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ここに束ねた矢は、どこにでもたどり着く! by 企画『君のヨメ』



 前半戦も終わりが見えてきました。もうすでに紹介を受けた身としましては、後半戦に備えての情報収集を行いつつも、挙げられた名前に関するピンポイントな情報も集められるので一粒で二度お得、美少女に囲まれて今日も幸せ、という状況――になっていたらいいのですが、やはり自分の目で見ないことには限界があるようです。二次元への行き方はどうするんだったかな。
 ところで、ふと思ったんですが、今回のこの企画、自分が紹介したキャラそれぞれが得た点数の合計で順位を決めるということで、つまり、適確なヨメをあてがった人が優勝となるわけですよね。これは、優勝者=二次元の矢をもった恋のキューピッドという解釈でいいんですよね。史上まれに見る夢と希望にあふれた役職だと思います。思いますが、やはりその立ち位置ではお見合いを強要する隣近所や親類のいかつい奥様を想像してしまいます。こうなると夢も希望も二次元も一息でどろどろですよ。
 そこでご紹介したいのが、こちらの『二次元への旅立ち~最後の戦場~』です! これさえ読めば毎日がハーレムになること間違いなし! 寝起きから通学通勤、授業から外回りまでばっちりサポート! もちろん忘れてはいけないのが夜の後半戦! パターン数は夢の数だけ! 今ならもれなくリセットボタンもついてきます! しかし、ご注文は受け付けておりません!


(編集:3月30日。エントリの末尾に残している日付は、実はエントリを書いた日の日付なんですよ!  ほとんどエントリの投稿日と同じなのはまったく有効活用していない予約投稿の成れの果てです!)


 関連エントリ
   虹色のブーケ by 企画『君のヨメ』
   この道の果てにあるもの by 企画『君のヨメ』
   生態調査kasasagi by 企画『君のヨメ』
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03月31日のココロ日記(BlogPet)

そろそろいいものが空から降ってきますよ!ココロダムスの予言ですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

猫を愛したデマゴーグ



 猫好きに悪い奴はいない、というのは、猫好きの中での共通見解なのではないかと思いますが、ネコ耳好きに悪い奴はいない、という認識が広がらないのが不思議です。ちなみに私もそんな考えはもっていません。ネコ耳好きとか、どう見てもただの変人ですよ(ネコ耳キャラ画像にファイル名をつけながら)
 どうでもいいですが、国や団体のトップに立つのは、どっちかというと犬より猫の方が合っているって感じがするんですよね。犬は外交なんかに優れていそうな感じ。どうでもいいですね。

 そんなわけで、以前アミーゴさんがお薦めしていた漫画、

ロッテのおもちゃ! 1 (1) (電撃コミックス)ロッテのおもちゃ! 1 (1) (電撃コミックス)
(2008/02)
葉賀 ユイ

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 秀吉? お前、秀吉じゃないか!?


 という夢を叶えてくれた上記漫画は、
バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
(2007/01/29)
井上 堅二

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 のイラストの人なわけですよ。つまり、秀吉ファンは必見の漫画。まさか秀吉の10歳の時の姿が見られるなんて……しかも家の中ではあんな……(筆者はただ今精神の療養中の為、発言が病んでいることがありますが、閲覧には支障ありあませんのでご安心ください)
 今のところ、とにかく続きを早くみたい漫画第一位。こいつはただの火遊びで済みそうに無いぜ……(筆者は以下同文)


(3月30日 どうでもいいですが、Amazonリンク、貼ってはいるもののアフィリエイトに登録しているわけじゃないんですよね。Amazon自体、履歴やらお気に入りやらとお薦め商品やらとごちゃごちゃしているので、使いやすいとも思えませんし。もっとピンポイントな、それこそ二次の中でもロリ系商品しか扱わないなんていうショッピングサイトがあればなんていうことを願うのは私だけですねすみません)

高層階から目薬



 二階から目薬だと上手くやれなくても、それより遥か上からなら目薬が拡散して多大な効果をもたらすことがあるかもしれません。飛び降りでもしない限りはすぐに確認することはできませんけど。
 しかし、ここ数日、なにやらまた妙に寒いですね。出没時期を間違えた幽霊の大量発生でしょうか。温暖化が本当ならそういうこともあるような気がします。見境なく人々にとり憑く魑魅魍魎たち。響き渡る悲鳴と歓喜。そんなとき一人の美少女幽霊が川岸で放心しているさえない鳥野郎にとり憑いた。一瞬で混沌に陥った社会は、いったいどこへたどり着くのか。とまあ、どうせとり憑かれるなら可愛い子が良いですね。いやー、しかし、まーなんといいますか、春ですねー(幽体離脱しながら)

 どうでもいいですけど、携帯のレスポンスが遅いのって、基本となるソフトの容量が大きいからなんでしょうかね。いや、少し前に携帯を機種変したんですが、どうも以前の携帯より動作が悪いんですよね。明らかにもっさりした動き。メインメニューを開くとき、キーを押してから画面に反映されるまで結構な間が空きますし。私の体感速度でいえば三倍は遅くなってますね。ここで、「この感じ…」となるような人はまずいないとは思いますが、まあ中の人の性能の問題もあるかもしれないな、と思ったりもするわけです。
 まあ、とにかく、いくら機能が豊富になったとしても、処理にかかる時間が増えるばかりでは便利なものとは思えなくなりますよね。そこで、いらない機能をカットできる機能がつけばより使いやすくなるのではないかと思うわけですよ。しかも、それぞれの用途に応じてカスタマイズできるという謳い文句でこだわり派の注目もがっつり集めて、こだわり派がそれぞれに特化したソフトウェアを開発したりしようものなら、その発展の可能性は無限大です。二次画像収集だとか、エロゲ新情報収集だとかに特化した携帯が生まれる可能性もあるわけです。どうでしょうか? 夢があると思いませんか?
 さて、そういうわけですから、ちょっと桜と語ってきます。地面の下で。

(3月29日――そういえば、最近は携帯での入力用キーボードなんてのがあるんですね。もうなんというか、そう遠くない未来、携帯だけで書類作成とか出来るようになりそうですね。いや、実はもうすでに出来てたりするんでしょうか? 面白いというか、忙しいというか、複雑な世の中ですね。)

「王様の耳はネコの耳!女王様の耳はイヌの耳!王女さまの耳はエルフの耳!」



 どうやら早急に遺伝子鑑定を行う必要がありそうです(夢と希望で支払い)。どうでもいいですけど、獣耳って、やっぱりそれなりの機能を持っているんですかね。犬耳なら犬笛が聞こえるとか。猫耳ならピョコンと立てられるとか。いや、心底どうでもいいんですが。
 最近、キーボードのショートカットキーの学習に勤しんでます。というか、まあそこまで大した数があるわけではないんですが、いままでショートカットキーに興味が無かった人でIMEを使っているなら、言語バーのはてなから目次とキーワード、キー操作一覧/登録品詞一覧を見てみると面白いかもしれません。複数文節の変換を同時に行うときのCtrl+↓or Nとか、かなり使い勝手が良いですよ。便利なもんです。

 先日、服のボタンが取れかかっている事に気づいたんですよ。一月前に買ったばかりの服です。安物だからなのかもしれませんが、さすがに早いですよね。まあ、それほど手間がかかるわけではなし、黙って補強しておけばいいわけですが、よく見ると他のボタンも取れかかっているわけですよ。そんなに着てないはずなのに。元の糸と同じ色の糸を用意する手間、ボタンを付け替える手間、それを合わせての値段なのか、と思わずにはいられないような展開です。うがち過ぎでしょうか。
 いや、しかしこんなことは一例に過ぎないわけですよ。 色落ちが早かったり、見事に生地がボロボロになったり、そもそも着ることが無かったり、という事態が私の周りを埋め尽くしているのです。まさに安物買いの銭失いですよ。
 こんなことならあのシーンで渋ることはなかったのに……!と思わずにはいられません。すべては一瞬の躊躇が私から多くのものを奪って行ってしまうのです。
 そんなわけで早速欲しいエロゲを買い揃えてきます。探さないでください。


(3月28日
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↑冥王星しましま地区ロリぴんく学習保護センターで演説するkasasgi容疑者

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない――持ち出せるなら、すべてを。人魚の世界に届けるために。



 『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない――A Lollypop or A Bullet――』
 原作:桜庭一樹 漫画:杉基イクラ


