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デスクトップにロリ秘書が欲しい


 ふと思い立ってスケジュール管理ソフトでいいのないかなーとVectorやらなにやら回ってきたんですよ。
 そうしたら、j-flat.comというサイトのソフト、j-calendarなるものを見つけました。
 これ、デスクトップに半透明で表示できるんですよ。これの外観がすっきりしてて良い感じです。軽いし。まあ、管理、という点ではあまり活用できそうにないですが、締め切り日なんかを記入して表示しておくのには有効だと思います。
 私にはこれで十分。(エロゲの発売日を記入しながら)
 ソフトはVectorで落とせます。まあ、上のサイトのダウンロードのコンテンツにVectorのリンクが貼られていますので、興味のある方はそちらからどうぞ。



 タイトルに書きましたが、スケジュール管理ソフトでロリ秘書があらゆることを管理・統制・支配するソフトができないかなと思ってました。むしろそういうOS出ないかな。
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五月雨


 RedRank SMDMain五月雨というシューティングゲームをここのところやっていたんですよ。だいたい、東方花映塚と同時進行ぐらいで。
 この五月雨、同人シューティングゲームなんですが、なんというか、いわゆるシューティングらしいシューティングでして、SFチックな世界観とわけのわからない敵。そして、宇宙を颯爽と駆け抜けるようなスピード感のあるステージになっています。まあ、シューティングらしいシューティングといっても、私の知識はグラディウスやR-Typeぐらいしかないわけですが。しかもどっちもまともにプレイしたわけでもなし。
 ストーリーモードは全3ステージ。ノーコンクリアするとExtraステージが解放されるようです。

 ところでこのゲーム。いわゆる弾幕系シューティングでして、ボムの代わりに、シールドのようなものがあります。シールドは時間経過で回復するようです。
 避けられない弾幕をシールドでしのぎつつ、シールドを回復する為に弾幕を避け、とにかく休む暇がない。なかなかにスリルのあるゲームです。
 で、このゲームがなんと500円。私はまだストーリーモードをクリアしただけですが、500円以上の価値は十分にあると思います。おすすめ。

 まあ正直、安いからという理由だけで花映塚といっしょに買っただけなんですがね。本当、意外に面白かった。

出立の準備はすませたか?



 キミのサイトの残り寿命・・・にて測ってきました。

 彼岸からこんばんは。
 どうやらこのブログの寿命はとっくに切れているようです。このブログの魂は私からすっかり離れてしまっていたんですね。


 彼岸繋がりで、花映塚EXを小町と映姫でクリアしました。
 弾幕濃い&弾速早いにも関わらず一発被弾で終わりと極悪な仕様。
 EXを出してからクリアまでに結構な時間かかった……と思いましたが、花映塚が届いてからまだ一週間経ってない。ノーマル全キャラクリアしたのが届いて二日後でしたから、五日ちょいですか。結構苦労したような気がするんですけど。


栗本薫さんが死去


 「ああ、グイン・サーガの人か」と。
 いや、実は私、この人の作品は読んだことがないんですよね。記憶にある限りは。
 グイン・サーガという長編ファンタジー(?)を書いていたことは知っていましたので、ニュースを見たとき、本当に「ああ、グイン・サーガの人か」と率直に思いました。未完の長編がまた生まれるのかと。
 しかし、これまでに数多くの作品を生み出してきた方であることは間違いない。評論家としての中島梓、という名前も、読んだことがないのにどこで聞いたのかなぜか知っていましたからね。栗本薫=中島梓ということは知りませんでしたが。
 近いうちにこの人の作品を手に取ることがあるかもしれません。哀悼の意として、というわけではありませんが。

 ご冥福をお祈りします。

05月27日のココロ日記(BlogPet)

放課後、欲しい履歴さんと悪魔について熱く語り合いました。kasasagiさんのひみつも聞いちゃいました……!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

「快楽主義」のすすめ ――快楽と自由――


「快楽主義」のすすめ
著:里中李生
出版:知的生きかた文庫(三笠書房)



 里中李生という人は知りませんが、なぜかこの著者の本が3冊本棚にありました。他2冊は『「かわいい女」63のルール』(王様文庫)、『もっと「モテる男」になる方法』(王様文庫)という本。なんで買ったんだろう。資料用だろうか。

 まあ、それはさておき。

 この本とは大して関係はありませんが、古代ギリシアだかローマだかにストア派、エピクロス派という思想がありますよね。それほど詳しくないのですが、たしかローマ五賢帝の最後の皇帝、マルクス・アウレリウス・アントニヌスがストア派哲学に傾倒していた、という文章を見た気がします。具体的な思想については、ストア派が理性の追求、というもので、エピクロス派が快楽の追求。世界史でこの知識を得たときはつい対立思想かと思いましたが、実際はそうじゃなかったようですね。正直、詳しくは知らないんですが。

