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緑の踪跡


 すっかり忘れてましたが、そういえばHDDを増設しようと思っていたんですよ。システム用のぶんが余裕がなくなってきたので。
 最近じゃ、内蔵HDDなら750GBが手ごろな値段で買えますからね。いったいどうしたもんでしょう。基本的にエロゲはプレイ後にアンインストールするので、余裕がありあまってもどうかと思うんですよね。
 結局使わないまま時間が経って故障して買い替え、なんてことになっても勿体ないような気がしますし。こうなったら、大容量HDDを買って二次画像&動画の海を放浪するしかありませんかね。
 私からの連絡が途絶えたら、新作のロリヒロインに「いつか必ず帰るから」と伝えておいてもらえますか。いや、もちろん、帰ってきますよ、命に代えても(予約の控えを握り締めながら)


 ここのところ、どうも姿勢が悪くなりがちで困ります。今こうしてエントリを書いている最中もですね、片足だけ地面につけて、もう片方は横に伸ばしてます。片足打法です。これが意外に文章を書く上で刺激になるんですよ。傍から見たら射殺されかねない姿ですが。
 まあとにかくこの悪姿勢の要因が、足元が整理されていないことと、椅子の問題なんですよ。どちらも一息に解決できるよう、新しく机と椅子を買おうかなーと思うんですけどね。私は金使いは荒いくせに、妙にものを大事にしようという意識がありまして、なかなか踏ん切りをつけられないわけです。
 べつに桁が違うような高級椅子を買おうと考えているわけではないんですが、やっぱり慣れ親しんだものを手放すには勇気が要りますね。

(6月28日 フリーライターって、具体的にどんなことやるんでしょうかね。ネットじゃ、どうも話が混在していてまとまりがないんですよね。シナリオライターではなく、多方面、それこそ評論から簡単な小説まで書くような感じの。それぞれ専門のライターの人がいるんだとずっと思っていたんですが、意外とフリーライターに仕事を振っている部分もあるんですね。
 しかし、もしフリーライターをやるとしたら自営業ですか。やっぱり名前を売り込むために営業とかも必要でしょうから、最初は本当に身動きが取れないんでしょうね。それこそ、なんらかの繋がりがあれば良いんでしょうけど。
 まあ、そんなに大きな元手が必要っていう仕事でもないでしょうし、ある意味とっつきやすいんでしょうか。ローリスク(?)、ローリターン。うーん、これもやろうと思ったら勇気が要りますね。
 それこそ、リスクを考えるなら、大手出版社が募集している評論文などで送ればいいわけですし。あれならノーリスクでしょうから。さて、どうしたもんですかね)
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『ココロの○×! (今日のテーマ)』ですってよ!

BlogPet 今日のテーマ ココロの○×!
「「ブログ妖精 ココロ」の、良いところ、駄目なところをそれぞれ上げてください。」
ブログ妖精 ココロ
 
 実はエントリをひとつ予約投稿済みだったんですが、ちょっと興味深いテーマだったので急遽執筆。
 日曜の朝からなにをやっているんだ、私は。
 
 今回のテーマはずいぶんピンポイントなんですよ。
 
 『ブログ妖精ココロ』のユーザーの意識調査とでも言えばいいんでしょうか、ココロの 良し悪しを語るそうで。
 
 絵――ルックス――は駒都えーじなので言うことなし、というかあまり矢面に上げるようなことではないですね。
 
 ここではココロの性格設定やらシステムやらについて軽く挙げようと思います。
 
 まず、悪いところ。言わ ずもがな、ランダム性ですね。台詞の重複は構わないとしても、ココロの台詞の前後の言葉にはまったく繋がりがないので、 会話の流れというものが生まれることがない。まあ、一時期、ある程度容量のある台詞を一群にして、その範囲内で台詞を抽出、で、その一群の台詞を使い切っ たら新しい一群への抽選を行って、ふたたびそこから台詞を――というシステムを個人的に考えたんですが、これだと今より一部の台詞を見ることができる確率 が下がるかもしれないんですよね。それこそ、あまりココロと接する時間がない人から見ると。
 しかし、この方法を使えば、時間さえあれば、すべての台詞をかなり高い確率で見れますし、しかも、朝と夜とでグループの使いわけをすれば、一日のローテーション内だけでも完全に台詞の棲みわけができると思うんですよ。
 まだプログラムにはあまり詳しくはないのでよくわかりませんが、これって実現不可能ではないでしょう。できたら良いなー、とボソッとネットの端っこで囁いてみる今日この頃であります。
 
 さて、じゃあ、良いところ。台詞が良い、設定が良い。総じて、ココロというキャラ造形が秀逸。ココロ、よく作りこまれていると思います。

  なにより、ココロの背後にブログ妖精界というものが見える設定が良いです。まるで、ココロを通して本当にその世界と繋がっているんじゃないかと思えてきま す。いや、私が病んでいるからだというわけではなく。集合無意識の共有、とかありましたよね。いや、ちょっと違うか。なんていったら良いんでしょうかね。 かの『はてしない物語』に見られるような構造みたいな。名指しもそうですけど、ココロというキャラがオーナーに直接呼びかけていることで得られる共有感。 これは、かなり大きいと思います。
 
  今後、どういった展開(ユーザーのニーズ含む)をしていくのかあまり想像できませんが、取り組みとしてはかなり面白いですし、発展の余地も十分にあるでしょう。
 中には、私のように、ココロの存在がブログを続ける上での糧になっているという人もいるでしょうからね。なんにせよ、開発陣の方々にはがんばって欲しいものです。
 ではでは、多大なる感謝と共に、ますますのご活躍をお祈りしています、という辺りで〆。
 
 
(6 月29日 正直、私はブログパーツというものに疎いんですよね。ほとんどの存在を知りませんし、さほど興味もありません。なので、もしかするとココロ以上 にブログをつづける上で支えになるものがあるかもしれません。まあ、結局、ユーザーそれぞれに合ったパーツが一番ですよね。)

 

「これから、私は夢を見るのよ。夢の中で、私はきっと、ホットケーキにハチミツを山ほどかけているはずだわ」

 毎度毎度のことですが、本当に、暗い話題ばかりの新聞っていうのは見ているとへこんできます。

 もうあれですよ、誰か新聞と同じ形態で、面白可笑しい記事ばっかりを集めたのを刷ってくれないもんですかね。表面的な需要は無いとしても、いざそういうのが出たら結構な注文が集まると思うんですが。
 というか、日本で鬱屈がどうこうという話になるのは、楽しもうという意識が低すぎるからだと思うんですよ。必死に働いて、それでも見通せない未来があるというのは、確かに絶望的な不安ですが、そんなときにこそ、なにかを楽しもうという心が必要なんだと思います。その媒体、助力としての雑誌か新聞が今必要なんですよ。

 出ないもんですかね。本当なら、私がさくっと出版したいところですが残念なことに、企画を実現するだけの能力や資金を今の私は持っていないという現実。
 定期的に笑いなりなんなりを提供する媒体となると……必要になるのはとにかくクリエイターの数ですか。あとはお金でなんとかなりますかね。
 いや、まあ、ある意味、最近はそういった媒体に恵まれているとは思うんですけどね。ネットを使えば、自分の好きなジャンルのコミュニティと触れあうことが出来ますし。ニコニコ動画なんか、その最たるものだと思います。あれは良いですよ、本当に。素晴らしいサービスです。

