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To Heart2~coloful note~

To Heart2 -coloful note-
作画:きたうみつな     
原作:AQUAPLUS      
出版:スクウェア・エニックス



 3巻発売から2年。待ちに待った漫画が4,5巻同時刊行されました。5巻完結です。

 いや、もうね。漫画読んでて死にたくなったいやむしろ主人公を暗殺したくなったのは初めてです。

 河野貴明め! 恋愛ブルジョアジーめ!

 この漫画のストーリー、これがまた原作に忠実であるにもかかわらず、わりと自然な流れで他のルートに繋がっていくんですよね。
 どうせですから細かく言いますと、

・1巻が出会い編
・2巻が共通ルートから黄色(笹森花梨)、由真前半
・3巻が由真後半、姫百合姉妹&イルファ(クマ吉も少し出るよ!) 、委員長(小牧姉妹)前半
・4巻が愛佳後半、るーこ(簡潔&原作要素ほぼなし)、タマ姉
・5巻がToHeart2の真ヒロインにしてそのえへ~は数多くの歴戦の猛者たちを打ち倒しお泊まりイベントでは荒涼の地を一瞬のうちに緑豊かな地へと変化させ必殺カレーの前には雄々しき神獣ですら尻尾を振る、究極にして依然未完貧乳美少女柚原このみ、おまけ一話。

 というラインナップになっています。隠しキャラは、まあ、うん、私はとくに思うところがないのでいなくても問題なし。
 あえて言うなら、るーこ編で菜々子が出なかったのがちょっと寂しいですね。でもあの流れはあの流れでいいかもしれない。原作のるーこルートも、もちろん好きですけど。
 絵も綺麗で、日常シーンの細かい演出にも身もだえること確実。原作好きなら読まずにいるのは間違いなく損です。
 完結した今、この漫画に死角はありません! To Heart2未プレイの方もこれを読んで原作を買うといいさ!
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ロリキャラは滅びんよ! 何度でも蘇るさ!


【ニコニコ動画】【MikuMikuDance】Love&Joyホームビデオエディション修正版【MMD】

 ちびミクのモデルデータ作成された方の動画は、
【ニコニコ動画】【MikuMikuDance】ちびミクの比較

 てっきり紹介しただろうと思ってましたがどうやら思い違いだったようです。今の今までこっそりニヤニヤしながら楽しんでました、すみません。
 というわけで、ちびミクです。MMDのユーザーモデルとして発表されたものですね。詳細はVPVP wikiのモデルデータにて……と思ったら見あたらない。あれ? まあ、『ちびミクの比較』動画のほうにいけば、公開先も該当箇所に記されてます。ちなみに、Love&Joyのモーションデータも公開されているみたいですね。あとは音源さえあればミクを好きな角度、好きな時間に観賞&いじり放題だという。へへっ、私ももうここまでか(モニターへの入り口を探しながら)


 おまけでもうひとつ。こっちもユーザーモデル。

【ニコニコ動画】【九重りん】私服でLOVE&JOY【お遊戯の時間】
 『こどものじかん』の九重りんがMMDでユーザーモデルとして公開されています。これは確か一月ほど前ですね。

 元になった、というか先に出たのは、
【ニコニコ動画】九重りんでLOVE&JOY
 タイトルには書いてませんが、上はなぜかスク水うさみみ付きで九重りんが踊りまわります。

 正直、私服のほうが断然かわいいと思う(性的な意味で)

 私はどっちのモデルデータも、もちろんダウンロード済みです。ちびミクと九重りんモデルデータを作成した方に足を向けて寝られません。

04月29日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさんのパソコンから、いい音がします。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

忘れられた論理

MS、Windows 7でXPアプリを稼働できる「Windows XP Mode」発表


 Windows7で仮想WindowsXPとしてアプリケーションを稼働できるという話。
 正直、MSがどうしてここまでXPを引っ張るのかよくわかりません。現在、それだけXP使用者が多いということなんでしょうが……。世代交代時のWindows離れが怖いんでしょうかね。美少女ゲームが問題なく動くのなら私としては文句はないんですが。

 まあ、それはともかく、現在の環境に満足している人から見れば、これは嬉しい報せでしょう。かくいう私も満足している部類です。
 いや、そもそも何が足りないのかよくわからないので、今以上の快適な環境があるのだとしてもそれがわからない。
 快適な環境って、実際に触ってみないかぎりはわからないんですよね。