 それで、この本。なるほどどうして、タイトルを裏切らない本です。男女間の恋愛を、恋愛という枠組みの外から捉えた、つまり快楽という視点から見る恋愛とセックス。男の思想を、快楽という目標から構成していく文章。まさに快楽主義のすすめです。

 以前、私は自己啓発本だかなんだかに関する話で、「小手先の技術をただの金儲けの為に執筆して本にしているものはまだいい。むしろ本人の成功談などに基づいて、著者本人が正しいと思い込んで書かれている本の存在のほうが厄介」と言いました。「変に臨場感をもつから」と。
 この本は、おそらく、著者本人の経験に基づいた文章が多いです。しかも飾り気がない。なので、妙な力を持ってます。まあ、言ってしまえば本気で書いてる文章ってやつですね。小手先で書いたものには思えない。
 なので、この本は悪影響を及ぼす可能性が高い……とも言えることには言えるんですが、この本と妙な自己啓発本との決定的な違いは、この本は啓発を目的としていない、ということです。
 「こういう生きかたをしたらいいよ」ではなく、「こういう生きかたをしているやつがここにいるよ」というスタンス。それ以上はない。押しつけがましいところがない。言い換えれば投げやりとも言える。

 こういうものだと思います。こちらのほうが、啓発としては正しい。もちろん、著者の考えが啓発にないということは前提として、ですが。
 なんにしてもそうですが、それを好きでやっている人に「それをやめろ!」と言っても何の意味もないわけです。そして、いくら口先の技術を使って遠回しに言ったとしても「やめろ」という意志が根底にある以上は、必ず相手にわかります。そういうものです。
 本当に相手にそれをやめさせたいなら、「やめろ」ではダメなんです。やめたとき、またはやめた人がどういうことになっているか、というありのままの事実を見せることのほうがよっぽど働きかける力となる。もちろん、「やめさせよう」と思ってやっていたらやはり効果はないでしょうがね。

 目的と手段を履き違えるな、とはよく言った台詞ですが、これほど実行の難しいことはない。思う通りにしようとすればするほど、何事も思う通りにいかないものです。

コンクリートと共に生きた蒲公英


 どうでもいいんですが、蒲公英(たんぽぽ)あるでしょう。
 私は『たんぽぽ』と平仮名で書くのが一番しっくり来るんですが、片仮名で表記されているのをそこかしこで見かける気がします。それに、なぜか平仮名表記の『たんぽぽ』はやたらとうさんくさいところで使われているような気がしてならない。たんぽぽなんちゃらとか書かれているのを見ると思いきり警戒します。企業とか団体とか。
 同じような意味では『ひまわり』もそうですか。
 どうして他の花を置いて、たんぽぽやひまわりが使われるんでしょうね。平和っぽい、優しくみえる花だからでしょうか。
 印象って不思議ですね。


 本棚が雑然としてきたので整理したんですよ。そうしたら驚いたことに、本棚に直してある本の六割は未読であることが判明しました。読了してない、って意味ですが。
 なにをやってんだ私は。終わっとる。
 二百冊近く積んでることになるわけですよ。いったいどうしてここまで放置してしまったのか。というか読む気にならないような本もかなりある。『「朝に弱い」が治る本』『本の読み方』とかなんだよ。誰が買ったんだよ。これ絶対、私以外の人間が本棚に直していってるでしょう。アメリカだかどっかのドラマの『24』もシリーズⅢまでずらーっと並んでるんですが、たしか一冊も読み切ってないはず。今更読む気にもならない。
 最近は買ったらすぐに読んでいる本ばっかりなんですが、時期的に、買うだけ買ってそのまま本棚に直すときがあるんですよね。そうして、結局一度も読まないまま売り飛ばす、と。
 まあいいんですけどね。本は巡り合わせですから、購入しても、読まないまま去っていく本があってもおかしくない。読まないのに置いてても邪魔なだけですし。

 こういうのは、電子書籍が一般化していけば、スペースやらなんやらの点で非常に楽になるんですが……それでもやっぱり私は紙が良いですね。なんとなく。
 というか、なんでこういう話をしているのかわかりません。
 まあ、本は買ったらすぐに読んだほうがいいかもしれない、という辺りで。

神のみぞ知るセカイ 神と悪魔と天使 


神のみぞ知るセカイ――神と悪魔と天使――』
著:有沢まみず
原作:若木民喜
出版:ガガガ文庫



 サンデーコミック、神のみぞ知るセカイのノベライズ。

 「僕に解けないギャルゲはない!」“落とし神”桂木桂馬と、駆け魂狩りの任務の為に地上へと派遣された悪魔エルシィ。
 二人の前に現れた次のターゲットは天使のような姿をした電波系少女、天美透。桂馬は透の攻略の為に透が作り出した世界観の中に飛び込む。透の攻略の糸口をつかみ、桂馬はエンディングへの道筋を作り上げようと足を踏み出そうとしていた。
 しかし、そんなとき、べつの駆け魂をもった少女が現れる。吉野麻美、桂馬のクラスメートの少女だった。
 二つの駆け魂、二人の少女。どちらも逃すわけにはいかない。見捨てるわけにはいかない。
 桂馬の手による、ヒロインの同時攻略が始まった。