 漫画化されていたので、なんとなく感想。ストーリーにしか言及していないので、原作の感想といってもおかしくないです。というかそのまま原作用の感想です。

 原作カバーの本文概要には、青春暗黒ミステリーとまで書かれているこの作品。この言葉に違わず、青春ものなのに、様々な暗がりが蠢いています。ですが、そんなことはさておき、この物語の中核を担う二人の少女ですよ。この二人がえらい可愛いです。突き放したり、突き放されたり、それでも寄り添う二人。素直になれない同士の年子の姉妹みたいな感じ、というと少しは伝わるでしょうか。こういうペアは、やはりいつ見ても良いもの。
 さて、これは、その二人が織り成す作品なんですが、この作品でもっとも特徴的なのは、二人がどう現実や環境に立ち向かうか、ではなく二人がどうそれらを受け止めるか、というものであるところ。
 現実を生きていけるような力を求める山田なぎさ、現実を壊せるような力を求める海野藻屑。しかし、二人の望んだものは容易に叶えられるようなものではなく、大きな波に曝されながらだんだんと削られていきます。そして、作中で海野藻屑が嵐と呼んだものにまで巻き込まれることになります。なにもかもが過ぎ去ったあと、穏やかな波の中で、二人はなにを見つけるのか。二人が望んだものはどうなっているのか。
 子供が守られるべきだという認識は社会通念として広まっており、子供は戦うべきだとする主張などどこにもありません。そんなことを考えるのは反社会的だとすらされます。しかし、もうすでに戦いは始まっていて、戦っている子供たちはいるかもしれません。誰とも知れず、敗北を重ねているのかもしれません。そして、圧倒的な力を持った勝者たちの言葉の前にただただ飲み込まれて言ってるのかもしれません。まあ人生そんなもんですが(夢も希望もない発言part 2)

 ちなみに、というか漫画と原作では、どうも二人の容姿に齟齬があるようです。いや、これ自体はわざとやっているのは間違いないんですが。私の好みでいえば、なぎさは漫画>原作、藻屑は原作>漫画。藻屑は原作の方が魅力的ですねえ。キャラもなんとなく。漫画だと表情が豊か過ぎるように思えるんですよね。もっと無機質なイメージなので。
 なんにせよ、この作品の二人の少女は異常に可愛い。異質にありながら、普通の可愛さを兼ね備えているというのがよけいに素晴らしい。正直この二人セットは、そこら辺の美少女双子姉妹じゃとても敵わないと思います。TH2の姫百合姉妹ではとても太刀打ちできないでしょう。良い勝負になりそうなのはクローバーハーツの御子柴姉妹ぐらいしかパッと浮かびません。私の嗜好も多分にあるでしょうが、双子って印象に残りにくいんですよね。まあそもそも、山田なぎさと海野藻屑は双子どころかまったくの赤の他人なわけですが。最初に言った暗がりが云々はそういう意味じゃないですよ。



(3月27日 桜庭一樹の他作品は少女率が少なそうだ、という理由だけで回避している私はそろそろお迎えが来てもいいはずだと思います)

流星に乗って銀河一周の旅に出よう!


 乗り換えはもちろんタイミングにあわせてジャンプですよ。乗り損ねたら宇宙の藻屑。このスリルがたまらないと、このツアーに応募する人がただいま急増中! だったら良いですね。

 近くのゲームショップでなぜかPS2版のクラナドとクロスチャンネルがそれぞれ5,000円、3,000円と高価買取されてて驚きました。クラナドはともかく、クロスチャンネルは廉価版で2,800円のものが出てたようなと思って、最近欲しいものリストがうんたらかんたらと言われているショッピングサイトで検索してみたら在庫切れ。ついでに両作品の通常版もチェックしてみるとクラナドは定価、クロスチャンネルは定価から二割ほど増し。なんじゃそりゃ。クラナドはアニメの影響で残り少なく、クロスチャンネルは生産数に対して需要が上回っているゆえの希少価値が、ということなんでしょうか。市場の流れがいまいち読めません。KID関連かも、と疑って、輝く季節へ、も見てみましたが、こちらは普通の値段でしたし。まあ、今のところどれも手放す予定はないのでどうでもいいですが。

 やっとスギ花粉も長い旅を終えて腰を落ち着かせたようで、おかげで薬無しでも過ごせるようになりました。芽吹きの時期は逃してしまいましたが、これで私も春を楽しめそうです(桜の木に手ごろなロープを垂らしながら) 春=幻覚で繋がってしまうのはいったい何ででしょうね。桜を見てるとどうも生きた心地がしないんですが……。


(3月26日 虹を題材にした写真集は魅力的なんですが、桜の写真集はそこまで良くない。やっぱり、花は躍動感があってこそということなんでしょうか。それとも私の感性がよほど、そういう静的なものに傾いている、ということなんでしょうか)

虹色のブーケ by 企画『君のヨメ』

 スーさん七月さん、そして私の出番が来たようです。いえ、正確には、花嫁は本当に姿を現すのか!? の状態です。しかし、こう書いてしまうと、子供向けファンタジーに見せかけて大人向けの寓意を仕込んだ話になりそうですね。肝心の寓意はもちろん、えいえんはあるよ、ここ(二次元)にあるよ。というわけで、さっそくお二方へのご紹介に入ろうと思います。

 スーさんが自己紹介の中でお気に入りベスト3に選ばれていたキャラは、残念ながらゲームとマンガでそれぞれ一人ずつしかわかりませんでした。作品タイトルだけならすべて聞き覚えがあるんですけど。私がわかった二人というのは、双海詩音と水無灯里。ちなみに、私も、どちらも好きな部類に入っています。どうでもいいですね。
 属性に関しては、ご本人も仰っている通り、多方面に対応できるようなので、お気に入りキャラから考えられる属性に絞りつつ、新たな属性を開花できはしないか、という方向で考えてみました。
 二次の世界を埋め尽くしている機雷の海を恐れず進む、そんなスーさんにご紹介したい少女は、こちら!

 ミカゲ ――掲載作品:アカイイト(ゲーム/サクセス)

 シナリオが短いキャラですが、印象は強いキャラ。双子のつり目の方です。というか、ポジションがポジションなので他キャラルートでも思い切りしゃしゃり出てきます。ただ、こう言っては悪い気がしますが、このゲーム、戦闘シーンがあれなので、ニトロプラス作品の戦闘が好きな方には物足りないないかもしれません。作品自体は素直な純愛系です。百合ですが。というかなぜかアマゾンで無印の方にプレミアがついてて高騰していたのに驚きました。生産数が少なかったんですかね。これ、シンプル2000シリーズで出てるんですけど。
 ちなみに、他キャラ候補としては、ゲーム部門では、
 求塚由真or当麻美桜――スレッドカラーズ~さよならの向こう側~(こちらもシンプル2000シリーズで発売中。タイトルは『恋と涙と、追憶と…』に変更されています)。
 芹沢炎夏――Φ(ふぁい)なりすと
 マンガ&ラノベ部門では、
 鈴原みぃ子――はこぶね白書(マンガ/BLADE COMICS/Mag GARDEN)
 と言う感じになりました。


 では次に七月さん。七月さんは当たり判定が広すぎて、逆にどこを狙えばいいのかわかりません。背景に千手観音像が見えます。触手つきで。デンジャーだぜ。
 ロリとか姉とか関係なしにとにかくかわいいは正義!、そんな七月さんにご紹介したい少女は、こちら!

 一ノ瀬雛姫 ――掲載作品:っポイ!(マンガ/白泉社『花とゆめ』コミックス)

 美少年もいける七月さんなら同作主人公の天野平子ちゃんもありでしょうから、あえて長編マンガから。既刊25巻だったような。それでも七月さんなら、七月さんならッ! というか、結構出回っている本なので、中古の本屋で全巻置いていたりするかもしれません。息の長い作品はすぐ見つかるから良いですよね。
 そして、候補に挙がった他キャラとしましては、ゲーム部門が、
 ヘルミーナ――リリーのアトリエorリリーのアトリエplus。ちなみにエリーのアトリエは避けた方が良いかと思われます。
 天倉澪or立花千歳――零~紅い蝶~。あえて妹、そしてあえてお兄ちゃんっ子。
 マンガ&ラノベ部門では、
 名月――私立聖カトレア小学校(マンガ/BLADE COMICS/Mag GARDEN)私事ですが、前作にあたる私立聖カトレア幼稚園は未読です。
 という感じです。

 そういうわけで私が薦めるのは、

 スーさんには、ミカゲ――アカイイト(ゲーム)、
 七月さんには、一ノ瀬雛姫――っポイ!(マンガ)

 です!