 たとえば、Vectorで、いろんな人が公開しているフリーのソフトがあるでしょう。私はランチャーやテキストエディタにキャプチャーソフト、まあそんなところでしょうか。市販の有償ソフトもいくつか購入してますがそれはさておき、導入する前と後ではまったく使い勝手が変わるんですよ。
 しかし、その使い勝手が変わる、ということが実際に使ってみるまでわからない。つまり、自分が望んでいる機能がどういうものなのかわからない、という。
 ソフト開発をしている人ならこんなことはないと思うんですよ。自分が必要とする機能を理解して、それを作っている立場にいるんでしょうから。
 プラグインなんかもそうですね。ブラウザやらなんやらのプラグインも、自分がどういう機能を欲しているのか正確に見極めることができれば、それに応じたものを見つけ、今より快適な環境になるんでしょうけど、そもそもなにを導入すればいいのやら。

 ちょっと話が逸れに逸れましたが、MSにとってのWindowsXPの位置。かなり地位が高いことに間違いはないんでしょう。MSはWindows以外のOSよりもいち早く新しい“快適さ”、あるいはWindowsだけの利点を打ち出さなければいけない立場にある。そのMSが新しいOSに仮想XPを用意するというんですから、Windows7にOSとしての価値がどれだけあるのか、少々疑いがでてきます。
 ライセンス繋ぎといいますか……さっきも言いましたが、やはりWindows離れを抑える為の戦略なんでしょうかね。
 Windows7はWindows7として売り出せばいいのに。せっかくの新しい名前がもったいないような気がします。

入り口のない迷路

 いっしょにとれーにんぐ 公式

 いや、なにが凄いって、設定からしてぶっ飛んでる。
 16歳の巨乳アニメ少女が出演する筋トレ用アニメーションらしいです。このキャラ、見た目が結構かわいい。
 それはさておき、元は人間だったがアニメキャラ化されてしまう(公式設定)って、なにがあったんだいったい。
 値段が安いので、「ネタとしてもマジだとしても、ちょっと買ってみるのもいいかもしれない」と思わせそうなところがあります。なんとなく手が出しやすそう。この集客力はきっと異常なものになる。
 ただ、私としては貧乳キャラのほうが……まあ、いいんですけど。

 ちなみにこの“やっちまった感はあってもなんとなく憎めない企画”を立ち上げたのは株式会社PRIMASTEAだそうです。で、そのサイトは社名、設立月日、所在地、代表者、事業内容、連絡先、好きなアニメ(『ブラックラグーン』『苺ましまろ』らしい)、制作したアニメ『いっしょにとれーにんぐ』、という情報のみのシンプルなページになってます。いっしょにとれーにんぐの公式のほうがまだ凝ってるとか、どうなんでしょうね。『苺ましまろ』は私も大好物です。美羽かわいいよ美羽。

04月22日のココロ日記(BlogPet)

宅急便で家族が届きました!わくわく、わくわく。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

神のみぞ知るセカイ 4巻――信じろ!――


 すげぇ。もうなんというか、すげぇ。
 熱い。どうしてここまで熱いのか。主人公の情熱にただただ圧倒される。作者もこれは相当に好きで描いているんでしょうね。マンガを描くことがひたすらに好きなのか、もしくは美少女ゲームが何物にも代え難いほどに好きなのか。あるいはその両方か。

 本当に飽きさせないんですよね。次から次に新しい展望が見えてくる。世界が広がっていくのがわかる。
 とくに今回の巻では初めて、今までに攻略したキャラがストーリーに関わってきます。まさかここであっさりと出てくるとは思ってもみませんでした。
 記憶は消えても心の隙間は埋まったまま。すばらしい設定をもってくるものです。まさに「この発想はなかった」。
 現実は変えようとしても絶対に変わらない。それでも、

『現実(リアル)には絶望している。だけど、自分には絶望していない!』

 と語る桂馬に勝てる現実(リアル)があるとは思えない。

 メインストーリーである駆け魂の収集にも新展開が見える伏線が張られましたし、これからどんどん物語は加速していくんでしょう。いやー、楽しみだ。


 そうそう、この『神のみぞ知るセカイ』がなにやらノベライズされるそうです。
 書く人は『いぬかみっ!』『銀色ふわり』の有沢まみずだそうです。面白いものになりそうですね。『いぬかみっ!』は未読ですけど。
 
 ところで、いや、どうでもいいんですけど“ノベライズ”って“小説化されたもの”という意味の名詞でいいんですかね。それとも“小説化する”という意味の動詞? よくわかりませんね。

幕間

 第三回Story Rumble終わったよー。
 順位と各作品へのコメントが見られますのでどうぞ!