 まさかのヒロイン同時攻略。いや、そこまで二つの物語が大きく関わってくるわけではありませんが。

 エルシィが見事に空気です。桂馬の独壇場。まあ、本編でも攻略が始まったらエルシィは目立たなくなりますし、仕方ありませんね。
 いやー、しかし、これは良いノベライズです。原作エピソードとなんら遜色のない話です。多少違和感はありましたが、桂馬もエルシィも原作にかなり近い。ただ、いつものゲーム理論が出てこなかったのがどうもあれです。桂馬の観察力と推理力だけで話が進んでしまった感があるんですよね。むしろ、こういうのも良いとは思いますけど。
 
 それにしても桂馬は本当、無駄にアツい奴ですよね。こういうの大好きです。ギャルゲに命を賭けていることが普段の生活の端々に現れています。男はかくありたいものですね(6本同時攻略は不可能でしょうけど)

希望のないところに絶望はない ※ただしイケメンに限る


 ※ただしイケメンに限るというのは、いつの間にやら流行りだした言葉ですが、どうもこれを使った単発ネタお披露目サイトができたようです。

 それがこちら。ネタサイト。
 ※ただしイケメンに限る

 投稿数が多すぎて把握できませんが、適当に見ていくと結構面白いですよ。


 しかし、絶望ですか。

 いや、このサイトの話ではないんですが、絶望って難しいんですよね。関心のないことにはそもそも絶望しませんし、ありもしない可能性を見て絶望するということもありません。
 なんというかな、できそうでできないからこそ絶望がある、とでも言いますか。

 身体能力の問題からプロの野球選手になれない、という事実で絶望する人ってあんまりいませんよね。それこそ、それで絶望するのはプロの野球選手を目指している人ぐらいでしょう。
 客観的、普遍的絶望というものが存在しないことは当然として、主観の希望が絶望に入れ替わる瞬間はどこにあるのか。

 で、うだうだと考えたところ、希望と絶望の間には栓があるんだという結論に達しました。

 砂時計あるでしょう、あれの真ん中に栓がある感じ。砂時計の形をしていて、上は開いてる。そこで、上から希望という名の砂を流し込む。栓が重さに耐えきれなくなって下の段に砂が流れこんだとき絶望になるんじゃなかろうかと。希望が重すぎるから絶望になるわけですよ。希望の重さがそのまま絶望に変化する。
 というのも、これが今回の記事のタイトルに関わってくるんですが、そもそも期待していないと絶望なんてものはありません。そして、非常に厄介なことに、期待というものはその事柄に関われば関わるほど増長するものです。関わる期間が長いほど「そろそろ報われるはず……」と強く思うようになる、と言ったほうがわかりやすいですかね。ところでそろそろroto6の一等が当たっても良いと思うんですが
 つまり絶望への適切な対策は、そもそも希望を流し込まないことか、砂時計の底を切り取ることかだと思います。前者はなかなかに難しいでしょうから、どっちかというと後者のほうが現実的でしょうね。後者は、具体的に言うと希望を希望のまま拡散させること。一つのことに捕らわれないことです。いろんな可能性を見ること。いまの期待に掛けたものをそのまま繋げられるものでもいいし、まったく関係ないものでもいい。
 なにも世界を救えないことに対する絶望ってわけではないんですから、ひゃっほーいと砂を投げ捨ててしまうのはあまりにもったいないですね。



 それはともかく、美少女の同居人が欲しいです。※ただし二次元に限る

05月20日のココロ日記(BlogPet)

最近、関西に良いストローのお店ができたらしいですよ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

湖上の花氷


 チルノ目当てで東方花映塚買ったよ!
 四季映姫が強すぎてノーコンクリアできませんよ!
 というか、コンテニュー有りでクリアしても普通にグッドっぽいエンディングが流れるんですが。コンテニューの有無は関係ないんでしょうか。ノーコンクリアはいずれ。
 それにしても花映塚はシステムがややこしいですね。最初、低速ボタンで鳥みたいなやつが弱くなるということを知らずに苦労しました。知っても苦労するけど。四季映姫が本当に強すぎる。なんだあれ。



 H1N1が猛威を奮ってますね。学校や幼稚園がいっせいに休みになったそうで。いまのところ騒ぎになっているのは大阪を中心にした関西のあたりですが、いつ他の地域にまで騒ぎが伝播するのか。まあ、時間の問題でしょう。
 これからは暑くなってきて数ヶ月ぐらいは自然となりを潜めることになるでしょうが、問題はやはり今年の冬ですか。なんともまあ、やっかいなものがでてきたものですね。
 しばらく人混みは避けたほうが良さそうです。そもそも私は人混みに行く機会なんてあんまりありませんけどね!

