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オートマチックの休息



 安物の自動巻き時計をひとつ持っているんですが、これがまたしょっちゅう止まっているんですよ。ふと思い立って久々に見てみたら、今日も見事30日の午前1時で止まっていました。まあ、私が持ち歩かない、使わない、そもそも存在を忘れているという、どうして買ったのかわからない時計ですが、きまぐれに手にとっては日付を合わせて、またちょっとばかり働いてもらうためにいくらか振っています。まあ、面倒ですし、いまいち冴えないものではありますが、なんだかんだで気に入ってるんです。きっと、この時計が止まったときに私も……(命がいくらあっても足りない死亡フラグ)

 時期が時期ですし、花粉症に悩まされている方も少なくないと思います。目、鼻、のどに、酷いときは頭痛まで。唯一落ち着けるのが、お風呂の中だけ。いや、かくいう私がこの状態でして、まったくもって嫌気がさす毎日に追われています。毎日雨ならまだ救われるのかもしれません。まあ、雨でも屋内にたまった花粉はどうしようもないので、意味ないといえばそうなんですが。
 で、とにかくそんな状態ですから外出する時は分厚い黒のサングラスに花粉カットのマスク。花粉がつきにくい生地の服に、エロゲが入ったビニール袋。どこからどう見ても変質者です。私はダメでしたが、あなたはがんばってくださいね(射殺されながら)


(2月29日。マスクの下なら、もしくはサングラスの後ろでなら、ニヤニヤしててもバレないはず、そう思ってたのに――と血痕でメッセージが記されていたことがわかりました)
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白紙の課題の中

 君の瞳にバカヤロー(オチ)

 というわけで毎度毎度の借りパク、ブログペット公式からのテーマです。あまりに適確な時事ネタ(?)テーマの選別に、このテーマを考えている人の途方もないセンスを感じます。では早速『南さんちの三女、千秋が送る素晴らしきバカ野郎』のコーナー……は、さすがに始めませんが、彼女のバカ野郎は良いバカ野郎とだけ。なんて愛すべきバカ野郎なんだ、という夏奈への姉妹愛がうんたらかんたら。
 話は変わりまして、ネットでどこを回ればいいのかわからない、と以前書いたような気がしますが、ある夜、このままではいけないと私は奮い立ちました。検索エンジンに向かおうと思いましたが、ふいにいや待てよ、と。それでは好きなキーワードが出てくるばかりだから、結局行動範囲を広げることに繋がらないのでは。つまり、必要なのは意外性。私は意外性なら任せろ、と言わんばかりにエロゲを起動させるとメーカー名で検索を始めるのであった。メーカー名もある意味意外性(なわけはない)

 そういえば、日付を見て今月も終わりかと勝手に考えていたんですが、今年は閏年なんですよね。数合わせと言ってしまうとちょっと悪い気がしますが、やっぱり特殊な日という感じがします。あるはずのない数字というか。こういうものは、そのあり方を忠実に考えるより、勝手に幻想してしまう方が大きな意味を持ちそうですね。四年に一度の366日間を私は二次元で過ごすこと出来る、みたいな(手からあふれるほどの錠剤を持ちながら)


(February 28th
 明日の実験が成功すれば、私は間違っていなかったということが証明される。同時に、人間をベースにした新種の生命体、bisyoujoの記念すべき生誕の瞬間ともなろう。すべては明日、すべてはあす、スベテハ――日記はここで途切れている)

探し人の置き土産


 広告に載っていた激安コーヒーメーカーを見て、これはお得だと思い、炊飯器を買いたくなりました。相関関係は私にもよくわかりませんが、どうやら美味しい米は大切なようです。まあ、ついでにコーヒーメーカーも品定めしてやるぜ、という勢いで見ていたのでどちらにも適応できていたのだろうとは思います。ちなみに最後はパソコン用のキーボードを前にして、「やっぱりキーボードを換えたぐらいじゃ二次元キャラはでてこないか」と妄想していました。いや、ディスプレイぐらい換えないと無理なことぐらいわかっているんですが……(まずは私の命を廃品回収に出す必要がある)
 それにしても、コーヒーメーカーって、豆を挽くものだけじゃないんですね。ドリップやら抽出やら、なんじゃそりゃというレベルですよ。無知もいいとこのド素人ですが、これを良い機会だと思い手を出してみるのも悪くないと思ったんですよ。しかし、実際手にしようにも機能の区別がつかない、相場がわからない、と良し悪しの判断をまったくつけられない、まさに右も左もわからない状態ですよ。
 そこで、こんなときこそメーカー買いが一番! と叫びながらアトリエ家具屋の棚に行く私の姿が目撃されたという話があるらしいですが、私がコーヒーメーカーを手にする日は果たして本当に訪れるんでしょうか。