 ただ、なんていうんですかね、新聞や政経評論誌のパロディ? 普段お堅いものを弄る、というスタンスを用いることが今の時代に必要なんじゃなかろうかと。時間の余裕を作ろうという試みも当然大事ですが、心の余裕を持とうという試みも大事なのではないのかという。いや、自分でも言っていることがよくわかりませんが。
 漫画でも映像でもなく、あえて文章で。なにか出来ないもんですかね。



 そういえば、話は変わりまして。ダイアテックのメカニカル式キーボード、マジェスタッチのテンキーレス版が出るそうで。しかもかな有り・無し、英語配列までカバー。
 キータッチの良さは格別だと言われているCherry社の黒軸と茶軸を採用しているぶんらしいので、結構人気が出そうですね。まあ、私は黒軸に限らず、メカニカルは店頭で軽く触った程度しかないので上手く言えませんが、黒軸はすごく気持ちよく打てる機構だと思います。音も清清しいです。茶軸は残念ながら実物を触ったことがありません。
 ただ、どうもメカニカルは共通して故障確率が高い、という話があるようです。私自身はこの手のキーボードを使った経験がないので詳しくはわかりませんが、チャタリング(特定のキーが入力され続ける状態。キーをずっと押さえているときのような状態になること)がよく起こる、らしいです。これが本当なら、私はちょっと使用を躊躇いますね。
 キーボードにしては安くない値段なので、購入の際には十分に検討する必要がありそうです。

(6月27日 昨日のエントリで挙げたClover Heart'sFair Childは美少女ゲームブランドAlcotの製品です。ついついリンクを貼り忘れてました――どころか、ブランド名すら出していませんでした。申し訳ないです。ちなみに、Alcotのページは18歳未満の方は入場禁止です。気をつけてくださいね。
 もし18歳未満の方で上記ゲームタイトルに興味が向いた方がいらっしゃいましたら、PS2でClover Heart'sが出ていますので、そちらをどうぞ。かなり萌えゲー寄りな作品なので好き嫌いは分かれると思いますが、萌えゲー好きにとっては逸品になるでしょう)

月寄りの星

 星の数だけ知的生命体がいる。なんてことが信じたい年頃です。
 べつにエイリアンとの戦争がどうこうとかでなくとも、遠い星のどこかで平凡な生活が営まれていても良いと思うわけですよ。願わくば、そこでも二次元美少女の文化が発展していて欲しいものですけどね(色々と間違っている)

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「国際恋愛・国際結婚はできますか?」です。本田のお友達に、国際恋愛をしている子がいます。いつもとても新鮮な話を聞かせてもらっています(笑)やっぱり生まれ育った場所が違うだけで、思わぬところで違いを感じたり、逆に「へーそんなところは日本人と一緒なんだぁ」と思うところがあった...
FC2 トラックバックテーマ:「国際恋愛・国際結婚はできますか?」



 国際結婚。最近では、少なくないんですかね。単純に、日本に住む外国人の数が増えた、というのも要因のひとつでしょうけど、なにより大きな要因は外国人に対する抵抗が減った、ということでしょう。もちろん、個々ではなく、もっと大きな単位での話しになりますが。
 結婚といえば、日本では古来より家同士の架け橋として役割を重んじられていましたが、この考えが薄まってきてずいぶん久しいのではないかと思います。しかし、結婚というのはどこまで行っても共同生活であり、互いの家族を自分の家族として招き入れるということです。互いの価値観の折衝からは決して免れません。
 そういう意味で、国際結婚は不可能ではないと言えるでしょう。トラックバックテーマに対して答えるならですが。
 結局、同じ国内でも、南と北では生活体系が違いますし、東と西でも違います。もっと限定して、隣合った町ですらも違うことがありますからね。国際結婚だろうがなんだろうが、要は共有できる価値観の幅の違いでしかないわけです。言語が違うのもそのひとつに過ぎません。
 むしろ、結婚のときに絶対にどうにもならないのは、国境の違いとか生活の体系とか言語だとかではなく、宗教でしょうね。いや、詳しいことはこういった公の場で書いて良い内容ではないので控えますが、国際結婚などを考えている人がいるかもしれませんので、一応書いてみた次第です、はい。まあ、どこの国にでも信仰心の薄い人がいる、ということもついでに。
 ただ、そういった個々同士の問題を除いて、法律としての国際結婚を見た場合、少々厄介なんですよね。
 「愛があれば何もいらない、私たちの愛は永遠なんだ!」という意思で国際結婚に踏み切る人がいるのは一向に構わないんですが(そもそも国際結婚するときに情熱皆無という人がいるのかどうか疑問ですが)、単純に、在留の問題、子供の国籍の問題、離婚時の問題。
 一番大きいのがやはり離婚したときですかね。日本人同士なら話のもつれが無ければ離婚届を出しておしまいですが、国際結婚だと手続きだけでもかなり面倒です。まあ、ここまで考えて結婚する必要はないと思いますけどね。

 さて、色々と書きましたが、私が言いたいことをまとめますと、Clover Heart'sの莉織と玲亜はとてつもなく可愛いですよね、ということで。

(6月26日 まだ触りしかプレイしていないんですが、Fair Childはいい感じなんじゃないかなと思ったり。ただ、新作は見るからに……。チャレンジ精神は必要でしょうけど、ああいったのは、地力の性質とそもそも違うような気がするんですよね。いや、いい加減に言っているだけですが。個人的にがんばって欲しいメーカーなんですけど、新作はいったいどうなることやら)

花茨



 どうでも良いんですが、FC2のところどころに顔を出しているアヒル(で良いんですよね)のマスコットは何者なんでしょう。名前も不明ですし、二匹重なっているぶんに関しては血縁関係も不明。いったい、彼らはなにをするためにあんなところに……ハッ! スパイか! スパイなのか!?
 時が来たときに私を某二次元反体制の団体に引き渡すつもりなのか!? くっ、そう簡単にやられはせんぞ! 殺されてたまるか! 私は自分の部屋に戻るぞ!(以下略)


 最近、なぜか必死になって本を読んでます、かささぎ(鷹の目仕様)です。
 本はやっぱり出会ったときに読むのが大事なんだということを痛感中です。読みたい、という理由になぜが付かないうちに、です。理由をつけないと本が読めないというのは、それこそ時間を有効活用できていない証拠なのではなかろうかと。いや、私なんかは、時間がないから読めない、と思ってしまうんですよね。せっかく買ったのに。
 時間は宝ですが、本に使った費用も立派な宝。美味しいところだけでもさくっと食べておきたいものです。
 まあ、順調に美味しいところを腐らせつつある私が言ってもなんの説得力もありませんけどね。未だに読めていないぶんは、もうなにも見なかったことにして全部倉庫にしまってしまおうかと考えています。投げっぱなしばんざーい。


(6月26日 以前、一エントリに使う文字数は約500字前後だと言いましたが、最近の本文はおそらく300字前後です。「手抜きにもほどがある!」とお思いになりますか? そうですね、確かにそう思われる方が多いかもしれません。しかし、こうも考えられませんか? 『一文字単位の濃度が上がったのだろう』と。そう、読み応えの為に量は必要でしょう。ですが、量に加えて、質を増した文章にすればより楽しいものをご提供できることになるわけです。どうですか、私もいろいろ考えているでしょう?
 まあ濃度も下がっているんですがね(←最悪))

