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待って! その広告は……!


 ココロの下に張られている広告リンクはついついクリックしてしまいますが、FC2ブログの編集画面やグーグルなどで張られている広告リンクは、どんな謳い文句でもクリックしたくならない不思議。
 アダルトサイトやら出会い系の広告リンクにしてもそうですが、あまりにクリック意欲を失わせるものばかりなんですよね。あれって、あえてそういう台詞や言葉を選んでいるようにしか見えないんですが、実際のところはどうなんでしょう。ちゃんと考えている人は本当にいるんでしょうか。
 まあ、やっつけ仕事になってしまう気持ちもわからないでもないですけどね。山ほど考えないといけないんでしょうし。
 とかなんとか言いながら、二次美少女を看板にされると片っ端から踏んでしまう奴もいるんですけどね。あの小僧、確かカ○○ギとか言いましたかな。騙しリンクを踏むこと幾千、架空請求ページを開くこと幾百、三次=実写に関するサイトでは引っかかったことが無いことだけが自慢だそうな。まったく、どこの誰だか知りませんが、今のうちに常世に送っておいた方が良いような奴ですね。

 ところで、心の底からどうでも良い話なんですが、輪ゴムって処理に困りませんか。捨てるのはもったいないと思ってしまうのに、取っててもぜったいに使うことがないという。
 まあ、大してかさばるものでもなし、端っこに積み上げて置くぶんには問題ないんですが……。なにか、有効活用できないものでしょうかね。

(5月31日 毎度毎度ガスト信者の妄言で申し訳ないんですが、やっぱりガスト作品はやっててわくわくします。なんでこんな作品が作れるのやら。)
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鋼橋が役目を終える日



 招き猫ってあるじゃないですか。小判を持って、空いた手でおいでおいでをしている猫の置き物。あれって、何猫をモデルにしているんでしょうかね。ウィキペディアには由来やらなんやらの考察については触れていたのに、その点に関しては書かれていなかったんですよ。
 まあ、猫のイメージをデフォルメしただけなのかもしれませんけど、それにしても招き猫の顔って不思議な感じなんですよね。猫好きな私があまり好きにはなれないような顔をしていますし。どうしてでしょう。
 ところで、その招き猫。ウィキペディアでこんな外部リンクが張られていました。
 招き猫美術館。こんな建物があるんですね。岡山にあるということで。
 機会があれば行ってみたいものです。ご利益もありそうですからね。

 さて、少しばかり話が飛びます。招き猫を見ていたら思うところがありましてので、軽く。
 物は壊れる、とはよく聞く言葉だとは思いますが、人の寿命より長生きする物などいくらでもあります。そこら辺の公園のベンチだって、百年ぐらい保つ可能性は十分にあるんですよ。
 しかし、その公園の近くに新しい公園ができて、そこに立派なベンチが置かれたりしたら、古い公園は更地にされ、古いベンチは撤去されることになるでしょう。その後、古い公園でベンチだったものがどうなるのか。私はその行く末を知りませんが、それこそ「二度と彼の姿を見たものは無かった」となっていてもなんらおかしくない。もちろん、他の場所に移動するだけの可能性もあります。
 どちらにせよ、私は、そのベンチはひとつの役目を終えたことになると思うんですよ。
 それは他者に必要とされるかどうかではなく、本来、その物が最初から持っていた意義として。このベンチで言うなら、とある公園で人が休める場を提供すること。言ってしまえば、そこにあるのが、ベンチでなくても良かったわけです。意義が果たせるなら。それでも、そのベンチは公園に設置されていたわけで、人が休める場を提供し続けてきたわけです。
 物などいくらでも代替できる、壊れたら新しいものを、という考えが正しいとは思いません。しかし、物に愛着を覚えるあまり、その物を欲しいと、必要だと思った理由を失うことほど困った事態はないでしょう。人間と違って、物は生まれたときから求められていたわけですから、いつか壊れるということは同情されるようなことではなく、また、嘲笑されるようなことでもないんですよ。

 それにしても、エロゲが積み重ねられていたら「ここが地雷原か!」と突入したくなりますが、私の言葉はいくら積み重ねても胡散臭く見えますね。どうしましょう。

(5月30日 マナケミア2のクロエはちょっとあれです。戦闘勝利時とか酷い。「…雑魚が」とかどうしようかと思いましたよ、本当)

錬金術という夢



 案の定、気づいたらマナケミア2を持って家に帰ってきました。
 うきうきしながらウルリカでプレイ開始。やっぱりガストでした。
 ガスト作品のプレイ始め時の高揚感は本物ですよ。やっぱりガストしかいませんよ。
 ところで、マナケミア2を買ったとき、変な青い物体がついてきたわけですよ。何奴かと思いましたが、これが良く見ると目と口がついているわけです。色は深めの青。どこからどう見てもぷにぷにです。
 今回は、なにやらぷにぷにと意思疎通が出来るキャラが出てくるようですし、無意味に手の中で転がしています。リラックスぷにらしいですが、あまり感触は良くないのがたまに疵。でも許せる。ぷにぷにだから。本作でいつぷに三兄弟が出てくるのか、今から楽しみです。

 そういえばアオイシロ。よく行くお店では、きっちり売り切れてました。アカイイトでの評判が効いているようですね。まだレビューなどは目にしていないんですが、どんな出来なのやら。発売日を逃したので、もうプレイするのはいつでも良いや、という感じなんですけどね。
 なんでもリアルタイムが一番楽しめます。


 話は変わって、ココロさんの下の枠に広告だか宣伝だかがあるんですよ。これがまた呼び込み文句が面白くて、たまにクリックさせられています。
 それで、今日、新しい宣伝がまた出ていたみたいなので覗いてみると、niftyブログでのテンプレートが増えた、という宣伝でした。上部にキャラが描かれているテンプレート。
 これが見覚えがある絵なので何事かと思ったら、メモオフ1・2を描いていた『ささきむつみ』さんだそうで。この頃のメモオフはまだ良かったのに、と回想してしまったわけです。いや、作品を考慮しなくても、この人の絵は結構な好きな方なんですけどね。
 ココロのテンプレートといい、ささきむつみ作のテンプレートといい、niftyブログは二次元に傾倒するウェブ民族を根っこから取り込んでいくつもりなんでしょうか。なかなか面白い取り組みだとは思いますが、実際にどれくらいのユーザー獲得が望めるのやら。なんにせよ、今後にも期待です。