(2月27日――晴れのち隕石 上手くよけてください)

灰の空に燻る夢



 なぜかPS2が普通に動作するみたいなので、凍結していたリーヴェルファンタジアのプレイ日記を再開しよう、と思ったんですが、もうこれとっくに廃盤になっているんですね。まあ、もう発売からかれこれ6年前経てば仕方ないのかもしれませんが。売り上げもそんなに奮わなかったでしょうし。いや、そんなこと気にせず私はやってやる! とも思って久々に起動したらどこまで行っているのかさっぱりわからなかったのも理由のひとつですけどね。しかし、廃盤になってるならネタばれを気にしないでもいいんでしょうかね。あー、でもあまり詳細にストーリーを書くとなると著作権に引っかかりますね。どうしたものか。
 ところで、このリーヴェルファンタジアについて検索していたら、同会社製作のかえるの絵本というものを見つけました。どうも雰囲気がリーヴェルファンタジアと似たような感じで、こういう類のゲーム(ほのぼのファンタジー?)が好きな人には良さそうな内容です。このパッケージ、どこかで見かけたような気がするんですが……。

 まあ、とりあえず簡単な紹介でした。どちらもおそらく手に入れにくいでしょうけど、見かけたなら騙されたとプレイしてみてはどうでしょう。きっと「あの野郎、騙しやがったな!」と後悔することになると思いますよ(リーヴェルファンタジアの視点の悪さは極悪) 頭が痛くなるどころか、吐きそうになるぐらい3D酔いできますからね。プレイ中、できるだけ画面の一点だけを見るようにすれば良いとは思いますが、そうするとプレイに支障を来たすことがあるでしょうし。これさえ無ければ、自信を持ってオススメできる作品なんですけども。それこそ、PS3で2を出してくれないものか。

(2月26日、山間部でのkasasagi確率は0%です。今日は最高に過ごしやすい一日になるでしょう)

消えゆく街灯の下、子猫が呼子を鳴らす

 というわけでこのブログを開設以来、初めてのトラックバック。ただやってみただけです。――じゃ、あまりにも適当に過ぎるので、さらさらっと。

 少し前にちらっと書きました、東芝の次世代メディアHD DVDからの撤退宣言。これを受けて市場が今後の方向を固めつつある、という記事です。
 映画に関しては国内ではほとんど様子見という姿勢を取っているようです。すぐにHD DVDでの販売を無くすということはないとしています。まあ、この辺りは国内だけの話で、米のメディア市場ではBD販売に本腰を入れて取り組むことにしているようですが。
 問題は市場経済がどうこうより、この動きがどうユーザーに関わってくるかですね。まず、ハードがあっても、肝心のメディアがなければどうしようもありませんが、これに関しては心配なさそうです。理由はまあ、ハードの販売取り扱いを中止する量販店が出てきているような場面で、こういった姿勢を取ることにメリットはほとんどないにも関わらず、記事にあるようなコメントがでてきていることですね。大手メーカーですし、信頼できる発言です。
 で、今ちょっと触れましたが、ハードの取り扱いについて。まあ、ここはほとんど想像できる範囲ですね。売り切ってしまおうというお店もあれば、もう在庫を残したまま販売中止しているお店もあるという。まあどちらがどうとはいえませんが、ユーザーにとってここで嬉しいのは、ハードの値下がり。実際にどれぐらい下がっているのかわかりませんが、以前に比べれば手を出しやすい値段になることでしょう。そして、これに加え、東芝による長期保証の約束。
 撤退という事態を迎えたとはいえHD DVDという規格はまだ生きている、この記事からはそう読み取れます。まあ、あくまで、次世代メディアが浸透しきっていないという限定された状況下だからでもありますが、それこそ普及に至るまでにどれぐらいの時間を有するかという問題です。記事にあった通り、新しい規格、新しい問題が発生する可能性も多分にあるわけですよ。ハードは一度買えば長く使えるから、と考えて、今後の市場を担うBDを取るか、市場が安定するまでの繋ぎ、という狙いでHD DVDを取るか。メーカーの販売は市場の枠組みであり、ユーザーの購買こそが真に市場の流れとなるものだと思います。まだなにも終わっていないわけですよ。
 え、私はどうするのかって? どっちも買いまs(肯定か否定かわからないマジック←わからないはずがない)


