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fairy's track 第九話

 前回から8ヶ月振りとか。どんだけ時間が停まってるんだ。ここは時のはざまですか。
 どうでもいいんですけど、蔵書を地下にしまったら湿気でダメになりそう。

 Prologue
 第一話
 第二話
 第三話
 第四話
 第五話
 第六話
 第七話
 第八話

 第九話は続きを読むから!

[fairy's track 第九話]の続きを読む

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この星で、君は最後の一体となった。なにか感想はあるか?

 ブラウン管テレビの時代はもう終わっていたんですね。


 PS3用に液晶モニタを買おうかと検討しています。液晶テレビではなくモニタ。テレビはどうせ観ないのでこれを機会にきっぱり切って捨てようかと。値段がぜんぜん違いますし。気づくとモニタは驚くほど安くなってるんですよね。
 モニタのことは以前、ちょっと調べていたんですが(以下私なりにまとめたメモです)、


TN方式:値段が安く、応答速度が早い。その代わりに画面を見る角度によって色が変化する場合が多い。

VA方式:高コントラスト=明暗くっきり。ゲームの場合、FPSやホラーADVをやるときなんかに重宝するかもしれない。応答速度はTN方式に比べれば若干劣るらしいが、それほど問題になるほどでもないらしい。

IPS方式:視野角が広い(=画面を見る角度によって表示されている画面が変化しないらしい)。画質がとにかく綺麗。価格が高い。応答速度に難がある? 静止画でもっとも実力を発揮するのかもしれない。


 と、こんな感じ。詳しくはWikipediaで。TN方式VA方式IPS方式

 液晶モニタに関していえば、ゲームに適しているかどうかとコストパフォーマンスを合わせて考えたところ、目的もなく下手に高いものを買うより低価格~中頃の価格の製品が良いんじゃないかと。まあ、こういうのは実際に映してみないとわからないんでしょうけどね。
 ただ、お金があるなら株式会社ナナオのFORIS FX2431が欲しい。12万はきつい。欲しいけど。

 あとグレア&ノングレアはどっちでも良いんでしょうけど(それこそ好みとしか言いようがないと思う)、長時間ゲームする場合ならノングレアのほうがいいのかもしれませんね。


 どうしよう、なにを買おう。インターフェースはHDMI接続を最低条件にしたとして、あとはどこで条件をつけるか……。価格を条件にしてしまうと、あとから後悔するものをつかむ可能性が高まるんですよね、こういう場合だと。かといって10万するものは買えない。
 いっそめちゃくちゃ安いのを買って次までの繋ぎにするのも良いんですが……そんなことするぐらいならブラウン管にがんばってもらったほうが良いような気がする。ゲーム環境としても。
 困ったもんだ。

 まあ、こういうのは何を買おうと考えているときが一番楽しかったりするんですけどね。
 もう少しのた打ち回ることにします。



 *追記

 上の記事書き上げたときにハッとしました。

 Wiiでの接続まったく考慮してませんでした。

「XBOX360はHDMIがあるし、HDMI接続があればオッケーかな」とか、まだ持ってもいないハードのことについて考える暇はあったのに。なんてこった。


ロロナのアトリエ~「べつにあんたが遊びに行きたいならついていってあげてもいいけど……え? 仕事?」~


 クーデリアが思いのほか可愛い。なんだこの異常なぐらいのテンプレは――と思っていられたのはゲーム時間でわずか二時間ほどでした。ミニイベントを見逃したくないので、パーティからまったく外せない。

 というわけでロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~

 原点回帰というよりは、これまでのアトリエシリーズを統合したといった感じ。ただ、雰囲気的には想像通り、エリーのアトリエに似てる。世界観とか、キャラ同士の繋がりとか。



 序盤、1年目を10ヶ月ほどプレイして唯一残念だったのが調合というのがどうにも。

 いや、なんというか、思いきりアトリエシリーズ初心者仕様。

 具体的に言いますと、ロロナのアトリエでは自分で受ける依頼とはべつに、3ヶ月に一度アーランド王国の城から依頼が来るわけですね。それ自体は良いんですが、問題は、これが錬金術の指針になっていること。つまり、城からの依頼で作っていくアイテムが錬金術の進め方を完全に決めてしまっているんです。まったく自由度がない。アトリエというよりRPG寄りの流れ。
 もちろん、後半はまだどうなるかわかりませんが(まだキャラも全員出ているわけではありませんし)、アトリエシリーズとしては、最初のこの窮屈さはちょっと辛い。
 しかし、逆の視点から見ると、自由度が高いゲームだからこそ、最初の1年はチュートリアルのようなものということでわざわざあんな形にしているという可能性もある。これなら後半は期待できます。

 どのアトリエシリーズにおいても、最初の1年って基礎体力作りですからね。方向性は違えど。


 あとは、序盤にも関わらず、まったく金欠にならない&騎士を雇用できるというのが……。
 序盤、金策に苦しめられるのが楽しいのに。それから騎士のスケさん強すぎ。雇用費がやたら安いし。

 最初にも言いましたが、原点回帰とは言えない内容です。全体的に難易度が下がっている印象。ただ、新しい面白さを追求しようと模索しているのはわかる。いつものように、次回作も期待できそうです。

 まあ、とりあえずは軽く一週してからです。EDが30種類以上って、どう派生するのやら。
 後半、怒濤の錬金術ゲームになるんでしょうか。だったら嬉しい。

ミツバチは最期まで針を捨てなかった

 PS3のHomeとかいう、えー、メタバース? に初音ミクが登場したと聞いてさっそく登録してきたんですが、見つからなかった。テストでちょろっと出ただけなんでしょうが。
 それにしても、なんか不思議な空間です。
 操作感覚をつかもうとうろうろしていると他のユーザーの姿がいくらか見えました。なにやらチャットをしている人がちらほら。MMOなどで、ネット上での繋がりというのも生まれやすくなっていたとは思いますが、家庭用ゲーム機でこういった場が提供される日がもう来ていたのかとなんとなくジェネレーションギャップ。ゲームが子供のおもちゃでしかなかった時代とはもう違うんでしょう。