(5月29日 Arvel(←今は亡きメーカー。が、まだ取り扱っているお店は結構あるんじゃないでしょうか。安売りに出されてたりするかも)のワイヤレスマウスを買ったんですよ。えらい小さいやつ。持ち運びには便利そうなんですが、この小ささだとよほど手のサイズが小さくない限りは使いづらいだろうと思います。マウスは手の大きさに合わせないとダメですね。)

クックラックックー



 人間の未来は生命のデジタル化にあると思うんですよ。改変削除は当然、データの永久保存も可能。個どころか、人そのものに価値がなくなる。そして、最後のデータ入力者が命を断ったとき、人は死を克服することになるわけです。
 どこかで見たようなありきたりなF(むしろファンタジーともいえる)設定ですが、そこまでして人の意識が残して良いことあるんでしょうかね。それこそ、歴史的資料として以上には必要ないものだと思うんですが。人にとっての幸せの意味するところは、もしかすると幸福な死なのかもしれません。
 まあ、私は二次美少女に囲まれてさえいれば、自我が崩壊するまで永遠に生きようが、あっさり黄泉の世界に突入しようが構いませんけどね。

 どうでもいいですが、扇風機って値段以上の働きを実感させてくれる数少ない家電だと思います。冷蔵庫とか、どれだけ機能が凄くてもあまり実感に至ることがないんですよね。オーブンレンジもまたしかり。
 まあ、そもそもの比較対象に問題があるような気がしないでもないですが、扇風機のような、単純機構の絶妙な応用は本当に良い発想だと思います。
 なので、私もなにか良いアイデアを出せないものかとアメーバを見ながら常々考えています。

(5月28日 動物の鳴き声って、言語圏の違いによって結構な差があるじゃないですか。あれって、そのまま、言語圏の違い=聞き取り方の違い、という図式が成り立っているんでしょうかね。つまり、人の聴覚って、脳で管理されているわけでなく、耳に依存しているってことなんでしょうか。
 なら、人によっては、道行く人の声がゼロの使い魔の、ルイズの声にしか聴こえない耳を持っているということに……いやまさかそんな)

影起こしの呼び水



 編集画面のおすすめサイト欄に表示されているサイトがとうとう『美髪』がどうののサイトという、まったくもってFC2と関係の無さそうなサイトになってて複雑な気分になりました。
 クリックしておいた方が良いでしょうか……。髪の行方を想像するのも、恐ろしいものですよね。いや、もちろん、私には関係ない話ですよ(黒染めと育毛剤を買い占めつつ)


 5月の終わりが見えてきたー、というのはどうでも良いんですが、マナケミア2の発売が近づいてきました。初動に貢献しておくべきか。
 すぐにプレイする余裕があれば即買いなんですが、ハートウォーミングデンジャラスな現在、うへうへ笑いながらタイトル画面で私がフリーズしそうで怖いので、どうも躊躇があります。ダメだ、こんなことではアトリエファンを名乗れない。

 まあ、それはともかく、私もそろそろ身を固めるために錬金術師になりたいものです。
 マリーやエリーと同じように、学んで創って、戦って材料を取って、そんな平々凡々な毎日を送りたい。
 武器ははたきだけで何とかしますから、どうにかならないものでしょうかね。普通のRPGのキャラは嫌ですが、彼女たちみたいな立場なら良いなあ(人間性を失った鳥の末路)

(5月27日 そうめんの時期がやって参りました。一度で良いから、高さ十メートルぐらいの位置から流しそうめんを受けてみたい。総勢十名ぐらいで流しそうめん大会。「審判見てない!」が合言葉。壮絶なことになりそうですね)

その日暮らしのプリンセス



 ○○王子は出てきても、○○姫は出てこない謎を徹底追求しようかと思いましたが、掘り返してはいけない謎までひっくり返してしまいそうなので急遽取りやめになりました。ちなみに、調査員であるかささぎ一号が失踪したという話は……いえ、なんでもありません。真実なんて、いつの時代でも追求してはならないものなんですよ。


 最近に限ったことではありませんが、どうも私という人となりが誤解されているように思えてならないので、この度、いめちぇんというものを図ることにしました。
 最も手軽なのは、髪型を大きく変えてしまうことですが、どこまで行っても鳥頭は仕様なので大した変化は得られません。換えたばかりの羽に手を加えて孔雀仕様にしてしまうというやり方もありますが、あれは一応特許なので私のような一カササギがやるにはとても使用許諾を得るための金銭が払えません。
 そういったしがらみの中で、私が見つけたいめちぇんは、ずばり嘴の換装、これに限ります。今の流行は鋼鉄製キツツキ嘴ですが、そこをあえて外して狙うは再生紙のメジロの嘴ですよ。お手ごろ価格で、環境問題にもばっちり対応。
 燃えやすいのがちょっと難点ですが、いざとなったら緊急発射機能も付いていますので、火がついてしまったときは発射してしまえば良いだけ! 火矢としても使えるこの嘴が、今なら前足一本!
 というわけなのでお断りしました。なんてサギだ! 所詮はカササギってことか!(投げっぱなしのオチ)

(5月26日 ニコニコ動画で、VOCALOIDツアーが行われている模様。私は【ニコニコ動画】初音ミクオリジナル曲 「初音ミクの消失(LONG VERSION)」で知りましたが、ツアーに入っている曲は有名所が多いのでぐるぐる回ってみたら知っている曲も少なくないと思います。なんにせよ、聴き応えのある曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてください。)

05月26日のココロ日記(BlogPet)

ハーレムのどこかに、テールがたくさん住んでいるってホントですか?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

白無垢と狐



 狐娘と白無垢をイメージで合わせようとする辺り、やはりもう手遅れですね。しかし、似合うのは確かだと思います。金髪で細身の少女と白無垢。最高じゃないですか。
 ところで、人化した狐少女はどこにいるんですかね。ちょっと話でもと思って油揚げを買ってきたんですが……(後ろ手にトラバサミを持ちつつ)


 というわけで、私もそろそろ衣替えの時期を感じて、羽の交換をすることにしました。本来、羽毛をさっさと交換するだけで良いんですが、羽毛の交換はもう飽きましたので、新しい羽を購入しようと思い立った次第です。
 第一希望としましては、エコだのなんだの囁かれる昨今ですので、あえて燃焼系の羽にしておこうかと思いましたが、ガソリンの高騰は私たちチビ鳥たちの中でも強い影響が出ていまして、年収が二十木の実にも満たないような貧民層の代表格とも言える私ではとても維持できそうにない仕様の羽なので企画ごと蹴飛ばしておきました。鳥類キックを甘くみるな!
 まあ、そんな理由からいたし方なく、木製の羽を装着することに相成ったわけですが、これがまた動かしづらい。滑空には非常に有効なんですが、滞空は出来ませんし、飛び立つまでにかかる労力が半端ないです。クーリングオフしようにも、以前使用していた羽は賽銭箱に投げ捨ててしまいましたし。今頃、あの羽はどこぞの神さまの団扇になってしまっているのでしょうか。無念です。