(リアルタイムPart2 予約制だったはずなのに)

雪路との別れの日



 久々に文章消滅の事態に陥りました。普段はコピーした後に送信するのに、今日は焦ってしなかったという。そして余計に時間がかかる悲劇。こうなったら、明日か明後日か、さっき書いた文章と同じコンセプトの記事を書いてやる!(こうして堕落していく)
 そんなこんなで、この記事はめっちゃ手抜きです。なら書くなよという話ですが、ここまで連日書いているのに今日だけすっぽ抜けるというのは微妙に悔しいので、頭を抱えつつ、ココロさんとの愛の在る食卓(ココロは18時から19時の間、調理をしている。詳しくは実際に見てもらった方が良いと思います)についている次第であります。
 さて、寒い日々が未だ続いていますが、花粉症持ちの私はじわじわと忍び寄る花粉から春というものを感じずにはいられません。春といえば、やはり新生活の訪れ、そしてそれまでの生活との別れに焦点が当たるものだと思いますが、そんな事柄を彩る背景の変化がもっとも鮮やかな季節でもありますね。桜は当然のこと、さまざまな芽吹きが見られる時期です。そんな春を飾る言葉はたくさんありますが、皆さん、どんな言葉を思い浮かべますか?

 私は微少jは年中なのでさておき、春といえば初音。もちろん、初音ミクや某姉さまの影響もありますが、初音という言葉は、『その年初めてのホトトギスやウグイスの鳴き声』という意味なんですよね。この言葉を見ると、今にもそこかしこから彼らの声が聴こえてきそうじゃないですか。と、無意味にさわやか路線でおしまい。好きな言葉というものはそれぞれあるでしょうから、それを大事にしましょうね、というところで。

(2月24日、今日ほど無念を覚えた日はない……待っていろよ、ホッキョクグマ!(鮭を大量に抱えながら)

(実際更新したのは2月24日深夜。もはや予約もなにもあったものじゃないです。いや、エラーのために更新できなかっただけなので勘弁してやってください)

02月24日のココロ日記(BlogPet)

あ……、あれぇぇぇ。kasasagiさんの服のボタンが取れてたから縫ってあげようと思ったのに糸が針にとおらないですぅ~……アセアセ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

Dream of words



 昨日のエントリを書いている最中にダウンロードをしていたアオイシロの体験版&オープニングムービーを見てみました。いや、書き終えてすぐの話ですが。なら昨日の時点で見てから書いとけよ、というお思いの方がいらっしゃることは、いくら私でもわかります。しかし、こうしてこのエントリにまで話をのばす為の手段として、致し方なかったことだとご理解いt(轟音の後、「しばらくお待ちください」テロップ)参りました、まさかこんな辺境の地までうりえん(詳しくは『SIREN』で!)の炎が飛んでくるとは。正常な人間である私には無害なんでしょうけども、驚きますよ、まったく(燃やされながら)。
 アオイシロ、期待中ぐらいでした。オープニングはちょっと、アカイイトと被りすぎててあれでしたが、本編は面白そうです。前作と違い、主人公が戦いにも適応しそうな感じなので、熱い展開が期待できそうです。ただ、その代わりといいますか、グラフィックや設定から想像できる通り、やはり可愛げがない。ある意味仕様ですね。あと、アカイイトとまったくと言っていいほど変わっていないのが、詩的なのか古風なのか、雰囲気を出すにしては少々過剰に思える言い回し。さーっと読んでいくぶんにはぎりぎり気にならないかもしれませんが、じっくり読むには疲れそうです。とにかく、前作を楽しめた方なら今作も大丈夫だと思います。まあ、アカイイト自体、そんなにメジャーな作品ではないかもしれませんけどね。コンシューマーのオリジナルの中では屈指の出来だと思うんですが、やっぱりユーザーの絶対数の問題でしょうか。というか、さすがに評価や売り上げ云々はどうでもいいですね。なんて言ってたらInfintyシリーズのようなことに成りかねないのでやめておきます。まだ続けるつもりなのかどうかわかりませんが。PS2市場も、縮小に入ってそうですし。