 しかし、こうなってくるといよいよ管理の問題が重くなってきますね。SCE側はもちろんのこと、ゲームを買い与える保護者の中でも。
 最近、携帯電話を条例で禁止しようとした地域があったかと記憶していますが(結局どうなったんでしょうか)、あれは違いますね。携帯電話は今の時代、いずれ持つことになるわけですから、持たせないことではなく、どう管理するか、もしくは所有者にどう付き合わせていくかが重要になっています。
 仮に今は携帯、ゲーム機を持たせなかったとして、ネットへの繋がりを与えなかったとしても、そう時間の経たないうちにネットと接触しなければならない日が来る。そのときに「なにもわかりません」では話にならない。
 いわゆるネットリテラシーの向上が重要課題。大人になって、人の目が届かなくなってからじゃ、誰もその人に指導できないでしょう。

 まあ、今の保護者世代がネットに対して正しい知識を持っているとは思えませんし、仕方ないと言えば仕方ないんでしょうけど。
 今の子供が親になる頃ですかね。それぐらいになればやっとインターネットへの対応が落ち着くというところでしょうか。良くなるか悪くなるかはともかく。



 ところでこれを書いている時点で、まだロロナのアトリエが届いていないんですが。発送メールは2日前に届いたんですけど。

オンザステージ

 とうとうロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~発売日が明日にまで迫りました。いやー、長かったようなそうでもないような。

 今回、ロロナのアトリエはなぜかガスト作品としては今までになかったほど注目されているようで(アルトネリコはさておき)、ちょっと不思議な気がしています。いや、今回、ガストがそれだけ力を入れて宣伝しているということなのかもしれませんが。
 とはいいましても、マナケミア2のときもゲームショップなんかではデモ画面が流されているのを見かけたりしましたけどね。
 ネット上での話題のされ方がぜんぜん違う。なぜだ。ハード競争うんぬんが一枚噛んでいるようであるのは想像がつきますが、それにしたってなにもロロナのアトリエを持ち上げなくてもいいだろうに。


 さて、原点回帰と銘打たれたPS3としてのアトリエシリーズ第一作。
 これまでさんざん喜びのダンスを踊り続けてきた身として、いまさらながら軽く不安要素を挙げてみます。

 肝心のゲームとしての評価ですが、たぶんそれほど奮わないと思います。
 もちろん、私や初期アトリエシリーズが大好きな層としてはべつです。公式の説明動画を見るかぎり、思いきりエリーのアトリエっぽいんですよ。雰囲気的に。

 私の見立てでは、今回の初動はガスト好きが4割、興味本位のPS3ユーザーが4割、過去のアトリエの面影を求めてやってきた人1割、PVやらなんやらネットの評判などから1割ぐらいだと思います。
 エリーでなくても、マリーでもユーディーでもなんでもいいです、やったことがある方はわかると思いますが、とにかく舞台が変わらないんですよね。
 アトリエシリーズの目的は、最終的に錬金術でアイテムを作りだすことであって、冒険じゃない。最後にたどり着く、もしくは戻ってくるのはアトリエなわけです。アトリエシリーズをやった人から言わせれば「なにを当然なことを…」と思うようなところで脱落者が多数出ると見ます。

 アイテムを作り出すことが目的。これって、思ったより枷が大きいんですよね。RPG慣れしている人にとっては特に。
 アルトネリコやマナケミアにも調合らしきものがありましたが、ロロナのアトリエは構成的にダンジョンを追うものではないことは明白でしょう。
 良くて4割、悪くて6割以上の人がロロナのアトリエのエンディングを迎えることなくプレイを放棄するんじゃないかと思います。初心者にもやりやすい仕様という宣伝も見かけましたが、わかりやすいかどうかではなく、アイテム作りを楽しいか思えるかどうかが問題ですからね。この時点である意味敷居が高い。



 もうひとつ気になるのがガストの次回作。
 とりあえず、次回新作もPS3だとは思います。そこでなにが来るか。
 アルトネリコかイリスか。あるいはマナケミアか(この可能性は薄いと思いますが)。
 私の予想では、ここらでひょっこりイリスが出てきそうな気がするんですが、まあなんにしてもです、次はいずれかのシリーズの続編である可能性が高いと思います。そうすると、前後のシリーズとでハードを挟むことになってしまうわけです。そうなると購入を踏みとどまる人が多くなる。

 PS3ゲーム開発ということで、やはりこれまでよりも開発にお金がかかっているでしょうから、ここらでガストにはヒット作を出して欲しいところと思っていたりする。

 しかし、ロロナはそうなるには厳しいだろう、というのが私の予測。さっきあげたプレイ自体の敷居の高さの為に、初動から大きく伸びることはないだろうと思うわけです。
 で、次回作にアトリエシリーズではなく、RPG寄りのタイトルをもってくる場合、まったくの新作でない限りは、やはりこれも直接の売り上げは期待できないんじゃないかと。アルトネリコ3が来た場合はヒットの可能性がまったくないとは言えませんが、それも1発売時からの知名度向上&1,2の評判の良さを大きく見積もっての話でしかない。イリスが来るかも、とさっき言いましたが、イリスだったらまず間違いなくヒットにはならない。中身がどれだけ良くてもです。イリスの前作から時間がちょっと空きましたからね。

 ガストのPS3参入は時期として、また立ち位置としても上手いところに入ったと思います。ここでひとつのジャンルとして確立できればPS3時代は約束されたものになるでしょう。……しかし、難しいでしょうね。正直、ガストから大ヒットするタイトルが出ることは想像しづらい。