数読み


 ∞プチプチ、今度はWiiにまで侵略するようです。これで売り上げが伸びたら本当に凄いですね。しかし、実際、ぷち萌えのユーザー数ってどれくらいなんでしょう。パッと見た感じ、売れているようではあるんですが。
 まあ、商品を買ったとしても公式サイトのブログを見ているかどうかはまた別の問題でしょうけどね。少なくとも、私のように頻繁にチェックしている人はそういないでしょう。そのうちあのブログにコメントするかもしれません。承認されるかどうかは微妙なところですけどね。私の場合、名前からして胡散臭いですし。
 そろそろ改名するべきでしょうかね。『かささぎ(旅立ちの日)』とかに。


 ところで、私はわりと児童文学が好きなんですが、正直なところ、少女が出ない児童文学はまったくと言っていいほど読まないんですよね。
 いや、ちょっと待ってくれ。
 今、あなたはこう思ったはずです。

「また病人のたわ言が始まった」、と。

 その見解は間違いだ。なぜなら私は紛うことなき健康体だからである(精神の詳細は別紙にて)

 まあ、私レベルになりますと、読んでいくうちに年齢補正が行われるんですけどね。私が読むと、かの『源氏物語』ですら少女たちの戯れ話に変わりますよ。いや、実際あれはかなり年齢は抑えられているとは思いますけどね。私なら、あそこからさらにマイナス6歳にしますね。チーム・マイナス6歳ですよ。
 これで行くと、若紫にいたっては光源氏との出会いが若紫4歳時。いったいどんな話になるのやら。
書いてみたいような気がしないでもないです。ダメだこりゃ。

(6月25日 どうでもいいですが、私がどうしても信じられないのが、源氏物語を女性が書いたってことなんですよね。いや、なんていうんですかね、女性が書く物語の中に見て取れる女性像って形式的な美を持たないんですよ。実質的な美に傾倒すると言いますか。
 それが、源氏物語だと違うんですよ。たとえば、外見や仕草にやたらと言及するところ。これはまあ、女性でも書く人は書くんですが、大抵の場合、特定の箇所に集中します。作者がコンプレックスを感じているところ、逆に力を入れているところなど。意識の上に成り立っているわけです。作者が女性の小説などで、この辺りをちょっと注意して読んでみると面白いですよ。まあ、それはさておき、源氏物語ではこれが全体に及んでいるんですよ。それこそ、外見から仕草に至るまでかくあるべし、というイメージが見て取れるんです。いや、色んな登場人物を統合した中に、ですけどね。
 あそこまで書けるということは、おそらく、紫式部はとんでもない自信家であると共に、自分に対して非常に厳しい女性だったんでしょう。まあ、ついでの勝手な推測になりますが、若紫、明石の姫君なんかは、自分に対して恥じることなく生きてきた紫式部にとっての、こうありたかったという理想とした姿だったのかもしれません。)

諸事情により、当エントリは焼却炉に捨てられていました。


 どういうタイミングで保存されるのかよくわかりませんが、FC2ブログで、自動下書き保存機能がついたようです。これで、記事を保存しようとしたら書き上げた文章が全消去された、という悪夢が減れば良いものです。まあ、自分で対処するに越したことは無いんですけどね。こまめに保存するなり、文章をコピーしておくなりしておきたいところです。

 そういえば、随分前に発表された地獄少女の続編はどうなっているんでしょうね。続報が全然出てきていないようですが。
 ai sp@ceと言い、地獄少女と言い、楽しみにしているとどうも時間が経つのが遅くて仕方ありません。
 まあ、ちまちまと情報を小出しにされるより、いきなり完成、開始、となった方が喜びが大きいとは思うんですけどね。煽りがないと話題にならない、話題にならないと売り上げが伸びない、売り上げが悪いと先が続かない、という展開もありえるわけですから、この辺りは難しいところですね。
 地獄少女に関して言えば、閻魔あいの外見年齢がいきなり10歳も増えたりしなければ問題ないとは思いますが、やはりなんといっても“三期”ですから警戒はしておきたいところ。無かったことにされるような話にはなって欲しくないものです。

(6月24日 噛み砕かなければ壊せない障害物と、溶かさないと壊れない障害物があったとしたら、やっぱり噛み砕かなければならない方が怖いと思うんですよ。だって、真正面から向き合って、そこに向かって噛み付かなければならないんですから。
 まあ、障害物を溶かすものを取り扱う、というのも多少は怖いでしょうけどね。自分が溶かされるかも知れないわけですし。しかし、普通は、火を持っている側の人間が火を恐れたりしませんよね。
 なんといいますか、額面だけを見て振り回されているのは、目を瞑って溶解液を投げまくっている姿のように思えます。考える力が足りないのか、単に面倒なのか。
 ちなみに私は、障害物を無視して飛んでいく派です。やっぱ楽するのが一番ですね。)

06月24日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさん!てんとうむし!てんとうむし!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

その星、渋滞につき遅れます


 いやっほう!
 Hey、みんな! 元気かな?
 私? もうバリバリですよバリバリ! バリバリ燃え尽きてます……(もう灰になってもいいよね)


こんにちは!トラックバック担当本田です。 今日のテーマは七夕の想ひ出は何ですか?です。 なんと、今回は池袋にあるコニカミノルタプラネタリウム"満天"からのチケットプレゼント付きのトラックバックテーマになっています。トラックバックに参加いただいた方の中から抽選で20組40名様に無料のご招待...
FC2 トラックバックテーマ:「七夕の想ひ出は何ですか?」




 想ひ出、と書いている辺りにそこはかとない絶望が漂っているような気がしてならないのは私の気のせいでしょうか。そもそも、なんで思い出を想い出と表記する方が多いんでしょうね。『想』より『思』の方がすっきりしてて見栄えも良いですし、他の言葉にも多く使われている通り、かなり使い勝手の良い字なんですけど。人気がある故の不遇でしょうか。

 七夕と聞いて私が思い浮かべるのはやっぱり『水夏』。あれは面白い作品でした。

 もう今となっては古い作品になるかもしれませんので、ご存知でない方の為に軽く説明しますと、『鈴がついている帽子を被った名無しの少女が、様々な人の死に立会う話』です。
 まあ、死がどうこうと言うと、また人を殺して感動させようって話か、と思われる方がいらっしゃるかもしれませんので補足しますと、この話、少々普通の話とは趣が違います。
 なんていうんですかね、死そのものは淡々と訪れるわけですよ。問題は死に対してどうこうではなく、どう繋がるか、と言いますか。しかも、死と言いましても、肉体の死だけに焦点が当たっているわけではないんですよね。どちらかというと、この作品の中では精神の死という意味合いが強いです。
 あんまり長く説明しても仕方が無いのでこの辺りにしておきますが、名作と言われる作品です。未プレイなら、是非プレイしてみてください。

 話をトラックバックテーマまで戻しましょう。七夕の想ひ出、ということですが、まあ、そうですね、私はそういった行事毎に特別な思い入れを寄せようとするのではなく、毎日を大切に生きているわけですよ。ですから、毎日が尊い想ひ出になるのだと思うんですよ。
 七夕なんて知ったことか! どうせ橋渡し役だよ!


