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手抜きだと思われるかもしれませんが、その通りです。



 変に落チルノ(YouTube動画リンク)がチルノすぎた。
 まあ、本当はニコニコ動画で見つけたんですが、どうも最近ニコニコ動画があまりに読み込みが遅いのでYouTubeリンク。
 いやー、本当すごい。ある人が替え歌を作って、そしてその歌に絵をつけたという形みたいなんですけど、感心せずにはいられません。
 とにかく、この動画の一連の流れが好きだ。とにかく好きだ。
 誰かに意志を伝えるってことは、相手に伝わるようにするってことですからね。単純なことなのに、なかなか理解できないことでもあるという。やっぱり行動に勝るものはありませんね。


(11月30日 ちなみに、原作のほうの東方はすっかり諦めモードです。シューティングは難しいですね)

 
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高いところを怖がるネコ


 猫が木にのぼって降りられなくなるという話はよくありますけど、結局怖いんですかね、怖くないんですかね。
 恐怖で足がすくんだ結果動けないのか、それともただ単に「こりゃムリだ」と諦めるのか。
 見た感じは恐怖で足がすくんでいるように見えますけど。
 降りる技量はあるはずなのに降りられないなのだとしたら、なかなか巧妙な本能ではないかと思います。
 木から降りられる猫だけが生き残る! すばらしい生存競争があったものです。人間で言えばジェットコースター搭乗時に手が離せるかどうかといったところでしょうか。
 まあもっとも、子猫なんかだとカラスや犬に襲われることもあるそうですから、木から降りられるかどうかだけの問題でもないんでしょうね。


 あー、どうでもいいですけど、栄養飲料っていうんですかね、リアルゴールドやデカビタC、オロナミンCとか。
 あれ、何の前触れもなく唐突に飲みたくなりませんか?
 言ってしまえば、萌えゲーをプレイしているはずなのに、スリリングなADVを求めてしまうとでも言いますか。
 本能よりも人の性のほうが恐ろしいような気がしてきますね。

(11月29日 隕石が自分の近くに落ちるというか、隕石の落下を肉眼で目撃することができる確率ってどんなもんなんでしょうね。)

おやすみの合図


 どうでもいいですけど、最近やたらとのんびりしてます。いや、穏やかというべきか。
 なんていいますか、こう、私の胸中を波立たせる存在がない。いわゆる退屈ってやつなのではないかと思うんですが……そこまで酷いものでもない。というか、時間だけを見るならそこまで退屈ってほどでもないような気がするんですけどね。大掃除もちまちまやってますし。
 なんにしても奇妙なものです。経済はこんなで世界情勢はあんななのに。いや、最近は面倒で、あまりニュースを見ていないんですけど。
 まあ、人間こんなもんでしょうか。


 そうそう、ただの気のせいなのかもしれないんですけど、どうも私が住んでいる地域周辺でカラスの活動が活発化しているように見えます。
 ゴミの散らかり具合もそうですけど、鳴き声がやたらとうるさかったり、なにやら仲間割れ(?)のようなことをしていたり。繁殖期ではないようですし、本格的な冬に備えて縄張り争いでもしているんでしょうか?
 今のところ攻撃はされていないので良いんですけどね。
 カラスとの戦いはこれからだ!

(11月28日 美少女ゲームがホットな時期ですね)

二次元から三次元までの伝達速度

 以前ちらっと話題にあげたポメラ
 ちょこちょこっといろんな方のレビューやらなんやらを見るかぎりでは、かなり良い手応えのようです。テキストを実際にいじることに関しては、あまり良い性能とは言い難いようですけどね。Windowsのメモ帳とほぼ変わらないそうで。
 それはさておき、実機でも見ておこうとお店にいったわけですよ。パソコン専門店ではなく、近くの大手量販店に。
 まー、予想はしていたんですが、当然のように置いていませんでした。
 そもそも、用途からしてそこまで取りあつかいが広そうな製品じゃないことは想像できますからね。

 それはともかくですよ、こういった、ネット上では存在を確認できるのに、実際に実物を目にすることは出来ない現象。
 よくありますよね。とくに電化製品って、出回っているようで意外と出回ってない。店に置いてないことが多いわけです。
 新しいものを片っ端から仕入れる必要なんて大してないでしょうから、仕方ないような気はするんですけどね。
 ネットでの情報がオフラインでの購買に直接結びつきにくいのはまさにここでしょう。ネットで調べたものは近くのお店では手に入らない。逆に、お店で見かけた製品をネットで調べることはできるんですけどね。

 しかし、結局、こういう情報の早さと実際に取り扱っている製品の違い。ここから起こるのは、やっぱりネットショッピングの利用増大、ネットショッピング市場の肥大化だと思うわけですよ。
 今はまだ実際にお店に向かって買う人も多いから良いんでしょうけど、これがネットに偏重しだすのもそう遠くないんでしょうね。
 そうなると、製品を実際に手にとってみるということが、今よりも余計に出来なくなっていく。ああ、なんともまあ、困ったものです。


(11月26日 そういえば、紅白の出場アーティストが発表されていましたね。どうせ観ないからどうでもいいんですが、今回はあのポニョを歌った子が出るそうで。なんというか、よほど困ってるんだなと思わずにはいられませんでした)

ai sp@ce――Part4 新しいそよ風――

aisp-kinen2

 そよ風のミニスカート、無地のカーディガンのデレでの発売記念。色違いもありますけど、それはまた今度。
 時間を合わせるのが面倒だったので背景は夜です。

 まあ、販売開始記念とかいいながら、スカートのこの色は販売していないんですけどね。デレのガチャガチャでしか手に入らない色だったりします。ついでに、上のキャミソール(白)も同様。
 それでも、ミニスカートとカーディガンでずいぶん服事情が改善されたように見えます。

 そして、待ちに待ったドラマでのキャラ追加。いや、原作キャラじゃなしにアバターですけどね。どちらかというと平々凡々な顔立ちで華はないのに、原作キャラより可愛く見えることもあるという……おっといけないいけない。
 しかし、このアバターがえらい高い……素体が一体5000デレです。目の違いや髪の違い(アバター用の髪は、デレで販売されているとはいえかなり高い)、背の違いでそれぞれパターンがあることに加え、それが男女で分けられているものですから、ぜんぶ買おうとしたら十万デレを余裕で超えるという。
 クエスト全制覇で手に入るデレが28,800デレ、お小遣いが毎日1,000デレ。正式開始から今日まで全部貯めていたとしても、すべては買えないという……。まあ、すべて買う必要はないでしょうけど。
 お小遣いがなぁ……あまりに安すぎる。