 関連エントリ
   この道の果てにあるもの by 企画『君のヨメ』
   生態調査kasasagi by 企画『君のヨメ』

この道の果てにあるもの by 企画『君のヨメ』

 真夏の黒猫さんの企画が開始の目処が立ったようです。そこで、挨拶を兼ねて今回の企画に関する自己紹介を...
生態調査kasasagi by 企画『君のヨメ』



 どうでもいいですが、以前からぼちぼち話題に出しているぷち萌えのブログ、特に妹のブログが面白い。狙っているとかどうとか気にならないぐらい。ぜひ見習いたい。

 さて、自前のエントリへのトラックバックつきで現在参加中の企画、君のヨメ第二弾エントリ。明日から参加者の皆さんの趣向に沿ったキャラをそれぞれ用意するということなので、企画の概要と現在までのまとめを確認しておきたいと思います。ネタが無いからってやってるわけじゃないですよ!(もはや言い訳にすらなってない)
 今回の企画は「どうすればこの国が良くなるか考えよう! まあでも、そんなことはさておきバーベキューでもしようぜ!」by真夏の黒猫さん という主旨で始まったと記憶していますが(発言はフィクションです)、最初は小さな勢力に過ぎなかったこの団体も今では、アミーゴさん(PCサイトはこちら)、愁那さんスーさん七月さん(五十音順)、そして私という賛同者の元に立派な団体へと成長を遂げ、今では、日陰に埋もれた不遇の少女たちを探しだしては日の当たる場所へと連れ出す日々を送っています。いや、予定です。
 しかし、団体として活動するためには当然、全体としての指針が必要となるわけでして、そのために今は各々の主張を明確にする段階なわけですよ。それが今回の企画です。ちなみに団体がどうたらは真っ赤な嘘ですが、企画の本番は明日からなので乞うご期待!

(3月24日 実は企画そのものの内容にはまったく触れていないのは内緒の話)

03月24日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさんのことを考えていたら、胸がきゅぅっとなりました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

養鶏場に紛れ込んだスズメの戦い~出荷編~


 彼らにとって故郷とも言える場所を離れていく最中、彼らは新天地への期待を次々と口にしていた。やれ、エサは北海道産、ありえないほどトサカが美しい男がいる、毎日の労働が無くなる、などといった具合だ。私はそれに安易に頷いて返すことが出来なかった。彼らの目にはさぞ不躾に映ったことだろう。しかし、私は噂に聞いたことがあったのだ。網の向こうには恐ろしい場所しかない、と。
「どうした、浮かない顔だな。新参」
 もう壮年と言えそうな声だが、まだ私より多少長く生きている程度だというチャーチル。彼は唐突にグループへと紛れ込んだ私になにかと世話を焼いてくれている。
「寝違えたせいで羽の調子が悪いんだ。軽く慣らしにその辺りを飛びたいもんだが、こんな状況じゃな」
「おい、それは俺に対する嫌がらせか。俺も昔はぶいぶい飛んでたもんなんだぜ」
「てめえのピーピー鳴いてた頃なんざ知ったことかよ」
「小僧が言ってくれるな! コケコッコー!」
 豪快に笑い転げると、チャーチルは羽で私を叩いてきた。体ごと吹き飛ばされる。
「ぐっほ! 少しは手加減しろ! 俺の羽はお前と違って繊細なんだよ!」
「繊細だと? そりゃただの軟弱っていうんだよ。俺が手加減する必要ないぐらい鍛えとけ!」
 散々笑い飛ばしてから、チャーチルはふと真顔になり私に一度だけ視線を寄越して、未だ期待を胸に騒ぎ続けている仲間たちを見据えた。
「俺達がどこにいくか、お前は知っているのか?」
 喧騒の中では、あまりに小さな声。チャーチルが独り言のように漏らした鳴き声が私の耳で鈍く反響した。幾度も。
「……知らん」
「そうか」
 チャーチルはまるで私の答えを予想していたかのように即答し、そして、トサカを落とした。
「俺もここまでか」
 私は答えることができなかった。野生に生きていた身である私にとっては日常茶飯事に死は起きていたし、私自身、背後に死を感じ取ったことは多々あった。だが、人という柵に囲われたチャーチルにとって、それは日常だったのだろうか。そんなこと、私にはわからない。
 もう、私たちを運んでいたものは動きを止めているようだった。先ほどまでの大きな揺れに替わって、外から大きな音が聞こえてくる。ここに閉じ込められたときのように、あの扉が開くのだろう。
「お前に、一瞬をくれてやる」
「なんだと?」
 轟音と共に光が差し込んできた。懐かしい、空の光が。
「――このトサカにかけて」
 もはやチャーチルのトサカはへたってはいなかった。チャーチルは私に背中を向けて駆けた。扉の先に向かって。
「コッ――――ケーッ!!!」
 そして、チャーチルは飛んだ。私の目の前で。私たちの目の前で。
 くれてやる、と。だが、どうするかは私に決めろというのか。
 飛ばないわけにはいかなかった。どうするか、などと迷う暇などあるはずなどなかった。私にそんなものは必要なかった。
 私は飛んだ。空を駆けた。一瞬、チャーチルと視線を交わした。チャーチルはなにかを言いたがっているように見えたが、結局聞くことはできなかった。それから先、永遠に。


   ~出荷編・完~


 スズメとカラスの間に友情は成り立つか。そんなことを考えたことがありません。というか、スズメってなんであんまり飛んでないんでしょうね。カラスは飛びっぱなしというイメージがあるのに、スズメは地面でぴょこぴょこ跳ねているイメージの方が強いです。やはり体力の問題でしょうか。ちなみに私はこうして手首より上を動かすだけでもう死にかけです。生きるって難しいですね。


(3月23日――どうでもいいですが、最近蝶を見かけていないような気がします。避けられてるのかもしれません)

ガラス越しの幻覚



 書き出しで詰まっているうちに、エレコムのキーボード用ブラシで手元をさっさと埃を払った回数が約十回。ほこりどころか新品同様の状態なのに。そのうち、こうしてエントリの書き出しが煮詰まる度にキートップを外して中の掃除をしそうで怖いです。どうせならパソコンのHDDを掃除すればいいのにと思わずにはいられません。消したあと即座に後悔しそうですが。
 最近、お店やビルのガラスを屈折仕様にして空が移るようにしたら面白いんじゃないかと考えています。あるいは、自宅でもいいかもしれません。いや、自宅はさすがに防犯上まずいか。まあともかく、そこに無いものを映すガラス。人の流れやせせこましい建物の群れを眺めるより、よほど生産性、創造性が高まりそうな気がします。毎日違う景色を映し出すものがあっても面白そうですね。個人的には二次元の世界をあたかも現実のように見ることの出来るガラスがあれば大満足です。いや、だからどこから出発しても到着点は変わらないと何度言えば。

 そういえばイオンで円高還元セール?みたいなのをやる(やった?)みたいですね。肉が安いみたいですから今日はみんなでしゃぶしゃぶだ! 自腹でね!


(3月22日 この時期はどうも頭も体も重くなっていけません。これが噂の愁い運ぶ春風の二次元ワールドですか)

春を○かじり!桜並木の下に埋まるなら今しかない!?