 私としては、ガストにはこれまで通り新しいものに挑戦していってほしいんですよね。そこに至るまでに一作や二作転けたところでまったく気にならない。仮にロロナが期待ほどに評価されなかったとしても、萎縮せずに次回作に取り組んでもらいたいものです。
 まあ、ロロナのアトリエが絶賛されて大ヒットするのが一番良いんですが。10万、いや、30万ぐらい売れれば良いんじゃないかな。それだけ売れればアーランドの錬金術士2も期待できそうですし。

 さて、どうなることやら。

06月24日のココロ日記(BlogPet)

にゅーん。メモはkasasagiさんの大切なものみたいです!だからかくれんぼさせちゃいます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

次世代を担うのはハードだけじゃない

Activision、PS3向けゲーム開発をやめる可能性


 私が「このシリーズは見逃さない(キリッ)」と言った側からこれだよ\(^o^)/

 どうやらこのActivisionはアメリカのゲームメーカーとしてトップクラスであるようですし、そのメーカーがここに来てPS3のコストパフォーマンスに言及することは、PS3でゲーム開発を行っている他メーカーの不満を代弁する形になりますからね。
 この発言をしたActivisionのCEOも、この問題に対してソニーが明確な対策を講じるとは考えていないでしょう。言ってしまえば、他のPS3ゲーム開発メーカーへの牽制とも考えられます。

 まあ、発言の意図はどうあれ、いよいよ各ハードの領地が分かたれる時期が近づいた感はありますね。すでにそうなっていると言われればそうかもしれませんが、あんまり各ハードの垣根が明確でないのも困る。どのタイトルもXBOX360、PS3で同時発売っていうばかりに見えますからね。これだとメーカー側の体力も保たないでしょうに。


 私はGUSTのロロナのアトリエがでるからPS3を買う、というか買ったわけですが、結局ゲームなんてそこに行き着くんですよね。ハードが欲しいわけじゃない。ソフトをやりたいが為にハードを買う必要に駆られるのであって、そのソフトができるならそのハードは買わなくてもいい。

 理想論みたいに聞こえるかもしれませんが、ソフト開発メーカーは自社のソフトを信じるべきだと思うんですよ。

 複数ハードに展開するのもひとつの戦略です。しかし、それで利益が見込めないというのならひとつのハードへのゲーム開発に注力するというのが筋でしょう。
 Wiiはともかく、PS3にしてもXBOX360にしても、このハードを買うのはどういう層にしてもゲーム好きであることに変わりはないわけです。どちらかのユーザー、あるいは両方のユーザーであるにしても、「こんな新しいゲームが出る」ということを耳にすればやはり気にしてしまうでしょうし、面白かったと思えたゲームのメーカーが開発した他ゲームがあることを知ればこれもやはり気にしてしまう。

 重要なのは、ハードへの展開戦略を講じることではなく、次回作をユーザーに意識させるゲーム作り。まあ、それが一番難しいことでしょうが。

Call of Duty3――よし、お前が先導しろ!――

 ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~が届く前に買ってしまったことを後悔した初めてのPS3ソフトが、
 『Call of Duty3』になりました。ロロナのアトリエをプレイする前に封印する必要があるのが心苦しい。それでも、ロロナを優先するでしょうが……。
 『Call of Duty3』難易度ノーマルでも楽々打ちのめされる戦いが繰り広げられています。

 舞台は第二次世界大戦。激戦の舞台となった場所で一兵士として戦場を駈けめぐります。作品の概要としては、これですべてです。

 これがもう凄いのなんの。なんていったら良いんでしょうか。一人の兵士だけじゃどうにもならない戦争のミクロな舞台がそこにあるんですよ。いや、戦争なので、当然と言えば当然なんですが。
 道を確保して、仲間と合流して、移動中の仲間を援護して、あるいは仲間を運んで。
 そういう舞台がある。これぞ戦闘だと思わされます。

 残念なことに続編であるCall of Duty4のPS3版は手に入りにくいようで、プレイできる機会は訪れそうにないですが、今後この作品のシリーズはそうなる前に確実に確保します。この作品のシリーズを見逃すのはもったいない。

 現時点ではCall of Duty5の発売が決定しているようですね。
 いやもう、まだ3も序盤もいいところのほとんど進んでいないところですが、すでに最後までやるのがもったいなくて怖いという状態なんですよ。自分でも異常なぐらい入れ込んでいると思います。この魅力がどこから来ているのがまったくわからないんですが。

ぎふと Gift――心はなにをもたらすか――

ぎふと Gift
著者:山田J太
出版:角川コミックス



 ゲームが一段落したので買ったばかりの本類をまとめて読みました。このミステリーがすごい!2009の『向日葵の咲かない夏』や電撃文庫の『ロウきゅーぶ!2』、富士見ファンタジア文庫の『Black Blood Brothers11』(完結)、新潮社の漫画『童話迷宮』など当たりだと思えるものが異常なぐらいに多く満足満足というところだったんですが、この『ぎふと』。
 これだけは読み終えたとき、「これは後で化ける」と思いました。いや、この巻がつまらないということではなく、成長の可能性ののりしろが広大に見えるとでも言いましょうか。作者が化けるのか、この作品だけが化けるかはわかりませんが、これは間違いなく今後素晴らしい作品になります。



 “感情”の勉強中であるちいさな女の子ロボット――ぎふと。彼女はとあるアメを介すことで人の気持ちを共有できる。そして、共有した感情を学習し、記憶する。彼女はそうして心を手に入れる。
 「夢をみたの」
 ぎふとは目を開けて、そこから見えるものを眺めた。
 いつ笑えばいいのか、どこで悲しめばいいのか。なにを綺麗と言えばいいのか、なぜ同じものが同じように見えないのか。
 いつもの朝の景色を迎えたのを知って、ぎふとは自分が目を覚ましたことを知った。
 「おはよう」