 そして、アバターのモーション(キー一つで頷いたり、首を振ったりすることができる)がいろいろ加わりました。ジャンケンモーションも出来たので、やろうと思えばジャンケン大会なんかも可能かもしれない。
 さらに、なにやら謎のボイスを追加。かなり癖のある声です。買うことで使えるようになります。キャラドルに言わせたり、ドラマに加えたりすることができるそうです。まあ、ちょっとした刺激のある演出ですね。これは値段は一つ100デレなのに、えらい多い。買い占めしたらしたで管理も大変になるだろうと思わずにはいられませんでした。

 しかし、もしかするとこれからドラマが発展するかも?
 出演させることができるキャラが増えた(組み合わせも考えればかなりのもの)、ところどころでボイスが使える、やっと制服以外にまともといえる服が出てきた、と。
 手遅れでなければ、少しは盛り上がるんじゃないでしょうか。

 そうそう、以前、制限解除があって人が増えたよーと言いましたが、気づいたら寂れてました。しかも制限解除以前よりも。
 ぜんぜん人を引き止める要素がありませんからね。仕方ないといえば仕方ないんでしょうけど。私もたいしてログインしてませんでしたし。

 でも、やはり良い方向、良い風。少しだけ視界が開けた気がします。
 これで私はドラマ作りも遊べそうですしね。というか、もう原作キャラいらないかもしれません。なんだかんだで動かすのが面倒なんですよね。既存のキャラに縛られるから。
 まあ、かといって原作キャラのほうが舞台の俳優(?)として映えることに違いはないんですけどね。なんでアバターって、かわいい&かっこいいのに華がないんだろう……。直感的にそう思うんですよね。どうしてだかよくわかりません。


(11月25日 モーションの販売がある、と言いましたけど、これがまた奇妙な値段の付け方でして、一律いくらじゃないんですよね。たとえばジャンケンモーション(グー・チョキ・パー別売り)はちょっと高い。で、嬉しい、転ぶ(ぱんつがみえる)も普通の奴より少し高いという謎仕様。こういうやり方は、あまり好きじゃないですね)

このゲームだけは忘れられない! BEST5!

 真夏の黒猫さんのベストシリーズの話に乗っかる形で。

 いやー、またこれは難しい問題ですね。とりあえず、別格とも言えるガストの、

 『マリーのアトリエ
 『エリーのアトリエ

 はランキングから外そうと思います。
 いいですか、ガストのアトリエシリーズの原点、そして完成度の非常に高いゲームである『マリーのアトリエ』と『エリーのアトリエ』は(後略)


 ハマるゲームっていろいろありますけど、やっぱり何度もクリアした、というのが私にとって一番大きな条件ですね。パッと思い浮かんだところから埋めますけど、解説できるほど大して内容がなぁ。
 とりあえず、ランキングにゴー!


1.サガ・フロンティア

 そこまで難易度が高いわけでも、容量が大きいわけでもないのに何度もプレイしたくなるPSのRPG。
 なんだかんだでロリキャラがいると信じるとロリキャラばかりに見えてくる。私はわりと病んでいるのではないかと思わせる作品でもあります。正直、アニーやエミリアはロリキャラにしか見えない。いや、実年齢はきっと結構なものでしょうけど……(夢も希望もない)
 まー、この作品はやっぱりロマサガシリーズの醍醐味である閃き、またの名を『ピコーン』の広がりが大きいことが面白いですね。術や銃の技は戦闘後に覚えますけど。
 あとは、種族による特性の違いや、同じ世界観の中に主人公が七人いて、それぞれの戦いがあるところなども面白い。音楽は言わずもがなで格好良い。七人全員クリアを何周したことか。


2.ゼルダの伝説――夢をみる島――

 ゲームボーイが初代? でゲームボーイカラーでリメイクされた作品。
 マリンのヒロイン性の高さは異常。
 『どろぼー』になったり、店主に倒されたり、わらしべ長者をやったり、どこかでみたような王子にあったり(『カエルの為に鐘は鳴る』からの出演)といろいろありましたが、マリンの「りんくをみつけたとき わたしドキドキしたわ。このひとは、うみのむこうから なにかをつげにきたんだって」は号泣した。楽器が増えるごとに広がっていく曲「かぜのさかな」もすごかった。


3.リーヴェルファンタジア~マリエルと妖精物語~

 なんだかんだで何度かプレイしたような。説明が難しいですね。PS2用のアクションRPGなんですけども、あっちこっちにいって妖精と会うRPGであって、戦闘とかはないです。
 主人公のマリエルとその父親は妖精使い。父親が失踪したことをきっかけに、マリエルは妖精使いとして町の人たちの依頼を、妖精とのコンタクトを通して解決していきながら、父親が借り受けたという借金の返済にいそしむ。
 あー、小さな町の話だからか、登場人物のほとんどにそれぞれの物語があります。町の人たちのいろいろな悩みを解決していく……という。
 いわゆるお使いゲームなので、ガストのアトリエシリーズが好きな人なら楽しめるかも。そうでなければつまらないような気がします。
 あと、これは3Dゲームなんですが、視点が極悪です。かなり酔います。食事後は厳禁。これもリメイクがあればなぁ……。


4.DEWPRISM(デュープリズム)

 ミントさまがいればもうなにもいらない。
 あー、PSのアクションRPGですね。
 とくにこれといって何度もプレイする必要があるというわけではないんですが、なんとなくすごい。かわいければわがままなお嬢様でもぜんぜん構わないよ! という方にはオススメじゃなかろうかと。古いけど。ミントの魅力だけで、私には十分ですからね。それぐらいミントはすごかった。
 ちなみにミントというのは主人公の少女なんですけども、実は王女なんですよ。しかし、そのあまりの暴虐っぷりに両親や妹から家を追い出されるわけですね。で、それで「くそー、おぼえてろー!」と復讐心に燃えるミントは、世界を牛耳る力があるといわれる究極の力『デュープリズム』を求めて旅に出た、という設定。
 まあ、そのまんまの性格です。これリメイクされて最新のグラフィックでミントがもっと可愛くならないかね……と地味に祈ってます。


5.火星物語

 風よ、命よ!
 サスケとクエスのやりとりが好きでした。最後までこの二人は格好良かった。というかどいつもこいつも格好良かった。あまり覚えてないですけど。
 というかこれもリメイクされませんかね。グラフィックが可愛くなったら絶対プレイするんですけど。


 と、リメイクリメイクと何度も言っていますが、まあ、もう十分納得いくぐらいプレイしていますので、そこまで本気でもないんですけどね。やっぱり新しくて面白いゲームに勝るものはない。
 まだいくらでも隠れた名作、なんてものがあると思うんですけどね。なかなか巡りあえないのがさびしいことです。

(11月24日 ホラーADVはハマるゲームっていうより、何度も死にながらプレイしたものであればあるほど記憶に残りますよね。まあ、それほど死亡回数が多いわけではなくても、ですね。SIRENや零シリーズ、バイオハザードシリーズもかなりプレイしているでしょうし。とくにバイオ2なんかは、何周かしないと豆腐シナリオが出てこないでしょう? あれでやたらとプレイしましたね。)

選択の狭間

 二日前に放映されたビートたけしと橋本知事、東知事、石原知事が出演していた生放送の討論番組でトロッコ問題というものが取り扱われていたんですよ。いや、私は番組をまともに見たわけではないんですが、そんな設問があったことだけ覚えてまして。

 それで、そのトロッコ問題。

トロッコが線路に沿って走っている最中、制御が利かなくなった。このままでは線路の上に立っている5人がトロッコに轢き殺されてしまう。そこでトロッコを別路線に引き込んで5人を助けたいが、この場合別路線に立っている別の1人がトロッコに轢き殺されてしまう。トロッコを別路線に引き込むべきであろうか?