きみといると ①――よし、今週末は冥府に行こう!――


きみといると
著者:かがみふみを
出版:双葉社


 死にたくなること必至。これはひどい悪夢。

 あらすじ

 やむにやまれぬ事情でとある喫茶店に駆け込む主人公、岩井くん。その喫茶店で岩井くんを迎えたのはやたらと可愛いバイトの女の子だった。
 岩井くんは仲良くなれたらなぁと思いながら喫茶店に通い始める。
 ただのバイトと客の関係。でも、そこから一歩踏み出したい。
 あれこれと仲良くなる姿を妄想しながら、女の子の名前を尋ねる為に岩井くんが勇気を振り絞る


 まあ、あんまりこれといった発展はまだ見られないんですが……。もうなんというかね、読んでいると死にたくなります。
 てかあれだ、これを読んでいてふと思ったんですが、パッとみて「ああ可愛いなちくしょう」と思えるようなことって本当にめったにないですよね。逆にいえば、これを感じるかどうかが恋愛できるかどうかの境目なんでしょうね(恋愛障害者一級が語る)。今まで、私が「かわいいなちくしょう!」と思ったのはこのみぐらいですし。くそ、あの恋愛ブルジョアジーさえいなければ……(いなくてもどうにもなりません)

 まあ、それはさておき、どっかで見た絵だと思ったら『えんまちゃん』の作者なんですね。あれも透明感のある……と言ったら陳腐ですが、そうとしか言えないほどすとんと胸に入ってくる話でした。
 はたして、私は生きたままこの本の最終話まで読み切ることができるのか……。

「ありそうでなかった」の魔力


 コミックハイって面白そうな作品が多いですね。最近知りました。まだ読んでませんが、面白そうだなと思ったのが『未満れんあい』。
 さっそく買いに本屋へと走ったわけですが、近くの本屋には影も形もありませんでした。これだからなぁ。やっぱり「これが欲しい!」と迷わず買うものが決まっているときはネットのほうが便利ですね。無駄に本屋を巡ると出費が酷いですし。
 そろそろ軽く節約しないと。ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~も出ることですし。


「何はなくともキーボード、何がなんでもキーボード」な人のためのNetbook──「dynabook UX」 (1/4)


 東芝がdynabookの名を冠したネットブックを発売したそうです。まあ、ネットブックはネットブックなので他の製品とそれほど大きな変化はないんですが、Bluetooth無し、スピーカーがステレオではなくモノラルになっているという点で他のネットブックよりも若干劣っています(まあ、必ずしもモノラルがステレオに劣るというわけではありませんが)。
 しかし、それを補ってあまりあるのが、キーボード。いや、正直なところ、私自身はこの製品のキーボードを触ったことがないんですよ。ただ、とにかく見た目がすっきりしているという点で好印象。これでストロークが深めならかなり打ちやすいキーボードではないかと思います。

 以前、ちらっと言いましたが、ネットブックってスペック云々よりもとにかくキーボードの質と画面の小ささがネックだと思うんですよ。次に駆動時間。
 それぞれの武器を打ち出しにくいこの市場だからこそキーボードには力を入れていって欲しいものです。


 まあ、買う予定はないんですけどね。

ハレーション

Flash Player装うマルウェア、巧妙な細工に注意を



 一週間ぐらい前だったか、いきなり「Adobe Flash Playerの新しいバージョンが必要です」が出たときがあったんですよ。
 で、一応ダウンロードまでしたわけですが、「あれ? 以前、最新のにしてなかったっけ?」と思い、公式サイトにいってバージョンの確認をしたらやっぱり最新のものになってる。
 それで、ダウンロードしたexeファイルをインストールする前に消したわけですが……、あれがただの読み込み不具合だったのか、このマルウェアだったのかわかりませんが、まあ、こういうものがあるそうです。
 Adobe Flash Playerを装うマルウェア。ページも本物そっくりだそうで(記事の写真を見る限りは本当にそっくりですね)、見分けがつきにくいそうです。アドレスバーを注視すれば違うことがわかるそうですが。

 常に注意を怠らない、というのはできそうでできない。かくいう私なんかバージョンを確認する前にダウンロードしてしまいましたしね。うかつでした。一応、AVG8.5でスキャンしたところとくになにも見つかりませんでしたが、まだ検出の為の定義ができてなかったら検出されないかもしれませんし、そうなっていたら私には対処の仕様がありません。早めにオンラインスキャンもやっておかないと。

 壁紙がロリキャラになるだけとかなら良いんですけどね。困ったもんです。

クラゲの見る月

 恋愛障害者認定テスト

[テスト結果]
恋愛関係構築力: 59
恋愛幻想度: 540
あなたが今後の人生で出会う(顔と名前を知る)異性(同性愛者は同性)の数: 126人
あなたが今後の人生で経験する恋愛の回数: 0.154回
恋歴社会ドロップアウト指数: 75%
恋愛障害者認定: 1級