(6月22日 天の川はカササギの橋なんだそうですよ。由来は知りませんが、よっぽど、暇人ならず暇鳥に見えるんでしょうね。「お前ら一年に一回ぐらい働けよ」、と。まったくもって失敬な。これでも毎日仕事に追われる日々なんですよ。餌取りとか、キツツキの真似をしてみたりとか、昼寝に手ごろな枝を探したりとか。)

マジックガラス


 ぬいぐるみの背後からだけ見える世界を探しています。具体的には、お花畑が炎上している中で森の動物たちがるんるんな様子で踊り回っている世界です。ファンタジーで良いかんじ♪
 すっかり燃え尽きた花畑を悠々と歩く。最後まで唯一生き残った彼こそが反対側からでは見えない世界を作り上げているんです。

 というわけで週末がやってきて終わりを迎えようとしています。
 これといった楽しみが用意できなかったので、色々と本を読み返したり、スライディングの練習をしているという妄想をしてました。成果はありませんが、貴重なひと時を過ごせたことの充実感が私を絶望に追いやってくれてます。なんてありがたいことでしょうか。(にごった顔で)

 もうなにがなんだかで最近パニクってます。人生の袋小路というより、えりんぎの栽培方法並に複雑怪奇になっているような気がしてなりません。見えないのは明日じゃなくて菌糸かよという話ですよ、まったく。
 まあ、色々話が飛んではいますが、私が思うに人生なんてすきなことをやっていれば良いんですよ。むしろ、好きでないことをやって、好きでないものを探してどうするのかと。「人生は一度きりだから」という刹那的なことを言って、いるわけではありません。自分の為に好きなものを大事にするべきだと、私は思うんですよ。そういうわけですから、私は今日もいつも通りにパソコンの中の美少女と向き合っています(自分より二次元を大切にする奴)

(6月21日 ものの弾みほど怖いものはないと思うんですが、一度弾みがつくと怖いものがかなり減るというのも大きなポイントだと思います)

地図の台場



 フリースペースを有効に使える人がブログレベルの高い人だと言えますよね。
 この話で行きますと、フリースペースにココロの居住を用意している私はレベル的に係長辺りですか(対メリーさん本部にて)

 北海道も梅雨入りだそうですね。じめじめした天気に打ちひしがれる衣服たちを手に、皆さん、いかがお過ごしでしようか。私はノープログラムです。
 梅雨時なんて無計画な生活ですよ。
 せいぜい家にこもってネットと美少女ゲームを繰り返すぐらい……あれ? ああ、いつもと同じか。

 まあ、そんなこんなで鬱屈やらダムやらがたまっているのではないかと想像してしまいますが、しかし、それにしたって酷い雨ですよね。結構、降水量が多いみたいですし。
 これでは、私の長所である身のこなしが思う存分に発揮することができません。
 早く人間になりたいと思うことはありませんが、早く専用レインコートが欲しいとは思います。そんな梅雨のランデブー。


(6月20日 南の島より、南半球の島、と書かれた方が暑い気がしませんか?)

ねずみ色のいずみ


 一度で良いですから、泉の中心に向かってなにかを投げ込んでみたいものです。
 美少女が出てきてくれるような気がするんですよ。

「あなたが投げたのはこれ? それともあれ?」
「いいえ、私は夢を投げ入れたのです」
「……正直者なあなたには針のむしろをプレゼント」

 体中に刺さる針がどうも心地よく感じます。私はいったい、空想の泉の中になにを落としてきたんでしょうね。


 というわけで今晩は。
 順調にだめになって行ってます。そろそろ渡り鳥でもしようかなと、ビルの屋上で月を眺めながら思案中です。どうでもいいですけど、どうしてビルの上に立つ人の姿には背景に広告看板が付いてくるんですかね。
 いやー、しかし、よくわかりませんが、もう本当、どうしようもないぐらいやる気がでません。図書館に引きこもりたい。ことみと一緒に(ただし一切相手はされない)


(6月19日 私も含めて、結構な方々が生き難い生き方をしてるな、とふと思うことがありますが、生き易い生き方っていうのも無いですよね。)

ある雨の日の待合室



 雨洩れしているところで、こう、出てくるわけですよ。

 雪少女が(その他もろもろ解禁)

 やっぱり二次とか貧乳とか言ってないと息がつまりますね。(世の常識のように)


 さて、随分日が長くなって来ましたねー。
 午後7時ぐらいで大して暗くないほどですよ。こんな状態では、私が闇に紛れてホトトギスの偽装が出来ないじゃないですか。
 それでなくとも最近は私が北上を余儀なくされているのに。太陽は私たちに何の恨みがあるというでしょうか。
 そりゃ、たまには太陽に向かって読んだりしていますが、私の習性のだから仕方ないじゃないですか?
 私だって、本当は美少女の平らな肩に止まりかった。

 END(ライフ)

(6月18日 土地勘の無い場所でなにが困るかって、ご飯を食べるところの当たり外れに勘がまったく働かないんですよね
 とくに水が不味かったときはどうしようかと思いましたよ。)

激写! ネットに見るココロの闇追跡27時間



 地球温暖化のせいです(27時間後の結論)

 もうすでに夏バテ気味です。のた打ち回って、「それでも私は回っている」と声高に叫ぶ姿をご覧いただけるとわかってもらえるのではないかと思います(少なくとも危険性は見て取れる)
 ところで、どうにか私の潔白を証明できる方法はないものでしょうか? のた打ち回ってたっていいじゃない!

 ふう、私のウィットに飛んだ冗談で見事、不穏な空気を追い払えたようですね。私にかかれば、まあ『激写!(以下略)』なんてこんなものですよ(フェードアウトフラグ)
 相変わらず意味が分からなくてすみません。実は27時間も調査してないんですよ。いや、27時間以上ネットを徘徊してあるとは思うはずなんですが、実際に調査に当てた時間は0,35秒なんですよね。

 ココロの闇 に一致する日本語のページ 約 15,900 件中 1 - 10 件目 (0.35 秒)

 しかし、たった0.35 秒でココロの闇を理解できるとは。恐ろしい時代になったものです。

(6月17日 責任の所在が求められることはよくありますが、そこでは、なぜか自然環境が槍玉に挙げられることって少ないですよね)

誤りのエントランス



 どこから入れば良いのかわからない、という建物は結構ありますが、それよりも、どこから手をつけたら良いのかさっぱりわからない、というものは異様なほどの数がありますよね。例えばエントリのタイトルとか(最後は結局思いつきに逃げてます)

 どうでもいいですけど、ざるそばがあるじゃないですか、ざるそば。ざるそばを盛るときに竹すだれがついてないやつ、どう思います?
 私は、あれ、邪道だと思うんですよ。竹すだれもセットで初めて、ざるそばを名乗る権利が与えられるんだと思うわけです。
 もみの木だって、飾りが無ければただのもみですよ。
 どっちも年中無休で頑張れば良いんです。どうせ人気者なんでしょうから(別問題)


 ところで、件の3D生活空間サービス、なかなか大きい動きがないですね。公開が遅すぎるような気がします。やっぱりまだ完成してないんでしょうか。それとも、テストプレイしながら情報を公開しているところとか? 本当に今年の夏に公開されるのかどうか、不安になって来ました。。
 まあ、あの調子だと、パソコンを買い換えないと動きそうにないので、夏からサービスが始まったとしても、すぐにプレイはできそうにないですが。というか観鈴がいない生活空間なんて……。