つまり5人を助ける為に他の1人を殺してもよいか、という問題であるといえる。

「5人を助けるべきだ」という意見もあれば逆に「5人を助ける為に他の1人を犠牲にすべきではない」という意見もありうる。さらに、「別路線に引き込まない場合、差し引き4人を殺したことになるのではないか」という考えもありうる。またトロッコを別路線に引き込んだ人が道徳的責任を負うべきか、という問題もある。

   Wikipediaから転載

 というものでして、これであなたはどういう選択をするか(選択を増やせないとして)、そしてそれを自分の子供にどう説明するか、ですね。

 難しいといえば難しいですが、子供への説明云々をまず除外すれば、私なら、別線路に引き込んで1人に犠牲になってもらう選択をしますね。
 直感的にそう思った、というのがこの理由なんですけど、あえて理由をつけるなら、五人を殺すより一人を殺すほうがいい、ということで。おそらく、その一人が知人であっても、また友人、恋人であってもそうすると思います。
 自分の子供だったら……どうかな。微妙です。この場合は、見知らぬ五人を殺すかもしれません。理性では、たとえ犠牲になるのが自分の子供で、助かるのは見知らぬ人間であっても、やはり一人を殺すことを選んでいるんでしょうけどね。
 というかこれ、五人と一人をぜんぶ自分の子供、っていうことにしたらどうなることやら。この場合は、やっぱり一人を殺すことになるでしょうね、私なら。

 結局、この選択の立場に立ったとき、私という選択者はすでに誰かを殺すことが前提なわけでしょう。少なくとも、一人を救うか、五人を救うか、という考え方にはならない。どっちを殺さないといけないか、と思うんじゃないかと。
 トロッコを引き込まなければ五人が死ぬ、そのことを分かっていながらもなにもしないということは、五人を殺すことに他ならないですからね。あとになっても、起こるべくして起こったことだ、とはなかなか思えないでしょう。私は、ですけどね。

 昔、子供を売ったり、間引きしたり、年老いた父母や祖父母を捨てたりなんたりすることがありましたよね。それこそ世界的に。どの国でも行われていたことでしょう。まあ、今でもあるでしょうけど。
 あれで考えるなら、三人の子供がいたとして、二人の子供を殺すか、一人の子供を殺すか、という選択もあったでしょうね。もちろん、どちらの選択も自分の実の子。全員を助けるという選択はない。
 数の問題か、愛の深さの問題か。


 で、私ならトロッコ問題の選択をどう子供に説明するかを改めて考えてみる。
 あー、責任を負うことの意味を話すか、選択とはどういうことなのかを話すか。感情や道徳はどう共存するのかということも話すかもしれません。
 いや、こういうのはあれか、選択を正当化する為の言い分か。

 あー、もし私が選択できずに彼らを見殺しにした場合、私は自分のことではなく環境を非難することになるから、というところかな。「どうして私があんな選択をしなければならなかったのか」「私は間違っていない」「トロッコを整備していなかったやつが悪い」「あんな危険なところで作業をしているやつが悪い」「私は誰も殺していない」と。
 しかし、選択をした場合は、誰かやなにかに責任転嫁をせずにすみます。自分は倫理的に非道な選択をした、と。たとえ法で裁かれなくても、私自身がその意識を持つことができる。
 ああ、そうだ。これはあれだ、かなり自己満足な考え方なんでしょうね。つまり、自分の選択の理由を、自分の中にあるもの以外の存在に委ねたくないんでしょう。そして、その選択から起こった結果も自分の責任であることを明確にできる。これは大事なことです、少なくとも私にとっては。
 この問題は、まさにその人となりを表すような気がしてきますね。本質的な部分といいますか、普段見えない部分。
 いや、それっぽく、一般的の見解を真似することはわりと簡単だと思いますけどね。とりあえず、「全員助ける!」や「手を下したくないからそのままにする(見なかったふりをする)」が多数ではなかろうかと。心の底では自分なりの選択があっても、なかなかそれを表だっては言えないものですからね。きっと、道徳や倫理からの非難を恐れているんでしょう。

(11月24日 トロッコ問題の派生? として、「橋の上で、自分の隣に見知らぬ人が立っている。ブレーキの壊れたトロッコが橋の下の線路を走ってくる。線路の先には五人の作業員。放っておけば五人は死ぬ。しかし、見知らぬ人を突き落とせばトロッコは停まる。あなたは見知らぬ人を突き落とすかどうか」というものです。
 自分が飛び込む! という選択を作り上げる人が多いんだろうなと思わせる選択。
 いや、しかし、これは突き落とすのには抵抗がありますね。結果としては一人を殺すか五人を殺すかに変わりはないわけですけど。それでも、突き落とすと思います。で、私もそのあと天に召されることにします。)

11月24日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさん、今日のラッキーアイテムは国語ですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

ブログの片隅で


 ウェブカレ


 正直、バカにしてました。どんな設定だよ、アホか、とそう思っていた時期がありました。

 いや、すごいですね、これ。

 今、ココロの下の広告リンクのところにウェブカレの広告が出ているんですよ。でクリックしてみたら、いきなりフラッシュを読み込んだんですよ。
 そして出てきたのはのビジュアルノベルタイプの画面。いきなり酔っぱらいに絡まれる『あなた』の前に、渋い美少年が颯爽と現れる。声がえらくかっこいい。
 ココロのようなブログパーツあり、SNSとしての機能もあり。毎日ログインしてイベントやらなんやらがあると考えれば、これほど面白いものはないかもしれません。さすがに登録はしませんでしたが……いや、登録してもべつに問題ないか?
 むしろ、これは男でも楽しめるかもしれません。どんなイベントがあるのか見てみたいもんだ。

 ココロにもこういう機能が出てきたら面白いのに。ビジュアルノベルタイプの画面でミニストーリーがたまに流れる、なんて機能を実装したら一気に登録数が増えるんじゃなかろうか。
 ココロの声は……いらないかな。
 クリックした後に、ふっと流れだす妖精界の光景……癒されるというよりは、ひゃっほうですね。

(11月22日 ウェブカレ、この事業は今後伸びると思います。ウェブカレのサイトではキャラやイベントが増えていくでしょうし、他に似たようなサイトもいくつか出てくるでしょうね。男女問わず、二次元を見つめる時代……というか、この国限定か。平和は平和なんでしょうけど、なんていうかいろんな意味で尖ってますね。尖った生き方も嫌いじゃないぜ!)

