠組みを超えた素晴らしい作品です。もちろん、SFとしても非常に面白い。一度は読んでみることをお薦めします。
 この記事タイトルに使った「報復してやるのよ、すべての人間に」は確か『虎よ! 虎よ!』に出てきた全盲の少女(という年齢ではありませんが)のセリフだったと思います。ひさしぶりに読んでみようと思って本を探してみたら見あたらなかったので、セリフが合っているかどうかは微妙ですが、だいたい似たようなことを言っているはず。この少女が『虎よ! 虎よ!』の主人公であるガリー・フォイルにとってうんたらかんたらなわけですが、


 それはさておいて『紫色のクオリア』。

 良い。読み終えたあとにしっくり来るタイトル。アリスかわいいよアリス。ゆかりもかわいいよ。
 内容は二章+おまけ仕立てですね。しかし、第一章と第二章はほぼ別物です。まあ、一章があって二章があり、二章があって一章があるという、補完としての別物という意味ですが。

 紫色の瞳をもつ毬井ゆかり。彼女にはある秘密があった。毬井ゆかりには、自分以外の生物がすべて“ロボット”に見える。
 波濤マナブはゆかりの秘密を知っている、ゆかりの友人だった。
 ゆかりになにかとつっかかる天条七美、“東京バラバラ殺人”、紫色の瞳が見ているもの。
 数式を絵として読む天才アリス・フォイル、組織『JAUNT』、万物の理論、汎用型ロボット『波濤マナブ』。
 物語は無限に拡散する。その日に向かって。


 すごいな、本当に面白い。後半のアリス無双は必見。いや、私の中で無双振りを発揮しているだけと言えなくもないですが。
 クオリア。質感でしたか。“赤”が“赤い”ということを“知識として知っている”ではなく、“赤”の“赤さ”を“感覚として理解している”こと。私自身はクオリア云々に関してまったくわからないので(茂木健一郎の著書を読んだときにクオリアという言葉を知っただけ)、作品内の説明を受けても未だにピンと来ない。それこそ、言葉としての意味を知っているという程度。まあ、作品終盤でもうひとつ例が提示されるわけですが。
 展開の凄絶さに比べて、結末は驚くほど爽快。そしてなによりアリスがかわいい。この作品は今夏の推薦図書といっても過言ではありません。


 ただ、この本を読んでとんでもなく鬱になったことが一つ。並行世界というものが無限数存在するとして、永遠の私という存在がそこにあったとしても、アリス・フォイルや毬井ゆかりと同じ時間を共有している私がいる可能性は零なんだな、と。二次元美少女は罪作りですね。二次美少女が存在しないなんて、死にたくなってきます。





*昨日は観鈴の誕生日だったのでケーキを用意しました。二次元が遠い。

穴掘りの達人が落とし穴からの脱出方法を伝授してくれるらしい


 ツインエンジェル2で初赤7フリーズ。やっぱり遥は最高だわ。あと、なぜか結構プレミアが観られました。
ポケテンの『怪盗天使ツインエンジェル2』ロゴ、弓道の葵プレミアカットイン、あとこれは違うかもしれませんが、ブラックトレーダー戦での逆転演出。変態仮面がやってくれました。
 まー、しかし、20キュン止まりだったのがなんとも。しかも、あと一歩のところでED演出が観られませんでしたし。RTが終わった直後に同色BIG赤が入ったんですよ。切ない。
 フリーズを引いたはいいものの、その後の展開がちょっと悪すぎた。やっぱり勝つには難しい台です。まあ、演出やマイスロやらが楽しいので少しだけ救いがありますが。


 どうせ勝ったんだしこのお金でPSPでも買うか……と思っていたら、目の前の液晶を見てハッと思いだしました。奴の跡がある。そう、虫の死骸です。液晶を買わないと。もうどうせだから、購入を断念していたナナオのFORISでも買おうかな。その為にはあと何回フリーズを引けばいいのか……。とりあえず、もう少し遥と遊んでくる必要がありそうです。(そして身ぐるみはがされる図)

07月22日のココロ日記(BlogPet)

公園に妖精や快感がたくさん生えているのを見つけました。もうそんな季節なんですね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