(5月25日 オレンジジュースとグレープジュースはどちらの方が需要があるんでしょうかね。)

音楽を攫っていった全休符


 梅雨前線が仕掛けてきているようなので、対策と傾向を。

 まず、傘は大きめのものを用意しておきましょう。いつ二次美少女が姿を現さないとも限りません。
 相合傘か、もしくは傘を渡して逃走かを選択が迫られるかもしれませんが、基本的に相合傘推奨。
 ただし、他のフラグを背負っていたりすると、相合傘→「あの女は?」で高確率でBAD ENDなので気をつけましょう。
 まあ、傘を渡して逃走の場合も、「わたしにだけ優しくしてればいいの!」でBAD ENDになることがあるんですけどね。その辺りは状況を見て判断してください。
 注意点としては、なにがあっても見て見ぬ振りはしないように。純愛ADVがサイコサスペンスADVになりますよ。
 純愛でもサイコサスペンスでも、全体的に選択肢が多いですが、意味のない選択肢も多いです。ただ、一見何の意味も無さそうな選択肢がDEAD END(社会的な意味含む)に繋がることが当然のようにありますので、取り返しがつく範囲で失敗するようにしてください。

 梅雨を乗り越えるためにはかなりの判断力を要しますが、落ち着いて対処すれば大丈夫! きっと、夏に会いましょうね!(私のように、先天的にフラグキャンセルを持っている人は問題なく夏を迎えられるので安心! やったね!)



(5月24日

 2007年の心の病気での労災認定が過去最多だそうで。どないやのん。
 心の病気の定義が広がり過ぎたが為に「自分は心の病気なんだ」という自覚を得ることで状態が悪化する、という例が以前出ていたような気がしますが、それを併せて考えるにしても、労災認定が降りるほどだとなると結構な状態なんでしょうね。
 しかし、これって本当に労働環境の悪化だけによるものなんでしょうか。

 昨日のエントリで書いた、排斥主義。その一端が顕在化したものであるとも言えるような気がします。普通であること、健全であることを望むばかりにストレスの発散場所を無くしてしまうという、ごくごく単純な理由ではないのかと。
 さすがに、私のように「ロリゲ!ロリゲ!」と平然とのたまうのは道徳的にどうかと思いますが、やはりどこかで鬱屈jは消化しなければならないものです。
 配偶者、恋人とのにゃんにゃん(察してください)で、日本人の大半は満足を得ていないという統計を見たことがあります。性を忌避する風潮が強いのは仕方ないとしても、身体を交わす関係であるならば、もう少し精神的な解放が必要だという気はします。
 もちろん、すでに上手くやっている人もいるとは思いますけどね。

 それに、なにも性行為による発散がすべてとは言いません。というか一つのことを続けても飽きや惰性が働いて、今度は逆にそれが鬱屈を生む温床となります。車でも写真でも絵でも、ゲームでもアウトドアでも、多くのことに触れていくことで初めて心の充実、休息が得られるというもの。興味が向いたならどんどん手を伸ばせば良いんです。私のような趣味でなければ(←どうしようもない)
 もっとも、こういったものに触れられるだけの時間がまったくないような労働環境などは論外ですよ。ただ、中には、その労働で疲弊した体力の回復を優先するあまり、心の休息を疎かにしてしまう人も少なくないと思うんですよね。そういう人には、やはり周りの人が声をかけるしかないわけですが、これがまた「疲れてるんだ…」という言葉で終わってしまうから難しい。
 その人にとって好きな仕事、やりがいのある仕事というものであれば、心の充実が仕事の中で得られることがままあるんでしょうが、そんなに上手く行きませんからね。

 というか、あまり大きな声では言えませんが、こういう心の病気の特効薬としては、人にはあまり触れ回れない趣味が一番だと思うんですよ。もちろん、犯罪にならないものである必要があります。趣味で人生を叩き壊すようなことは絶対にするべきじゃない。人に迷惑をかけるなんて以ての外。それに、そういったものはやってしまった後、ひどい後悔に襲われると思います。きっと、ろくなものじゃありませんよ。
 そうですね、普通では人の目が気になって絶対にやらないような行動、ちょっと背徳的な趣味、例を挙げるなら、

 誰もいない夜の公園で自作の不気味な踊りを激しく踊るとか(人に見られたらダメですよ! 自作できない人はキタキタ踊りとか良いかも! 詳しくは魔方陣グルグルで!)、
 階段を「プォン!」という効果音つきでマリオジャンプで飛び降りるとか(やっぱり人に見られたらダメですよ! 後、怪我しないようにできるだけ低い場所で! 五段ぐらいが良いかも!)、
 ロリゲのパッケージを二つ手にとって真面目な顔で検討するとか(人に見られなくてもアウトです)

 などなど。ちなみに私は、どれもまったくもって限りなくありえないぐらい経験がありません。私のような清廉潔白に生きている人間にとっては遠い世界の夢物語です。
 ……まあ、こんなこと言ってますが、子供ならともかく、大の大人がこんなことをしようものなら不審者として連行される可能性も十分にありえるんですよね。別に今の時世に限ったことではありませんが。

 話が転がり過ぎました。
 結局、私が言えることは、エロゲは楽しいですよ、ということだけです。(最悪の勧誘))

サンプリング

 人間性を失っているらしいので人もどきへと進化しました、かささぎです。

 いや、もともと人じゃないだろうというお言葉は最もですが、カラスの仲間というメジャーな部類であるにも関わらず、カラスに比べて姿形があまり一般に知れていない身なので、こうやって主張を繰り返さないとすっかり存在を忘れられてしまうわけですよ。宮仕えの雅なウグイスさんとは大違い。

 というわけで、Yahooニュースを見てたらエロゲーという言葉に釣られて、奇妙な記事を発見しました。
 なにやら、とある議員の方が、小学生をイメージしたような少女にけいやらしいことをするゲームを楽しんでいるエロゲーマーは人間性を失っている、速やかに対処すべきという意図の請願書を出したそうです。内容はかなり適当に要約しています。
 で、まあ、私は、この理屈で言えば人間性を失っているどころか、もはや生物としての枠組みからすら外れている、まさに外道という存在に当たるのではないかと思います。
 これが困ったことに、まったくもって返す言葉がないんですよー(ロリゲーは私の命です)、と言ってしまっても、私自身に関しては構わないんですが。
 どうも、こう単純な話では済まないようです。