第620回「悲しい別れ、経験したことありますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「悲しい別れ、経験したことありますか?」です。 出会いもあれば、別れもある、そんな言葉をよく耳にしますよね。もうすぐ、水谷にとって大切な人が、遠くに行ってしまいます。今すぐ、遠くに行くわけではないのですがお世話になった人なので、とても寂しいです
FC2 トラックバックテーマ:「悲しい別れ、経験したことありますか?」


 まだ無いですね。二次元をのぞけば(二次元の人物との別れって絶対的ですからねぇ……)

 その別れを悲しいと思うかどうかの基準の違い、と言ってしまったら元も子もないですか。
 たとえばですけど……近しい人がいて、その人が遠方に行ったとしますよね。それから、何年も連絡を取らないでいて、気づいたときに連絡を取ってみたら、その人がもう死んでいることを聞く、とか。
 思ったより……といってはおかしいですが、そこまで悲しいものでもないと思うんですよね。
 「ああ、そっか」と、かなり素直に受け止めたりするのではないかと思うわけです。それはもしかすると線香を上げていないからなのかもしれませんが、要するに、自分の中では彼の生死はさほど問題ではないといいますか、そういう風に感じることがあるのではないかと思ったりしてしまいます。
 よく言われる「心の中に生きているのさ」なんていう台詞がありますけど、あれはそう間違っていないことだと思いますね。


 そうそう、あのATOKを作っているJustSystems 公式サイトでATOKを30日間体験できるソフトが無償で配布されているようです。というか、実際に私も使っています。もう少しで一ヶ月。
 やっぱりすごいですね。最初は地味に使い方に戸惑いましたが、変換に関しては本当に優秀。辞書付きみたいですし。
 なにやら月額版(月300円)、なんていうサービスも始めたようでかなり敷居が低くなったようです。いや、製品もそこまで高いものではないですけど。国語辞書、和英、英和辞書付きのプレミアム版で一万円ぐらいですからね。
 しかし、月額版のほうが新しいライセンス(たとえばATOK2009が出たら2009へ移行するときなど)に乗り換えるときが気軽で良さそうですね。
 まあ、Windows-IMEに不満がある人は、これを機会にATOKに触れてみてはどうでしょうか、とだけ。


(11月21日 ATOKで慣れない操作の一つに、カーソルキーの↓があるんですよ。ATOKだと文節確定なんですよね。文字の変換時に下の文字に送ろうとしてついつい押してしまうことがあります。)

その先、行き止まり

今年最もお世話になったショートカットキーは?


 ショートカットというと、良いイメージだったり悪いイメージだったり、その形が固定されることはありません。まあ、レースゲームならこれほど有利なものはないですね。
 というわけで、PCのキーボードによるショートカットキーランキングらしいです。
 もっとも使ったショートカットキー、使ってないけど便利だと思うショートカットキー、そもそも知らないショートカットキー。

 栄えある一位はCtrl+C。Windowsならコピーですね。
 そして、上から、
 Ctrl+V(貼り付け)
 Ctrl+Z(元に戻す)
 Ctrl+A(すべて選択)
 Ctrl+S(名前をつけて保存/メモ帳やエクセル、ワードなら上書き保存)。

 意外だったのは、
 Ctrl+Y(やり直し/Ctrl+Zの反対)が『一度も使ったことのないショートカットキー』で上位だったことぐらいですね。Ctrl+Zで戻しすぎたときにすぐ使うと楽なんですけど。
 Ctrl+ESCはWindowsキーを押したときの効果といっしょですし(スタートメニューを開く)、あまり役に立ちませんね。Winndowsキーを押せばいいだけですし。
 というか、なぜか載っていないのが、
 Shift+F10。いや、マウスの右クリックと同様なので、覚えていてもまったく役に立たないんですがね。

 Windowsキーを用いたショートカットキーは、正直なところ、私にはそのメリットがあまり感じられないのでぜんぜん覚えてないです。それ以前に、今のキーボードにWindowsキーがないんですけども。

 でも、

 Windowsキー+D(デスクトップを表示)
 Windowsキー+M(現在開いているウィンドウをすべて最小化)
 Windowsキー+Shift+M(上のキーで最小化しているとき“だけ”ウィンドウをもとの状態に復元)
 Windows+L(コンピュータをロックする/復帰するときにログイン時のパスワード入力が必要)

 なんかはすぐに使えることに加え、周りに人がいるときは有効だと思いますよ!
 まあ、ショートカットキーなんて使う機会があれば自然に覚えていくものだと思いますがね。


(11月20日 ショートカットキーって確かに便利なんですけど、Ctrlキーが下にあると面倒ですよね。CtrlキーをCapsLockと入れ替えられるディップスイッチ機能がついているか、もしくは最初からCtrlキーがAの隣にセットされているか、どちらかが望ましいような気がします。そもそもCapsLockって使わないような……。)

こだわりの一筆

 興味を惹く記事がやたらと多かったのでいくつか列挙します。元記事を見てみると楽しいと思いますよ!
 そうです、手抜きですよ!


「レイア姫」にまた近づく 通常照明下の撮影でホログラフィ、NICTが開発


 さっぱり意味がわかりませんが、要は二次美少女とコミュニケーションを取れるようになる日はそう遠くないんだ、と力説しているという解釈をしました。


「ミク」「リン・レン」に続く「CV03」 サンプル音声公開


 ミクとの違いがよくわかりませんでした。というか、結局発売はいつになるんでしょうかね。


「アイマスVISAカード」登場


 こ、これがマイク○ソフトの力だと言うのか……ッ!(さすがに関係ない)
 まあ、これを普通に使うわけですが……そこまで恥ずかしいものでもないですね。むしろこれぐらいなら楽勝ではなかろうかと。
 ただ一つ問題なのは、私はアイマスが未プレイだと言うことですね。


本人の声で会話します――「そっくりぬいぐるみ」


 これが売れるのなら今頃『このみフィギュア』は世界遺産に認められていると思いますよ。

(11月18日 個人的に一番気になった記事は最後の「そっくりぬいぐるみ」音声データを元に本人と似たような声で言葉を喋るそうですが……どういう需要があるんでしょう。離れて暮らす孫や娘の代わり、もしくは会社の受付……いや、いくらなんでも使わないでしょう、どっちも。)