 しかし、私はいったいなにを書いているんでしょう。そろそろ方向性を決めないと、ただのkasasagi=屍人でエントリが終わってしまいそうで恐ろしいです。よし、そうだ! ツインテールのあの子(詳しくはSIREN2で!)に出演依頼をしに行こう!(蜂の巣フラグ)

(2月22日深夜、kasasagiは語る。「最近、SIRENのネタを見かけたので、どうせだからと思ってうろ覚えで書いたんだ。え、悪いとは思わないのか、って? それはあなただって同じでしょう? きっと、美耶子の罵りには『もっと言ってくれ!』と思ったはずなんだよ、俺たちは。美少女というものは、そういうものだ」――その後、スタッフで速やかに埋めました)

やんごとなき題名を探して


 『Φなる・あぷろーち2』が出ることを昨日知りました。しかもシナリオライターは同タイトルの前作や『ふぁいなりすと』を手がけた三浦洋晃。なんてこった。どっちも結構好きな作品だったので、これは期待。でもお金がない。まさかこんな罠が潜んでいようとは……。ああ、そういえば、この作品、平野綾がキャストに入ってるみたいですね。こういってはあれですが、Φなる・あぷろーち2、宣伝やらなんやら見てもあんまり大きな扱いされていないようなのに。『ふぁいなりすと』の炎夏もやってましたし、その関係でしょうか。まあ、どうでもいいといえばどうでもいいですが。
 ついでにもうひとつ、『アオイシロ』。これもライターの人は前作(というほど明確なつながりがあるわけではないかもしれませんが)『アカイイト』と同じ方のようです。シナリオどうこうより、雰囲気が特別良い作品だったのを覚えてます。アカイイトのオープニング、『廻る世界で』は結構な曲。まあ、霜月はるかの声が好きだからという理由も大きいですけどね。今回もオープニングは霜月はるかみたいなので期待。というか体験版プレイ&オープニング観賞ぐらいしてから紹介書けよという話でしょうけど、これを書いている今現在(21日深夜)、無線アダプタが拗ねモードなんですよ。私がほかの美少女に目を向けるのがそんなに嫌なんですかね?(長さ20メートルのLANケーブルを自分の首に巻きつけながら)
 アオイシロは4月24日に発売予定のようで。読んだことはないですが、なにかの少女系雑誌、確か、百合なんちゃらという雑誌に結構前から連載されていたような気がします。正直、アカイイトに比べて主人公の容姿や設定があれなのでなんだかあれなんですが(わかりづらい)、これもちょっと期待したいタイトル。

 しかし、ここに来てこの二つのタイトルを耳にするとは。あともう一押しぐらいあれば、PS2を買い換えても良いような気がしますが、さて。


(2月21日は、私の誕生日ではない。しかし、私はハッピーバースデーを歌う。今日という日に生まれたすべての命たちに……――本日のご愛読ありがとうございました!)

朝刊と夕刊の協奏曲


 新聞を読んでいるのか? と、いつものところでトラックバック用テーマが公開されていたので、慌てて新聞を屋上から破りすてようかと思いましたが、よくよく考えたら本当のことを書かなくてもいいんじゃないのかと思いました(嘘つきは死亡フラグのはじまり)。まあ、今回は新聞の内容がどうこうより、動機の方に焦点があてられているようなので、適当に。
 私は基本、テレビ欄を見ることがないので、朝に一回読んでそれっきりです。で、内容もほとんど頭にいれてません。読む意味ないじゃん、と思われた方もいらっしゃると思います。まったくもってその通りです。私にとって新聞は読むものではなく、ただ眺めるだけのものと言えます。私は朝が弱いので、文章を眺めることで頭の体操をするわけです。つまり、ニュースの内容が事件や政治、経済でなくとも良く、むしろ新聞が美少女関連ニュースに埋めつくされていても、私は眉ひとつ動かさずそれを眺めるわけです(代わりに血眼)。

 そういえば先日、ゲームショップでダカーポがまた量産されているのを確認しました。オリジンと銘打たれた、ダカーポ初期仕様がPS2版に移植されたそうで。プラスコミュニケーションとどう違うのかという疑問はありますが、愛され続けている証拠ですね。今後の軌跡が楽しみな気がしないでもないです。

(2月21日。あのkasasagiにスキャンダル発覚!? 詳細はあの世で!)