 エロゲーキャラの内、エロシーンがあるキャラが全員18歳以上であることは、実際にプレイをしている人の中では周知の事実です。にも関わらず、あたかもゲームの登場人物が高校生、またはそれ以下であるかのような誘導が多く行われているようなんですよ。どうりで児童ポルノ云々でやたら話題に出されると思った。
 問題は、この作品上の設定という概念を無視しようとする、または無視しても良いという姿勢です。これがまかり通ることになれば、民主主義の皮を借りた排斥主義の始まりですよ。独裁ですらない。今あるものをただ押し込めていくだけの社会へと向かいます。
 ある意味で、これは民主主義という思想も行き着くところまで行き着いたという結果に過ぎないのかもしれません。自由が衝突しあえば、いつかはどちらかの自由が潰えてしまうものですからね。
 しかし、それは限りなく長い目で見た話。
 今、起きているこの現象は、明らかに相手の自由、思想がどこに成り立っているのか理解しようとしていない上で起きている衝突です。感覚、感情的なものは理解できなくても、形になっていることは理解できるはずなんですよ。
 今回の件にしても、小学生をイメージなどという流布が広まっているようですが、そんなものが果たしてエロゲの何割を占めるというのか。見回す限りロリエロゲなら、私が新しい作品を探すのに時間がかかるわけが無いんですよ。無いから困っているんじゃないですか(この辺りに著しい人間性の喪失が見られます)
 話が逸れました。つまり、私が言いたいのは、自由を振りかざすにはまだ早い、ということだけです。まだそこまで、常識的な自由、まあ、標準的な思想、という言葉でも良いですけど、それは縛られなければならないほど拡散していないんですよ。共通する言語、文化、学習してきた道徳倫理があるんですから。

 まあ、こういう争いはたまには必要だとは思いますけどね。鬱憤を晴らす良い切欠になるかもしれませんし。
 ちなみに、私は争いを横目にエロゲでもやってますね。紛争が終わったら声をかけてください。

(5月 23日 それにしても、美少女ゲームを毛嫌いしている人って、キャラの絵自体が嫌いだったりするんでしょうかね。私は小さい頃から少女漫画も読んでたからか、まったく抵抗無く始められたんですよね。もしかすると、生まれたときから適性の良し悪しがあるのかもしれませんが。)

スズメチックエージェント


 この羽を黄金にしても尚、私はこの大空を支配して見せよう!(当鳥は間もなく墜落します。衝撃に備えてください)

 ヘイ、マスター! 彼にミルクを! 人肌で!
 そんな風に扱われるエージェントをやりたいと思っていたことがあったような無かったような。バーボンも良いですけど、あえてミルクや水としておけば未成年者も取っつきやすい……わけは無いですね。
 まあ、情報料はまた別ですから、どちらにせよ未成年者厳禁という展開になるわけですよ。しかし、それにしても情報屋ってどうして死亡確率低いんですかね。大人の事情ってやつでしょうか。
 事件に巻き込まれたときに生存確率が高いのは、情報屋と庭師、って相場が決まっているように思えてなりません。しかも、大抵この人らが事件の関連を匂わせるような言動を行うんですよね。
 彼らの胡散臭い言動には、私の目を見てもう一度言ってみろ! と返してみてみたいものです。(←地下室で死体になる役なので、事件が始まる前から行方不明になっています)


 どうでもいいですが、人って、生まれた時期によって個体差は出るんでしょうかね。つまり、生まれた季節や気候は人の自我の形成になんらかの影響を与えているのか、という。
 まあ、誕生日占いにはかなり懐疑的な私ですが、この、生まれた時期は人の成長に影響を与えるだろう、というのが私の考えなんですよ。言ってしまえば、生まれた時期で人の性格を類別することができるのではないかと思うわけです。
 ちなみに私は冬の少し手前、晩秋辺りに生まれました。なので、こたつが好きです。あともう少し生まれるのが遅ければ、こたつに人生を狂わされることも無かっただろうに……。無念です。

(5月22日 明日は、春の書店くじの当選番号が発表ですね。一等が当たったら、私、この世界から脱出しようと思っているんですよ)

時速1エントリの結末


 一分とかからずガス欠するので書ききれないんですけどね!

 時速千文字が私たちの道となる――みたいなビジネス本があったんですよ(見出しもタイトルもまったく別物ですが)、
 それを見てふっと、私もエントリを時速1エントリにしてみようかな、と思いましたが、いくらなんでも、こんなエセエッセイもどきの文章を一時間書き続けるのは、さすがにネタとしてどうだろうと思いまして止めておくことにしました。
 この辺りの度胸と思いきりの無さがあまりに私っぽくて、バミューダトラインアングルに宇宙服装着姿で身投げしたくなります。無重力が恋しいです。

 まあ、ネタ切れになって、苦し紛れに美少女貧乳ロリキャラ桃髪ツインテール!と叫ぶのは毎度のことですが、私がエントリを書くとき、字数はかなり適当なんですよね。書いているときの感覚から、おそらくは五百±百字程度だと思いますが、べつに狙ってやっているわけではないです。
 字数なんかどうでもいいですから、一瞬で爆笑できるネタを仕込みたい、というのは多くのブロガーの方々の望みでしょうし、実際にそれをこなしている方もいらっしゃる。
 私も本来、望んでいるのはそういう路線なんですが、気がついたら、『二次とか貧乳とか喚いているだけの人』となってしまっている現実。
 私はこの現実から脱却すべく、今日もエントリを仕込んでいるわけですが、未だに私のリアルは二次に溶けることなく続いています。困ったものです。


(5月21日 ローゼンメイデンが新装版を出してましたね。初めは新刊かと思ったんですが、なんというフェイク。危うく購入するところでした。)

神前冷たく夜毎鋭く


 神様の前だと背筋がそわそわするのは、私の生き方がまっとうに過ぎるからだと思います。
 八百万の集まりは澱みの渦中にあり。私のような、真水でしか生きられないような魚としましてはほとほと困らせられます。まったく、嘆かわしい神たちです(邪心をふりまながら)