 1巻は6話(+0.5)構成、どれも個々の繋がりはありますが、基本的には一話完結エピソード。いやー、短いページでよくまとめているものです。私がとくにお気に入りなのはGift+04.5。4話と5話の間にある10ページほどの短い話なんですが、これが一番印象に残りました。

「いえいえ お気になさらずに 目の前でスキップ状態から流れるようにコケた みずしらずの 頭にネジつけた よーじょをやさしく助け起こしてくださったお礼です」

 という導入部分からもう気に入った。他のエピソードもしびれ薬を含んだジュースです。甘い。しかし麻痺状態に陥る。
 表紙裏ではハートフル・ストーリーと銘打たれていますが、こういうのはハートフルとは言わないと思いますね。どちらかというハートアタック・ストーリー。そりゃリッカー先生も土に還りますよ。攻撃力抜群。

 絵も愛らしい。上に挙げたエピソード+04.5に出てくる少女の外見が大好きです。中身も好きですけど。いやいや、良い美少女を見たものです。私が二次ロリ美少女に非常に甘いとはいえ、やはり良いロリと悪いロリがうんたらかんたら。

 どうやら今後時間も前後していくようで、先代のぎふと(名前が同じかどうかわかりませんが、作中の登場人物が小さな頃に女の子のロボットと接触があったことが示唆されている)なども出てくる様子。楽しみな作品です。

バイオ5クリア



 バイオ5クリアしました。「ま た お ま え か」は一応ありました。最後の最後。とうとう決着をつけるときが来ましたね。

 むしろバイオ5は雑魚敵にかの台詞が使えます。

 一撃死攻撃を持ってるカマキリみたいな奴に何度やられたことか。最後に戦ったときやっと効率的な倒し方を見つけました。
 あのカマキリ、攻撃モーションの入る少し前ににコアみたいなものが露出するんですね。きっちり狙えばマグナムで一発。いままでの苦労はなんだったんだ。というか、気づけよクリス。(プレイヤーの責任です)
 うーん、でも、あいつはナイフのみで倒すことはできるんでしょうかね? 掴み判定が結構大きいんですよね。横に抜けようとしても抜けられないし。近づくこと自体無謀すぎる。
 しかしあれです、もう疲れた。本当疲れた。上の難易度どころか、ノーマルすらもうやる気にならない。マーセナリーズもたぶんやらない。エンブレム集めもやらない(本編のステージに置いてあるエンブレムを壊すというミニイベント。ちなみに私はクリア時、破壊したエンブレムの数が30個中2個でした。最初から探す気はあまりなかったですが、まさかここまで見つからないものだとは)


 バイオ5、全体的に面白いことは面白かったんですけど、気力がごっそり持っていかれました。
 ハリウッドの超大作SF映画を見終わったときの脱力感。やたらと規模がでかいクリーチャーが出過ぎなんですよね。もうでかいだけの奴は本当に勘弁してほしい。見るだけでどっと疲れる。でかいボスとやり合うのはデビルメイクライぐらいでいいですよ。

 というわけで『デビルメイクライ4』とついでに『XBLADES』を買いました。気力がないとか言いながらこれだよ。
 そうです、『XBLADES』です。ツインテールの褐色美少女(ただし胸はでかい)。パケ買いです。OPを見た時点で後悔しました。本編を10分ほどやってみてもう明日売ることに決めました。説明書のキャラクター紹介を見たらこの会社の行く末が心配になりました。これはないわ。

BIO HAZARD5――シェリーは永遠のロリでいるべき――



 バイオハザード5、プレイ時間の総計は知りませんが、実質二日のプレイでチャプター5-3? まで来ました。なんかもう終わりが見えてきたような気がするんですが、気のせいですよね。
 いやー、なんというか難易度ノーマルを選択したから悪かったのか、歯ごたえがなさ過ぎる。まったく死んでないということはありませんが、「ああ……詰んだ」という気にならない。雑魚敵がめちゃくちゃ固いけど。

 しかし、バイオ5。やたらボスっぽいクリーチャーが多いですね。もう何度戦ったことか。歴代最多種じゃないでしょうか。その代わりに、ま た お ま え か となることがあんまりない。少し寂しいような気がする。

 このボスの種類がやたらと出てくるというのはコードベロニカ辺りからですかね。バイオ1は複数回出てくるボスというのはいなかったように思いますが、まあタイラントの存在感が大きいですね。あとは演出として凝っていたハンターも初出はボスっぽかったですね。バイオ2はG&タイラント、バイオ3は追跡者。コードベロニカはよく覚えてませんが、最後は結局わけのわからんぽっと出のキャラでしたからね。アレクシアでしたっけ。どっちがどっちだったか覚えてない。バイオ4は言わずもがな。わけのわからんボス群がうじゃうじゃ。アウトブレイクとかガンシューティングのバイオとかはわかりません。

 ボスですよ、ボス。「ま た お ま え か」というのは最高級の賛辞だと思うわけですよ。ライバル心が芽生えるといいますか。「さあ、戦いは終わった、後は脱出するだけだ!」というときに出てくる「ま た お ま え か」。
 あの感覚はとても言葉では言い尽くせない。バイオ2のG最終形態なんて、本当ただの演出の存在でしかないような雑魚ですが、それでも出てきたときは驚きましたし、「決着をつけてやる!」という気になりました。バイオ3も同様。追跡者うぜぇと思いながら、どこかで戦うのが楽しかった。最後は原型をなくしてまで追いかけてくる姿に哀れみすら覚えたものです。
 ぽっと出の奴が「私が真の黒幕です」などと言っても何の魅力もないわけですよ。そりゃ適当に削ってロケットランチャーでさくっとトドメという展開にもなりますよ。
 これは難易度どうこうの問題とはまた別の話なんですよね。まあ、複数回でてくるやつぐらい強ボスとして登場して欲しいですが。