 作者予想は問題なく当たってましたが順位予想はハズレ。ちなみに私の予想は1位restart、2位メインヒロインよりサブヒロインの方がマジ萌えです。、3位投げやりみたいなもの、だと思ってました。めっちゃ贔屓入ってます。いや、本当面白かったので。
 というか、どの作品もレベルが高かったのは間違いないです。本気で5点以下はつけようがありませんでした。今回ばかりは点数制限がなくて良かった、と思いましたね。

 で、かくいう私の作品は余白のコントラスト。断トツの最下位でした。作品として書きたいことは書き尽くしましたので、こればっかりは地力不足。あえて不服を声に出させてもらうなら、周りのレベルが高すぎた(どうしようもないな)

 いや、私の作者予想が当たっていることにも繋がるわけなんですが、とにかく、みんな色を持ってるんですよ。だからすぐに「ああ、あの人だな」とわかる。で、その色が武器になっているんですよね。だから作品として力強い。上手いとかどうとかという以前に引っ張り込む為の要素をそれぞれ持ってるのがわかる。まあ、だからなんだと言われればそれまでですけどね。

 そういうわけですから、Story Rumbleです。今回の作品を読んで、次回(今年の
8月下旬?)に向けてのやる気を養っておきましょう。
 今回、採点を提出されなかった方も、とりあえず作品を読んでみて、なにか作品へのコメントが一言でも浮かんだら気楽にそれぞれの作者さんへと送ってあげるといいですよ。きっと喜んでくれるでしょう。

文学少女と夜の王


 読売新聞で『"文学少女"と飢え乾く幽霊』/野村美月と『ミミズクと夜の王』/紅玉いづきがお薦めに入ってて驚いた。一瞬、目を疑いましたね。
 ちょっと詳しく書きますと「恋の刺激が欲しい! なんかお薦めの本教えろ!」とかいう投書に対しての返答だったんですよね。
 で、『嵐ヶ丘』/エミリー・ブロンテが出てきて、それつながりで文学少女がでてきたんですよ。ちなみに『ミミズクと夜の王』に関しては「ファンタジーで味わうならこれ!」という形で紹介されてました。同作者の『MAMA』も。
 紹介していた側のプロフィールは不明ですがね。名前は女性のようでしたが。
 まー、新聞でライトノベルが紹介されたからといって特に驚くようなこともないんでしょうけどね。文学少女のタイトルに不意をつかれてしまったので。

 あー、そういえば『嵐ヶ丘』買うだけ買って読んでません。なんか読む気になれない。最初の百頁ぐらい読めばあとは勢いでいけるんでしょうけど。やっぱり、本を買ったらすぐに読む態勢に入らないといけませんね。

 そうそう、本で思い出した。


 ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~

 がPS3で2009.6.25に発売予定です。うん、それだけです。

はたしてハードラックとダンスできるのか?


 今回、第三回Story Rumbleとして開催された品評会の品評会(ややこしいな)が明日、4月19日の21時~チャットルームで行われるようです。採点に参加した方もそうでない方も気楽にノックしてみましょう。きっと天の声が温かく迎えてくれると思います。


 そうそう、さらっと書かれてましたが、Story Rumble

 今夏に開催予定!?

 特派員が情報の精査に取り組んだところ……とは続きませんが、間違いないような感じです。

 こ、これは……熱い夏が、来る……。

東方プレイ日記外伝 「強敵(とも)の弾幕が俺を変えた…!」(そしてロリ好きへ)


 東方永夜抄ですよ、スペルプラクティスですよ。
 蓬莱の薬-Lunatic-(120回)とインペリシャブルシーティング(478回)をやっと、本当にやっとこさの取得。この二つのスペルだけで合計十時間近くかかったような気がする。いや、それ以上か。
 日数的には、インペリシャブルシーティングを初めて見たときから換算したら、一ヶ月以上ですね。蓬莱の薬はもっと前から出現だけはしてましたが、あの時点の腕では不可能だと思って放置してましたから。いや、その判断が正しかったのかどうかはわかりませんが、後回しにして良かったと思います。このスペルの為に紅~地までのHARDをノーコンクリアしてきたといっても過言ではありません。風と永以外は針巫女のみですけど。