進化と衰退の果てに

フロッピーの終焉、DVDは早くも下降期に──記録メディア攻防


 フロッピーの終演、DVDの衰退。今まで記録してきたものが、これから残るのかどうか。
 少なくとも、数年単位で見れば、限りなく不可能に近いですね。デジタルの記録媒体はそれを読み込む為のものがあってこそですから。アナログ、まあつまり写真や文章などの強さはこういうところにありますね。時代が変わっても残る可能性が高い。さらに、時間の経過に合わせて写しをとれば、半永久的に残るわけですから。
 というか、私は面倒でDVDにはほとんど取ってないんですよね。バックアップを取るようなものが、そもそもテキストに関するものぐらいしかないですし……。まあ、画像やなんやらを取っておこうって人はよく使ってるんでしょうね。

「USB 3.0」規格が完成――推進団体が発表


 で、その一方、以前からその伝達速度が話題になっていたUSB3.0がとうとう完成したという話。
 出荷は2010年となってますからまだ間がありますが、来年はUSB2.0のたたき売りが始まるんでしょうかね。まあ、USB3.0も最初は手が出しにくい値段なんでしょうけど。USB2.0のフラッシュメモリも最初は高かったですからね。三、四ヶ月でえらく大容量化&価格暴落しましたが。
 USB3.0。一応、現在の端子と互換はある、という話をどこかで聞いた気がします。自信がないのでここは保留。それはともかく、処理速度ですね。データの受け渡し。USB2.0の十倍だとか。今でさえ、それなりのスピードがあるUSB2.0の十倍ですからね。
 データを保存するためのものとしてはともかく、他者とデータをやりとりをするための場面ではかなり重宝するんじゃなかろうかと。
 まあ二年でコンピューター周りの状況が大きく変わらなければですけどね。
 なんにせよ、市場に出てくる日が楽しみですね。

(11月18日 電化製品って、本当に進退が早いから困りますね。時代に取り残された製品になにか不具合があると、新しいものを買い直したほうがよっぽど楽ですし。
 そうして堆積していく電化製品たち……彼らが見た時代の先とは!? 第二部へとつづく!)

行方知れずの除夜の鐘


 新聞に株式会社ダスキンの年末大掃除キャンペーンなんていう広告があったものですから、さてどんなものかとのぞいてみたら、意外に安くて驚きました。エリア毎に違うようですが、家全体を掃除で10万円前後。キッチンだけ、水回りだけ、という選択もできるそうで。
 大掃除って、単純な掃除としては綺麗になればそれで良いんでしょうけど、精神的にも一応意味はあるような気がするんですけどね。
 また一つ、一年が終わった、と自覚する為といいますか。そのために、この一年ありがとう、来年もよろしく、と家と語らう。
 家にも魂が宿るんですよ!
 楽できるなら精神がどうとか魂がどうとかどうでもいいですがね(身も蓋もない)

 まー、まさに時間を買うってやつですか。キャンペーンでの申し込みは今月の29日だそうで。それ以降、1月7日までは通常サービスのようです。通常サービスとやらの値段がわかりませんけど。で、1月7日から、今度は新春キャンペーンだそうで。
 なにやらうさんくさいキャンペーンですが、さすがに通常サービスより高いなんてことは……いや、あるんでしょうか。こういうキャンペーンって、たまにそういうことをしでかしてくるから油断できませんね。いや、通常価格と似たようなものなのに『安いよ! お得だよ!』と吹聴するやつ。
 新聞での型遅れ電化製品販売なんかによくある手法ですね。あれのほとんどは相応の値段とは言い難い。まあどうでもいいですが。

(11月18日 そろそろ冬眠したいですね。)

第616回「ラーメンの麺の硬さのお好みは?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です!今日のテーマは「ラーメンの麺の硬さのお好みは?」です。寒くなってきました!あったかいラーメンがとても食べたくなりました!というわけで、今日はラーメンの麺についてです。本田は、ラーメンは絶対、固麺派です!インスタントラーメンでも1分で食べだします(笑)
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 ラーメンセット一つ。ラーメン食べたい。ラーメンとチャーハンで昼ご飯、というのが私の好きなパターンの一つです。どうでもいいですね。

 スパゲッティにはアルデンテなんていう、麺の固さを表す言葉がありますけど、ラーメンにもそういうものはあるんでしょうかね。
 そして、ラーメン柔らかめ、なんていう注文は果たしてあるんでしょうか。

 まあ、私はとくに固いほうが良いというわけでもなく、かといって柔らかいほうがいいというわけでもなく。ラーメンっぽい、適度な固さが良いですね。ソバもうどんもパスタも、麺類のほとんどの好みがそうです。あまり偏った固さのものは苦手なのかもしれません。
 

(11月17日 早寝早起きを会得する為に、睡眠日誌をつけることにしました。何時に寝て、何時に起きたか、そして夢は観たかどうか、寝起きの状態はどうだったか、と。これで朝に弱かった今までの自分とさよなら!?
 と思ったら、一日目で二次元のあの子と夢の仲(誤字にあらず)。朝に弱かった自分より三次元の自分とさよならになるほうが早そうです。)

11月17日のココロ日記(BlogPet)

放課後、痛い重度さんとイメージについて熱く語り合いました。kasasagiさんのひみつも聞いちゃいました……!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

戦いきる為の作戦

AMD、超軽量・低価格ノートPC市場への参入を表明


 Intelが独占ですからね、NetbookのCPUプロセッサ。Atomが強すぎる。
 まあ、AMDが動くのは時間の問題だったわけですが、Intelとは違い、どうも以前からCPUの縮小化(?)で足踏みをしていたようですからね。今回の発表は本格的に目処が立ったということなんでしょう。
 グラフィックがオンボードのチップセットはAMDが強いというのは聞いたことがありますから、やはりそこが焦点になるのかもしれませんね。グラフィックスにおいては、やっぱりAMDが一日の長ありなんでしょうか。よくわかりませんけど。
 小型ノート、とくに10インチのものをターゲットにするということで、8.9インチノートが小さいと感じる方には朗報……なんでしょうかね。
 AMDで気になるのは、消費電力なんですよ。小型ノートの最大の利点はやはり持ち運ぶことですからね。軽さはもとより、発熱、バッテリーでの駆動時間も当然視野に入ってきますから。これまでIntelよりも消費電力が大きかったようなイメージがあります。まあ、その辺りはAMDも考えているとは思いますけど、はてさて。

 その他にも、いろいろと新しいCPUプロセッサ開発のコードネームが公開されているみたいですね。どうなることやらですよ。来年いっぱいで、マルチコアはどこまで発展するでしょうか。

(11月15日 久しぶりにパソコンカテゴリ。あることすら忘れていました。)

premiere


“G”の逃走経路に幾つかのパターン――イタリアの研究者が発見


 とうとう、人類と“G”との戦いに終止符が打たれるのか……。
 しかし、この研究者は、こうも語っています。

「狙うならそこだ」と同氏は言うが、「でも、われわれは彼らが好きなので、できれば殺さないでほしい」と付け加えている。


 戦いの果てに芽生えた友情なのか、はたまた「まんじゅう怖い」の逆Verなのか。
 私たちの戦いはこれからだ!