 というか、バイオ5はさくさくっと進めるとか言ってますが、これってパートナーの影響もあるんですよね。バイオ5のパートナーは生物兵器に対する特殊部隊の隊員なわけで。
 しかも常に同行しているので火力は単純計算でも二倍。バイオ4のパンチラ(狙撃の的)要員とはそりゃ違うという話です。
 アイテム持たせたら回復もしてくれます。ただ惜しむらくは、マシンガンとマシンガンの弾を大量に持たせているのにひたすらハンドガンを撃ち回すことしか考えていないところですね。あれは酷い。動きを見ると結構頭が良いように見えるんですが、敵の数に合わせて動くことまではしないようですね。手榴弾の類はまったく使わないし。

 まあそれはさておいて、バイオ5はここまで来た感じ雑魚敵>超えられない壁>ボスですね。リッカーの固さに補正がかかりまくっているのは死ぬかと思った。「リッカー6体? 10体? よゆうよゆう(笑)」が十秒後には「このショットガン不良品じゃね?」ですよ。のけぞりがほとんどありませんし。よっぽどリッカー好きな人がステータス調整したんでしょうか。

 このまま最後まで突っ切ってしまうのか、それともどこかに大きな壁があるのかはわかりませんが、とりあえずロロナのアトリエ発売日までにはなんとかなりそうです。
 むしろ余った時間で、中古だとやたらとが価格が下がっているデビルメイクライ4でもやってみるかな。

06月17日のココロ日記(BlogPet)

ねこっていい生き物ですよね☆

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

PS→PS2→PS3でこの大きさならPS4はもう子供が持てる大きさじゃないと思う


 PS3とバイオ5を買ってきた。NORMALでプレイ開始しました。バイオ4とほとんどシステムが変わっていないおかげでそれほど苦労せず進める。敵の動きも結構似ているので対処しやすい。チェーンソー野郎に何度かやられましたが。あの耐久力はないでしょう、いくらなんでも。
 まあ、まだチャプター2-2終了までしか進めていないので、後半に期待したいところ。


 しかし、PS3、でかい。でかすぎる。
 Wiiと並べたらその大きさに理不尽なものを感じる。容積はWiiの三倍ぐらいあるんじゃなかろうか。どうしてこんなに肥大化してしまったのか。PSからPS2も「あーでかくなったなぁ」と思ったものですが、PS3はちょっとでかすぎやしませんかね。やたら重いし。
 PSとPS2は後半の機種で小型化されましたが、PS3もいつか小型化されるんでしょうか。
 時代の流れは小型化に向かう。つまりロリ化ですね。いつの時代も最後に求められるのはロリキャラだということでしょう。

ブログパーツは誰のため?


 ふと思ったんですけど、ブログ妖精ココロは明らかにブログオーナー自身の利益にしかなってないですよね。アクセス効果はとくに望めませんし、閲覧者が楽しみの為にクリックしていくとは思えませんし。(ココロはオーナー以外の誰がクリックしても何か話します)

 いや、ガストのサポーターズリンク登録ついでに広告やらなんやら貼ったんですけど、ここまでいろいろ貼っているとちょっと鬱陶しいかなと思ってなにか消そうかと考えたんですが、なんとなくココロは消したくない。なんだかんだで愛着があるんだなと。どう考えても需要はないのに。


 しかし、よくよく考えてみると、そもそもブログパーツ全般に同様のことが言えるのではないかと思ったんですよ。そもそも閲覧者がブログパーツを欲しているでしょうか? ブログに彩りが欲しいと?
 エントリを見に来るついでにブログパーツをちょろっと触る程度はあるかもしれませんが、その程度だと思います。少なくとも、ブログパーツを目当てに閲覧者が来るとは思えない。
 まあ、どっちでもいいといえば良いと思うんですけどね。あんまり重くならない程度なら。


 というわけでロロナのアトリエブログパーツとさぽているとかいう謎のブログパーツを貼ってます。ロロナのほうはPVが流れるやつです。画面小さいけど。
 どうせなら公式のPVを観た方が良いでしょうね。いいですよ、ロロナが可愛くて。

アフロディーテが涙を流したとき、魔法の鏡はなぜ7歳の白雪姫を映し出すのか


 実はPS3をまだ買っていなかったりする。
 どうせやりたいゲームもないのでロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~が届く直前まで待ってようと考えていたんですよ。早めに買っても意味ないと。
 しかし、よくよく考えたら、PS3でバイオ5がでてるんですよね。すっかり忘れてた。今からやってロロナが届くまでにクリアできるかどうか。いや、バイオがそんなにプレイ時間を食うものだと思えませんし、たぶんクリアだけならできるでしょうけど、あんまりバタバタやっても味気ないですよね。どうしたものやら。

 ――という優柔不断さがSTGでの抱え落ちを招きます。東方紅魔郷のルナティックノーコンクリアが遠い。


 Wiiにヴァーチャルコンソールがあるように、PS3にアーカイブス(?)というものがあるようですね。タイトルはWiiのヴァーチャルコンソールほどは多くないようですが、ガストの『マリーのアトリエ』と『エリーのアトリエ』がこのアーカイブスに入っているようで。
 ようはDL販売ですね。PSP GoとやらはなにやらDLソフトのみ遊べる仕様になっているようですが、これからはこのDLソフトがシェアを大きくしていくんでしょうか。
 まー、DLソフト自体は構わないんですが、あんまり容量が大きくなるとちょっと困りますね。回線が強くないので。
 もう光回線にしないとついていけなくなるんでしょうかねぇ。せめて工事期間がもう少し短ければいいんですが。



 そうそう、七月さん一万ヒット企画中。〆は6月31日みたいです。みんなで「エロいロリが見れると聞いて飛んできました!」と投票しましょう!