 しかし、どっちも最後の最後はがちがちに緊張します。
 心臓があわあわ言ってるのがわかりますからね。蓬莱の薬取ったときとか夜中なのに「どっええらっしゃーーーー」と吠えました。近所迷惑も良いとこですよ。インペリシャブルシューティングを取ったときもむひょー状態でした。あの解放感はとてつもない。

 蓬莱の薬はともかく、インペリシャブルシューティングは最初やっているとき、かなり気分が悪くなっていたんですけどね。避け方が見えるのに避けられない、というのはストレスがやたらと溜まるんですよ。
 「どうして思い通りに動かないんだ! ちくしょい!」って。いや、もう取ったあとはあのストレスが一気に浄化されましたね。むしろ楽しかったとしか思えない。すごい。インペリすごい。

 蓬莱の薬はあれですね、最後の5秒が常軌を逸してる。そうとしか言いようがない。lunaticというよりcrazyです。似たような意味か。

 ともかく、これでやっとルナティックに挑戦できそうです。紅から適当にやっていくことにします。まあ、東方ばっかりやってる場合じゃないんですが(いつも言ってる)

SRと見せかけた品評会開催&採点受付開始のお知らせ

 Story Rumble にて作品が公開されてますよ! 採点受付中ですよ!

 作品数は少ないけど凄いですよ! なにが凄いかは言わないでおきますが、ここは全作読んでみるしかないでしょう。

 というわけで、採点は4月16日まで受付のようです! ぜひぜひご参加を!


 <追記 *1>

 そういえば今回は参加者名簿がないようなので、参加者予想でも。いや、数少ないですし、予想するまでもないかもしれませんが。
 とか言いながら、実は一作品、誰かわからないものがありました。本当に誰だろう。

 とりあえず、参加してるっぽいのは七月さん、篠塚さん、南部さん、01さん。

 誰がどの作品を書いてるのかはがんばって予想してみてくださいね!


 <追記 *2>
 >拍手レス

 もちろんバレバレです。良いもの読ませてもらいました。もう本当ニヤニヤさせてもらいました。あのテンポは誰にも真似できませんよ。

anime song on highway

 毎度どうも、真夏の黒猫さんのベスト5コーナーに乗っかってみます。

 いやー、ハイウェイ。高速道路。スピード感のある歌をわざわざ高速で聴くというのも微妙に引っかかりまして、なかなか思いつきませんでした。というか、私の場合、ゲームミュージックはゲーム内でしか聴かないんですよね。雰囲気を大事にしたいと言いますか。
 まあ、アトリエシリーズのヴォーカルコレクションは例外ですが。
 あー、そういえば天野月子も例外といえば例外か。蝶(零~紅い蝶~)と聲(零~刺青の聲~)がそれぞれ入ってるアルバムを車の中に放置していたような気がします。

 それはさておき、高速で聴きたいアニメorゲームソングベスト5!



  1,デビルメイクライ3のエンディング 曲のタイトルはわかりません
 選考理由:なんとなく


  2,サガフロンティア T260のラスボスBGM タイトル不明
 選考理由:高速っぽい


  3,苺ましまろ(アニメ) オープニング 『いちごコンプリート』
 選考理由:かわいいなんて、そんなこと言っちゃだめです。


  4,マナケミア2 オープニング『MySillyDays』
 選考理由:ガスト曲


  5,ネコっかわいがり! ED『Sweet Outbreak』
 選考理由:エロゲ曲をとりあえず一曲入れようと思ったらこれが浮かんだ。確か曲の途中でメインヒロインの語りが入る曲。いや、そこはどうでもいいんですけどね。ちなみに、同ゲームOPの『Dote up a cat!』も結構良い。


 しかしあれですね、あんまり良い曲を選ぶとつい口ずさむことなんかに気を取られて危ないという。高速では聴き応えのない曲を流していたほうが良いのかもしれません。
 なんだこの結論。