 雑誌のキャッチフレーズみたいな感じで行こうかと考え、さっそくそれっぽいフレーズでエントリを彩ってみました。こういうのって意外に浮かばないものですね。ちなみに上のフレーズで組まれている特集は『春にやりたい美少女ゲーム20選』。投票しているうちに人生をリタイアする人が多数出てきて、あえなく終わりを迎えた幻の企画です。企画書が見つかった事務所では、今でも、言うに言われぬカテゴリのそれらが肩を寄せ合って、インストールされるのを待っているんだとか。怖い怖い(全力で情報を集めながら)。

 春にあたって、あちらこちらで姿を見せ始めているPCの新モデルにうんぬんかんぬん語ろうかと思いましたが、そもそもまったくいい加減な知識しか持たない私が書いたようなことが、誰かに影響を及ぼしてしまっては困るので自粛しました。でも、この春に合わせてノートパソコンを買う人は中身に気を配った方が良いと思います。ノートパソコンはデスクトップと違って、中身を簡単に入れ替えられませんから。というか今更か。いくらなんでも話に持ち出すのが遅すぎますね。まあ、CPUひとつ取っても価格改定や新パーツがメーカーものに反映されるのって結構時間がかかるみたいですし、気にしてもしょうがないとも思いますけどね。OSさえ気をつければ。いやでも、VistaもSP1が出たみたいですし、今後は使いやすくなるんですかね。まだ触っていないので何ともいえませんけど。

 そろそろ春一番も収まってきたころですかね。あとは桜が満開になるまで天気に恵まれれば良いですね。満開になってしまえば、強い風で桜吹雪が起きるもよし、雨に濡れていさぎよく落ちる桜もよし、つまりはどうとでもなるものです。まあ本当は、人も桜も、待っているときが一番楽しいのかもしれませんけどね。


(3月21日――kasasagiの覚えているとちょっとお得な慣用句コーナー
『死児の齢を数える』:過ぎ去ってしまったことを嘆くことのたとえ。

 これは正直、初めて見たとき上手すぎて驚きました。こんな言い回し、よく浮かびますよね。

 ええ、これだけです。)

理想郷へと続く道


 アミーゴさんのパスを受けて早速こんなものを買ってきました。

ろりーた絶対王政 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)ろりーた絶対王政 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2008/02)
三嶋 くるみ

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 こんなコテコテのタイトルで私を倒そうなど十年遅すぎるわ(十年分成長しすぎ)! と思ってたら本当にそうでした。表紙と帯とタイトルで煽っといてこれはないでしょう。あきらかに、わたしが主人公張ってます! なのに本編約160ページ中、コマをしっかりもらってるのは三分の一程度ですよ。もはやこれでは本編の幕間に挟まれている『もえちゃんとあかねちゃん』ぐらいしか癒されどころがありませんよ!(隅々まで読んでます) なんにせよ、もう少し過激でも良いんじゃなかろうかと思わずにはいられません。姉妹のサディスティックな意味で。

 そして、この本の隣に、もはや私をターゲットにしているのではないかと思わずにはいられないタイトルが並んでいました。それがこちら。


のののリサイクル 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)のののリサイクル 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)
(2008/01/28)
云熊 まく、綾見 ちは 他

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 どちらもタイトル通りごくごく普通の漫画です。ちなみにアミーゴさんがご紹介されていた『ロッテのおもちゃ』は店頭で見つけることができなかったので断念。代わりにコミックなんちゃらを買うようなことがあるのかどうか、私でもわからない――と、適当に言葉を濁して読み終えたんですが、とりあえず、『のののリサイクル』はリサイクル可能なのかどうか疑わしい内容でした。というか、これはいったいなにが……。とんでもない斜めっぷりでして、本当の意味で、次のページでなにが起きるかわかりません。そのうち主人公がバージョンアップとかしてちびっ子ではなくなる、なんていう悪夢のような展開も起こりそうだから怖い。どうでもいいですが、ののという名前は使わないで欲しかった。ののは猫宮ののことのんさんだけの名前。

 そういえば、桜庭一樹の『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』がマンガ化されたみたいですね。そのうち買うとは思いますが、原作で表現されていた危うさがどれぐらい再現されているのか、今から楽しみです。


(3月20日――上の二つの作品を読んでいて思ったんですが、展開がどうも少女マンガで見たことのあるような感じなんですよね。ろりーたの方は女性のようですし、のののも女性、でしょうか。この作品が連載されている雑誌の特徴なんですかね)

distress of flower


 FC2公式ブログからトラックバック。今度の祝日の過ごし方だそうです。まあ、おそらく明日のことなんでしょうけど、そもそも祝日=休日が成り立つかどうかはそもそも証明できることではないのですが、一応予定としましては、ロト6とグリーンジャンボの番号を照合する、というものがあります。この日のために私は今日まで生きてきたんだ!(くじをすべて破り捨てながら)
 まあ、実際に記事ではどこにいくのか、というテーマなのでこれにそって答えるほうがいいでしょうね。そういうわけですから、私は図書館に行ってきます。太陽の光を浴びたら灰になる性質ですので、エロゲ買いに行く! エロゲショップを巡る! はたまた二次元!? というオーソドックスな過ごし方ができないんですよね。非常に残念です。時期が時期ですから、天気さえよければ自然公園にも行ってみたい気はするんですけどね。花に看取られて二次元に行きたいものです。ええ、どこに行ってもたどり着く場所は同じですとも。

 そういえば、最近英語キーボードをひとつ購入したんですよ。PS/2接続の。そうしたら参りました、キーボードのドライバって、英語配列か日本語配列かのどちらかでしか使えないんですね。なにやら、やろうと思えば英語配列でかな入力も可能ということですが……、どうなんでしょう。日本語キーボードに比べて確かにすっきりしてると思うんですけどね。エンターキー、シフトキーも押しやすいですし。まあ、無変換、変換キーがないのはどうしようもないですが。


(3月19日 親指シフトもやってみたいところですが、今はひたすらローマ字入力で耐える時期なのではないかと信じていたりいなかったり。……まずい。これは信仰滅亡の危機ですよ)

五風十雨


 辞書を眺めていたらタイトルの言葉を見つけました。初めて見る言葉です。なにやら、気候が順当に変化すること、なんですと。また、世界が平和であることのたとえでもあるみたいですよ。つまり、私にとってのこのブログエントリみたいなものですね。波風がない代わりに夢も希望もない、ただただゆるやかに波が還っていく終焉を思わせるようなブログ。いやしかし、せめてこのブログ内だけでも革新を起こさないことには、私の貧弱な脳が錆びれてしまいます。世界が平和だというならここは戦場だ! まずはメガフラムの調合から!(参考書を買うために、まずはひたすら基本の繰り返し。←基本は大事ですよ!)
 中和剤を作ろうとして家屋崩壊、今日も元気に春の陽射しの下からこんばんは、かささぎです。久しぶりにリアルタイムで書いています。まあ、だからといって放送事故が起きたりするわけではありません。ですが、この時間はココロさんがもごもごなんですよ。ここにもう少しバリエーションがあれば、と思うことしきりな時間です。私はいたって普通の思考回路しかもっていませんので、すり替えることぐらいしか浮かびません。どうでもいいですが、恐竜の着ぐるみって微少女に似合いすぎて困りませんか? で着ぐるみといえばやっぱりステゴザウルスですよね。

 いつからか忘れましたが、ブログの編集画面の左側で白いハトみたいなのが必死に宣伝してるんですよ。真顔というか、無表情で。別にそれ自体はどうでもいいんですが、視界の端でちまちま動かれるのはやはりあまり気分の良いものではないですね。少しだけ猫の気持ちがわかりました。今度からは猫を見かけたときに何の前振りもなく反復横とびするのを控えたいと思います。あれって警戒されているわけではなく、うぜぇーと思われてたんですね。私の存在をアピールするための行動だったんですが……、異種族間コミュニケーションって難しい。

(3月18日――犬は人が近寄るとなにかしらの反応を見せるのに、猫って一瞥した後はほとんど無視の態勢なんですよね。ああいう態度を取られると、なんとか気を惹きたいと思うのは二次元美少女好きの宿命みたいなものでしょうか)

生態調査kasasagi by 企画『君のヨメ』



 真夏の黒猫さんの企画が開始の目処が立ったようです。そこで、挨拶を兼ねて今回の企画に関する自己紹介を行うことになりました。18歳以上推奨ですよ!


 姓も字も捨ててたどり着いたのは野良の道、かささぎです。見た目や言動よりはろりぺた好きでは無さそうだと言われることがめったにありません。最近はPC用のキーボードをいろいろと触るのを楽しんでいるうちに、キーボードを選別しようとしていた理由をすっかり忘却してしまった、という食べれらないチキン頭へと成長を遂げつつあります。好物はどら焼きです。
 そんな私が最近好ましいと思っているキャラは、

・lolifoxの子(Fire foxから派生したネットブラウザのマスコットキャラみたいです。本家アドレスはこちら。そしてこの絵を描いた人のサイトがこちら。Galleryコンテンツの炎キツネ娘です。
 *本家ページは現在停止中のようです。ページに書いてる文によると、次のバージョンを公開するための準備期間だとか。正直、私はこれにあまり詳しくないのでこのブラウザに関するページへのアクセス、検索は自己責任でお願いします。ちなみに、絵はグーグルでイメージ検索すれば一発で出てきます。便利な世の中ですね)

・セーラ(『小公女』の方です。イラストは脳内保管。ちなみに私の中のイメージ画像はマリーのアトリエのシア・ドナースタークを幼くして、気を強くした感じ)

・ぱすてるインク(もえたん3まで持ってます)