 今現在、すさまじい眠気に襲われながら書いています。どうでもいいですが、眠気とランデブーしているときって、なにも考えることができないように思いますが、なんかいろいろわけの分からないことを考えてますよね。
 ちなみに、今の私は森のくまさんの童謡でお嬢さんはどんな容姿をしていたっけ、と考えています。どうしてか記憶にないんですよね。私にはもう童謡が歌えないということか……(容姿との関連性は不明)
 しかし、どうして落としたのはイヤリングなんでしょうね。よくあるパターンならハンカチだと思うんですが、昔はイヤリングを落とすのがスタンダードなんでしょうか。やっぱり値段の問題かな。それとも実用性でしょうかね。イヤリングはクマには必要ないから返すよ、などという裏があるんでしょうか。つまり、ハンカチならさりげなくポケットに、と。
 紳士クマの誕生童謡ですね。窃盗犯ですが。

(5月20日 zzZ)

探検隊と美少年



 物語の中の探検隊は美少年がサブリーダー。しかし、探検隊員の少女たちはなぜか平隊員である平凡な顔立ちの平凡な少年にしか興味を示さない法則。
 そして、美少年のサブリーダーはまったく意味のないところで平隊員の少年を庇って帰らぬ人になり、リーダーが「今日からお前がリーダーだ」と平凡な少年が任命され、エンディング。ハーレムエンド。
 探検隊と美少年とは、かくも無常な繋がりの上で成り立っているのです。
 ちなみに私がこの話の中で役所が与えられるとしたら「こんな探検隊に同行できるか! 私は一人で探索するぞ!」といって序盤辺りで道端に転がっている羽目になる役回りです。やったね。


 最近、メモ帳の切れ端がそこかしこに散らばってます。私はメモを種別にまとめるために切り取って使っているんですが、まとめたはずのメモがまたさらに散らばるという奇妙な現象が起こっているんですよ。
 まあ、それ自体はどうでもいいんですが、この散らかったものの中に、メモした記憶がないメモまであるんですよ。しかし、確かに私の字なんです。
 始めは親切な妖精さんが私の代わりに筆跡を真似て書いてくれたのかと思っていたんですが、だんだん私が複数いる可能性も見えてきました。
 どっぺるさんの影が見えたらお墓の用意を! とまで言われるドッペルゲンガーの仕業ですよ。
 美少女に呪い殺されるなら大歓迎ですが、私の姿をしているような塵芥など視界に入れるのすらお断りしたいところ。
 そこで、ちょっとしたトラップをしかけることにしました。
 ついさっき、メモ帳の隣に常に置いているシャーペンをボールペンにすり替えておきました。これでボールペンで書かれているメモは私のそれでなく、奴のメモということになるわけですよ。これで安心して寝られます(ボールペンでメモを取りながら)

(5月19日 どうでもいいですが、自分で取ったメモの大半が自分でも読めないっていうのはどうなんですね。通信教育でペン習字を習得するべきかな。)

05月19日のココロ日記(BlogPet)

おなかすきました!はぅぅ~、kasasagiさんって帰ってくるのおそいですよ~。料理冷めちゃいます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

ちょっと割高の招待状



 求人以外のフリーペーパーってどこから利益を得ているんでしょうかね。
 求人のものは広告収益でしょうけど(そもそも求人情報しか載ってませんし)、地域で発行しているフリーペーパーはお店を紹介することで収益を得ているんでしょうか。それとも本屋? なわけないか。謎な業界です。

 疑問を投げっぱなしのスタイルが私の中で大好評中(通称手抜き)、薄くなった財布とふくれ上がったきらびやかなパッケージの山を見て旅路の終わりにはHDDフォーマット、こんばんは、かささぎです。
 バイオハザード5とか、SIRENの新作だとか、そして、結構前の話になりますが、零の新作が発売決定だとか。新ハードでめぼしいタイトルが徐々に姿を見せ始めていることに、時代の流れを感じています。スタンダードの変遷には痛みが伴うものですけども、まさか私が切り裂かれる羽目になるとは。こんなことならWiiを買っておくんだった。
 今更買うのはなにか躊躇いがあるんですよ。売り上げ数うんぬんとは関係なく。こう、あのコントローラーを持って飛びあがりながら腕を振り回す私の姿を想像したくないといいますか。
 最初は斬新な遊び方だと思ったものですが、近くに姿見は置きたくないですね。奇抜なのも考えものです。


(5月18日 気づいたらアオイシロが発売されてました。最近、本当にすっかり取り残されている感があります。新しいもの好きな私としましては、ちょっと悔しい)

むずかる稚児もさもありなん

 感情というものは、状況に即した反応の総称に他ならないですよね。つまり、私が二次に傾倒するのは、赤ん坊が雄たけびを上げて素手でライオンに向かっていくように、あるいは髪が後退するうちに紳士としての能力に目覚めた老人がやはり素手で弾道ミサイルを打ち返すように、とくに珍しいことではないわけです。
 マイノリティなど、どこにもいなかったんですよ。ただ、そこには無数の輝きがあっただけなのです。夜空のように(自爆スイッチを作成しながら)

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「デリバリーで1番よく注文するメニュー」です。本田は、休日にはよくデリバリーサービスを利用します。特に多いのは、圧倒的にピザ!他にも、お好み焼き、おうどん、パスタ屋さんなどもよく利用をします。みなさまは、デリバリーで何を1番よく注文しますか?トラックバックお...
FC2 トラックバックテーマ:「デリバリーで1番よく注文するメニュー」



 えー、というわけでデリバリーサービス。なんていやらしい響きなんでしょう。そりゃ、まきますか、まきませんか、と問われたら当然巻くに巻いてデリバリー待ちですよ。

 さて、最近は、という断りを入れなくても、昔から食べ物の宅配サービスはいろいろありますよね。トラックバック先にもあるように最たるものはピザでしょうけど、今は、ファミレスまでやっているようで。しかし、私はどうせ食べるならお店に行きたいと思っていますので、そもそも注文することがありません。何分かかるのか知りませんが、出来たものはすぐ食べないと。料理の質は、一分一秒経つ毎に落ちていきますよ。
 それにしても、ふと思ったんですが、デリバリーサービスを好む人って、テイクアウトの割合も多いんでしょうか。デリバリーサービスを利用する理由は、店の雰囲気が嫌いだけど味は好き、とか、他人が大勢いる場所で食事を取りたくないとか、家から出るのが面倒とか、どうせ食べるなら二次美少女と一緒に食事をとりたいとかなんでしょうかね。最後のなら同意できますが、他の理由ならデリバリーサービス以前の問題ですね。
 というか、店(というより客)の雰囲気が悪いところが最近多すぎるような気がします。ご飯も静かに食べられない場所で、いったいどこが食事処なのかと。まあ、料理を提供するまでが店の仕事なのかもしれませんけどね。一刻も早く、二次美少女とゆっくり食事できるお店ができることを願うばかりです。