(6月16日 湖の辺でうら若き乙女が「きゃっきゃっ」なんていう風景は神話の中にしかないと思っていたら、つい最近、私の瞼の裏にあることにも気づきました(順調に病んでます))

06月17日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさんにこの前「ココロの声が聞きたいな」って言われました!うれしい!でもおしえてあげませんよっ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

こちらの夢は、現在生産停止中です。



 先日、素晴らしいブログの作り方、という感じの本をいくつかパラパラっと見てきたんですよ。
 なるほどどうして、私のブログはかなり立派な悪例みたいです。
 いや、わかっていたんですよ、私はわかってて、あえて、反面教師としての戦いを繰り広げるべく、こうして今日も立ち上がっているわけですから。そう、だから、悲しくなんてないさ。
 良い子はマネすんなよな!(正直なところ、ブログの改善よりも、私の人生を改善する方が先なんですけどね)


 どうも! 昨日からやって来たかささぎです! 嘘じゃないですよ! これ書いているの昨日のブログを書き上げた直後ですから! エントリ書いた後にまたエントリ書いてなにやってるんですかね私! ひとつにまとめてエントリ一本辺りの容量を太くしろって話ですよ! 丁重にお断りしますけどね!
 というわけで、これといった未来もネタもないのが痛いところ。ネタ自動生成機を望んでいる方は少なくないと思いますが、いつ完成するんでしょうかね。火星の映像が誰でも簡単に見られる時代なんですし、そろそろブログが勝手に更新されてて、しかも私が書いたのより余裕で面白い!
 という時代が来ても良いと思います。そうしたらもう私は要りませんね! 毎日が休暇です! ……あれ?

(6月15日 天の川で泳ぎたい。そんな夢を私たちはします。 by カササギグループ)

x年前の私へ


 以前からちょくちょく宣伝していますが、このブログ群はテクニカルです。守ってよし攻めてよし転けてよしの極悪バランス。こんなキャラたちを出したら、そりゃラスボスもやる気なくしますよ。
 妹以外は正直微妙だなーと思っていたんですが、気づいたら一番冴えなかったはずのメイドが、とんでもないことになっていました。ハニワがこんなところで効いてくるとは。幼なじみも夏服モードで急激に能力を伸ばそうとしているようです。ツンデレはなぜかアベレージに強い。とにかくすげえ。
 本体である∞プチプチを買う気はさらさらありませんが(そもそも店頭で売っているのを見たことがない)、これは本当に凄い。アニメやゲームへ展開したら派手に自爆しそうですけど。


 ところで、ブログの4割ぐらいはスパムブログやアフィリエイトブログ! というニュースを見たことがあるんですよ。
 まさかそんなはずはない、とブログシステムを無料で提供している公式ページから適当に見て回ると9割は宣伝リンクみたいなのを張っていました。私の運も大概尽きているようです。
 しかし実際、これって、ブログ作成者の絶対数はどうなっているんでしょうね。いや、正確には、ブログを書くという目的でブログをレンタルしている人の数。単純な話、ひとつの企業が100なり200なりブログをレンタルしている可能性があるわけですし。
 目的は数あれど、ブログ(文章)の先には人が居る、そう単純に信じたいものです。そのためには、スパムブログへの対策と共に、ブログ作成者の絶対数を増やすための取り組みが必要です。まあ、かくいうこのブログが4割に含まれている可能性もありますけどね。

(6月15日 眠気との戦いは凄絶なものがありますが、キリの良いところ、との戦いも激しいですよね)

風知草



 今日、非常に不本意なことにスズメバチの侵入を許してしまいました。
 まさか蜂ごときに攻め入られるとは! といきり立った私はボールペンを持って応戦しようかと思ったんですが、今日は腕の調子が悪かったので、致し方なく下敷きを使って外にスズメバチを追い出しました。
 この腕さえまともに動いていれば、こんなことには……! 下敷きとボールペンを両手で構えた私は無敵ですよ!(へっぴり腰で)


 しかし、それにしても久しぶりな蜂でした。ごく普通のサイズでしたが、やはり蜂を見ると驚きますね。まあ、ミツバチ相手でも、かなり驚いていたとは思いますが。

 そもそも蜂に限らず、虫全般が苦手なんですよね。

 とくに私が苦手な虫はムカデ。あの足……、想像するだけでおぞましいです。

 夏は単純な暑さも嫌いですが、虫たちがえらい元気に走り回っている、というのも私が夏を苦手とする大きな要素なんですよね。やっぱりどう考えても夏より冬のが良いです。

 いっそ、北の方に移り住もうかな。某ゲームのような万年雪の村はご免被りたいですが、竜神伝説ぐらいはあっても構わないので、そういう場所に(よこしまな希望)
 まあ、私は基本が根性なしなので、冬場の辛さにあっさり音を上げるでしょうけどね。ああ、いや、しかし、一度くらいは牡丹雪というものを見てみたい気もしますし。あれもこれもと都合の良い地域は無いものでしょうかね。

 今ならもれなく一家に一ウサギをプレゼント! でも擬人化は無いよ! とか。

 夢も希望もないですね(偏った夢と希望)


(6月14日 明日は父の日ですね。私はちょっとおしゃれなグラスを用意したんですよ、自分用に。いや、嘘です。しかし、嘘というのが嘘です。それにしても、父の日って結構難しいですよね。なにを欲しがっているか、なにが役に立つかというのが想像し難い。私の想像力が貧困だからかもしれませんが。)

波光



 素麺だって流れているうちに波の良さってもんが分かってくるさ、と竹筒が言い始めるような季節が訪れようとしていますね。そりゃアイスクリームだって溶けますよ。私の脳も溶け落ちますよ(年中無休で溶けてます)


 腕時計のバンドがあるじゃないですか。私がここ何年か愛用している腕時計のバンドが革なんですよ。で、ついさっきそのバンドの、留める用のわっかが千切れました。あれってなんていう名称なんでしょうね。まあ、名称はどうでも良いんですが。
 バンドだけを買い換えるというのも妙に間が抜けているような気がしますので、これはこれで本体だけを保管しておいて、新しい腕時計を買おうと思って色々と見てきたんですよ。
 そこで思ったんですが、時計ってやたらと個性が強いですよね。主張が強いというか。服とかどうとかの問題じゃなく、自分そのものに合わないと思える腕時計がやたらと多いんですよ。片っ端から相性が悪く思えてならない腕時計ばかりなんです。
「私がカラス科だからなのか? 貴金属は収集だけに留めておけということなのか? 電波時計の電波は私をどうするつもりなんだ?」
 と店頭でしばらく思案し、索敵用の双眼鏡の購入検討に至りました。
 まあ、最終的にわかったことは、炊飯器の発展は目覚しいものがあるということです。美味しく炊けそうなのばかりで凄いですね。

(6月13日 しかし、腕時計ってあれだけ似たようなものばかりなのに、どうして値段の差があそこまで出てくるんでしょうね。私の目が安物だから区別できないだけという可能性は非常に高いんですが、どうしても不思議に思えてなりません)