 ふー、我ながらなんと統一性にかけるキャラたちだか。この中から共通点を見出す? 少なくとも私の目では無理です。ここまでカテゴリに捉われない群からなにを導けばいいのやら。
 というわけで、生態データでした。ヒントになるかどうかわかりませんが、もしかすると、私に限らず、それぞれの好みの属性というものには、相応のこだわりがついてくるものなのかもしれませんね、とふと思いました。いえいえ、一般論としてですけどね。

03月17日のココロ日記(BlogPet)

kasasagiさんにこの前「ココロの声が聞きたいな」って言われました!うれしい!でもおしえてあげませんよっ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

目玉焼き争奪戦



 目玉焼きになにをかけるのか、とお隣のココロさんが言ってましたので、あえて目玉焼きをどう焼くかに焦点を当てたいと思います。ゆで卵は固めが好きな私は、目玉焼きは片面しか焼きません。両面焼いたときの見た目があまり好きではないんですよ。ついでに言うなら蒸し焼きにするのも嫌なんですよね。裏はこんがり焼いて、表面は輝ける海のような壮大さで。これこそ目玉焼きの醍醐味です。どうでもいいですね(オチなし)

 たまたま、なのかどうかはわかりませんが、最近ダイエットに関する広告をよくみます。いつからなのか失念しましたが、たしかメタボ検診とやらが始まるみたいですし、その関係で増えているのかもしれません。まあ、背景はさておき、ダイエットしたい、ダイエットしよう、と言っている人はやはり私の周りにも結構な数います。しかし、その大半は、言っている割には習慣を改めようとはしないんですよね。講習やら簡単なエクササイズやら、食べ物やら、というものには飛びつくのに、毎日の運動という言葉には難色を示し、間食を控えるという選択は無視。本当にやる気はあるのか、と言いたいところですが、ダイエットって目的意識を見つけるのが難しいために取っ掛かりにくいんでしょうね。女ならともかく、男は「あの服を着たいから」なんていう理由は滅多に出てこないでしょう。そもそも、メタボがどうこう言われているのは健康問題に過ぎないわけですし、意識の低さがいつか仇となる、などと言われても実感にまでは至りません。
 そこで発想の逆転ですよ。要は内蔵脂肪とやらを減らせば問題ないわけです。いろいろ数値の出し方があるようですが、内蔵脂肪の単位をパーセンテージ表示から「○通の未読メールがあります」に変更。危機感を煽り、かつ数値が低くなれば安心感も得られるわけです。目指すは0!


(3月16日 和菓子を食べるのが日課です。ちなみに携帯で新着メールを問い合わせたところ、新着メールはありませんという返答がありました。目標達成)

雨だれに聞いた声




 少しだけキーボードの話。以前ちらっと『TK-U12FYASV』(色違いはTK-U12FYALBK)がまあ良いんじゃないですかねみたいなことを書きましたが、訂正します。これより同価格帯の『OWL-KFK-109』のほうが良いです。こっちの方が爽やか。スッと落ちて、スッと戻ってきます。『TK-U12FYASV』は以前のエントリで書いたとおり、鈍いというか粘つくというか、爽快感に欠けるわけです。しかしあれですね、普通の106キーボードの形をしたのって本当に少ないですね。まあ、おかげで選択肢がかなり絞られますので、あまりお金を使わずに済んでいますが。
 そこまで手が大きいというわけでもないと思いますけど、エレコムやバッファローのコンパクトキーボードはどうしても無理。あの大きさの文字は絶対まともに打てません。普通のキーボードでさえまともに打てないのに。あと、妙にエンターキーが小さかったり、エンターキーの隣にキーが詰め込まれているのも苦手です。息苦しくなります。まあ、どれも慣れればどうってことないのかもしれませんけどね。

 しかし、最近急に暑くなってきましたね。今年はあまりに極端すぎるような気もしますが、本当は覚えていないだけで去年もそんなことを思っていたんでしょうか。季節の変わり目はどうも記憶があやふやでいけません。だいたい、開花時期がうんたらかんたらと言われても、去年や一昨年のいつ桜が咲いたかなんて覚えていないんですよ。そもそも花だって、散りごろが一番美味しいって、死体さんがおっしゃってました。夜桜にはご注意を!


(3月15日――飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎの裏に隠された過去が、今明かされる――。

「この鮭は、あいつが最後に獲ったもんなんだよ。まあどうでもいいか」
「定食がこの金額? なんてお得なんだろう。君は商売根性をもう少し鍛えた方が良いんじゃないかな。いいからやってみろよ、誰も君を責めたりしないさ。ちなみに俺は無一文だが、君の力になりたいと思っている。ああ、110番はちょっと待ってくれ、まだ食い終わってないんだ」
「死体が桜の下に埋められたわけじゃないさ。桜を死体の上に植えたんだよ」
「春一番は悪魔だよ。少なくとも、私のような社会的信用の高いものですら陥れるのだから。しかし、それも今更だ。彼はいたって忠実に仕事をこなしただけだ。だがひとつだけ確認してもらいたいことがある。構わないだろうか? ……あなたなら、そう言ってくれると信じてたよ。――無地のピンクか、ピンクと白のストライプか、だ。頼んだぞ」

――「この春、この街に未曾有の危機が訪れる。救世主を探せ」という兄の言葉をすっかり忘れていた妹が、桜をめぐる大規模な賭博に巻き込まれた。彼女は果たして桜を守りきることができるのだろうか、そして、兄が残した言葉の謎を解き明かせるのか。――comming soon.)

造花の庭

 真夏の黒猫さんが恐ろしい企画を持ち出してきました。つまり、某二次元の女の子を守ろう(この世から消してしまおう)!の団体から見ればアウト以外のなにものでもなさそうなキャラを、参加者同士で推薦し合うという企画。こんなけしからん企画、参加するしかないじゃないですか(満面の笑みで)。しかし、そもそも私、キャラの名前をあまり覚えてないんですよね。まあ、趣向から外れるキャラは、ですけど。

 いくら精巧といえども造花は造花。綺麗かどうかとはまた別の感覚で、造花には違和感を覚えます。まあ、単純な好き嫌いなのかもしれませんけど。人に贈るとしたら、どちらの方が良いんでしょうね。あるいは、もらうとしたら。
 いつものところで、ホワイトデーに関する感想、というテーマを持ち出されていました。こういうのって、結局は意識の違いで終わるんですよね。苦心というものは相手に伝わらないわけですから。まあ、男なら、苦心なんて伝わって欲しくないと思う人が多いかもしれませんけど。なんにせよ、なにかを贈る以上は相手に喜んでもらいたもの。表面でお礼を言われても、影では期待はずれだった、なんて思われてしまうと考えると悔しいです。
 感想というわけではありませんが、よく贈り物などに用いられる免罪符、心がこもっていればなんたらというのは、物は何でも良いという意味でなく、結局、その贈り物をもらう側のことをどれだけ考えられるか、だと思うんですよ。いや、なにを今さらとお思いの方が多数だと思いますが。とにかく、ここで最初の花の話。造花のバスケットは枯れませんよね。手入れも必要ない。せいぜい埃やゴミに気をつけるぐらいです。しかし、本物の花は、手入れをしなければあっという間に枯れますし、手入れしてもそれほど長く保つものではないでしょう。それぞれ、受け取った側にそれだけの手入れを強いるわけです。もちろん、受け取る人の性格もあるでしょうが、やはり大きいのは贈る側と受け取る側の関係ですね。まあ具体的な話は面倒なので飛ばすとして、要するに贈り物そのものが持つ意識の総重量を考えなければいけないということですよ。値段や物のカテゴリだけに限らず。
 で、考えに考え抜いた私は、目覚まし時計を買いに行こうと思うわけです。(自分用)


(3月14日――ところで、ブリザードフラワーというものもあるみたいですね。なにやら結構長持ちするみたいで。でも、花って(造花にしても)すぐに処分できる方が親切なような気がするんですが……どうなんでしょう)