現実の壁を壊すものは理想にしかない



 神のみぞ知るセカイ5巻が面白い。対教師の攻略方法パターンが妙に納得できる。そんなパターンがあったのか。


 それはそうと上海アリス幻樂団で東方星蓮船体験版が公開されましたね。待ちに待った……というには、最近すっかり忘れていた東方ですが(結局Lunaticは手つかず)、ノーマルを全キャラでプレイしました。意外と簡単。
 まあ、最初のプレイ、針巫女をやったときは一面開幕で一機落としましたが。しかし、そこからでもノーコンでいけるぐらいの難易度。プレイ動画を見たことがあったので初見プレイとは言えないんですけどね。UFOの性質も知ってましたし。
 それにしても、ショットがなにかわけのわからない動きをしますね。早苗の誘導装備とか。なんだあれ。敵からすればかなり迷惑なショットでしょうね。早苗本人は本人で「妖怪退治が快感になってきた」とか言い出すし。後半の弾幕より、後半のストーリーのほうが気になる。いったいどうなることやら。

その舞台、暗幕に描かれ


 【ニコニコ動画】【MikuMikuDance】かわいい子?【ちびミク・たこルカ】
 MMD杯直前にこんなのが出てくるから困る。


 【ニコニコ動画】【MMD】たこルカの寝る頃に
 たこルカの新たな秘密。

 【ニコニコ動画】[MMD]カイトとメイコで物演テスト
 ちびカイトとちびメイコ。

 【ニコニコ動画】【初音ミク】ゴーウェスト/ザ・ドリフターズ【MikuMikuDance】
 軽快なやり取り。

 ルカの出演頻度が結構あがってきたような気がする。もちろん、他のキャラが出てくること前提で。なんとなく、それぞれのキャラで役割分担が固まってきてますね。まあ、MMDにかぎったことではありませんが。

星に落ちる花

 人は興味深いものを見ると瞳孔が開くらしいです。たとえば、好きな人を見るときとか、男が女の裸を見るときとか。逆もかな。
 で、私の場合、三次元を見ているときは普通なんですが(グロはいろんな意味でダメですが)、二次美少女、とくにロリキャラを見ると思いきり瞳孔が開くんですよね。「くわっ!」と意識が覚醒するのが自分でもわかる。むしろロリキャラ画像でなくても、ロリキャラという字を見ただけで瞳孔が開きます。
 だからこそ、三次でロリ○○とか書かれているのを見ると途方もない怒りを覚えることがあります。ロリは美しいからロリなんだよ! あと、三次で美少女という言葉も見たくない。三次に美少女なんていないんだから、そもそも言葉として成立してないんですよ。ちなみに、美女や美人という言葉は問題ありません。どちらにもまったく興味がないので。

 いやそれにしても、こういうのを思いのままに書き連ねていると、ああ私って本当に死んだほうがいいんだなと思う(まだやられはせんよ!)。



 花火大会がちらほら始まり出しましたね。
 花火カレンダー2009なんていうサイトもあるみたいで、本当にネットってこういうとき便利だ。まあ、私はそもそも花火大会に行く予定はありませんが。花火大会に着ていく服がry
 ここ数年、花火大会や夏祭りとは縁がない。花火そのものは見たいんですけどね。

 夏は夜といいますが、夜が夜らしくなくなって久しいです。花火はいつまで夏の行事でいられるのか。あと何度、夏の花火が見られることやら。

電波に乗せて


 どら焼きは、生きてる。

 はっきり言ってどら焼きに勝てる菓子はほとんどないと思う。



 七月さんの一万ヒット記念Webラジオ企画がUPされてました。南部さんも出演してます。二人とも驚くほど良い声。しびれるぜ。
 自分の声って、録音してきいてみるとかなり曇って聞こえるんですよね。二人の声みたいにはっきり聞き取れない。いや、声が曇っているのは心が濁りきっている私だけかもしれませんが(良い笑顔で)。

 内容のほうはコメント返信やお二人の小説や創作原点の秘話やら、ファンには生唾ものの生プロフィールが生々しく艶やかに語られています。楽しく聞いたあとは「このリア充め!」と感想のメールやコメントを送るといいよ! さりげなく次回を催促するといいよ!
 というか、Webラジオってああいう配信をするものなんですね。篠塚さんは定期的にWebラジオを配信されていますが、あれは篠塚さん独自のやり方なのかと思ってました。
 ニコニコ動画で、えー、あかね色に染まる坂だったかな。なにかのエロゲのラジオ配信があったかと思いますが、ああいうのしか見たことがないので、いまいち収録の想像がつかない。
 収録したものをエンコードしたMP3? MP4? をサーバーにあげてるってことなんでしょうけど、BGMと同じ要領なんでしょうかね。