 というわけで、“G”こと“ごきごき~♪”の記事です。なにやら彼らが目指す逃走経路は一つで、ルートを複数(記事内では四つとなっている)選択するだけなんだとか。で、そのルートの選択範囲は90度~180度なんですと。もしかすると、これが彼らが視覚できる範囲での視界なのかもしれません。
 逆にいえば、その経路を見極めることができれば、わりとあっさり倒すことができるんでしょう。まあ、結局は反射神経での勝負になることは間違いないんでしょうけど。


 一寸の虫にも五分の魂。虫という言葉に“小物”という意味を読ませることわざですが、虫ってそこまで小物ではないですよね。
 相手が自分より異常にでかくても恐れず立ち向かいますし、死ぬ直前まで、逃げるなり攻撃するなりを繰り返しますからね。ある意味、立派に大物という気がします。

(11月15日 日差しが気持ちいい毎日が続きます。やっぱりこの季節は良いですね)

全知全能のじゃがいも


 全知全能とはいいますけど、『自分を美味しく食べてもらう為にどうすればいいか』までわかるもんなんですかね。食べた人が美味いと思うかどうかは食べられてしまったあとでないとわからないと思うんですよ。いや、どうでもいいんですが。

 3週間ぐらい前に買ったミカンが食べきれずに、順調に柔らかくなっていっています。ミカンってどれぐらいもつんでしょうか。
 時間が経ったら独特の味にはなるんですが、それを超えると味がなくなるんですよね。ここまでいくとさすがに食べられたものではないので、念仏を唱えつつお帰りいただくわけです。
 しかし、ミカンを食べるときにはコタツが欲しいものですよね。そろそろ引っ張り出す時期でしょうか。
 コタツがあると埃が気になるから面倒なんですよね。困ったものです。

(11月14日 木が枯れ出すまでにはまだ時間がありますが、私のブログネタはすっかり枯れてしまったようです。東方の体験版にでも、また挑戦してくることにしますね)

大掃除の進捗は計画通り?

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「どんな服装で寝る?」です!夜が寒いんですが、冬のパジャマ類を出してなくて何を着て寝ていいか超悩んでいるほうじょうです。夏はTシャツに下はジャージみたいな感じが多いのですが、冬に半そでTシャツが寒いので、薄手の長袖の
FC2 トラックバックテーマ:「どんな服装で寝る?」


 パジャマ着てます。いや、寝間着。とくにこれといって決めているものではありませんけどね。シーズンごとに買い換えることが多いです。はてしなくどうでもいいですね、ええ。
 しかし、裸で寝る、Tシャツ一枚のみ、あえて着ぐるみ、などいろいろなスタイルがあることだとは思いますが、就寝時って、人が表れますよね。
 たとえば体勢。仰向けか、横向きか、丸まるか、足を曲げるか。などなど。あとは、枕の使い方なんかでもそうですか。抱き枕を使っている人も多いようですし。
 ある意味、もっとも無防備な姿でしょうからね。その人の本質がもっとも出てくるのかもしれません。だからかもしれませんが、私はどうも人がいるところで寝るのが苦手なんですよね。音がうるさいぶんにはさほど気になることもないんですが、人の気配はどうも駄目です。よっぽどやましいことがある小者なんでしょうか。

 ――まいりました、今自分で言っておきながら「まったくもってその通りだ」とうなずいてしまった私がいる。
 やましいことがあるかどうかはともかく、小者であることは否定できない!

 家を出かけるときの火の元注意よりも、寝るときの周辺注意も重要ですよ! と小者らしい発言で〆。

 どうしようもないですね。


(11月13日 ほお骨がやたらと痛い……と思って、困ったときのネット検索。重度の虫歯or親知らずによる圧迫=そして歯科へ……というパターンが浮かんできました。
 私が死んだら、むすめーかーの初回特典版を天国まで送ってください。代引きでお願いします。きっと二次貧乳ロリ美少女が払ってくれるでしょうから……)

ai sp@ce――Part3 3分だけのシンデレラ――

aisp-kinen1 バーベナ学園噴水前にて


 それぞれの島での制服でのレンタルが始まったので、さっそく記念撮影してきました。
 SHUFFLE!の制服一式、靴まで合わせて150デレ!

 3分間だけですが。


 シンデレラもびっくりですよ。十二時には魔法が切れる、というレベルじゃありませんからね。
 3分ですよ。はっきりいって、学園全体を回る余裕もないです。
 で、3分経つと、「延長しますか?」とかいうダイアログが出てくるんです。本当の意味で記念撮影ぐらいしかできません。まあ、私はこれでもとくにかまいませんが。そもそも服に期待していませんし。
 しかし、3分……。いったい、どういう基準で3分なんでしょうか。
 ちなみに、ニコニコポイント、つまり課金のポイントなら、250Pで4日間レンタルできるそうです。ニコニコポイントは1000Pが千円だったかな? ほとんど割合は同じだったような気がします。
 つまり、現金250円を払って、4日間のレンタル。なんかなぁ……。まあ、ガチャガチャを回すよりはいいのかもしれませんが……。

(11月12日 入国制限が解除されて、人がすごく増えました。人が多いって良いことです。なんとなく、活気が出てきたような気がします。NPCしかいない学校をふらふらするのって、すごい寂しいんですよ。まあ、活気がいつまでもつのかが問題なんですけどね)

第614回「もらって嬉しいプレゼントは何ですか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です! 今日のテーマは「もらって嬉しいプレゼントは何ですか?」です。 プレゼントって、どんなものをもらっても嬉しいですよね。先日、水谷は友人から使わなくなったノートパソコンをもらいました!ちょうど、ノートパソコンが故障してたので、願ったり叶ったりです。少し型が古いノートパ
FC2 トラックバックテーマ:「もらって嬉しいプレゼントは何ですか?」


 もらったら嬉しいプレゼント。
 『二次元への切符』、これかな。
 リーズナブルでフレキシブル! 最高だねっ!