重度の恋愛障害が見受けられます。この段階ではもはや仮に恋愛をしたいと思っていたとしても身体が言うことを聞きません。恋愛障害を抱えているという現実を受け止めた上で、それでもなお人生を楽しく生きられる道を模索することが大切になってくるでしょう。もっとも、果たしてその時に恋愛以外で楽しいことはあるのかというのが次の問題になってくるのですが。


以上の結果に基づき、恋愛障害者1級の認定証(バナー)が交付されます。ご自分のサイト等でご自由にお使い下さい。
認定証



 どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!
 三           三三
      /;:"ゝ  三三  f;:二iュ  三三三
三   _ゞ::.ニ!    ,..'´ ̄`ヽノン
    /.;: .:}^(     <;:::::i:::::::.::: :}:}  三三
  〈::::.´ .:;.へに)二/.::i :::::::,.イ ト ヽ__
  ,へ;:ヾ-、ll__/.:::::、:::::f=ー'==、`ー-="⌒ヽ
. 〈::ミ/;;;iー゙ii====|:::::::.` Y ̄ ̄ ̄,.シ'=llー一'";;;ド'
  };;;};;;;;! ̄ll ̄ ̄|:::::::::.ヽ\-‐'"´ ̄ ̄ll



 まだだ! ドロップアウト指数はまだ25%も残ってる!(崖から放り投げられつつ)

 というかあれです、このテスト序盤の項目からして凄すぎる。つるぺたと貧乳が別項目で存在するなんて。このテスト作った人、どんだけプロなんでしょうか。よくわかってるなと思わず感嘆しました。もちろん両方選択させてもらいました。私はどっちもいけます。

 しかし、この手のテストはいろいろな種類があるみたいで面白いですね。作る人のセンスによるんでしょうけども、項目を見ているだけで楽しめるようなテストは何度か見たことがあります。
 まあ、酒の肴になるかどうかは微妙ですが、ちょっとした話の種ぐらいにはなりそうですね。

05月13日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさんに告白されたらどうしよう……なんてかんがえちゃいました☆

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

パメラはかわいい

 トリニティ・ユニバースというゲームがPS3で出るみたいですが、どうもこれに『ヴィオラートのアトリエ』のヴィオと『ユーディーのアトリエ』からヴィオラートのアトリエ、イリスのアトリエ1、イリスのアトリエGF、マナケミア1と出演を重ねたお気楽幽霊パメラが出るみたいですね。
 ファミ通でスクリーンショットの一部が公開されていたんですが、ヴィオもパメラもなかなか良い感じの絵でして。

 それで、このトリニティ・ユニバース。
 マリーやアルトネリコのキャラが出演したクロスエッジというゲームと同様に、いくつかのメーカーのキャラがクロスオーバーしている作品のようですね。
 しかし、クロスエッジに較べて、なんとなくこっちは良い作品になるような予感がしますよ! 根拠はありませんがね!
 ヴィオはともかく、パメラがちょっと変わった世界観に足を踏み入れることはこれまでにいくどもあったことですし、トリニティ・ユニバースにパメラが出てきてもそんなに違和感はないでしょう。

 いやー、しかしパメラ久しぶりだ。
 物理無効アビリティはつくんでしょうか。さすがにないかな。

 なんにせよ楽しみ。ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~につづけてプレイする作品になりそうです。


 そうそう、ブログランキングに登録しました。右下にちまっと表示されているやつです。
 間違ってクリックしても危険なことはありません。良いこともないけど!

なにが起こっているのかさっぱりわからないヴァーチャル


【ニコニコ動画】ARToolKitで初音ミク Act2 : GO MY WAY!!
 MMDのモーションをそのままARToolKitで動くようにした、ってことなんでしょうか。さっぱりわからん。
 ただ、なんとなく凄いことのような気がするので動画を張っておきます。
 そもそも、ARToolKitの仕組みがぜんぜんわからないんですよ。Webカメラを通すことで実際の風景上に3Dデータがあるかのように見える、んですかね。

 まあ、ともかくです。

 画面の向こう側とこちら側、どちらが本当の現実なのか、それが問題です。

マッチ売りの少女と図書館


【ニコニコ動画】世界の美しい図書館集めてみた【第一弾】
 建造物の取り組み方の違いが根底にあるんでしょうけど、欧州の図書館や美術館は規模と外観の凝り方が日本とは桁違いなんですよね。
 図書館である以上、当然蔵書と機能が重視されるべきではあるんですが、上の動画に見られるような図書館の数々には圧倒されます。踏み込むのを躊躇うほどです。
 世界三大美術館にしても、その規模は中をぐるっと回るだけで数日はかかると言われてますし。行ったことないので詳しいことは知りませんけど。