 それはそうとUSB扇風機買ったんですよ。いや、とくに意図はないんですが。700円ぐらいで売ってたので。
 すごいミニチュア感。羽がなんか白いぺらぺらで、土台が楕円形を横に半分に切り取った形。おもちゃっぽい。いやしかし、かわいらしい。意外といいかもしれない。まだ一回も動かしてないけど。
 PS3を起動したときにでも動かしてみようと思う。

平穏が消え、闘争が消え、街道だけが残った。

 「ロロナのアトリエ」ザ・コンプリートガイド

 ロロナのアトリエのあらゆるデータを網羅した攻略本、ザ・コンプリートガイドが7月31日に発売決定。
 もう予約開始しているようです。
 攻略本か。べつに攻略本自体はとくに必要ないですが(どうせあってもあまり見ないので)、表紙がやたらめったら可愛いので予約してきた。ロロナの絵、すごいな本当。
 神様のメモ帳の絵も確かに良かったですが、ロロナのアトリエのキャラ絵は活き活きしてるように見える。なぜだろうか。



 『ロロナのアトリエ』等身大タオル制作企画
 完全受注生産。とりあえず、クーデリアが一枚以上作られることは確実です。

on the mousepad


 MP-096の調子が悪くなってきたのでMP-107に替えました。マウスポインタの動きを見失ったのは久しぶりです。
 いきなり何言ってんだという話ですね。

 まあ、マウスパッドの話です。

 ちなみにMP-○○○の型番はELECOMの製品。ELECOMはキーボードとマウスは振り回したくなるほどあれですけどマウスパッドはすごく良い。
 安いことに加え、バリエーションがある。マウスのみならず、キーボードのリストレストの単品販売をしているところもいいですね。さすがに単品だと買う気はしませんが。

 マウスパッドって、一番ネックになるのがスペースなんですよね。質だけで言えば、おそらくSteel SeriesAirpad Proという選択から逃れられないんでしょうけど(私は使用したことありませんが、どちらもマウスでのゲームプレイで推薦される出来の製品みたいです)、どちらも基本的に高い。いや、私が買ったばかりのMP-107も安くはないんですが、どちらも小さいサイズ(それでも通常のマウスパッド(縦横どっちも16cm前後がよく売ってるタイプ)より一回りは大きい)のもので3,000円ぐらい……のはずだと思っていたんですが、いま調べたらAmazonでSteelSeries QcK mini 63005(一番小さいサイズのもの)が1,300円……なん、だと……? こっち買えば良かった……。
 ともかく、大きくて高いんですよ! 普通の量販店じゃ置いてないんですよ! ちくしょうこれだから大手電機量販店は!(逆ギレ)

 まあ、SteelSeriesのマウスパッドといっても種類がいくつかありますからこれは好みに応じて、ってところでしょうかね。ちなみに、SteelSeriesはキーボードとマウスもかなりレベルが高い製品のようです。キーボードの7Gはメカニカル方式の黒軸だったような気が。英語配列のみだったかな。マウスはなんか見た目から凄い。ゲーミングマウスがどうたらと言うといつもこのSteelSeriesの製品の名前を耳にするような気がする。

 Airpad Proのほうは普通ですね。普通に高い。一番小さいサイズ(W142×D178mm。普通のマウスパッドと同じぐらいです)で2,000円ぐらい。そこから大きさが一回り大きくなるにつれ+1,000円。一番大きいサイズである超大は急に8,000円。まあ、超大サイズは使う人はそうそういないでしょうから、特大辺りがよく売れているかもしれません。ただ、Airpad Proはエアーパッドソールとかいう、マウスにつけるシールを推奨しているので、これも踏まえると+1,000円はいるんですよね。つまり、実質、一番小さいサイズで3,000円というとこ(小さいサイズでソールが必要かどうかは微妙なところですが)