それでも、楽しかった。ずっと楽しかったんだ。


 【巡音ルカ】ダブルラリアットに合わせてチャーハンつくるよ!【炒飯】
 原曲:【巡音ルカ】ダブルラリアット【オリジナル】

 ぶわっときた。泣いた。エキサイトで毎日「これ書こうかな、あれ書こうかな」と考えながら更新してたのを思い出した。
 もちろん、今でも「あれ書きたい、これ書きたい」と思ってるのは同じなんですが、やっぱり同じぐらい楽しいんですが、あのころも本当に楽しかったかなぁ。誰が見てるかもほとんどわからないというか、そもそもそんなにアクセスなんてなかったですが、毎日なにか書くことが楽しかった。その過程で読者を意識、というか想定するようになってはいきましたが、最初はただただ書くことだけで満足してた。あの楽しさは本当になんだったんだろう。今でもわかりません。いや、たった六年かそこらでこれは、ちょっと感傷的にも過ぎるんでしょうけどね。
 ってか、過程がわからない人にはまったくわからない話すぎますね。

 いや、しかし、上の作品。巡音ルカの曲です。巡音ルカの曲を取り上げるのは初めてでしたかね、それはともかく、良い作品です。最初は原曲のほうを聞いて、メロディが気に入ったんですよ。そのあとオススメを見てPVのほうにたどり着いた、と。そうしたら歌詞と映像の流れに圧倒されました。原曲を聴いた時点で、ある程度こういう曲かなとは理解していたんですが、実際に絵にされると存在感が違う。
 曲自体も素晴らしいですが、やはり私は上のPVバージョンをお薦めしたい。この動画が、なにかを思い出すきっかけになれば、と。

 思い出すって大事なことだと思うんですよ。なんと言いますか、私たちは(と勝手に一般化してしまうと問題があるかもしれませんが)思っているよりも無意識的に生きてる。だから、その時々の感覚や思考、感情は毎日の雑事に追いやられてあっという間に消えていくんですよね。好きなこともそうですし、好きな人のことでもそうでしょう。なにもかも薄まって、あるいは変形してしまって、気づくと元の形がどこにも見いだせなくなる。でも、思い出せるんですよ。初めてそのことを知ったときの高揚感や期待感を。
 初めから「できるわけねー」なんてことを考えてたりはしなかった。そんなことを考えていたなら、そもそもそのことに触れる機会は訪れなかったでしょうから。実際には、機会があった。訪れた。そして、その機会は今の自分を作る上で必要なものだった。
 過去を振り返る、と書くと大げさになってしまいますが、これはそんなに難しいことではありません。ただ『あの瞬間にも自分がいた』ということを再認識する為の“思い出す”という行為です。
 難しくはないかもしれませんが、簡単なことでもないかもしれません。私たちは過去の自分に鏡をあてることができませんから。
 それでも、自分が見たものを思い出すということには大きな意味がある。自分が一度でも感じたことのある感覚には、一つとして偽物がありません。
 なにかを疑わなければならなくなったり、感情が見えなくなったりしたときには、思い出してみるといいかもしれません。もしかすると、から回っていたかもしれないときの自分を。

04月13日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさん知ってます!?政府は愛が35%と夢少々と55%の子供心でできてるんですって!感情調味料っ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

近場にツインエンジェル2が導入されるのはいつの日だろうか

 そういえば、怪盗天使ツインエンジェル 公式でフリーのノベルゲームが配布されているのをご存知の方はいらっしゃるでしょうか。いや、私はつい最近知ったんですけどね。
 ストーリーを進めていく上で妙なミニゲーム(パチスロの目押しみたいなもの)が入っていたりしますが、そんなに長くないのでわりとお薦め。とにかくツインエンジェルの二人が好きだという方は一度プレイしてみるといいかもしれませんね。
 というか、ツインエンジェル2、そろそろ実機で打ちたいところなんですけどね。どこに導入されているのやら。


 あー、泳ぎたい。無駄に。アグレッシブに。
 特段、泳ぐのが好きってわけじゃないんですけどね、あの水の抵抗を切る感じがどうも恋しい。私の前足に水かきがついているというわけでもないのに。
 まあ、こんなこと考えるのも、ここのところ具合がよろしくないからなんですけどね。身体の具合が悪いと、やたらもどかしく感じるんですよ。映らないテレビに、このポンコツが!、と左右から打撃を与えたくなるような感覚です。いや、「私を殴ってくれ!」と言う気はありませんが。
 早く乾燥しきったぬるい風から解放されたいものです。

ケータイゲーム

『とことこスイッチ』公式サイト

 え、よりにもよってau対応してないの?
 というかなんだこれ。プリンセスメーカーみたいなものでしょうか。プリンセスメーカーはやったことありませんけど。
 しかし、携帯アプリで3D育成ゲームが配信されるようになるとは。携帯で美少女と同棲する時代……謎すぎる。
 絵がちょっとのっぺりしているといいますか、とんでもなく可愛いというには躊躇いがある感じですが、その辺りは着せ替えやシチュエーションでカバーできていればあるいは……いや、あるいはもなにもないですね。
 いやー、しかし、面白そうだ。やってみたい。