ストレートティーの夜


 好きなサンドイッチは? というテーマでなにを語るべきか。とりあえず、妥当なところからいきたいと思います。
 まず外せないのは、クラスメート&幼なじみ。鉄板。二人はそこまで仲が良いわけではない、という条件も必要です。なぜなら、二人の仲が良い=幼なじみにとっての苦労話=クラスメートにとってののろけ=「中に誰も…」。適当な距離があるのが良いですね。幼なじみとは基本、生活時間帯でしか交流がない、という設定なら面白いかもしれません。
 もうひとつ鉄板。義妹と義妹の親友。これはなんといっても修羅場前提ですからね。友情がどこまで生き残るのか、そもそも二人の間に本当の友情はあったのか。そこが肝です。私の好みを言わせてもらえば、義妹は当然のようにツンツンデレ。ツンが多ければ多いほど良い、むしろデレは行動に出さないで欲しい。親友は素直で優しく可愛らしい――と見せるのが得意な極悪腹黒。やっぱりこれしかないです。当然、挟まれる人は死亡フラグを綱渡り。朝の第一声が命にかかわります。例「眠い…」→「昨夜、そんなにはしゃいだんですか」→デッドエンド
 あとはお好みでーとすっぽ投げるのも無責任なので、組み合わせだけ。王道パターンに入りそうなのは、義妹とセンパイ。後輩とクラスメート。義姉と幼なじみ。ちょっと人の道を踏み外したバージョンなら、妹(双子)。義母と義妹。妹と弟。

 まあ、こんなところですかね。それにしても、結構マニアックなテーマを呼びかけてくるものですね。


(3月13日――まっしろなかべ ここ、どこだ わたしはなぜここ もうだめかもしれ
 だが さんどい いいっち そこには ゆめが 
 あった
『kasasagiの手記』より)

お使いの現在は、未来に対応しておりません。早急な切り替えを強くお勧めします。



 この型(私の身体)も、最新機種だったときがあったもんなんですけどねぇ……(ただし、新品時からロースペック)。
 昨日のエントリがトラックバックできていないようです。原因がどうもよくわからなかったので今のところ放置しています。まったく、もう。トラックバックが一件もされていない記事をあえて狙うことでページビューの獲得を目論んでたのに!(打算はいつか人を滅ぼします) まあ、記事の主旨とはかなり食い違ってますし、そういう意味では結果オーライなのかもしれません。なら始めからやるな、としか言いようがありませんけどね。
 ちょっとばかりホームセンターに用事があったので、ついでにパソコン用デスクを見てきました。まあ買う予定はないんですけどね。フルタワーの本体を配置するなら、というテーマで機能的に使えそうなものをいくつか目をつけました。いや、フルタワーを買う予定もありませんが。
 電機量販店にも少しは置いているようですが、やはり餅は餅屋、専門店(なんですかね?)に限りますね。便利を通り越して、もはやカテゴリの意味が失われそうそうなほど混沌とした商品群が並ぶお店が氾濫している昨今、清涼剤にも似た存在ですからどうもリラックスしてしまっていけない。危うく椅子に座ったまま閉店を迎えるところでした。クローゼットの中に入ってたりしたら今頃大事ですよ。で、やっぱりというか、それなりの値段で良い感じの商品はお取り寄せ状態。まあ、これこそ、現品があろうものなら必要あるかどうか微妙なところであるにも関わらず購入してしまい、いつだか本棚を組み立てることなく放置していたような状態が再来しかねないんですよね。放っておくうちに魂が宿って人化してくれるなら大歓迎なんですが、そうするとかなり小さい商品を買わないといけなくなりますし……(最近エントリが繰り返しているような気がなりません。これが噂の無限ループか)


(3月12日――宇宙旅行が手軽な時代が早くこないかなと青空を眺めた日)

科学の向こう側には君の姿が――。

 元記事はこちら

 タイトルは電波ですが中身は超真面目、なわけないです。私が真面目な文章をちゃんと書いたりしたら私のパソコンは発狂しますよ。





 とりあえず上の二つの動画の説明。タイトル通り、この動画をアップロードした方が『blender』というオープンソースのソフトを元に作ったツール、『MikuMikuDance』の使用説明をしている動画です。ツールそのものに関しては、実際に使ってみた方がわかりやすいと思います。ちなみに、ダウンロード用URLは動画の作者コメントのスペースで公開してあります。
 まあ、今回はツール云々の話は置いておきまして、トラックバックに適した話を。

 『MikuMikuDance』を作った方は、このソフトを公開するに辺り、ダウンロードや使用は無償としています。いわゆるフリーソフトです。これに対して、このソフトのユーザー側が金銭を払いたいと言っている、今回トラックバックした記事は、この、ユーザー側の動向に着目しています。
 つまり、なぜ対価を支払いたがるのか、という。
 まず先に、私ならこのソフトに対してどういう立場と取るか、ですが、私ならこの『MikuMikuDance』に対してお金を支払うことに躊躇いはありません。まあ、具体的な金額はさておき(逃避)、理由は単純。このソフトの作者さんにもっと良いソフトを作ってもらいたから。いや、こんな言い方をしてしまうと語弊があるかもしれません。少々補足をしますと、このソフトの製作者の方、別の記事でご自身のPCスペックを持ち出しているんですよね。このソフトの容量がえらく小さく、また、ソフトの動作が軽快なことの理由がそこにあるのではないかと思います。つまり、私がお金を払ってもいいという理由は、製作者の方がソフト制作環境を整えるための投資、というスタイルなんですよね。もっとも、素晴らしい環境が素晴らしいものを生み出すとは限りません。しかし、環境に制限されることで製作の幅は当然狭まるわけです。この製作者の方が現在の標準スペックPCを手にしたなら、もしかすると――と考えてしまうのは私だけではないと思います。
 そんな感じにまとめますと、今回の件に対しての私の考えは、ガスト(アトリエシリーズを製作しているゲーム会社)に対するものと同じということになりますね。ガストの出す作品は内容を考える間を挟むことなく、新作で購入してますから。これから先、多くの作品を世に出してくれる、あるいは私にプレイさせてくれることを願って。いや、この場合は信頼が根本にあっての話ですけどね。それに相手が法人だと話が違うような気もしますが。
 話が逸れました。さて、そもそも物に対する対価というのはなんなのか(今回は、本来無償である物ということで限定しての話です)、ですが、私が取るような、出資や投資、次を期待してるぜ!というスタイルと、有意義な時間を提供してくれる作品に対してのお礼というスタイルがあるだろうと思います。まあ、どっちも本質的には大して変わりないわけですが(前者もある意味では感謝に相当するので)、今回の場合、作者の方は後者、そしてお礼=このツールで面白い、楽しい動画を作ってくれること、と限定しているんですよね。言ってしまえば、製作者の方がこう言っている以上、この方針でしっかりお返しするというのが良いんでしょう。ただでさえ、製作だけでなくツール使用に関する説明までやってくれているわけですから。

 ここまで来て、やっと本題。無償で公開している著作物は、どう扱われるべきか。結論から言うと、個々でそれぞれに接する、としか言いようがありません。アホみたいな結論ですみません。えー、大きな理由は著作物そのものの価値を判断するための知識が個々で大きく変わってくるからですね。今回のツールでいうなら、このプログラムが実際どれくらいの技術を要しているものなのかわかる人とわからない人で大きく価値が変わりますよね。まあ、それでも、3Dアニメーションを専門の知識無しに直感的に作れる、というのはかなり凄いことであるように思いますが、根本的にどれだけのものなのかというのは私にはまったくわかりません。"hello,bisyoujo"でつまづいているような奴ですから。あー、ごちゃごちゃ言っているとわけがわからなくなって来ました。こういう文章を書いているとあっちにこっちに飛んでしまって、どうも一貫性に欠けてしまうんですよね。鳥頭というか鳥そのものですから三行前のことは遥か昔なんです。
 よし、まとめ。ソフトにお金を払いたくなるのは、ダウンロードしたソフトを使ってあれやこれやできるから。サービス、コンテンツのエンターテインメントに対してはお金でなく賞賛の言葉で済ませるのは、観る側にとって観ておしまいのものだから。そもそもユーザー側に、お金(対価)を払うことでサービス、コンテンツの提供者の最低限の生活を守ろうなんていう意識が出てこないから。そりゃそうです、ネットで無償で公開しているぐらいだから、最低限、文化的な生活を送っているだろうということは想像に難くないわけですから。上までの文を丸投げしているのは気にしないでください。それぞれべつの話だと思ってもらえれば。

(3月11日――自分でも書いててよくわからなくなって来ましたが、最後に書いたのはあながち間違ってもいないような気がします。ネットで作品(イラストでも音楽でも小説でも)を公開している方が私生活で食べるのにも困っているような状況なら、本当にその方の作品が好きな人なら、今後も作品を続けてもらいたい、という理由で生活を支援することも十分に考えられるかもしれませんね。パトロン、とはちょっと違いますか。あれは後の利益を見込んでのこともありますし。まあ、本文にも書いたとおり、ネットで作品を公開している以上、それなりの余裕がある生活をしている、と見られてしまうのは仕方ないでしょうね。――と、猟銃に狙われながらkasasagiでした。(お昼ご飯は鉛玉! やったね!)