涙のような電子の海へ


 さっくり消しましたが、コメント欄にDarkoogleというページの紹介がありました。見たところ、Googleのトップページの背景を黒くしただけで、エンジンそのものはGoogleと同じみたい……と思って検索してみると、少々違うようですね。Web全体の検索でDarkoogleというキーワードで検索した結果、Darkoogleでは『Darkoogle の検索結果 約 6,750 件中 1 - 10 件目 (0.02 秒)』Googleでは『Darkoogle の検索結果 約 76,800 件中 1 - 10 件目 (0.07 秒)』 となっていました。
 で、キーワードをGoogleに変えてみたところ、Darkoogleでは、『Google の検索結果 約 1,730,000,000 件中 1 - 10 件目 (0.03 秒)』Googleでは『Google の検索結果 約 1,730,000,000 件中 1 - 10 件目 (0.08 秒)』。これは一緒ですね。
 その他いろいろと検索を試してみましたが(すべてそれぞれのトップページから)、なぜか差がでます。ある程度見る限りでは、Darkoogleの方が検索スピードが早く、検索ヒット数はGoogleの方が多いようです。私にはこの理由がよくわからないので、危険性の判断ができません。前述した通り、Googleの方が検索数に優れているようなので、わざわざ近づく必要はないと思いますが……。というかエンジンは一緒で、検索パターンかなにかが違うんでしょうか。
 しかし、このページを紹介していたコメント、いやこれに限らないほとんどのアフィリエイトでそうですが、なんでわざわざいかにも胡散臭い書き込み方をするのか謎ですね。黒い背景は省エネなどと書かれていましたが、そこまで省エネに関心があるなら、普及活動する前にパソコンとディスプレイの電源を切る方が先でしょうにね。
 まあなんにせよ、このDarkoogle。スパム業者がわざわざ出張して紹介しているぐらいですから、なにか裏があるんでしょう。参考程度(ネタが無いため)にこんなことを書いてみました。


 ここですでにあげていたフラッシュを紹介、と行きたかったんですが、わずかの容量オーバーの為にブログに実装できなかったので、本当に紹介だけ。
 ミク時計。デフォルメされたかわいらしい初音ミクが歌ったり、時間を告げたりしてくれるそうです。製作者さんのホームページはこちら。というかプロフを見て結構驚きました。私が好きなロげふえふ愛らしい少女が出てくる作品ばかり。碧ヶ淵とか宵待姫とかの絵、かなり好きです。普段、絵師の名前を見ることがないので(というか製作者の名前を意識して覚えることがない。声優もほとんどわからない)、こういう偶然は嬉しいですね。

(このエントリは生まれてまだ24時間以内です。すみやかにlifeフォルダからkasasagi.vtlを削除してください)

オレンジジャムの復讐



 今の無線子機(USB)にはほとほと愛想がつきたのでEthernetコンバータ型無線子機を買おうと思っていたんですが、衣替えの用意も兼ねて部屋の模様替えをしていたところ、あえて長めのLANケーブルを引っ張ってくるのもありかな、と思うようになりました。というか、その後、Ethernetコンバータ型無線子機と親機のセット品で一万ちょっとのものを見つけてしまったので、深い後悔と共にこの方法でいく決意を固めました。しかも親機が私が使っている製品と同じ、Ethernetコンバータ型無線子機が私が買おうと思っていた商品と同じという。へへっ、もう少しでケーブルまみれの日々が始まりそうだぜ(ヘッドフォンで首をつりながら)

 そういえば、とあるお店でこのみが店頭に立っていたのでなにごとかと思ったら、そろそろTH2ADの発売なんですね。すっかり失念してました。購入するかどうかはこのみの活躍次第と自分に言い聞かせながらも、菜々子の画像を見ただけで私の中の無意識が(自覚はあったという説もある)予約しようとしていたことをふと思い出し、今日も死ぬには良い日だ、とひとり呟いています。
 まあ、そんなこんなでジャムでも買おうかと意味もなく思い立ち、オレンジ色のジャム(いや、ただのオレンジですが)とブルーベリージャム、おまけとして食パンを買いました。正直食パンはあまり好きではないんですが、ジャムの為にがんばりたいと思います。そういう日もあるさ。