 まあ、正直プレゼントでもらうものほどやっかいなものはないですよね。選択に難癖つけるわけにはいきませんし、かといって安易に廃棄するわけにもいかない。
 そういう意味で嬉しいプレゼントといえば、すぐ壊れるものでしょうか。いや、友人間ではそこまで気にすることもないんでしょうけど(それ以前に、そう大したプレゼントが行き交うことがない)、恋仲だったら、の話ですね。すぐ壊れるものであれば、負担になりませんから。「壊れたら新しいのをプレゼントする」なんていう名目もできますし、お互いの関係を上手く続けていこうという考えのもとでは一石二鳥ですよ。
 ……って、これと似たようなことをどっかで言ったような気がする。
 もしかすると、このブログを探したら似たようなことを書いたエントリがあるかもしれない。

 そういうわけですから、ちょっと発想を変えてみましょう。

 もらったら嬉しいプレゼントですから、もっとも当てはまるのはニーズに合ったプレゼントですよね。
 ちょうど欲しいなあと思っているものがもらえることほど嬉しいことはない。
 しかし、この意味での嬉しいプレゼントは多種多様に変化しますからね。とくに、これ、といって指定することはできません。

 なので、もらって嬉しいのは、自分の金じゃ買わないだろうなぁ、と思えるもの。

 たとえば、ちょっと極端な例になりますけど、私の場合、鮭児なんかがそうですね。いや、食べたことないんですよ。で、自分の金を出してまで買うにはちょっと躊躇いがあります。
 まあ、結構な値段がしますし、プレゼントとしては重いか……。
 他は……そうですね、本でも同様ですね。画集や郷土史、いっそ占いの本なんかをもらっても嬉しいかもしれない。そういう「興味がないわけではないんだけど、自分の金は出しにくい」そういうものですね。

 これは、それなりに一般論として通るものではないかと思います。相手に喜ばれるプレゼント、というものに対して、それなりに有効でしょう。まあ、だからなんだという話ですが。

(11月11日 ai sp@ceが、なぜかいきなり入国制限全解除。ニコニコ動画のアカウントを持っている人はすぐ入国できるらしいです。しかし、これまでの、「ニコニコポイント購入した人から優先解除する」というやり方はいったいなんだったんだ……。わざわざ買った人が不憫すぎる。まあ、ガチャガチャに使えることは使えるんでしょうけど……。しかし、はたから見て、これほど迷走していることを実感させてくれるゲームというのもそうないような気がします)

ちょっと向こう側にいる巫女さん

 東方シリーズの公式サイト、上海アリス幻樂団においてある体験版をやっています。今さらかよ、と言われたら返す言葉がありません。
 いやー、これはとんでもない。噂通りの無理ゲーですね。
 SIRENは死んで覚えるゲームですけど、これはいつやられたのかすらわかりませんからね。すごいもんです。
 とりあえず順番通りが良かろう、と思って東方紅魔郷をプレイしているんですが、ノーマルなのにまったくもってアブノーマルな弾幕が飛び交っています。これを6面ノーコンテニュークリアしないとエンディングが見られないとか……。
 とりあえず、ルナティックモードで3面までノーコンテニュークリアできたら製品版を買おうと思います。(その後、彼の姿を見たものはなかった……)


 そうそう、ai sp@ce。とりあえずドラマでも書こうかと思って適当に書いてはいるんですが、気がついたら私がいる島(シャッフル島)がやたらと人が減ってて悲しくなってきました。やっぱり、タイトルというか……ファン層の強さからして、シャッフルはこんなもんか……。クラナド島には結構な人が集まっているみたいんですけどね。
 まあ、私はとくにコミュニケーションを取るタイプではないので、どうでもいいといえばどうでもいいですが(正式サービス開始わずか3週間で過疎というのも致命的でしょうけど、私は私で致命的です)

(11月9日 最近、なぜか山のように出会い系サイトからメールが来ます。しかも同じ内容ばかり。なんか「"mixy"の○○さんから招待メールが届きました」という。もっとひねったメールが来ないものかと心待ちにしているんですけどね)

11月10日のココロ日記(BlogPet)

今度、ブログ妖精の世界にkasasagiさんを連れていってあげますね!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール

 真夏の黒猫さんの企画に乗っかる形で。最強のツンデレ。

 最強のツンデレと言われたら、彼女です。

 ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール

 大事なことなのでタイトルと記事両方に書きました。

 というか、実は私、ツンデレって苦手なんですよね。

 いや、「見た目ロリキャラならなんでも良いんだろ?」と言われると笑いが出るほど返す言葉がまったくないんですがね。
 まー、ツンデレが苦手な理由はいろいろありますけど、一番大きな理由は言葉だけで態度を示す場合が多いこと。
 いや、そのままです。言葉は拒否してても身体は……じゃないですけど、なんていうかな、言うだけ言って「後はわかるでしょ」「ちゃんと理解してよ」という流れのキャラ作りが多いといいますか。
 そういうので無ければ好きなんですけどね。ラノベなら、ちょうどアニメになっている『とらドラ!』の大河とか。まあ、彼女をツンデレ、と言い切ってしまってはいけないでしょうけど。
 他に評価が高いツンデレといえば、パッと思い浮かぶのは、えらい古いですけど『エリーのアトリエ』のアイゼル(もちろん、エリーの視点から見たアイゼルです)が好きですね。彼女は最初から最後まで厳しい子だった。交友度100でもなんら関係ないですからね。作品に対する贔屓目も、もちろん入ってます。

 でも、やはり最高はルイズ・フランソワーz

(11月8日 そういえば○○デレっていう言葉もすっかり聞かなくなりましたね。あっちこっちに定着してはいるようですが。なんていうか、本当に世間一般との温度差を感じる。タイミングが違いますよね、本当。)

第611回「好きな数字は何ですか?」

こんにちは!トラックバック担当の水谷です! 今日のテーマは「好きな数字は何ですか?」です。 みなさんは、好きな数字ってありますか?水谷の好きな数字は、ズバリ『7』です!コインロッカーなどに物を預ける時などは必ずと言っていいほど『7』のつく数字のものを選択します。また『7』以外には『2』や『5』を組み合わせた数字も好きですね
FC2 トラックバックテーマ:「好きな数字は何ですか?」


 好きな数字。
 2の乗数?
 いや、なんとなくですけど。

 1024や8192って綺麗な数字だと思います。素数より好きです。
 ただ、特定の数字が好きだというのはイメージによるところが大きいんでしょうね。私の好きは、ちょっと違う意味の好きなのかもしれません。イメージというよりは、2の乗数だから好き、という理由でしかありませんから。

 さて、数字のことが出たのでついでに今年の終わりが近づいていますよ、という話でも。
 まあ、とくにこれといった話はないんですがね。
 原油高、首相の唐突の辞任、リーマンブラザーズの破綻、米国の大統領選。その他にもいろいろとありますけど、いろんな意味で波乱に満ちた一年だった、という気がしますね。
 無論、まだ終わっていない問題もありますし、年度末までになにが起きるやらという気がしないでもないですが……。
 来年はもっと穏やかになってほしいものです。儚い願いでしょうかね。

(11月7日 ふ、太った……1㎏近く。なんてこった……。これもなにもかも社会不安のせいだ!)