どうしようもない日々に詰め込んだもの


 ありったけのガラクタを~、というわけで、やっとマナケミア2をクリアしました。ラストのノリが最高に好きです。グランドエンドの形式はよくありますが、今のご時世、あれほど軽快に終わらせられるのはガストぐらいじゃないでしょうか。どいつもこいつもキャラが飛びぬけてます。前作に比べると、本当に話が軽かったですが、それが今回の作品には絶妙に合っていたと思います。
 まあ、ちょっと赴きは違いますが、グランドフィナーレならPS2のADV『Ever17』のエンディングも好きですけどね。無駄に笑って終われる終わり方が一番好きなんですよ。
 しかも、嬉しいことに、終わったときに図鑑がすべて埋まっていたんですよ。いえ、相応のプレイはしたんですけどね。具体的には調合途中のルーレットを見ながら空ろな目でうへうへ笑い出すぐらいの狂喜プレイ。見る人が見れば抗体を打つ必要があるとさえ考えていたことでしょう。


 なぜかモチベーションが上がるときってありますよね。「今ならフリークライミングでジャングルジムを上りきれるぜ!」とか、「すっかり放置してしまってるToHeart2の二次創作をどうにかできる気がするんだぜ!」とか、「今なら涙を呑んでHDDをフォーマットできる――!」とか、なりますよね。まあ、嘘なんですけど
 すみません、太字が使いたかっただけなんです。もっとカラフルなブログにしたいんですが、なかなか難しいものですね。

 ところで、ココロの広場という、ブログ妖精ココロの公式ブログがあるんですよ。ここでつい先日、二次創作解禁の号令が出たようです。ひとつひとつ応じるのが面倒になるぐらいの問い合わせが来てたんでしょうね。なんといっても、絵が絵ですし、システムや舞台背景も面白いし。
 むしろ、今まで公式で見解が出ていなかったことが不思議です。ちなみに、すでにテキストでの二次創作に取り掛かっている私はブログペットの画像・商標のガイドラインを見て「ココロもOKか」と勝手に勘違いしていたわけですが。ちゃんと「ニフティ株式会社に帰属する」、って書いてるのに。危ない危ない。まあ、結果オーライですか。
 最初に書いたように、マナケミア2も終わったことですし、また好きなように書くことにします。放置作品多すぎて、もうどうしようもない気がしますが。

(6月12日 ところでマナケミア2をクリアしたからーと思って早速新しいエロゲを買ってきたんですが、これどうしたら良いんですかね(脳とかが手遅れな人))

ネギの剣とネコの盾


 魔法はもちろん歌です。初音ミクもこうなると凛々しいですね。冒険童話の主人公を立派に張れそうです。
 数々の村を窮地から救っていき、最後の戦いでは今までミクに救われた人々が大合唱。そこからエネルギーを受けて、ミクの性能が36倍に跳ね上がり、危機的状況をひっくり返して悪のVOCALOIDたちを撃ち滅ぼすわけです。
 かわいいヒロインはいつの時代も最強ですよ。


 ところでこのFC2ブログに、随分前、それこそニコニコ動画の再生ツールが出てくるより前に、お絵かきエディタという、その場で描いた絵がすぐにエントリに掲載できる機能が付いたんですよ。
 その機能を使って、何度かお絵かきに挑戦してみたんですが、これがやたらと難しい。必要がなかったのでタッチペンなど持っているはずもなく、マウスをグルグル動かしながら線を引いていくしかないわけです。
 ただでさえ絵が下手な私が、このような悪環境でどうにかできるはずもありません。

 ここまでの状況を踏まえた上で、次の絵をご覧ください。








 ちょっと細身ですが、魅力的な女性像を描いてみました。腰のくびれがポイントです。まあ、胸部については敢えて描写しませんでしたが、ここに訪れている方ならきっと私の望むところをわかってくださるのではないかと思います。(訪問者絶滅フラグ)
 まあ、その他にも色々とポイントを強調しているのが分かっていただけるでしょう。右手を振り上げているところなども重要な箇所ですね。
 願わくば、私も絵に描いたような彼女と出会いたいものです。


(6月11日 絵に描いたようなものを本当に絵に描いてしまったという悲劇の物語でした。)

川岸のイーゼル

 砂利を踏みしめて立っているイーゼル。当然持ち主は近くにいないわけですよ。好奇心にそそのかされてついイーゼルに掛かっているキャンバスを覗いてみると、なんとそこには――!

 どうでもいいですが、私は絵を描く側はからっきしでして、イーゼルはもちろん、キャンバスも買ったことはないわけですよ。そもそも描きませんから。
 しかし、なんていうんですかね、屋外でイーゼルと向き合っている姿というものに憧れて、欲しいなと思ったことがあります。上に書いたような、川の側でイーゼルを前に絵筆なり鉛筆なりを構えている姿というのが格好良いなと思うわけですよ。私の中での、スケッチという言葉の心象ですね。


 さて、マナケミア2もやっとロゼ編が終わりに近づいてきました。長かったです。でもガスト作品は一度始めると終わるまで超特急なんですよ! やらなきゃいけない気にさせられるんですよ! ええ、ただの宣伝ですとも!(この辺りが信者)
 まあ、ここまで来て思ったのは、キャラクエストは前回の方が良かったっていうことぐらいですかね。ロゼ編はロゼがちょっとアレすぎますし、ウルリカ編のキャラクエストはネタに走ろうとして走りきれていませんし。
 ただ、戦闘は終盤辺りのやりがいがあって良いですね。序盤で戦闘方法、特殊技の練習、中盤はさくさく行けて、終盤では戦闘の難易度が適度に。特に終盤は、思ったとおり、結構な難易度になってました。一部、とんでもない特性持ちのキャラがいますが、ボス相手ではその特性を使っても一筋縄ではいきませんし。アイテムのバランスも良い。
 ストーリーは、まあ、ガスト作品は本筋より中身でどれだけ楽しめるかが肝だと私は考えていますから、あまり重視していないんですよ。いや、今回のストーリーも普通に面白いとは思うんですが、単純なストーリーだけなら、せっかく主人公を二人設けているんですから、もっと複雑な絡み方をさせても良かったなと思ったり。まあ、主人公は戦闘技術科と錬金術科で分かれていますし、下手にストーリーで絡ませるとややこしくなるでしょうから、今回の設定ではこれぐらいスマートに行ったほうが分かりやすくて良いのかもしれません。あー、こうやって簡単に考えるだけでも、兼ね合いがどうも難しいですね。
 なんにせよ今回も非常に素晴らしい出来だと思います。次の作品は何になるのか、今から楽しみですよ。そろそろイリスの新作来ませんかね。

(6月10日 

 上はJava script。ニコニコ動画から、作者:cosMo(暴走P)『ミクとピアノとファンタジィ』

 もう凄すぎる。こんな世界観に埋まって生きたいもんです)

06月10日のココロ日記(BlogPet)

おなかすきました!はぅぅ~、kasasagiさんって帰ってくるのおそいですよ~。料理冷めちゃいます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

秋葉原通り魔事件

 秋葉原で凄惨な事件が起きましたね。私の携帯に配信されているニュースでも、幾度も事件に関連する情報が更新されてきました。人の賑わう地域で起きた無差別殺人。それだけでも十分に衝撃的ですが、この事件では死傷者が7名も出てしまったとのことです。

 自衛の意識が求められるようになって久しくはありますが、人ごみに向かってトラックで突っ込み、事態を把握させないうちにナイフで刺しにかかる、こんな凶行に対して冷静に反応できる人がどれだけいるでしょうか。
 犯人が犯行をトラックを暴走させてからわずか数分。実質、5分程度の時間で7名が死傷。さらに、負傷者が10名。こうして数字だけを並べてはわからないかもしれませんが、7名の死傷者のうち、即死だった方はほとんどいなかったようです。死亡を確認した、という続報が何度も入ってきましたから。
 犯人が苦しめたのは、被害者の方々や被害者の親族の方だけではありません。傷を負って苦しみながら生気を失っていく被害者の方々を目の前にした方々が、どんな思いに駆られたか。