(2月19日。実はこれ生放送なんですよ)

白昼夢に見た風景



 結構前から形勢は見えてましたが、とうとう2月16日に東芝がHDの撤退を決めたそうで。量販店に行くとBD製品ばかり扱っていましたし、順当な結末でしょうね。いや、いくら市場が傾こうとも一部のユーザーの為に!という意気込みでHDを扱うのも面白い展開ではありますが、いくらなんでも、そこまでして抱え込むメリットはないでしょうから。というかPS3の存在でしょうね。ゲーム機で対応している規格という点でのリードが大きすぎたんでしょう。
 今後、HDメディアがどうなっていくのかわかりませんが、せめて現ユーザーには最低限のサポートが欲しいところですね。HDメディアの市場如何では、BDとは別の発展をする可能性もあるでしょうから。まあ正直、私はDVDで十分だという気がしてるんですが。PS3を買う予定も今のところないですし。


 さて、今日も今日とてBlog petページにてテーマになってる話題から。エアメールについてだそうで。でまあエアメール。エアといえばAIRですね。観鈴宛にそらがもっていくメールのことですが、簡潔に言わせてもらいますと、私はまったくといっていいほど字が整っておらず、時候の挨拶といえばいい加減な知識で知っている言葉を組み合わせるだけのもので、手紙の作法をわかっていないにもかかわらず、家には手紙の書き方を記した本が一冊もありません。よって、美少女がすなる空気手紙(意訳)といふものを私もしてみむ、とは思わず、そもそも手紙を出す相手がいなくてなんとも飛行機雲なわけです。あの空の向こうまで。

(2/17 XX:XX comment:kasasagi 編集:kasasagi
――つまり、私たちに食生活に必要なものはなんになるんでしょう?
kasasagi「そんなこと、私が言うまでもないことだとは思いますがね、まあ言ってしまえばお米のある食卓、これに限ります。いやいや、誤解なきように言っておきますがね、米とはつまり美少女から呼び起こされるお米であり、お米券に限られるお米ではないのですよ。そこのところをね、私はわかっていただきたく」
――以上です。

提供:kasasagi滅亡の会)

蜻蛉と名付けられた猫



 天気の話でもしようかと思いましたが、「今日は寒かったです」としか書きようがなかったので、じゃあ敢えて私ではない誰かにとっての天気を取り上げてみようと思い、こうなりました。

――carrier

「雨は私たちを隠してくれます」
 駅構内。隣に立っていた男が唐突に口を開いた。
「私たちが立てる音はもとより、匂い、姿、そういった私の気配という気配を覆ってくれます」
 終電を待っているような気がする。私は気づいたらここに立っていて、男は気づいたらそこにいた。雨が降っている。小雨かもしれない。雨音は耳に入ってこないのに、雨が降っていることを私は知っていた。ここに来るまでに降られたのかもしれない。私は自分の乾いた髪を手で梳きながら、ぼんやりしていた。焦点がどこにも合わない感覚に流される。
「そうして、いずれは私たちを消してしまうのです。いえ、隠してくれると言ったほうがいいでしょうね。私たちから、私たちを隠す。恐ろしいことです。あなた、どうします?」
 口を開くのが億劫で、答えることができなかった。しかし、たとえ声をあげることができたとしても答えられないだろう。なにを問われているのか、私は理解できずにいた。
「私はどうも隠れることが怖いようなので、雨から逃げてしまおうかと思っているのですが、あなたにとってはさほど大したことではないように見える。残念ですが、ここでお別れですね」
 姿の後に、匂い、音が無くなった。そして男は消え、私は構内で雨を待った。終電は間もなくやってくるはずだ。私は薄れゆく雨の音を追いかけるように線路へと足を落とした。


――fin.