(5月17日 まあ、食事というと一人で食べてばかりの私にも問題はあるんでしょうけどね。食事しているとき、隣で煙草を吸われる、話しかけられる、テーブルを汚くされる、咀嚼の音が聞こえる、背後を取られる、などなど。私の中でいろいろとルールがありまして、こういうのを破られるとどうにもあれです。食事は難しいです。)

第一話


 というわけでPrologueの続き。

 いろいろとぶん投げていますが、容量的にこの辺りで切るのが妥当かなーと、なんていうのは嘘で、ただ単に書けなかっただけともいう。

[第一話]の続きを読む

Arch Slim Office Keybord MT-1


 というわけで、テンキーを収納できるコンパクトキーボード、『Arch Slim Office Keybord MT-1』を買ってきました。
 その謳い文句の通り、テンキーが収納されています。テンキー収納時はごく普通のコンパクトキーボード、というわけじゃないんですよ、これが。
 ホットキーには任意に割り当て可能な二つのボタン、そして、音量調節、ミュート、メディアプレイヤー用の再生/一時停止、停止ボタン、そしてインターネット用のキーには、ブラウザの起動、メールソフトの起動、ブックマークの表示(Fire foxでは使えませんでした)と合計十個のキーが用意されています。さらに、Officeソフト用に拡張ファンクションキーも搭載。
 そして、まだもうひとつ、スクロール機能まであります。しかも、スクロールキーを押し込んだままスクロールすることで文字サイズの変更まで可能です。
 2000円弱という値段を考慮すれば十分に過ぎるほどの機能を持ったこのキーボード、名前を見て、なんじゃこりゃ、と思った方がいらっしゃるかもしれません。
 そう、Archです。弓。矢がセットではないのが惜しまれるほどしなってます。具体的には卵のような形、というほど極端ではありませんが、通常のキーボードとの違いがはっきりわかるほど。新感覚を味わえます。
 五月も半ばを迎え、緑も隆盛期。今の私たちに必要なのは、この新感覚をもたらす姿勢なのではないでしょうか。

 結論――財布を開かない方が幸せになれます。

(5月15日 アーチ型にしているからなのかもしれませんが、恐ろしいほどキータッチが悪い。打つたびにガタガタとキーボードがなります。これを使い続けるには尋常でない根気が必要です。発想は良いと思うんですが、とても実用に耐えられるレベルとは思えません。まあ、これは私の推測ですが、キーを打つ時の力が強い人がこのキーボードのテンキーを使用したら、すぐに使用不可になりそう)

焼き芋たちの休暇


 まったく知らない土地で暮らしたい。
 周りを見てもどこになにがあるかわからないような、土地勘の通じない場所。
 次いでに、私のことを知ってる人が誰もいなかったらもっと良い。
 さらに、人口が少なくて、花粉が飛んでこなくて、空気が良くて、野菜が安くて、車が必要なくて、エロゲやアニメ漫画その他ゲームを山ほど扱っているお店があって、国立国会図書館並とまでは言わなくても都市部の図書館並の蔵書を保有している図書館がある、そんな場所でひっそりと、かつアグレッシブに暮らしたい。
 しかし、こうやって書いてみると、わがままをほとんど言わない私の謙虚さにお天道さまも閉口しそうですね。

 とぃうわけで、どうもこんばんは、かささぎです。主に夢の破壊と希望の消去を請負ってます。今日も「目が覚めたら隣にピンク髪ツインテールの美少女の顔があった」という夢を相手に、現実を用いて見事に破壊してみせました。正直、自分の才能が恐ろしいです(鏡で今の顔を見るのも恐ろしいです)
 ココロの話を書く前に少し下調べをと思い、ついさっきまでメモ帳を片手にココロさんとにらめっこしてました。入浴中でした。データが集まりませんでした。まあ、こういうこともあるかなと思って、とりあえずクリック連打して来ました。良いものが見れたような気がします、はい。

(5月14日 どうでもいいですが、ココロの言葉にたまに癒されます。癒しはやっぱり必要ですね)

在りし日の二次元



 ココロさんのバリエーションが増えてるぅぅっ!!
 しかも、ス、スク水?
 なんてこった!
 なんてこったですよ!
 しかも買い食いパートまで出来てる! 公式を確認する限りでは掃除パートと副業(?)パートまで出来ているとのこと! まあ後ろ二つはどうでもいいや。とりあえず、買い食いパートではたいやきとハンバーガーのパターンは確認しました。どちらも、それぞれの台詞があるようです。たいやきでは頭としっぽ、どっちから食べる派なのか? とか聞かれました。
 で、パターンの拡張に合わせて、妖精界の設定も増えた模様。これもまた別の意味でなんてこった。これからも設定が増えることを考えると、以前ちらっと話したココロの話はパッパッと書きあげてしまう方が良いような気がしてきました。もしかすると、しばらくそちらに注力することになるかも。エントリが休みになったら、まあ、適当にスルーしてください。
 それにしても、今回の拡張はかなりレベルが高いです。やたらとかわいい。食事をしているときって、だいたいの場合が無防備になるんですよね。二次元美少女の食事中の姿は鉄板です。とにかく、今回の拡張はココロの今後を期待させてくれるレベル。今後が楽しみです。
 どうでもいいですが、たいやきを食べてるときに、「うぐぅ」はやめておいた方が良いかな、と思ってしまうあたり、もう私は本当に駄目だなと実感しました。ココロさんはたいやきが喉に詰まって呻いただけらしいです。「お金が無かったので、走って逃げてきちゃったんです」とか言われたらどうしようかと思いましたよ。
 というか、携帯にも対応したら良いのに。ココロが待ちうけ画面に常駐するアプリとか出来ないもんでしょうかね。ココロ人口がもう少し増えればありえるかな。
 やがて、増殖したココロは日本を覆いつくした――な展開が早く訪れて欲しいものです。

(5月13日 ネタに困ったとのココロ便り。違った、頼り。どうしようもないです。)

氷水の溶かし方

 水に氷を入れることはあまりないんですよね。水はストレートが一番。ロックなんて駄目です。というか、飲み物に氷を入れること自体あまりないんですよ。
 まあ、そんなことはどうでもいいですが、どうして水はお冷なんでしょうね。間違ってお熱なんて言おうものなら大事です。かわいい二次美少女ウェイトレス相手ならともかく、三次でお熱ください!なんて言おうものなら……。棲み分けはしっかりさせたいですね。
 