その幽霊が最後に手にしたものは

ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~


 素で「ぱ、パメラだぁあああああああああ!」と言ってしまった。

 どこの兵卒だよ。興奮して今日だけで三回目になるエントリ投稿なんてしてしまったじゃないか。本当もう、パメラですよ。

 相変わらずかわい……え?

 あ れ ?

 え、あれ?

 いや、身長はいいんだ、身長は…… あ れ ?


 そ の 胸 ど う し た の ?


 頼む、嘘だと言ってくれ……。貧乳じゃないパメラとかシアのいないマリーのアトリエじゃないか……。
 もともと体型がわかりにくい服着てたしなぁ……。こういう可能性もあったんでしょうけど。
 これは正直凹む。かわいいけど。

人型ロボットは人に成ることができるか


 

人とロボットの秘密



 リンクは最終章。ページ上部に目次があるので、読みたいところから読んでみるといいですよ。


 なにやらインタビュー本(『人とロボットの秘密』著:堀田純司)を全文掲載ということで、なにげに心待ちにしていたこのシリーズ。いや、気にするぐらいなら買えよという話ですが、いかんせんお金がない。今月は本当にお金がない。『ロウきゅーぶ』の2巻すら買えない。かなりの金額を水無月遥に貢いできました。まったく、良い女には金がかかります。

 さて――人型ロボット。「とにかくマルチを作れ」とか「イルファを作れ」とか「いやいやミルファだろ」「そこはシルファで」「セリオのことかー」などと言いたいことがある人はたくさんいらっしゃると思いますが、このみかわいいよこのみ。


 私が人型ロボットに関することで常々考えていたのは、人型ロボットは何のために生まれようとしているのだろうということです。今回、上の記事では、ロボットの開発に携わっている複数人がそれぞれの考えのもと、それぞれのアプローチをもってロボット製作に向かっています。中には、明確に人型ロボットを作る為の理由を見いだしている方もいます。

 物は必要に求められて生まれます。公園のベンチ然り、曲がり角に設置されるカーブミラー然り。
 人型ロボットは何のために生まれようとしているのか。誰がなにを求めて人型ロボットを作ろうと始めたのか。あるいは、人型ロボットを隣人に迎え入れたいと考える人は、なにを求めているのか。
 労働力か、友人か、恋人か、家族か。人の代替え品としての人型ロボットなのか。

 人型であり、人と対話し、喜怒哀楽を表現する。そこに人とロボットの境目はどう存在するのか。
 私は、人型ロボットは、生きる必要を持たずに生まれてくる唯一の生物になるだろうと考えています。人間とは似て非なる生物。

 上の記事の中で、ロボットが人間と同レベル、あるいはそれ以上の知能を得たとして、はたしてどういった意識をもつのかと語られている部分がありました。そこでは、ロボットは人とかけはなれた意識を獲得するのではないかという推測がなされていました。
 死なない、老いない生物。不老不死。それは紀元前からある、人にとっての永遠不変のテーマですが、それをここにきて、人は新しい存在の創造にこれを見いだしたのではないかと思います。

 人型ロボットは、人が望んだものを表現する意識をもつことができる可能性そのものです。

 完全な知能と表現をもつ人型ロボットが生まれたとき、人は人の謎を解明しているだろう、と記事内で書かれていることはまったくその通りでしょう。それほど人は不可解で、そして、人型ロボットは不可解なものになるだろうと思います。
 それはある意味で、人という生物の終着点なのかもしれません。人型ロボットという、人が望んだ完全な現象を叶える生物の創造は、誰の夢にも崩されることのない楼閣でしょうから。

A LA MODE2(chuっ☆)



 CDを予約すること自体、アトリエのヴォーカルコレクション以来ですが、初回限定版を予約で買うなんていつ以来だろうか。CD買わなくなったなぁ、本当。アニメの曲はもともと買いませんし。けいおんに関してはそもそもアニメすら見てないし。面白そうだとは思うんですけどね。


A LA MODE2(chuっ☆)
produced:ave;new feat.あべにゅうぷろじぇくと



 (キュンキュン(゜∀゜)ノ


(ハイハイ(゜∀゜)ノ



 Let's Go Fever Time! YEAHHHHHHHH!!!!!!!!!!!!!!!!



 というわけでパチスロ『ツインエンジェル2』のヴォーカル曲のほとんどを収録している、あべにゅうぷろじぇくとのアルバムが発売されました。実機のヴォーカル曲で収録されていないのはVioletなんちゃらぐらいですかね。テスラ&ナインのテーマソング。左下に表示される歌って言ったほうが伝わりやすいか。
 で、このアルバム初回限定版だけ『ラブリー☆えんじぇる!!』が収録されているんですよね。なので初回限定版を買わない選択肢はありませんでした。はい。

 しかし、ミドルボーナスの歌がちょっとあれでした。フルバージョンと言いながら、ほぼループしてるだけ。まあ遥のダンスが瞼の裏に思い浮かんで、しかもそれがかわいいから良いんですけどね!
 ミドルボーナス中の遥アップシーンにナイフとフォークを持たせた人はツインエンジェル2の演出の中でも屈指の仕事をしたといっても過言ではないでしょう。