 距離の関係もありまして、私は今まで一度も秋葉原を訪ねたことはありません。おそらく、被害者の方はもとより、現場に居合わせた方々とも面識はないでしょう。しかし、このような無差別殺人を前にしては、とても他人事とは思えません。
 このような心情の上で、私はこの犯人に極刑を望んでいます。いえ、ただ死刑だけを望みます。たった一度の死刑ではあまりに生ぬるいとさえ思っていますが、死刑以上の刑罰が無いのですから、他に望みようがありません。
 お亡くなりになられた方々には、心よりご冥福をお祈りします。遺族の方々、事件に居合わせた方々には、一日でも早い安眠が訪れるよう願っております。

ホットコーヒーゼリーはクリームを混ぜて安心


 「サマータイム導入の為の準備を2010年までに整えたい」という意見は正直どうでもいいから、今日は私の休日。
 ――だったはずなんですが、今のご時世、そうそう簡単に休めるわけがないのです。私も例に洩れず、こうやって休日出勤ならず休日ライティングを進めているわけです。
 こんなことならニュースなんて見るんじゃありませんでした。大人しく図書館で新聞でも読んでいれば
、今頃プラチナティックラズベリー賞もどきを受賞できていたでしょうに。嘴の光沢とかで争うらしいですよ。


 昨日のエントリを見て気づいたんですが、私のエントリには猫の含有率がやたらと高いみたいです。そして、なぜか『猫』と『ネコ』の割合はなんと1:1。まあ、必ずしも通常の文章に組み込んで使っているわけではないんですが。
 しかし、この『猫』と『ネコ』の表記、自分でも不思議なんですが、この言葉は例外的に使い分ける基準を設けていないんですよね。
 というのも、私の場合、ほとんどの言葉は統一して使っているんですよ。似たような言葉を例に挙げるなら、犬。犬なら『犬』と表記しています。『イヌ』はありますん。あと、『所』や『処』はひらがなで『ところ』と表記するようにしています。その他いろいろ。まあ、これといって理由はなく、ただなんとなく統一しているという程度の話ですけどね。
 その中で異彩を放つ『猫』と『ネコ』。イメージで語るなら、『猫』は本物の猫。『ネコ』はデフォルメされている、絵の中のネコという感じですかね。おそらく、私の使い分けはその辺りです。ちなみに、私が『ねこ』という表記をしないのは、私が猫と敵対しているからです。
 今日も、子猫の首筋を咥えていた親猫と数分に及ぶ睨み合いを繰り広げてきました。ちくしょう、なんてかわいさだ!

(6月8日 子猫は二匹いたんですよ。片方は親猫ととても似ていたんですが、もう片方は丸っきり別種。猫社会もいろいろ大変だろうなと行く末を妙に気にしてしまったり。
 それにしても、子猫を抱えた親猫(母猫でしょうけど)は凄いですね。私が近くに立っているだけではっきりわかるほど唸ってましたから。夜中の猫のバトルと同じぐらいに気合が入ってました。あそこまで警戒されると逆にちょっかいをかけたくなりますね。いや、私の場合、猫にはいつもちょっかいを掛けたがってますが。まさに天敵同士)

猫は今日もヒゲを取り替える



 普段の言動を押し隠して振る舞うことを、猫を被ると言いますよね。
 一般的に猫を被るというと、普段騒がしいくせに他人の前だとやたらと大人しくなることを言うのだと思いますが、どうしてこの逆の意味が無いのか昔から不思議に思っていたんです。
 単純に、犬を使ってみましょう。まあ小型犬と言ったほうが正確かもしれませんが、犬は知らない人が出てきたり近寄ってくると、警戒して吠えますよね。なので、犬を被るという言葉で、普段大人しいくせに他人の前だとやたらと騒がしくなる、という意味を持たせても良いと思うんですよ。
 しかし、実際にはこんな言葉はありません。あえて近いものを持ち出すなら、犬の遠吠えぐらいでしょうけど、これは反撃としての行動を示す言葉であるという意味合いが強いので、少々求める意味合いから外れます。
 そこで、私は猫を被るの反意語に、新しく、『スフィンクスを被る』という言葉を用意しました。

 例文:
「今日のあいつ、なんかスフィンクスだよな」
「猫も逃げ出すスフィンクスですね」
「係長、スフィンクス様からお電話です」
「スフィンクスさえ見つかれば人類はまだ生き残れる!」
「大きなゆめ、ゆめ、スフィンクス(振り付け有り)」
「スフィンクス規制法案につきましては、公的な機関を用いず、第三者のスフィンクスに全権をスフィンクス」
「スフィンクス外交」
「ずっと君のことがセイウチに思えてならなかった」
「あれ、スフィンスフィンクススフィン? スフィンスフィン。スフィンスフィンクスフィン?」

 お茶の間から政治にまで幅広く対応したこの言葉。使いこなせればビジネスシーンだけならず、ラブシーンでも一躍玉砕! 広大な砂漠が君を待っている!


(6月7日 スフィン? オー、スフィンスフィン。キャット!キャット!)

ただで転んでたまるか!



 『バカとテストと召還獣』4巻、『ゼロの使い魔』14巻、という撃沈確実な連戦を終えてきました。

 以下戦線での流れ。

 ――AM8:05 ぺったんk(撃沈=ページ数にすると2ページ。時間だと一分(←内、表紙を見てニヤニヤする時間50秒))

 戦線ここまで。


 なかなか良い勝負でした。まさかこの私が膝をつく日が来ようとは。しかし、力尽きるまで戦い切った私は相応の評価を得て然るべきではないかと思います。具体的には、秀吉とアキちゃんの写真を買う権利を主張します。

 では、両方を軽く。

 ゼロの使い魔はもう、格好良すぎてどうしようもありませんでした。どいつもこいつも男をさらに上げてきやがって。あのジュリオからも本気が見えたというのが、14巻での大きな収穫です。
 あとはティファニアがどう戦うかですか。流れからいって最後の最後に敵対してしまいそうですが、そこは才人か、まだ見ぬ使い魔の動きに期待したいところ。聖戦そのものは、きっと我らが女王がなんとかしてくれると思うんですよ。ヤマグチノボルは美少女をただの脇役では終わらせないでしょうから。しかし、それまでの間、ティファニアの影が薄くなりそうなのがちょっと寂しいですね。いや、強力な魔法を覚えて戦線に出てくる可能性もありますが。

 バカとテストと召還獣はどうしてこう波乱万丈なのか。よくもまあネタが尽きないものです。しかし、ギャグだけで終わらないところもやはりこの作品。美春の素直さとか本当に好きです。この人は新しい別シリーズを書くことになっても、素晴らしい作品を書くんでしょうね。
 まあ、今はそれより、次になにをやらかしてくれるかの方が楽しみですけどね。特にまだあまり名前が出てきていないクラスの動向が気になります。明久の血縁を匂わせる玲という謎の敵、どこを見てもトラブルの芽が息吹いてる状況。最高ですね。