 そうそう、世界三大美術館といえば、メトロポリタン美術館がありますよね。あの名前を見るとどうもカニグズバーグの『クローディアの秘密』を思い出してしまいます。あれは良い美少女小説、もとい児童向け文学作品だと思います。とくにあのシーン、クローディアが夜中の美術館でその幼い肌を水でなぞって……おおっとこれ以上は書けませんよ!
 続きが気になってしまったよい子のみんなは実際に作品を読んでみてね!(これはこれで違う気がします)

 それにしても美しい図書館か、私も行ってみたいものです。ただ実際には図書館に行っても本をほとんど読めないというのがどうも……図書館に行くだけ行って本を読まなくちゃ面白くありませんからね。図書館の楽しみは、椅子に座ってじっと本に意識を向けてこそ味わえるものです。
 しかし、こんなこと言っていたら数カ国語に対応していないといけない。難しい。というかせめて外国語を一つでもまともに理解してから言えという話ですね。

ペーパーブックの裏側



 毎日更新なんて言ったそばからこのざまですよ!

 ちびミク動画を観ていたら時間が圧縮されるんですよね。むしろ最近ちびミクしか観てない。我ながらさすがと言うべきなのか。少女病が進行の一途をたどっています。嬉しいかぎりです。


[WSJ] 報酬もらってブログで宣伝――「ペイパーポスト」に厳しい視線


 つまり、企業の息のかかったブロガーをどうするかという話。
 これねー、すごい鬱陶しいんですよね。ブログを見る側の人間として。まあ、無視すればいいんですけど、なにか特定のキーワードで検索したら、誇張なしで、検索結果の7割はまったく同じことについてのエントリーを羅列するだけのブログだったりしますからね。
 しかも、その宣伝内容がこれまたうさんくさい。出会い系の宣伝でもそうですけど、読むぶんに楽しいならまだ救いようがあるんですが。え、そんなこと言ったら私のブログも救いようがない? ききききk気のせいですよ!
 それはさておき、上の記事では、記事に騙されて商品を購入したというような話がありますが、実際にまずこんなことはないと思います。それこそ、あの羅列に騙されるほどネットに疎い人はブログを見る機会事態がないでしょうから。

 ただ、そこまで極端なブログでないサイトもあるんでしょうね。たとえば、書評サイトとかなんとか。この辺りの事情はよくわからないので言及しませんが。

 しかし、これは記事を読んでもよくわかるように、まだ安定していないからなんですよね。ブログというスタイルが。ブログを書くことについてとくにこれといった縛りはないので、いろんな人がいろんな手段として使っている、という見たまんまの状況。
 ある意味では、SNSは手段が限定されているので使いやすいのかもしれません。私はどういうふうにも使えるブログという形式のほうが好きですけどね。



 ところで、ハイクオソフトの進退が気になる今日この頃。さくらさくらは無事発売されるんでしょうかね。

05月06日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさん、今日は、スパムをつかまえたので、スパムむすびを作りますね!

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全思考――なにが問題で、なにを解決すべきなのか――

全思考
著者:北野武
出版:幻冬舎文庫



 落ち着いてきたので、そろそろ毎日更新が復活するかもしれない。しないかもしれない。まあ、更新の頻度が多少変わったからといって内容の質は変わらないんですがね!

 というわけで北野武の著書、全思考。様々な社会に対して北野武が思ったことを酒の席で語るようなスタンスの本です。
 数学が好きだ、幼少の頃は貧乏だった、というようなことは知っていましたが、私がとくに北野武について知っていることはそれほどありません。私が知っていることと言えば、北野武は芸人で、映画監督でもあるということ。そして、北野武は自分に正直に生きている人だろう、というイメージぐらいです。イメージの出所はわかりません。例によって例のごとくただの勘だと思います。
 で、その北野武の雑談(といっても差し支えないと思います)が、五つのテーマに取り分けられています。

 第一章:生死の問題
 第二章:教育の問題
 第三章:関係の問題
 第四章:作法の問題
 第五章:映画の問題

 どれもガチガチの評論というわけではなく、それこそ、居酒屋にひとりで酒を飲んでいるときに隣でうだうだとくだを巻いているおっさんがいて、「うっとうしいな」と思いつつ適当に食物をつまみながらぼんやりしていると、おっさんの言葉がふいに雑音としてではなく意味のある会話の一片として耳に入ってくる。「ああ、面白いこと言ってるなこのおっさん」と思ってしまうような感覚を味わえる話です。つい横から口を出したくなります。「俺もそう思ってたんだよ」、もしくは「いやそれは違うだろ」と。
 この本だけを見て北野武がこういう人間だ、と思うつもりはありませんが、この本には過剰な装飾というものはありません。