 それにしても楽曲について語ることがないから困る。ツインエンジェル2はもっとマルチメディアに展開するといいよ。というか公式コミックの続刊はまだですか。

オオサンショウウオ~銀河警察が狙っている真実~


 よくよく考えたらオオサンショウウオを見たことがないような気がする。絶滅危惧種らしいですね。
 どこに行ったら見られるのか。Wikipediaには“日本(岐阜県以西の本州、四国、九州の一部)固有種”と書いていますし、動物園や自然公園に行かなくても見られるんでしょうか。
 しかし、私はどうも動物に対しての免疫がないといいますか、動物との遭遇に慣れていないんですよね。蛇とか猪なら野生の実物を見たことがあるのでともかく、野生の狸や狐、鹿や猿、熊も会ったらかなり驚くと思います。それこそ飛び上がるくらい。
 海でもそうですね。野生のイルカやくじら、サメも見たら驚くだろうな。カレイや鯛は手で触ったことがあるんですが。

 とにかく、動物とほとんど遭遇したことがない。なんとなく不思議な気がします。野生の動物はそこらにいるはずなのに、自分はそれを見たことがないということ自体が。頭ではわかっていても感覚で追いつかないもどかしさ。
 本当に野生の動物がいるのかと疑ってしまうところがどこかにある。いや、当然いますし、いることは頭でわかっているんですけどね。なんでしょうかこれは。

 そうだ、野生つながりで蛍。昔、私、蛍捕まえたことがあるんですよ。虫捕り網で。以前、人にその話をしたら驚かれました。「蛍なんて本物を見たことがない」と。
 蛍の名前を知らない、性質を知らないという人は滅多にいないと思います。なんか尻が光ってる奴です。いろんな創作物の題材にもなってますね。昆虫としては、トンボと同じぐらい創作物の題材として取り扱われているんじゃなかろうかと思います。
 実際に野生の蛍を見たことがある人って、どの程度の割合なんでしょう。
 蛍に関しては、土壌汚染やら蛍狩りによる絶対数の減少やらで数が減ったという話を何度か聞いたことがあります。まあ、かといってそれほど稀少というわけでもないようで、見ようと思えば特定の場所に行けば簡単に見られるようです。まあ、私が蛍を捕まえたことのある場所はもう蛍が見られなくなったんですがね。

 理解をヴァーチャルで感覚にまで昇華する。そんな技術が開発されないかなと最近思います。会ってみたいんですよね、野生動物。
 オオサンショウウオでも、狐でも、実際に目にしたら無意味にわくわくするような気がします。期待しすぎかな。

物理エンジンとミクとツインテール


【ニコニコ動画】test

 髪がここまで邪魔なものだとは思わなかった。ミクも苦労してるんだなぁ。

 MikuMikuDanceの作者樋口優氏がMMDに物理エンジンBulletを搭載したそうです。
 それが上の動画。testとして公開されているようですが、凄い。両手足はもちろん、髪とネクタイの動きが、こうなんていうんですかね、力の流れに沿っているといいますか。
 MMDは髪のモーションは手打ちなので、ミクがどれだけ動いても髪をきちんと動かさなければいけないんですよね。それは当然なんですが、問題は「自然な髪の動き」というものを表現するのが非常に難しいことです。
 ミクはとにかく髪が長いので、実際の人間の動きをベースにするにしても、そこからさらに大幅な予測や計算を加える必要があります。

 なので、私がMMDでミクを動かすと、髪が物理法則をすっ飛ばした動きをします。ミクと髪が別の生き物になります。
 実際、MMDを触って、ここまで身体の動きの流れがわからないものかと驚きました。

 まあ、仮に上でtestとして公開されているものがMMDの最新版として公開されたとしても、私には扱える力量はないんですがね。ミクが動くのを見てニヤニヤするぐらいです。




 そうそう、

 dancemixer 公式サイト

 なんかこんなのが出るみたいです。美少女ゲーム雑誌のテックジャイアンが関わっているようですが、詳しいことはわかりません。
 あー、なんなんですかね。製品概要を見るかぎりはMMDとさほど変わらないようですが、キャラメイクが簡単&可愛く作れるといったところでしょうか。ステージやエフェクトも簡単にできるそうで、インターフェース次第ではMMDより使いやすいかもしれませんね。価格はいくらか知りませんけど。
 なんでも機能制限なしのβ版ユーザーを募集しているらしいです。メールで一人一人、って辺りがすごいですね。

 ~6月16日までが募集受付だそうで、実際に使えるのは6月18日~6月24日12:00までだとか。

 買いたいなーと思ってる人は応募してみるといいかもしれませんね。タダですべての機能を使えるのなら、十分に購入を検討するときの判断材料になるでしょう。

 それはそうと、これのトップページの絵(キャラメイクのパーツ作りにも直接関わってるんでしょうね)ってあれだ、ぽよよんろっくでしたかね。この人の絵って可愛らしいですね。

06月10日のココロ日記(BlogPet)

おなかすきました!はぅぅ~、kasasagiさんって帰ってくるのおそいですよ~。料理冷めちゃいます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

rain of star


 星は星型をしているのだと思っていた時期ってある人多いですよね。
 あれ、なんで星型なんでしょうね。普通に星を見てたらどう見てもただの球体なわけで。
 イメージが先行すると見えなくなるものが多いです。


 西日本で梅雨入りしましたね。例年より遅いらしいですが、私の感覚的にはやっとかという気がします。
 ここのところはどうも蒸し暑かったのでこれで涼しくなってほしいものです。夏の訪れを感じるにはまだ早すぎますからね。


 それはそうと、パチスロのツインエンジェル2。コンプリートワークスとやらが発売されましたね。なんでもスロットスペックに加え、イラストやらなにやらが載っているとか。
 アニメ・漫画からのタイアップならともかく、まさかスロットからこんな展開を見せるとは。
 というかスロットはもうどうでもいいから漫画のほうを早く売りだしてほしい。
 はやく遥を見せてくれ!