 目的のない文章を長々と書いてしまいました。

 えー、つまり、マウスも大事だけどマウスパッドも大事なんですよ。もしマウスカーソルの調子が悪いなーと思ったら、ちょっと目をマウスの下に向けて、マウスパッドを見てみるといいかもしれません。そこでは新たな世界があなたを待ち受けているでしょう(なんだこの結論)。

人混みの中の酩酊

 どうでもいいですが、お酒があまり好きじゃないことに最近気づきました。味はともかく、山ほど飲むものじゃない。ちょびちょびっと飲むのが良いですね。
 まあ、味に関しても、お酒よりコーヒーのほうが断然好きなんですが。

 なんというか、お酒って一気に山ほど飲まないといけないというイメージがあるんですよ。一人で飲む場合ではそんなことないんですけど。いわゆる飲み会の場とかですね。
 私はそもそも人といっしょに酒を飲むこと自体、あまり好きじゃないんですが、飲み会でのお酒の飲み方だけは本当に合わない。二次美少女達の宴会ってあんなに爽やかなのに、どうして三次だとこんな……(こういう比較があっさり思考できる辺りが私らしいなと最近気づきました←気づくまでは無意識の思考でした)

 あと、お酒が入ると、私の場合、妙なところで口が滑りやすくなるから、誰かといっしょに飲むのは嫌なんですよね。喋らなくていいことまで喋ってしまう。まあ、思い返してみても、周りの人もすぐに忘れそうなささいなことではあるんですけどね。それでも喋らないほうがよかった、と思わなければ気が済まない辺り、よっぽど私は自己意識が強いんでしょう。過剰防衛というか秘密主義というか。極端に言えばナルシストか。自覚はありますが自覚したくないですね。
 鏡や電源の落ちたモニターをまっすぐ見ると「目がー、目がー」とのたうち回るナルシストというのもどうかと思いますが。精神的ナルシスト。病気というより曲名に聞こえます。

 いや、しかし、よくよく考えたらいっしょに飲むときの面子の問題かもしれない。気の置けない友人の前で言葉を自制しなくてはいけないなどと考えたりしないでしょうから。そもそも、親しい友人とだけでお酒を飲む機会というものがないのでわかりませんが。……あれ? というか、そもそも友人の前だったら私の場合「酒はいらない」でおしまいか。結局私は酒が嫌いなのか。

 うーん、お酒。呑まれちゃならんとは言いますが、お酒を前にした時点でもう呑まれてるといってもおかしくないですね。適度に楽しめるようにしたいものです。

07月15日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさんと1分でも1秒でも一緒にいたいのに……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

棚から見るゲームソフト

 久しぶりにゲームショップのWiiソフト辺りを覗いてみたら、欲しかったソフトの価格がとんでもない下がり方をしていて目が丸くなった。2,000円とか。発売からもうそんなに時間経ちましたっけ。
 まあ、FRAGILE~さよなら月の廃墟~という作品なんですけどね。うーん、値段が下がったのが嬉しいと思う一方、ここまで下がったならいまさらプレイする必要もないかなと思ってしまったりする。私もかなり適当な感性を持っているものです。

 しかし、PS3やXBOX360のコーナーとWiiのコーナーって本当に雰囲気が違いますね。
 PS3やXBOX360って、どう見ても子供向けのゲームという雰囲気じゃない。かといってWiiのゲームが子供向けに見えるかというと、そうでもなく、Wiiはもはやテレビゲームというくくりの物には見えない。パーティゲームに見える。


 まあそれはさておき、PS3ですよ。輸入版が普通にお店に置いているんですね。Call of Duty World at War 北米版Dead Space アジア版が置かれているのを見かけました。どちらも定価程度の価格。お金があったら買っていたかもしれない。

 しかし、量販店の棚は売り出し方が結構えげつないですよね。
 興味のある人にはわかりますが、そうでない人には気づけないような場所にこっそり良作が置かれてる。まあブランド名の強さが如実に表れているんでしょうけど。多く仕入れたぶんだけ、多く売りさばかないといけないわけですし。
 まあ、それが特段悪いというわけではないと思うんですけどね。

地味に凹むということ



 PCモニターの内側に虫が這ってた。

 もうまさに Uzeeeeeeeeeee!!!! !としか言いようがないぐらい鬱陶しかったので、思いきり指を押し込みました。虫が潰れました。
 当然、虫の死骸はそこに残るわけで。