 そんな中で、私がとくに気に入ったのは作法の問題。初っ端からやってくれます。サブタイトルが『シルバーシートが必要なおかしな時代』。

 まったくだ、と思いましたね。ただ、私の意見はちょっと違います。
 私は、シルバーシートなんて必要ないと思っています。単純な話なんですよ。シルバーシートなんてものができたから身体障害者や老人、妊婦に席を譲らない人が増えたんですよ。
 「どうして席を譲らないのか」「シルバーシートがあるでしょ」でおしまい。終わってしまう。これって、すごいバカバカしいことです。シルバーシートなんてものを誰が作ったのか、誰が必要だと言い出したのか知りませんが、わざわざ席を譲らないことを正当化する為の理由を用意してしまったんですから。
 「どうして席を譲らないのか」と言われて、「立っていると疲れるから」と自分本位な理由を打ち出せるほうがまだマシです。疲れるから、という理由で席を譲らない人は、今は譲らなくても今後人に席を譲る可能性がありますから。しかし、シルバーシートはその可能性を奪ってしまっている。
 いつだか、身体障害者や老人、妊婦に席を譲らない若者が増えている、などとのたまっているのを耳にしましたが、馬鹿を言えと。席を譲らないでもいいようにしてしまっているんですよ。で、「誰も席を譲ってくれない」という訴えを聞いて、シルバーシートを増やして、さらに席を譲らないでいい理由を確固たるものとしている。そりゃ空を飛びたくもなりますよ。I can flyですよ。

 話が全快で水平線の向こうに飛び立ちましたが、まあ、とにかく作法ですね。
 北野武は作法は文字の上で学ぶものじゃなく、自然と身につけたくてそうなってしまうものだ、と語っています。そういう意味で、この章は北野武がどれだけ周りの人、そして目上の存在に恵まれたかがよくわかります。もちろん、そういった人達からの言葉を受け止めてからがもっとも重要です。それを消化し、実行できるようにならないといけませんからね。


 あと、この本で興味深かったのはオタクについて言及していたことですね。まあ、少しだけですががね。正直、北野武がオタクという言葉を知っていることに驚きました。いや、これまたなんとなくなんですけど。
 北野武はオタクを「競争を嫌いながらも、一番になって周囲を見下したいが為にマイナーな世界へ逃げ込んだ人間」と語っています。そして「人間の知恵と想像力が発揮された競争があり、それを生き抜いているならそもそもオタク文化ではない」とも。
 北野武にとってオタクというのがどういうものを指すのかはわかりませんが、あえてマイナーな世界に入り一番を目指す、というのはオタクという性質をある意味で的確に捉えているのかもしれません。ただ、『一番になりたいが為にマイナーな世界を選んだ』のか『マイナーな世界ではあるが一番を目指したくなった』のかは話が大きく変わってきます。そして、このことは本人にしかわからない。
 まあ、どちらにしろ二次美少女オタクの私には関係ありませんが。いや、二次美少女の世界で、どういう路線で一番を目指せばいいのかそもそもわかりませんし。知識量でしょうか。単純にタイトルの名前やらキャラクターの名前などなど。観鈴への愛はもとより、数多くあるロリキャラへの愛なら負ける気はしないんですけどね。
 それはさておき、北野武はそういう優越感を得る為に一番を目指すオタクを生み出したのは「ナンバーワンよりオンリーワンを目指しなさい、という理屈だ」と言っています。このことに目をつけて、オタクは独りよがりの優越感を持ちたいだけの人間だ、と語る北野武は間違いなく正しい。
 “オンリーワン”という言葉に惑わされるのは、“ナンバーワン”になり損ねた人だけです。そして、これを踏まえた上で、あえて私はこう言いたい。

 どうして一番を目指さないんだ? と。

 北野武は否定的ですが、私は競争相手が少ないマイナーな世界だろうとなんだろうと関係ないとしか言えません。そして、これは決して間違いではないでしょう。そもそも、一番になってから、それでも納得がいかなければ次の世界に踏み込めばいい。メジャーな世界だって、最初からメジャーだったわけじゃない。オリンピックの種目だって変遷しています。
 メジャーであるかどうかは関係なく、その道で一番を目指したい、とそう思うことが新しい原動力になります。どこかで一番になったから終わり、というわけじゃないんですから。



 長ったらしくなりましたが、『全思考』。うだうだ考えずにさらっと読める本です。
 北野武が好きな人はもとより、そうでない人も「ちょっと話を聞いてやるか」と思って手に取ってみるといいかもしれません。

 しかし、最近幻冬舎文庫に挟んでる広告に書かれてある幻冬舎よしもと文庫? 芸人が本を書いているらしいですけど、いったいこれはどういう需要があるんでしょう。面白いならいいんですけど、つまらなかったらその芸人の黒歴史になるんじゃなかろうか。
 まあ、私は読みませんから関係ありませんけど。

木を見て宇宙を作れ!