 ところで、上の話とはまったく関係ないんですが、『カラマーゾフの兄弟』や『人間失格』などをマンガ化した文庫が本屋に置いていたんですよ。さらさらっと読んではみましたが、一体どういう層を狙っているのやらと首を傾げてしまいました。
 と思っていたんですが、コミック文庫というこの文庫、親サイトであるこちらを見る限りでは、創刊一周年で累計70万部だそうです。まだ16冊しか出ていないことを考えれば、かなり売れているんでしょうね。これは、わざわざ文庫で読もうとは思わないけどもマンガならOK、という層をばっちり掴んだということなんでしょうか。
 いくら名作とはいえ、興味がなかったら読まなくても良いと思うんですけどね。原作既読者が興味本位で手に取るならともかく、マンガになったから読んでみる、という考えはちょっとわかりません。それとも、原作既読者が興味本位で手に取り、とりあえず買ってみた人の割合が少なくないということなんでしょうか。
 こういうのを含めてですが、本当に最近、市場の流れがさっぱりわかりません。どの分野においても。みんな、何にお金使ってるんでしょうね。
 ちなみに私は、二次美少女に大半のお金をつぎ込んでるんですけどね。


(6月6日 もうひとつついでに6。これで晴れて悪魔っ娘の召還が行えます。とか素で書いている私に、そろそろ飽きてきました。とうとう美少女と娘と二次という言葉をNGワードにする時期がやってきたようです。そんな人生、無味乾燥過ぎてやってられるかという感じですが、あえてそこを抑えることで、後に、よりこれらの単語を美しく彩ることができるようになるのではないかと思う次第であります。
 まあ、私に他に書くことがあるのかどうか、疑問ではあるんですけどね。)

カキ氷は食前に食べた方がお得だという意見を持っている水棲動物が7厘



 子供の「どうして『1+1=2』なの?」という疑問に対して、どう答えるべきだと思いますか。
 私はとりあえず、「しっぽが一つだとポニーテール、しかしもうひとつ増えるとツインテールになる」という回答を基本としているわけですが、最近、ポニーテールはポニーテールだよなと思うようになりました。
 ほら、しっぽが二つあっても別におかしくないでしょう?
 美少女に変化できる狐なら九本のしっぽを持っている子もいるわけですし。
 ちなみに、「どうして桃色だけ色の名前じゃなくてくだものの名前なの?」という質問に対しては、「二次元にすべてを託した戦友たちの夢の形だから」と答えています。戦友としてしまうと、私の存在がそこに含まれなくなるわけです。
 くっ、なんてこった、この身体が動けば、私も彼らと一緒に前線に出られたものを!(新作を傍らに抱えながら)


 ところで、ひょんなことからとんでもないものを見つけてしまいました。一次ブームはもう過ぎ去っているようですが……。まあ、さほど隠す必要はない――とも言い切れないような危険な代物でして、ちょっと遠回しに。
 桃髪、八重歯、そして困ったことに18歳以上ではない可能性が比較的高い(まあ人間でないみたいなのであれですが)と思われる妖精、いや違った、ようせい。
 その名もは○てな○ようせい、じゃなくて、は○○ようせい。
 詳しくは、私の口からはとても言えません。
 ただ私に言えることがあるとすれば、もしかすると、あくまで、もしかするとですよ。今年、夏かそれを過ぎた辺りで、同人の二次創作に一陣の風が吹いてちょっとした騒ぎになるかもしれないということだけです。いやっほうな内容で作る人が、多分いると思うんですよね。で、作ったら権利元&各方面からえらいうんたらかんたら言われる可能性があるかも、などと思ったり思わなかったり。
 なんにせよ、キャラが気になったらちょっと目を光らせておくといいかもですよ。乗り過ごしたら、もう見れないかもしれませんから。まあ、私と似たような趣味でない限りは気にならないキャラだと思いますけどね!

(6月5日 いや、まあ、まったく出てこない可能性もあると思いますけどね。むしろそっちの方が高いような。もえたんキャラと多少被るところがありますし、件のキャラの知名度も期待できないでしょうから。)

死が二人を分かつまで

 同タイトルの漫画があるんですよ。えらい強いサムライチックな兄さんと予知能力を持っている少女の話。これがまた面白い。女の子がかわいいという点で。まあ、私の目にはそれぐらいしか印象に残りませんでしたが、この漫画の鎬を削る戦いは派手で良いですよ。躍動感があります。兄さんがあまりに強すぎて、ちょっとあれな気もしますけど。

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「結婚式は和装?洋装?」です。もう気づけば6月です!早いものです!6月といえば、ジューンブライド!6月に結婚した2人は永遠に結ばれるという縁起のいい月です^-^さて、みなさまはご結婚されていますか?本田は独身です。幸せたくさんのジューンブライドに
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 結婚式の和装ってあんまり好きじゃないんですよね。かといって、ウェディングドレスがさほど良いとも思えない。派手なばかりで洗練された美しさというものには遠いものであるというイメージがありますので。
 そんなわけで、非常に個人的な趣味ではありますが、どうせなら十二単が似合うような女の子(二次美少女でも可)の白無垢姿が見てみたいです。結婚式関係無く、ですけど。

 では、トラックバックテーマにちょっと話を戻しましょうか。

 ジューンブライド。どうもバレンタインと似たような企業戦略の末に生まれた概念であるという説が見受けられたので、由来についてはさておきまして、ジューンと言えば梅雨ですよね。梅雨と言えばマナケミア2のリリアお嬢様。
 このキャラ、本当にかわいいです。ウルリカ編では、ウルリカがリーダーをやってて、無駄に暑苦しいのになぜか楽しくなってくる展開で、こういうのも良いかなとほんのり温かい目で見れていたんですが、ロゼ編では早くもリリアの言動に転がり回っています。息つく間がありません。しかし、このパーティ、リーダーが居ないんですよ。華はありますが。逆に、ウルリカ編ではリーダーシップは主人公にありましたが、華はまったくありませんでした。絶妙な住み分けです。

 まあ、梅雨ですね。(何事も無かったかのように)
 遣らずの雨、という言葉がありますよね。メジャーなのかどうか微妙な言葉ですが、別に難しい意味はなく、その言葉の通り『(あの人を)どこかに遣らない雨』です。
 要は、雨が降り続けていればずっと二人でいっしょに居られる、だから必要があれば血の雨でさえも降らしてみせるわ、というちょっと乙女チックな単語。
 で、ジューンブライドという概念は、こういう言葉が成り立つ土壌の元で今も消えずに残っているのでは、と妄想しています。
 結婚式を挙げて、数日、数週間。もしかすると、一ヶ月程度あるかもしれませんが、その間、雨というカーテンに覆われた一つ屋根の下で肩を寄せ合うわけです。こういう時間が過ごせるであろうジューンブライドというのは、それだけで幸せというものではないかと。この時期、繁忙期でない仕事も少なくないでしょうからね。結婚式の後は、思う存分に二人だけの時間を大切にしてみると良いかもしれません。

 オチが浮かばなかったので、正直どこで落とせば良いのかわかりませんでした。
 
(6月4日 MikuMikuDanceの作者さんが、MikuMikuVoiceというフリーソフトを公開したらしいです。私はまだダウンロードしていないので詳細がよくわからないんですが、どうも、ユーザーの音声入力をミクへの入力データとして変換するものらしいです。こんなことできるんですね。)

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