 モニターの真ん中よりちょっと左下のところに  とついてる。

 地味に凹みます。これは酷い。

 安物のモニターであることがせめてもの救い……と言っていいのか。

 まあ、ある意味貴重な体験をしました。こんなこともあるんですね。

 しかし、虫が入ったときってどうしたら良いんでしょうね。追い出す方法あるんでしょうか。もしくは侵入経路はどこからなのか。
 どちらかがわかれば対策も取りようがあるんですが。

 モニター全体に虫除けとかやるしかないかな。耳無し芳一状態で入ってこられたりしたら、苦労まで泡になって悲惨ですけど。

 しかし、本気で鬱陶しい。ずっとこれが残るのか。
 まあ、視覚って慣れに強いですし、そのうち意識しなくなるんでしょうけども……。

Video to Video

 ブログ妖精ココロのページでむーちゃん ムービーコンテストなんていうものがあったのでちょっと紙芝居ビデオを作ってきたんですが、面倒くさい。インターフェースはかなりわかりやすく、まったくの初心者である私でも一応は作れたわけですが……うーん、難しいもんです。テキストボックスの座標軸表示なんてものもあったら良かった。
 これならMMDでミクなりなんなり動かすほうがまだ簡単な気がする。ビデオへの出力もすぐできますし、動きの幅も広いし。
 まあ、BGMやビデオのフリー素材があるというのはとてもやりやすいんですが。

 しかし、なぜか一部BGMがきっちり停まらない問題に苦しめられました。プレビューだときっちり停まるんですが、実際にアップロードされたものではBGMが延々と流れるという。なぜ消えない。30秒ぐらいのBGMがループせずに停まっていることを考えると、時間をぜんぶ消化するまで停まらないのか。そういう仕様なんでしょうか。それとも一部BGMだけか。まあ、いつかまたビデオを作ることがあればそのときにでも検証してみます。


 どうでもいいですけど、むーちゃんの絵は水着姿より普段着のあの姿のほうがエロい気がする。こつえー絵はパッと見で露出が少ないほうがエロい。なぜだろう。


 そうそう、一つ前のエントリで書いたCall of Duty4 廉価版がAmazonで予約開始したようですね。

 レジェンダリーヒッツ コールオブディーティ4

 まだ早いですけど、私も近所のお店で予約しておこう。
 へへっ、暑くなってきやがったぜ(もうすっかり夏ですね)

これは戦争じゃない。任務だ。

Call of Duty4 modern warfare 廉価版
 9月10日発売決定!



 Yeaaaaaaaaaaaaahhh!!!!!


 ゲーム運が良すぎる。何事だ。

 ただ、上のベスト版の情報はまだよくわかっていないというか。楽天市場のいーでじ!!というところで公開されているデータのことしかわかっていないという。
 通常版、つまり日本語版を作った会社はもう潰れているようですし、いったいどこがベスト版を出すのか。
 まあ、些末なことですね。今はこの幸運を喜ぶことにします。
 いやー、本当に良かった。modern warfare2のこともありますし、しばらくはゲーム難に陥らなくてすみそうです。Wiiはルーンファクトリーフロンティア以降、すっかり放置してますが。


 

07月08日のココロ日記(BlogPet)

いつか、降りる脳がほしいです。ココロの夢です。

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ロロナのアトリエ~「楽勝だったねっ」~


「最強とは、いつ何時、誰の挑戦でも受けるということだ」

 そして、挑戦を退けました。
 アイテム無双すぎる。まさか一週目で武闘大会を優勝するとは思わなんだ。二週目の武闘大会は攻撃アイテム封印かな。



  ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~

 やっとこさ最後の年に突入。人気度は100%、ほとんどのキャラの交友度が80近くにまで行きました。あと3ヶ月ぐらいで全員100に行くかな。
 量販店の性能が高すぎる。初回プレイのわりには結構さくさく行ってるんじゃないでしょうか。交友度と人気がわりと上げやすい。