未来争奪戦

ドワンゴ下方修正、17億円の最終赤字に 「ニコ動まだ貢献せず」


 ドワンゴがニコニコ動画以外にどういうビジネスをやっているのか知りませんが、ニコニコ動画に関しては、あれで利益を取ろうと思うのが間違い。
 そもそもニコニコ動画のコンテンツって、一部の創作的なユーザーが提供しているわけなんですから。
 プレミア会員とかいっても、べつにしなくても見られるわけでしょう。楽しいコンテンツを与えてくれるユーザーに払いたいと思うか、はたまたその場所を提供してくれるニコニコ動画に払いたいと思うか、そう考えなくてもわかると思いますけどね。
 まあ、それをわかっているのか、プレミア会員の特典を大きくすることでプレミア会員を増やそうとしているようですが……はてさて。
 最近、なぜか政治家が出てきましたし、変なゲームはいきなり流れますし(なんだかんだでタイミングが合えばやっていますが)、妙なアンケートもあったりする。
 今のニコニコ動画は、どうも無意味な装飾が多すぎるような気がしますね。このままじゃ、やはり業績は右下がりでしょう。
 もっとシンプルにやれば良いのに。創作は一部のユーザーにまかせて。
 場所を使いやすく整える、多くのユーザーを受け入れられるようにする。これだけで十分、収益は期待できると思うんですが。

 まあ、私には理解できない深慮遠謀があるんでしょうね。長期に渡って事業を続けるなら、ユーザーに頼るなんてことは怖くてできないんでしょうし。
 なんにせよ、上手く立ち回ってほしいものです。

(11月7日 ai sp@ceといい、ニコニコ動画といい、はたしていつまで生き残るのか……。)

上へ参ります。次は宇宙です。

「第1回 日本宇宙エレベーター会議」開催


 なんてこった。
 宇宙までエレベーターで移動、なんていったらSFそのままですよ。
 詳細といか、開発企画を行っているのはJSEA 日本 宇宙エレベーター協会だそうです。
 Japan space elevator association. を略してJSEAだそうです。
 名前、何のひねりもないですね。まあ、あまりひねりすぎて、なにをしているところなのかわからなくなるよりは良いかな。


 宇宙エレベーター。
 たしかにエレベーター自体は夢があるかもしれませんが、言ってしまえばただの交通手段ですからね。
 しかも、宇宙船みたいにあっちこっち飛べるわけでもない。エレベーターの先に都市やアトラクションがあればいいんですけど。エレベーターだけあってもそれほど魅力は感じませんね。
 もちろん、実現すれば新しい産業の足がかりになるんでしょう。そういう意味で期待するべきところは多い。

 進化する技術と不変の技術。最近はどうも技術の錯綜が激しくなって、どこにどれがあるのかわからなくなってきてます。

(11月5日 なんかよくわからないのに力が抜ける時間帯ってありますよね。思うように力が入らないといいますか。適度な運動をすれば、とりあえずは直るんですが……やはり、日頃からある程度運動はしないといけませんね)

諸行無常

“ツクモショック”で消えたアキバ電気街の楽観視 (1/2)


 PCパーツショップである九十九電機が110億円の負債を抱えて民事再生法の適用を申請。
 PCパーツ業界じゃ、かなり大手のツクモですから、この出来事による他ショップの動揺は小さくないようですね。
 かくいう私も、パーツを確認したりするときはツクモのオンラインショップを利用していました。買いはしませんでしたけど。

 そもそも、パーツ販売はあまり儲かるような市場ではないんでしょうね。PCパーツの進歩は日進月歩で、かなりの頻度で新しいパーツが出てくるものですが、かといってそれほど売り上げが出るわけじゃない。出たらすぐに買う、という層が多くない市場。
 しかも、最近はデスクトップの売り上げが落ち込み、ノートパソコンの需要が高まっているようですからね。そうなると、やはりこういうパーツショップがもっともダメージが大きくなる。
 今後、PCパーツショップはパーツショップとして生き残ることができなくなっていくでしょうね。他の産業との兼ね合いが増えていくか、はたまたこのまま消えていくのか……。
 PCパーツに限らず、専門店がどんどん消えていく。不況の煽りもあるんでしょうけど、需要の変化がもっとも大きな要因なんでしょう。
 時代の流れと産業の変化。なんともわびしいものですね。

(11月4日 まあ、新しい産業が生まれるのを喜ぶ、という視点もあれば、嘆くことばかりでもないんですがね。時間を見るってのは、難しいことです)

変遷する道具たち

初音ミクそっくり? の声が象印炊飯器のCMに


 なんてことはない、ただアマチュアの歌手が声をあてているだけだそうで。
 しかし、どうですか、こういう商品モデル。
 炊飯器ですら喋る時代ですよ。こういうのが通用するのは日本だけだけでしょうね。なんとなくそう思います。

 まー、極端なことを言ってしまえば、物に人格を求めるほうがおかしいんですよね。
 物は物として認識しないと、変に感情移入してしまう。

 いわゆる、特定の野良猫にエサを与えるうちに愛着が沸いてしまった現象。

 いや、ネーミングが最悪なのはさておき、相手が生き物であることを理解してしまうと無碍に扱えなくなるもんです。
 たとえば、猫や犬を本気で蹴ったり殴ったりできないというのは、その痛みを自分が想像してしまうからなんですよ。まー、ちょっと例が悪いですか。もっと簡単な例をいえば、犬猫に食べ物を与えようとするのは、相手の空腹を想像してしまうから、と。そういうことです。
 もちろん、食べているのを見るのが好きだ、なんていう考えの人もいるでしょうけどね。

 こういうことは、本当にキリがない。
 人間社会に害を与える生物ってのは山ほどいますが、「邪魔ならぜんぶ殺せばいい」とまで考える人はそうそういないと思います。
 この辺りが、人間が人間たる所以でしょうね。
 自分……というか、自我といったほうがいいのかな、それ以外に人格を認める、という思考。
 人間にとっては当たり前のことですが、生物にとっては異常なことだという。なんとも不思議なもんです。



(10月27日 

明治安田生命、顔写真付き女子大生1800人情報流出 30代男性向け“オトシ技”も


 Winny使ったことないからわからないんですけど、確かウィルスでHDDの中身を大開放ってのがあるんでしたっけ。かたっぱしからアップロードするとか。
 まあ、最近はなりを潜めていましたが、また流出みたいです。今回は女子大生の情報流出だとか。で、会社の営業マニュアル。前者はまあ個人間での話でどうにかなるでしょうからともかく、営業マニュアルはなぁ。明治安田生命で契約している人がみたら良い気分はしないでしょうに。あるとわかってはいても。
 さてさて、どういう対応を取るのやら。)

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