 真夏の黒猫さん提案の俺の嫁ベストシリーズ公表企画。アゲイン、らしいですけど、以前、どういう答えを出したのかわからない。このブログには残ってませんし。トッペページでさらっと書いただけだったんでしょうか。まあいいんですけど。

 ハイテンションで公開しろ! 周知(羞恥)プレイだぜひゃっはー!

 との指令ですが、正直どの辺りをハイテンションにすればいいのかわからなかったので挫折しました。嫁ベストというぐらいですから、やっぱり腰使いをハイテンションにしながら書いていくべきなんでしょうかね。机の角に気をつけないと……。

 というわけで私の愛する少女たちの選りすぐり。なにかの共通点に気づいたとしても言わない優しさはあると思いますよ。
 ちなみに、固定は上の四人だけで最後のキャラはころころと変わる、と思います。もしかすると変わらないかもしれません。
 でも今の私の愛は偽物じゃない!(新しい二次美少女を探し求めながら)


 1位, 神尾観鈴 (AIR)
 初めてAIRをプレイしてからかれこれ7年経っているという事実に驚いた。むしろ、まだ7年しか経っていないのかとも。不動の一位。


 2位, 上月澪 (ONE~輝く季節へ~)
 不動の二位。嫁というよりは妹。血が繋がっててもいい。思いきりからかいたい。


 3位, 柚原このみ (ToHeart2)
 かわいいという言葉は私が柚原このみと出会ったときに初めて意味を持った言葉です。最強の幼なじみ。


 4位, 椎名繭 (ONE~輝く季節へ~)
 雨の隙間からこっそり見守りたい。


 5位, チルノ (東方紅魔郷)
 愛すべき湖上の妖精。弾幕の形に性格のすべてが出ているような気がする、というかBGMといい外見といい全部好きだ。


 他にも、もちろん候補はいるんですけどね。
 たとえば最近新刊がでた『バカとテストの召還獣』の木下秀吉や、『ルーンファクトリーフロンティア』のキャンディ、『零』の雛咲深紅も良いです。こうやって候補を挙げ連ねていくだけでも夢が広がります。
 もちろん、なにを置いても観鈴が一番ですけど。

バカとテストと召還獣 6

バカとテストと召還獣
著者:井上堅二 
イラスト:葉賀ユイ
出版:ファミ通文庫




 白いワンピース姿の秀吉が思い浮かびました。



 というか、そろそろご近所の目が怖いんですが。素で大声あげて爆笑してますからね。
 今回は夏休み中の補習の話。相変わらずバカやってます。
 しかし、召還獣に異変があり、それがまた一騒動を起こすきっかけとなります。
 笑えて熱くなれる夏の大騒ぎを求めるなら、この巻は読んでおくべきですね。

 他にとくに言うことはありませんが、あえて言うなら、久保くんの未来が気になります。

"文学少女"見習いの初戀。


"文学少女"見習いの初戀。
著者:野村美月 
イラスト:竹岡美穂
出版:ファミ通文庫


 はい、死んだー!
 この本を手に取ったときの私に代わって読み終えたあとの私がお送りします。

 文学少女の新シリーズ。自称“文学少女”見習い、日坂菜乃の物語。

 文芸部の新入部員、日坂菜乃。もはやメインヒロインになるべくして生まれてきた美少女だとしか思えません。なんだこの存在感は。
 遠子先輩は主人公でした。一連の話の間、心葉と同じ立場にいた。持ちつ持たれつ、お互いに手を引き合うように物語を探し続けていました。

 しかし、日坂菜乃は違います。彼女はこの巻で、自ら事件を呼び込む。いや、こう言うと少々語弊があるかもしれません。言い換えましょう。日坂菜乃は“主役”です。
 心葉と遠子先輩が語ってきた話の中で、彼らは主役ではありませんでした。彼らは観客に近かった。それは彼らに近しいところにいた人物にしても同じで、彼らは自分の出番が来るまで心葉たちと席を共にしていた観客でした。

 日坂菜乃は最初から舞台の中央に現れてます。観客席を飛び越えて、舞台にいきなり姿を現しました。
 この物語の語り手は彼女で、同時に彼女が主役でもある。彼女は姿の見えない天野遠子に対抗して“文学少女”を目指し、そして“文学少女”見習いを自称しました。
 天野遠子は物語を読み解く“文学少女”でした。
 遠子先輩に対抗して“文学少女”を目指す日坂菜乃も、そこにたどり着くんでしょうか? 私にはそうは思えません。私が想像する彼女のたどり着くところは、観客を舞台に引っ張りあげ物語を創りだす“文学少女”です。
 終わった――とすっかり安心しきっていたシリーズだけにこの驚きは大きい。しかし、これほど嬉しい驚きはそうありません。
 たった一巻とはいえ、私は日坂菜乃から目が離せませんでした。幕が下りてもなお私が席を立たない理由は、これで十分です。


 それに、菜乃も貧乳ですし。(深い意味はありません)

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