川明かりに浮かべたおまじない


 占いは信じないと言いつつも、なんだかんだで見る人ってわりと多いと思います。いや、かくいう私は積極的には見ない方なんですが、雑誌などに週間の運勢占いなんかが付いてきていたらとりあえず目を通します。こういう占いの大半は星の数などを使った明確なランクをつけていますので、パッと見るだけで運勢の良し悪しがわかりますよね。長ったらしい口上ばかりで主旨を欠いた私の文章とは違い、視覚的、直感的にも楽しめるわけです。「今日の恋愛運は最高!ついでに金運も最高!よーし、定価で新作買っちゃうぞー!」みたいなノリになるわけですね(健康運と現実運が消滅)。
 まあ、これは占いに限らず、たとえばレストランなんかでもそうですよね。以前、東京版ミシュランガイドが出たときにも結構な話題になっていましたし。内容に関しては、いろいろとあるようですが。ともかく、他にもゲームに関するレビューなどもありますし、中身を見なくても外見だけで直感的に楽しめるものはそれこそ星の数ほどあるでしょう。おみくじつき受験票の端っこに『大凶』なんて書いていたらみんな本屋にもえたんを買いに走るでしょうし、電機量販店に置いている商品に全部点数をつけたりすれば、一週間後には店内から人は存在しなくなってますよ。そのうち、私たちひとりひとりにも点数がつけられるわけです。kasasagi:-16384点。なんと楽しい世の中でしょうか。やったね!

 そんなわけで、ずっと前からココロさんの下を張っていたプチプチ(リンクは該当ブログパーツとは別の、商品用公式ページ)がとうとう商品化……された? 一応、3月8日発売になっているみたいですね。むしろブログの展開の方が楽しくてなりません。しかし、最近、幼なじみが良いように思えてきまして、せめてもう少しこう、平たければ……と呟く私はやっぱり-16384点ですかそうですか。

(3月10日――すっかりこのスペースの用途が変わってしまっていました。なんてこった。このエントリはkasasagiが川明かりに流されているときのものです。和風ホラーに出てきそうな美少女は迎えに来てくれませんでした。ちなみに今ちょうど川を渡りきったところです。ずいぶん遠くまで来たものだ(現世を眺めながら))

03月10日のココロ日記(BlogPet)

宅急便で購入が届きました!わくわく、わくわく。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

みずうみに抱かれる鳥のはばたき



 来ました。MX-Rの右ボタンのチャタリング。右クリックをしたときの反応がおかしかったので、何度か右クリックを繰り返したら、そのとき開いていたブラウザを閉じる作業が連発。メモリのリソースが足りませんダイアログボックスが増殖しまくったので、とりあえず眺めてました。待つぐらいしかできないとも言います。まあ、その増殖事態はまもなく止まったんですが、ブラウザもアプリケーションも開いていない状態でもマウスは正常に動かず、こりゃまいった、と。
 で、ヘルプやらなんやらを開き、メーカーへどんな連絡をしようかと考えていたんですが、ふと思いあたり、SetPointを停止。すると、正常に動くようになり、確認のためと思ってSetPointを起動したところ見事元通り。停止する前に設定していた通りに動いてくれました。今も問題なく動いてます。どうやら今回は、ハードではなくソフトでのトラブルだったみたいです。
 このMX-Rに限らず、ソフトで制御(カスタム)される入力機器にはこういうトラブルは付き物なんでしょうかね。以前、キーボードを見ていたときにも、確かCD-ROMでドライバをインストールする必要があるものが合ったような気がしますが(マイクロソフトかロジクールのマルチメディアキーボードだと思います。あれはホットキーの制御の為のドライバなんでしょうか)、あれも使用中でのソフトに関するトラブルが起こり得るというなら、ちょっと使用に躊躇いますね。というか、ソフトウェアはPC本体が不安定になれば動作がおかしくなって当然ですね。私の環境も要因に入るのかもしれません。あー、でもどちらにしろ、入力機器なのにも関わらず動作に不備があることが問題か。
 まあ、そもそもこういう仕事で使うようなハードではないでしょうし、そこまで確実なものでなくても良いんですかね。いや、仕事でないとしても、なにか作成するときは怖くて使えないかもしれませんが。何時間もかけたものが一瞬で消滅されたら、と考えてしまします。まあ、何時間とかけた文章だとしても、私が書いた文章ならべつに消えたところで大した被害はないですけどね。やけになってエロゲをするだけです(書き直しはしないらしい)。
 とあーだこーだと言ってますが、まだ一回だけですので、そこまで危機感を抱いているわけではありません。今のところは利便性を取ってふつうに使ってます。頼りにしてるぜ!(←新しいマウスを用意するのが面倒なだけ)

(3月9日――よくよく考えなくても、SetPoint(ロジクールマウスを管理するソフトウェア)を停止させていれば不安定な動作が発生する確率は低くなるんじゃなかろうかと思います。でも、これがないと拡張ボタンに好きな動作を割り当てられないんですよね。結局、行き着くところは機能性か安定かなんでしょう。もちろん、パソコン関連のものに限らず)

レモンタルトクラッシュ



 盲点というかなんというか、隣の市の図書館の方が、私が住んでいる地域の図書館より近いことを初めて知りました。しかも、そっちの図書館に読みたかった全集がちょうど置いてあったという二重の灯台下暗し。探してみるもんですね。もしかすると、明日はその図書館に引きこもるかもしれません。死相が出ている薄気味悪い鳥の、全集を置いているコーナーで本を開いてひとりぶつぶつと呟いている姿があったら、そっとしておいてあげてください。

 周期的に夢見が悪い日々が訪れているような気がします。中身を明確に覚えていないのは仕方ないとしても、寝起きまで悪くなるのはまったく困ったものです。どうしてか、夢見が悪いとさっと起きられなくなるんですよね。ある意味、恐怖や不快感の方がより強く自分自身がそこにいることを感じられるのかもしれません。そして、自分をそれだけ自覚できる夢というものの中に留まりたいという、隠された心理が寝起きを悪くさせているとか。いや、ただ私が朝に弱いだけだという理由もありますが。だいたい、夢の長さって、本当に不思議なんですよね。えらく長い夢を観たとしても実際には数分しか経ってなかったりしますし、その逆もありますし。まあ、とにかく、起きた後はどうでもいいので、実際の十分ぐらいで二次元美少女とニケ月間ぐらいの生活を楽しむ道具というか機械というか、そういうものができないものですかね。社会が成り立たなくなるどころではなく、皆が皆二次元生活を何度も繰り返しているうちに衰弱死しそうですが。間違いなく私は真っ先に死ぬでしょうね。むしろ、死ぬまでもの間繰り返しつづけられることが幸せです。ところで、なにが私の精神をここまで蝕んだんでしょうか。謎です。
 さて。お金がないない言ってるくせに、最近お菓子をあっちこっちで買ってます。マドレーヌ最高。近所にあるのに今まで気にも留めなかったお店から、口コミや雑誌で賞賛されていたり、なにがしかの賞を取っているお店まで足を伸ばしているわけですが、どうもこれといった物、またはお店が見つからずに苦心しています。財布も底が見えてきています。体重もきっと一月後には……。そんな様々な困難を抱えながら、今日もおやつのじかんなのです。これが暗喩もしくは暗号文かもしれないと考える人は、私と同じくかなり重症ですよ。


(3月8日――kasasagiファクトリーが発表していた『エンドレス美少女』はテストプレイヤーが体の不調を訴えたために製造中止となりました。商品名にエンドレスを謳いながらプレイヤーのライフはエンドするようです。「どの辺りがエンドレスなのかを一から説明する」と、同社取締役のkasasagiが記者会見を開こうとしていましたが、「説明をするためには私自身もプレイする必要がある。しばらく待っていてもらえないだろうか」。まもなく、kasasagiの死亡が確認されました。)