次世代

Windows 7の発売日は10月22日


 もうあっちこっちで話題になっていると思いますが、MSの次期OS『Windows7』の発売が決まったそうです。一応、って感じでしょうかね。来年の一月後半ぐらいにSP1というところでしょうか。それとも、すぐに使えるOSとして出てくるのか。
 まあ、それはわかりませんが、ハード側の問題としてもこの頃はかなり良い状況でしょうし(価格という意味でも)、これでWindows7が現XPを上回るようなOSならと考えると期待がふくらみますね。XP互換モードなんてものを作っている以上、XPを超えるOSなんていうことにはならないでしょうけど。

 いかん、夢がない。

 しかし、いくらハードの状況が良くなったとはいえ、電化製品の量販店では、今年の年末商戦にもやはりロースペックのPCにWindows7を乗せるような真似をするんでしょうね。未だにVista搭載のPCスペックはほとんど向上してませんし……せいぜいメモリをちょっと増やしたぐらい。CPUは普通にシングルコアだったりしますし。かなり高いPCで、やっとミドルクラスのデュアルコアが乗ってるぐらい。クアッドコアなんて滅多に見かけません。まあ、クアッドコアはいくらVistaとはいえ、PCにこれといって決まった使用用途がない人にとってはオーバースペックですね。オンラインゲームでもやるなら話はべつですが。

 互換モードか……。結局、これって、XPからVistaに乗り換えなかった層に対する、かなり消極的なアプローチなんでしょうね。
 MSが「ユーザーに一度でもWindow7を触らせさえすれば、ぜったいにWindow7を手放せなくなる!」とでも考えているなら話は別でしょうが、この互換モードの搭載はXPユーザーがそれだけ根強いことを示したことに他ならないわけですし。
 どうなるんでしょうねぇ……。どっちかというとWindows7搭載機のことよりも、この発売日決定を受けて、「さあ、とりあえずXPでも買っとくか」とXP搭載機、もしくはXPを乗せる為のPCを探す人のほうが多くなるような気がします。
 XPの駆け込み購入を煽る為のWindows7発売日決定、だったりするのならMSの判断はお見事。

その角を曲がった先に


 一つ前のエントリの、今日のココロの日記で書かれていたパソコンから、面白い音がします。という一文に戦々恐々としています。

 「カッコン、カッコン」なのか、HDDなのか。

 まあ、今まで聞いたことないんですがね。HDDのご臨終間際の音といわれるものは。




 ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~
 がいつの間にか更新されていて、キャラクター紹介に新しいキャラが!
 と思ったら武器屋のオヤジ。

 ハゲル! ハゲルのオッサンじゃないか!

 正直、「ま た お ま え か」と思いましたがまあ、やっぱり武器屋といえばこのオッサンしかいません。育毛剤イベント復活なるか。

06月03日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさんのパソコンから、面白い音がします。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

パソコントラブルに対処する為に~音が消えてしまった時~

 音が出ねぇええええ! というあなたの為に。(ピンポイントすぎる。見てるかどうかわかりませんけど)

 手は尽くしたと言っているのでほとんど試した(該当不具合についてのネット検索も行った)とは思いますが、まずはこんなサイトのご紹介。

 パソコン初心者脱出計画

 で、音が出なくなったときの対処法のページは、

 パソコン初心者脱出計画~パソコンの音が出ない場合のチェックポイント

 上のページの対処法で解決できると思います。

 上のページにも書いていますが、

 ・マスターボリュームがミュートになっている
 ・スピーカーとの接続がきちんとできていない
 ・サウンドドライバの問題

 というのが主なパターン。

 そのうち、可能性として一番高いのはサウンドドライバがぶっ飛んだというパターン。
 オンボードのサウンドを使用しているようなので、マザーボードのメーカーサイトのサポートで再インストール方法を確認するのが良いかもしれません。
 おそらく、よくある質問という項目に『Q.音が鳴らない場合』というものがあると思います。

 そして、上の三つのパターンにあてはまらない例外的なものとしては、スピーカーそのものが壊れているというパターン。ディスプレイにスピーカーがついているものなんかだと意外と見落とすかも。


 ちなみに私は音をミュートにしていたことに丸々半日ほど気づかなかったことがあります。あれは疲れた。後からどっと疲れた。


 あと、一応。
 サウンドカード。値段が高いのばっかりが表に出てますけど、安いのは1,000円程度であります。まあ、質は値段相応なんでしょうけど。
 ただ、サウンドカードがないと音が絶対に鳴らない、という状況はそうそうないでしょうから買う必要はないと思いますけどね。

 というわけで、

 おまかせ! 安心! ツインエンジェル! ――ではなく、よいパソコンライフを!

不透明コンパス


 少女がどうこう子供への影響がどうこうなど言われている昨今の影響を受けて、某エロゲが町ぐるみの罠というタイトルに変更へ。
 正直、こんな返しができるメーカーは安泰だと思いました。というか実は以前から目をつけていたソフトだったんですよね(このブログは18歳未満お断りのブログじゃないよ!)

 まー、今後どうなるかわかりませんが、エロゲに限らず、ポルノや暴力に関するコンテンツは、法的に規制されないとしても、いずれ日常生活からシャットダウンされていくでしょうからね。民主主義の行き着く果てといいますか。民主主義に成熟というものがあると思えませんし。もちろん、社会主義や共産主義にもあるとは思えませんが。


 とうとう六月ですよ。蒸し暑くなってきましたね。
 身体がだるくて動けない、CGをコンプする気力がわかない、むしろ起動する気にすらなれないという方。

 二次元応援

 では、そんなあなたを二次元美少女が応援してくれます!

 ――って余計なお世話だ!

 と言いたくなるサービス。いや発想は良いと思うんですが……。
 二次元美少女なら誰でも良いという辺りがどうも。やっぱり特定のキャラだから嬉しいわけですよ。好きでもないキャラから応援されてもあんまり意味がないですね。(名前を入力しつつ)


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