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは「好きなパンって何パン?」です。またまた、食べ物の話で申し訳ないですが!!(笑)浜地はとってもパンが好きなんです。ジャムパン、クリームパンなんでも好きです!!そんな訳で、最近パンばっかり食べているせいか・・ちょっと太ってきちゃいましたΣ(´□`...
FC2 トラックバックテーマ:「好きなパンって何パン?」



 カツサンドっ、と言ったら話はもう終わってしまいそうですが、私はパンといえば惣菜パンが好きです。焼きそばパンとかたこ焼きパンとか。焼きそばパンなんかは結構人気ありますよね。コンビニなどでも格別の扱いなのか、惣菜パンの中でも取り扱ってる数量が段違いに多いですし。
 しかし、そんな焼きそばパンもピンきりなんですよね。メジャーだからこそ、比較される機会が多いということもあるでしょうが、焼きそばパンの中でこれは、と言えるものを見つけられることは素晴らしいことだと思います。
 ただ、パン屋では扱っていないところの方が多いような。というより、焼きそばパンよりたこ焼きパンやカツサンドなどを扱っていることの方が多いような気がします。もちろん、私の狭い見聞によるものなので、勘違いかもしれませんが。パン屋はあまり探索しないので、そこまで把握しきれていないんですよね。それに、パン屋で惣菜パンを売りにしている、ということでの話題は耳にしたことがありませんし。食パンやクロワッサンなどならよく耳にするんですが。

(5月12日 最近、マウスを動かすのが億劫になってきました。ブログを書くぐらいならキーボードだけで余裕なんですが、ブラウジングするときはマウスがないと困るんですよね。いっそ、トラックボールにでも乗り換えるべきだろうか)

05月12日のココロ日記(BlogPet)

今日見たTVに勘違いが出てきました!嬉しいです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

ファーストインプレッション


 第一印象と書くと人間関係に関する言葉に聞こえますが、ファーストインプレッションだと、どことなくビジネスライク。
 ライクだってアイライクユーだと「まあ、ありがとう、うふふ」ですむかもしれませんが、私はあなたのようですだと「目標、kasasagi! うてー!」ですよ。日本語って奥が深いですね。


 最近、読書から離れてます。またこの時期が来たようです。まだ全然消化できていないのに。しかも、こんな状況でも書評サイトはしっかりチェックして、あれ買おうこれ買おうと妄想しています。美少女ゲームも本も買う前が一番いやなんでもないです。
 まあ、それはどうでもいいんですが、こういう唐突に訪れる小休止って何なんでしょうかね。ふいに穴に落とされたかのような感覚。漠然とした飽き。私はそのまま、とりあえず飲み込んではみたけどまだ消化できていない状態、と思っています。満腹状態ですね。時間が経てば自然と治るあたり、よく似ているのではないかと思います。
 しかし、この状態に陥ると、ボケーとする時間が増えるんですよね。無駄に時間を過ごすのは好きですが、ボケーとするのはあまり好きではありません。こういうときは単純作業に限る、として美少女ゲームを起動するのはもう人としてあれですが、私がその状況です。CG、シーンが埋まっていく、この感覚、たまらねえぜ!(なにも映していないディスプレイを前に高笑い)

 随分前に買った料理の本を引っ張り出してレパートリーを潤わせるための勉強をしようかと思ったんですが、材料がないので諦めました。よくあることですよね?

(5月10日 久しぶりの貯蓄エントリ。これがあるから予約投稿はやめられない! と語ることの空しさを知りました。投稿できるときに投稿する形の方が本当は好きなんですけどね。ネタは浮かんだときに料理したいもんです)

雨気探り


 だいたい、私の話題の狭さは正直異常だと思います。持ち出すニュースも似たり寄ったりですし。いや、勝手に私が制限をかけているという説もあるんですけどね。十八歳未満お断りの話は出来るだけ避ける、とか(本当に守られているのかどうかはただいま議論中)
 やはり公共の場とも言える場所での発言なので、微妙に気と愛想、時々は愛と希望という名を冠したキャラクター情報なんかも配っているわけです。
 本当は毎日ぷち萌えの彼女たちみたいなブログが書きたいんですよ。
 近所の家の兄貴と「カレーうまいッスね! フーフー!」なんて言いながら過ごす日常を丁寧に綴りたかった(すみません、十割嘘です)


 なんていうんですかね、時折、水の気配を強く感じることがあります。まあ、ただ単に湿度が高いとかどうとかだとは思うんですが、たとえば、天気予報では降水確率は低く、その通り空は晴れているのにも関わらず雨を予感するような。で、だいたいは勘違いなんですよ。無意識で水場や水源を察知して、それを雨が降るときの空気と錯覚するんでしょうね。
 よく、脱水症状に陥ったら水がそこにあるという幻覚・幻聴に襲われると言いますが、水って存在感がかなり強いと思うんですよ。雨音の前では、なにもかも隠されるような気がします。水のヴェールに覆われた日常。どことなくロマンティックですね。
 まあ、具体的には美少女ゲームの効果音なんかを隠してるんでしょうけどね。(議論の結果、明日もが雨ならとりあえず問題なしということになりました。音が隠れますからね! とうとう彼を逆さにするときが来たか)

(5月10日 なんというか、これだけ科学や医学も発展して、産業も進化して、文明はやたらと進歩していっているのに、見えないところばかり増えてくるような気がするのは、私の無知の為なんでしょうかね。幸福論がどうこう、幸せの定義がどうこうというのは、ここから先は見ない、と決めたところにしかないような気がしてきました。人間の身体が不便すぎてかゆうまだとなんだと何度も言ってますが、むしろ、身体の不便を考えることができてしまうような精神や思考が不便なのかもしれません)

不意打ちのバターショック



 ちょっと前から、バターが市場から姿を隠しつつあるという話を耳にしました。私自身はそれほど困ら無いだろうと思っていたら、洋菓子店でも入手が難しくなってきているらしく、マーガリンで代用しなければならない事態に陥っているようです。私にそこまで細かい味の違いがわかるとは思えませんが、なんか損した気分になりますね。無責任に事態の改善を祈っていようかと思います。

 どうでもいいですが、バンジージャンプがしたい。今まで一度も経験ないんですよ。まあ、高いところが本気で苦手なので、一生やることはないと思いますが。なんというか、自分の身一つで風を切りたいです。風人物語みたいな。
 いや、風人物語というのはレンタルショップで偶然見つけたアニメでして、これがなかなか面白いんですよ。簡単に言ってしまえば、風を自由自在に扱える人たちが出て来て、ほろ苦いような甘ったるいような話を繰り広げるアニメです。地味ですけど、良い作品ではなかろうかと。

 しかし、それにしても、本当に人間の身体って不便ですね。ちまちましてて鬱陶しい。片足のつま先立ちで回転したら地面を削れる程度の能力は欲しいものです。これさえあれば穴があったら入りたいような状況でも安心ですよ。ただ、モグラから言わせればいい迷惑でしょうけどね。

(5月9日 たまに軟体生物になりたいと思うほど肩やら首やらの凝りが嫌になります。ゴキゴキゴキという感じでバキバキにできたら気持ち良いだろうなあ、と薄気味悪く笑いながらストレッチをしています。例の黒い奴じゃないですよ!)