ペアのマグカップに注意



 ホワイトデー用に注文していたものが届いたので、フライングで渡してきました。手元に置いておくのが面倒だったというだけですけどね。しかし、こういう行事ものでは、やはりフライングが過ぎると貰う方としては複雑のようですね。まあ、気持ちはわからないでもないですが。大半のエロゲは、実際にプレイするときよりも、発売前にいろいろと想像していたときのほうが楽しいですから。かといって、実際にプレイしないですむわけにもいかないのには困ったものですが。まったく、kasasagiという生き物は難儀なものです。どうして、私はルネの某ソフトをまたもや買ってるんでしょうね(少なくとも新作ではない)
 そういえば、これだけ寒いのに、結局、今年度は暖冬ということで終わりなんですね。開花時期も例年より早いそうで。今月下旬? それか月末辺りみたいですね。近場に桜が多い場所というのがそもそもないので、ゆっくり花見をできるかどうかは難しいところですが。紅葉と桜だけは見逃したくないんですけどね。ままならないものです。


 さてさて。別にマグカップに限ったことではありませんが、なんていいますかね、インテリアはある程度統一したほうが良いと思う方はわりといらっしゃるでしょう。私もどちらかといえばその口なんですが、困るのが、対になってるものが壊れたとき。特に一番困るのがテーブルと椅子なんですよね。適当に直して使うのが最善なんでしょうが、そういう事態に陥ったときに受ける誘惑の強いこと強いこと。店頭で目にするのに限らず、広告やネット、雑誌などで見るものがやたら魅力的に思えるんですよね。しかし、中には買って後悔するような出来のものも少なくないわけです。もちろん、後からゆっくり考えればわかることなんですが、誘われるがまま購入にいたってしまうこともあるわけでして。逆に言ってしまえば、物が壊れていない内ならまったく目に入らなかったものまで壊れてしまったものより魅力的に思えてしまうわけです。そもそも比較対象にすること事態が間違っているにも関わらず。
 今回の場合では、物が壊れているような状況、必要なものが手元にない状況を持ち出していますが、これに限らず、その物に対する不満が重なった場合でも同じですよね。隣の芝生は――ではないですが、やはり誘惑が出てくることはあるんですよ。正常な判断力の欠如、気の迷い。たとえ実際に購入にいたるのだとしても、それが本当に正しい選択なのかを今一度考えるだけの余裕が欲しいものです。私たちは、ささいな日常の裏に多大な危険を抱えて生きているわけですから。
 まあ、なにが言いたいのかといいますと、食事処の見本を置くのはもうやめて欲しいです、本当に。


(3月7日。まあ、むしろ衝動なり気の迷いなりがないとできない買い物もあると思いますけどね。タイトルとパッケージからしてとんでもないオーラを放っているエロゲとか。)

一周して同じ場所に戻ってきたら、そこは私の知らない世界だった


 いつものところでの今日のテーマは世界一周だそうです。今回はルートということで、交通手段は度外視。というか、私は飛行機も船も嫌いなんですよね。車は、まあ嫌いではないですが、それでも二時間以上は乗りたくないです。逆に好きな乗り物はというと、新幹線ぐらい。乗客層次第では、普通電車も好きです。ゆっくり人を観察出来る環境と、他の乗り物に比べての安心感。なによりも地面を走るというのが良い。わりと泳げる方なので海はともかく、空は怖い。昔から高いところが怖いんですよ。4メートル以上の高さは下を見れません。べつに初恋の子がうんたらかんたらだったわけでは無いと思うんですが。
 いや、だから今回の乗り物は関係ないんですよ。ルート選択。そもそもどの程度で世界一周というのかわかりませんが、ただぐるんと回ればいいというのなら、縦に回りたいですね。地球儀で言うなら、日本から下に向かいます。
 パプアニューギニアで海でくらげ化したり、森林探索をやったり、オーストラリアでとりあえずエアーズロックを遠目で見て、ついでに動物をそれより遥か遠くから高性能望遠鏡で眺め(チキンpart3)、ニュージーランドに寄ってもいいですね。なにがあるのか知りませんけど。で、南極でゲームオーバー。だと夢がないので、適当にペンギンと餌争奪戦でも繰り広げて、勝利したらアルゼンチン、負けたらイースター島。その後、アメリカとカナダはスルーして、アラスカで大氷雪を司る雪少女に挨拶と称してブレスレットをプレゼント。その後、北極でホッキョクグマと餌争奪戦を起こすも、敗北。しかし実はこれが、強制イベント。今にも殺されそうになったときに雪少女が助けに来てくれ、なんとか勝利する。日本に帰国して、雪少女の姿を探すが彼女の姿はどこにもない。走り回っていくうちにあれは夢だったのか、と絶望的しかけたとき、彼女といっしょに撮った唯一の写真のことを思いだした。縋りつくように手に取った写真には彼女の姿が確かに映っている。何に感謝すればいいのか、わからないまま空を仰ぐ。二人で過ごしたときのような冷めた風をいとおしみながら受ける。――しかし、あの時間が夢でないなら、彼女はどこへ? その行方を想像しているうちに、ふと疑問が生まれた。そもそも、彼女はいついなくなった? 二人で帰る、そのつもりだったのだ。そして、二人で帰っているつもりだった。だが、今、彼女は側にいない。写真の中では二人は寄り添っているのに。記憶が混乱している。ここまでの道のりを順序良く考えていけばすぐにわかるはずだ、と自分に言い聞かせ、ひとつ大きな息を吐き出した。思考を重くするかのようにのしかかってくる髪を掻き揚げる。髪を手にかけた腕に違和感を覚えた。右手にブレスレットがかかっていた。おかしい。今まで、こんなものを身につけたことなんてなかったというのに。買ったのだって、彼女にプレゼントするためのものが初めてで――。そのブレスレットは、記憶の中のそれと寸分違わぬものだった。外して、裏を見る。そこには、彼女の名前が刻まれていた。――そうか。これは、彼女のものなのか。確かに、彼女へプレゼントしたものだ。意味が、どうしても理解できない。彼女のものがここにあるのに、それを身に着けるべき人の姿がない。何が起きたのか、何が起きようとしているのか。俺は、なにを理解しようとしているのか。「――なにしてるの?」――見とれてた。良い景色だな。「そうなの?」見慣れてるとそんなもんなのかね。ここは長いのか?「ずっと。ずっと昔から、ずっと見てる」これまた可愛らしい番人がいたもんだ。じゃあ、ちょっと聞きたいんだけど、この辺りは時期が違えば少しは雪が崩れて道がでてきたりするのか? パッと見るかぎり、どうも俺は迷っているようなんだが。「考えたことないけど、たぶん変わってない。気づいたことがないから」なにも? それはさすがに飽きるかもしれない。俺の故郷には、桜っていう木があって、この時期になると、結構街どおりが華やぐもんだけど。「木? あの、大きいの?」桜はそこまで大きくない。花を十倍ぐらい大きくした感じの木。こう、パーってピンクの花びらがついてる。「花って?」そこからか。えー、花っていうのは赤とか黄とか、あと白とか、そんな綺麗な色をつける植物、でいいのか?「赤とか、黄?」そこまではさすがに説明できない。直に見るしかないんじゃないかね。とにかく、日本に来たら一度は満開の桜を見ておいた方が良い。ああ、ついでに植物園も行けば赤や黄色もどんなのかわかると思う。「行きたい」そうすると良い。日本良い所。「連れていって」それにはまず君が成人することと、俺が帰り道を見つけることが重要だ。「こっち」助かった、危うく冷凍されるところだった。「きっと、見せてね」なにを?「わたしが知らなくて、あなたが知ってるきれいなもの、ぜんぶ」――約束ですらない。ただの願いごと。あるいは、少女の夢の中で生きている俺になら叶えられるはずの奇跡。もうタイムリミットは過ぎて、希望は溶けて、少女は失われた。それでも尚、残るものがあるというのなら。今、少女のブレスレットと少女と過ごした時間を覚えている、夢の中の存在ではない俺だけだった。「……無茶を言ってくれる」手に握ったブレスレットを見て、こんなもので、と思った。こんなもので少女を繋ぎとめていられると考えていた。無茶? それが、どうしたというのか。出来ることもするべきことも一致している。だから、写真の中の二人は――少女は、無邪気に笑っているのだ。「とんでもないもんに捕まったな、まったく」ブレスレットを腕に通す。その腕にかかった重みが、少女の想いを代弁しているように思えてならなかった。


 あれ? なんか途中からおかしくなったような。まあ、のんフィクションになるんでしょうね、きっといつか。(パラシュートなしで飛行機から落ちながら)


(3月6日――TK-U12FYASVではない、以前からある安物キーボードを使ってみたら打ちにくいことに気づきました。なんていうんですかね、押しが浅いというかなんというか。かといって力を抜いて打つと打ち損じますし。幼馴染よりも、刺激のあるクラスメートの方が良いように感じるような。いや、私は幼馴染がいないのでわからないんですがね!)

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