発信の精度

初音ミクを政府が海外発信 内閣府の英文誌に「Virtual Idol」


 内閣府のオンライン広報誌、という存在自体初めて知りました。こんなのがあったんですね。内閣府の英文誌はPublic Relations Office
 どういう影響があるのかまではわかりませんが、初音ミクの説明が為されているようです。初音ミクの動画はYouTubeや他国の動画サイトでも相当数が投稿されていますからね。こういった、公的な情報を用意するのは、後々のことを考えると有効ですね。妙な誤解もなくなるでしょうし。


ヴァーチャルコンバータ


 3Dモデリングとやらに手を出そうかと思い立ったところ、フリーのソフトを起動して五分保たずに挫折しました。
なにが起きているのかさっぱりわからん。というか、そもそもなにも出てこない。なにをいじっても座標軸らしきものだけが延々と続いているあの虚無感。みなさんにお伝えできないのが残念です。
 なんかやりたい、と無性に思うときがあるんですよね。じゃあ放置している諸々を書けよと言われるとまったくその通りなわけですが、とりあえずMikuMikuDanceの最新版をダウンロードしていろいろいじってます。なんかMMD動画上げたい。いろいろ企画があるみたいですし、どっかに乗っかれたらいいんですが。
 いや、そもそも企画以前に動画を作れるような技量をなんとかしないといけないんですけどね。ミクが笑いかけてくるのをみてニヤニヤしてる場合じゃない。


「機能競争は終わった」と小野寺社長 新ブランド「iida」で「次の競争」へ


 わけがわからん\(^o^)/

 いや、携帯の機能をもてあますのは確かにそうですけど、どうして今度もそんなわけのわからん方向に行くのか。デザインか……なんかいまさら携帯にそういうものを求めようと思えないんですよね。もう動けばいいやぐらいで。
 実際、なんやかんやと携帯に求める人っているんでしょうか。今の携帯業界は需要を見切れずに暴走しているようにしか見えませんね。まあ、良いんですけど。

破邪顕正

ねとらぼ: 「う、美しい…ハッ!」「す、すごいチョコボだよ」――「Googleサジェスト」が面白い


 な、なんという無意味な機能……!
 いろいろとやってみました。いやー、これは本当に意味がわからない。意味がわからなさすぎて、出てきた台詞を見ているとニヤニヤが止まりません。PS3用ソフトロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~の6月25日発売決定から口元が緩みっぱなしだぜ!(さりげないつもりの宣伝)
 このサジェストとやらの使い方は記事にも書いてありますが、一応。ひらがな一文字に続けて句点『、』を打てば検索窓に検索の候補としてずらーっと台詞が表示されるんですよ。ただ、この機能が使えるのはグーグルのトップページのテキストボックスだけみたいですね。
 一度は見てみるといいかも。こういう遊び心はやたらと面白く感じます。

04月06日のココロ日記(BlogPet)

ブログ妖精の一割はご存じなんだそうですよ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

憎いあんちくしょうなお品書き

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「うどん派?そば派?」です。 水谷は、うどん派なのですが会社の近くのうどん屋が店じまいをすることになりちょっぴりショックです。関西人はうどんが好きな人が多い気がするのですが実際は、どうなんでしょうね。そばもおいしいのですが、歯ごたえのある讃岐うどんは、
FC2 トラックバックテーマ:「うどん派?そば派?」


 これはかなり難しい選択ですね。
 たとえばの話ですが、うどん屋とそば屋が隣接して、値段や味の評判が似たり寄ったりだったらどっちの店に足が向くでしょうか。
 まー、私はそばがわりと好きなんですよ。ただ、ざるそば限定ですが。お店で食べるときはだいたいざるそばです。
 しかし、これがどっちもどんぶりの汁物としての話なら、どうでしょうねぇ、どっちを選ぶだろう。甲乙つけがたい。かきあげが食べたい気分ならうどん、えび天が食べたい気分ならそば、と言ったところかな。

 とりあえずテーマに沿った答えを用意するなら、ざるそばも土俵にあげて、そば派ということにしときましょう。近所によくいくそば屋がありますし。うどんは最近美味しい店を知らないのでダメだ。



 というわけで順調に現実逃避中です。

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