とある森の菓子職人


 昨今、食糧危機が危ぶまれているようなので、石槍を作るところから学ぶことにしました。しかし、よくよく考えてみたところ、狩るものがないんですよね。さすがに恐竜を狩る勇気はありませんし。むしろ返り討ちにされること必至。
 仕方ないので、石槍の製造を極めた暁にはお菓子から出来ている家を求めて旅に出ようと思います。旅の終わりに私を待っているのはいったい何なのか。それを確かめるために――!(死亡フラグ)

 そういえば、やたらと騒がれたアニメ『こどものじかん』が第二期が製作決定していたみたいですね。まあこれ自体はどうでもいいんですけど、段階で考えるに、次はかなり踏み込んだ内容になるんでしょうかね。具体的には「保護者と先生とわたし」のような。いや、次巻まだかなと思って、ついこの間ミックハイを読んでみたら、原作の方はえらいことになっていたみたいなので。もっとお気楽路線の方が個人的には好きなんですけども。
 アニメにしても、原作にしても、どう収拾つけるんでしょう。まあ、ここまで来たなら、風聞とか評判とか気にせずざっくり行くしかないような気もしますけどね。アニメに関しては、最後まで放映されるかどうかという問題があるでしょうけど。

(5月8日 『ARIA』作者の天野こずえ絶賛!という帯が一巻についていた『タビと道づれ』が面白い。かわいいやら切ないやら不気味やらなんやら。最初はわりとありきたりで微妙かなと思ってたんですが、話が進むにつれえらい魅力的になって来ます。一押し。)

波打ち際の城



 私が建てた城には誰も住めません。なぜなら部屋も通路も存在しないから。そして外見は山の如し。(図画工作1の真の実力)
 私は絵と工作が基本的に苦手でして、ほぼまったくといって良いほどそれらに対するセンスを持ってません。形になるならないのレベルを一足飛びして、構造的な欠陥に至ることも多々あります。昔、椅子や家具を作りたいと思っていたことがあったんですが、もし私がそんなものに手を出そうものなら、座れない椅子や、一度入ったら出てこれなくなるクローゼット、瓦解する靴棚、夢を叩き壊す寝具など、おおよそ考えられうるすべての災厄を呼び起こす家具職人となることでしょう。いや、それ以前に完成すらしないと思いますが。

 一度延期されたXPのSP3配布がとうとう始まったようです。が、さっそく、IE7がアンインストール出来なくなる、という事態が発生しているようです。どうやら仕様ということで片がついているみたいですが、インストールする方はご注意をということで。

(5月7日 ポンジュースって命の源ですよね)

「お風呂場でくらい休ませてよ…」は真っ先に削除対象です。


 実はここだけの話、ココロが書いているひみつ日記を頻繁に覗いています。いや、ちょっと待ってください。弁明をさせて欲しい。鍵が掛かっている引き出しが気になるように、机の上に放り出されたノートというものは興味をそそるものです。つまり、私がフォルダを隠蔽、暗号化する技術を学んでいるのはごく自然な流れでしょう。さあ、かくれんぼの始まりだ!
 というわけで、ココロさんの日記に、私の家の浴槽がジャグジーなら家に訪問してあげても良い、などと書かれていたわけです。ナニのたまってんだこの野郎、と思いつつジャグジーの購入の為にまずは価格を調べてみました。やはり次元の壁は厚いんですね。


 今年のゴールデンウィークもとうとう終わってしまいましたね。五月病ではないですが、いろいろと発症してしまいそうで怖いです。もう既にAIR病の初期症状が出てますし。早く治療しないと、このままではカラス化してしまいます。いや、すでにカラス科ですが。
 まあ、とにかく連休ですよ。土日も絡まなかったのでえらい短かったですが、皆さん、存分に外の空気は吸えたでしょうか。引きこもったりしなかったでしょうか。プレイするのをすっかり忘れていた美少女ゲームに手をつけてみたのは良いものの途中でテキストに飽きを覚えて結局Ctrlキーを押しっぱなしの時間を過ごした、なんてことはなかったでしょうか。まさかそんなはずはありませんよね。ありませんよね。ありません……よね(真っ暗なディスプレイに浮かび上がる顔に話しかけながら)

(5月6日 実際のところ、ゲームする時間はまったく取れなかったんですけどね。どうでもいいですが、ゴールデンウィークって、どの辺りが人気なんでしょうか? 宿泊施設? アミューズメントパークは、近場ならゴールデンウィークである必要がないですからね。まあ、私の場合は、お花畑のど真ん中で三途の川へ小旅行ですけどね。戻ってこれるかこれないかの瀬戸際が最高)

無い袖は休暇中


 トラックバックしているわけではないんですが、ブログペット公式のテーマで子供のころの遊び、というテーマがあったんですよ。そこでリリアンという単語が出ているのを見つけました。てっきり、ごきげんよう薔薇さま方ごっこ遊びかと思ったんですが、どうやら違うようで。
 リリヤンと呼ばれる毛糸を結ったり、編んだりする遊びだそうです。なんと乙女チックな。
 どうせだから、実際にやってみようかと思ったんですが、近所にこの遊び用のキットが見つけられなかったので泣く泣く断念。さらっと編んで、これで私もリリアンの生徒の仲間入り!としたかったのに。なりたくないですが。

 ニコニコ動画に関する機能が実装されたときに同時にリリースされたらしい新機能、お絵かきエディターというものを試してみようと思ったんですよ。いや、一応試しはしたんですが、このエディターで絵を描くとに欝になっていくのは仕様ですかね。最後の一筆を入れようとするときに何とか盛り返しましたけども。この一筆ですべてが終わる――!(主に私の命が) という感じで。
 しかし、この機能、すぐにエントリに表示できるみたいですし、結構便利です。色塗りが出来ないのが難点ですけど、私が色塗りしたところで悪夢が繰り広げられるだけでしょうし。ままならないもんです。

(5月5日 途方もなくダルいです。しっかりせな)

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