 しかし、思ったより採取地の開拓が進まないので、どうも新規のアイテムが作れない。この調子だと賢者の石にまでたどりつけないか。たぶん、賢者の石のレシピはどっかの採取地に転がっているでしょうし。しかも2年目後半、アストリッドがこっそりドンケルハイトはこの時期にしかどうこうと呟いていたんですが(イベントでもなんでもなく通常画面で)、手に入れ損ねたっぽいんですよね。採取地の探索を先に進めておけば手に入っていたんでしょうけど。
 まあ、一週目で賢者の石を作ろうとは最初から考えていないので、次回プレイに持ち越すことになりそう。どの辺りで効率を良くするかはだいたいわかりましたし。

 それにしても、今回、後半になるとぐんぐん面白くなっていきます。ロロナのアトリエは新しいアトリエ。良い、これは良い。
 これまでのアトリエシリーズと決定的に違うのが、イベントの頻度とそのタイミング。採取地に関するイベントは厄介ですが(というか開放条件がさっぱりわからない)、キャラ固有のイベントはバランスが絶妙。
 おそらく、交友度と時期に合わせてフラグが管理されているんだと思いますが、だんだん仲良くなっていくのがわかるというか。ロロナの存在が、いろんなキャラの中で大きくなっていくのがわかると言ったらいいですかね。これに関しては、町民の反応もそうですね。人気度で地味に会話が変わってきてる。こういうのは前からありましたが。

 アトリエシリーズ、アトリエシリーズと、ロロナのアトリエが発売する前はぶつぶつ言っていましたが、そこまで気にすることはなかったのだと今なら言えます。ロロナのアトリエは新しいジャンルとしてのアトリエゲームですね。アトリエシリーズ2と名付けましょう。(センスが微塵もない)

もうなにもみたくない



 俺きめぇ。



 最近、本当に誇張抜きで一日中にやにやしてます。

 朝起きてロロナでにやにや(寝る前にプレイしているので)、
 午前中、MMD杯に投稿される動画の妄想をしてにやにや、
 昼、ALA MODE2を脳内再生してにやにや、
 午後、ロロナのBGMを脳内再生しながら脳内でくーちゃんと採取作業、
 夜、ロロナのOPラストのにっこりロロナでにやにや。

 もう私はダメだ。ここ数日で脈拍を大量に消化したんじゃなかろうか。順調に寿命が縮んでるような気がする。でもやっぱり、今日もこれを書き終えた後にロロナでにやにやする。

 しかもこれに加えマリみて新刊を読んだり、神のみの新刊(今月20日発売らしいです)の妄想をしたりしなくてはならないので、自分が抑えきれない。もうダメだ。私はダメだ。
 どうもここのところ(前後数週間)楽しいものが多すぎる気がしてならない。タイミングが良すぎるんですよね。まあ、嬉しいんですけども。


 この勢いにのってStory Rumbleもなんとかしたいところ。「SRを楽しくする為にはまず自分の作品をきっちり仕上げることからだ」って、誰も言ってないけどそんな気がする。
 さあ、まずはテキストエディタを開くところからだ。(パソコンをシャットダウンしつつ)

そして彼女は自由を手に入れた

 【第3回】開催予告+テーマ告知【MMD】

 ――第3回MMD杯、開催。


 期待のニューモデル『ちびミク』、そして物理演算を加えたVer.5も先日公開されました。

 今回も熱い魂のぶつかり合いが期待できそうです。

 テーマは 『季節』 『未来』 『』の三種。従来通り、テーマの解釈は自由ということで、まあ、テーマが形だけでもあったほうが作りやすいでしょうからね。

 予選の動画投稿が7月24日21時~7月27日21時まで、本戦の動画投稿が8月14日21時~8月17日21時まで。
 マイリスト投票はそれぞれ、予選が~7月31日21時。本戦が~8月17日21時。


 視聴しかできないというのが悔やまれる。一発ネタかなにか降りてこないでしょうか。降りてきても動画編集技術があれですけど。良い方法ないかな。

きれいに物を映しだせないように造られた鏡


 ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~の絵師である岸田メル、杉井光の『神様のメモ帳』の絵を描いてる人なんですね。
 言われてみれば、なんとなくアリスの面影がロロナに……というほどではありませんが、まあ、わからないでもない。むしろ、絵の幅が広いんだなと感嘆したり。ロロナは可愛いし、アリスも可愛い。今後の活動が楽しみです。

 そのロロナ。どうやらかなり良い感じに売上が出ているようですね。私としてはアーランドの錬金術士2が出るぐらいに売れてくれれば……。
 アーランドの錬金術士2が出るなら、私としては、アーランド王国での初めての錬金術士を主人公にしたものが良かったり。難易度もぐっと上げて(つまり、ロロナでの最初の一年を無くして最初から自由な状態にして)、手探りで錬金術を会得していく感覚が欲しい。遠い街なんかも舞台に加えて。
 ただ、そうなるとロロナに出てきたキャラがほとんで使えないんですよね。パメラやハゲルは例外だからともかく、『エリーのアトリエ』にはマリーのキャラが多数出てきましたし、ユーディーのアトリエ、ヴィオラートのアトリエにもそれぞれヘルミーナとアイゼルが出てきました。で、主人公の錬金術そのものに深く関わってくる。あの繋がりは、ファンとしてはかなり嬉しい演出なんですよ。なのでリリーのアトリエはその辺りが物足りなかった、というのがある。
 まあ、かといって、必ずしもそういう関係性が作品としての楽しさに直結するものではありませんが。


 ちなみに私のプレイ状況はやっと全キャラ登場したところ。2年目半ば。いやー、2年目入ってからの城からの依頼が簡単なので、なかなかどうして楽しめるようになってます。一気に展望が開けた感じ。
 一年目が丸ごとチュートリアルなのかもしれないという見方は間違っていなかったようです。
 しかし、思ったより楽しいのがダンジョン探索。ただの材料採取がまさかここまで楽しくなるとは。このシステムは次回にも期待したい。ただ、冒険者レベルが簡単に上がりすぎるという問題点もあるんですけどね。戦闘が日数に影響しませんからね。最初のうちからエリア毎にモンスターを全滅させる勢いで戦っているとレベルに困らないという。まあ、後半のダンジョンに行く為にはレベルも必要でしょうし、仕方ないかな。
 それにしてもリオネラとクーデリアが良い。これは良い。今回はキャライベントが多くて、最初は「錬金術の道に人の情などいらぬ!」と否定的だった私ですが、ロロナに関してはこれでいいかなという気がしてきました。最初から人に愛される錬金術師もいてもいいかもわかりませんね。



 そういえば、PS3の@Homeで初音ミクLiveが行われているようですね。@HomeというのはPS3本体から起動できる、3Dアバターで他ユーザーとコミュニケーションを取れるゲームのようなものです。
 で、そのLiveがどうやら明日までのようで。今日の夜中か明日か、見られると良いんですが……。

発明×革命=抗争

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です! 今日のテーマは「早く発明して欲しいものは?」です。「こんな時に、ドラえもんのあのヒミツ道具があったら…」なんて、誰でも一度は妄想にふけった事があると思います。それでなくとも、自分にとって、「これがあるといいのに!」とか、「なんでこれが発明されていないのか!」なんて
FC2 トラックバックテーマ:「早く発明して欲しいものは?」



 そりゃもう、二次元への入り口しかないでしょう。毎度のことですけどね!
 なんの為に私が毎日のように貧乳! つるぺた! と叫んでいるのか。すべて私という連続した意識が二次元化するときの為の布石じゃないですか(ただの病気です)

 実際、仮想世界というか、二次元キャラとして自分の意識を表現する技術は、もう少しでどこかの誰かが達成しそうな予感がするんですけどね。根拠は特にありませんが。なんていうんでしょう、ただの錯覚を用いた技術といいますか。脳に自分の存在を誤認識させる技術。うーん、どうだろう。難しいかな。


 しかし、同じようなエントリをどこかで書いている気がしますね。気のせいか。気のせいですね。


 ところで、PSPソフト、初音ミク-Project DIVA-が明日発売ですか。
 あちらこちらでえらくかわいいスクリーンショットが公開されているのを見かけます。縞パンはいいね、芸術だよ。初めて3Dモデル&曲のPVを見たときはちょっとあれかなと思っていたんですが、ミクの動きを楽しむ作品として結構良いものに仕上がっているのかもしれません。さすがセガ。と言っていいのかどうかまだわかりませんが、非常に楽しみです。

07月01日のココロ日記(BlogPet)

今度嬉しいカレーをつくります!ぜったいつくります!

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