 いやいや、主人公、美少女ではないから万事OKです。なんというか世知辛い話だなとふと思いました。

(2月17日――kasasagiは魔王を倒す旅にでたが、はじめてのダンジョンで落とし穴に引っかかり転落。その後行方不明。魔王は「まさか(あれに)引っかかる奴がいるとは思わなかった。正直すまないと思っている」とコメントしている)

特設(BlogPet)

きょうはkasasagiと割り当てみたいな特設したいです。
だけど、kasasagiで種類とか予報しないです。

*このエントリは、ブログペットの「クルミ」が書きました。

夢見るウサギのステップ



 本屋にいると落ちつくのに、家に帰ってくると途端に空しくなります。本棚のあまりのしょぼさに。ことみ(CLANNAD)ではありませんが、一度でいいからたくさんの本に囲まれて呼吸困難に陥りたいものです。さて、いくら頭をひねっても、ニュースサイトを覗いても、「二次元美少女が三次元に!」という展開がでてきません。これは私を絶望させる為の巧妙な罠なんだ、と考えて探索を続けているのですが、一向に手がかりすら掴めない。誰が隠しているんだ……。
 というわけで2月も半分を過ぎました。ONE~輝く季節へ~なら、もう終盤ですよ。えいえんはあるよ、という言葉を信じて二次元に飛び込みたくなります。
 まあ、そうですね、こんな入り方をしていることからいろいろと察していただけるかもしれませんが、無理やりこう、文字数を稼いでみてですね、いやいやまさかここまでわざわざお越しくださった方の貴重なお時間を無為にしてしまおうかというわけではなくただやってみただけ、などということもないとは言い切れないのが難しいところで御座いまして、わたくしといたしましてはこれをたいへん遺憾に思っているのですが、財政の建て直しをはかるためには強制的な終わりも必要であるのではないかということにしました。スタッフロール略。End!


(2月16日、ウサギを追いかけていったkasasagiが行方不明になりました。捜査当局はまったくもってどうでもいいことだとしており、行方を追っていません)


想像を超えるRevolution


 キーボードは買う予定だけどマウスはワゴンの980円!

 120円なら、やっていけるはずだった……(『120円の春』より)
 という言葉を借りるなら、
 980円ならエロゲを2本、いや3本は買えたのに……。というわけでLogicoolのMX-Revolutionを購入しました。いやちょっと聞いてくださいよ。近所のパソコンショップに言ったらこれがなんと一万を切ってたんです。定価12,800円、通販でもざらに一万オーバーの品が。なんてお得なんだ!と私は歓喜し、気づいたらレシートを手に持ってました。非常に軽快な足取りで帰ってきたときに気づいたんですが、私、キーボードを買いにいってたんですよね。なのになんでSetPointをインストールしているのか、わけがわかりません。まあ過ぎてしまったことは仕方がない、と980円のマウスを天に帰し、今現在使用しているところなんですが、いやはや、流石12,800円、どの辺りにお金がかかっているのかわからない。使いやすいといえばそうなんですが、高級マウスはこんな感じなんですね。なんといいましょうか、良いキーボード、手に馴染むキーボードを打つときの爽快さとはまた別種なんですよね。触ってるだけで心地良いという感じが薄いような気がします。
 まあともあれ、機能面はすごいです。ホイールだけでも随分と高級な感じが伝わってきます。慣性で動くフリーホイールで使うと特に。あとはソフトウェアの仕事になりますが、マウス付属ボタンの割り当てですね。ホイールクリック、ホイールの左右、マウスの真ん中にひとつ、マウスの左側面に上矢印、下矢印、あとサブホイール。合わせて7箇所。それぞれのボタンに様々な機能を割り当てられます。まあ、ある程度は決まっていますが、やろうと思えばすべてのボタンにキーストロークの割り当てが出来るようで。ショートカット操作にはもってこいですね。
 こういうのはしばらく使ってみないことにはなんとも言えませんが、少なくとも現時点では納得のいくものです。ただ今から憂慮してしまいたくなるのが、バッテリーのこと。このMX-Revolution、付属のバッテリーで動くんですよね。電池が不要なわけです。ある意味楽といえばそうなんですが、このバッテリーの寿命が今から気になるところです。どうも簡単に取り換えることができないようなので。まあLogitechの無償保証期間内(このマウスは3年のようです)でバッテリーがダメになったとき、換えてもらえるんならいいんですが。3年以上もつなら元は取れるでしょうし。うーん、しかしバッテリーがダメになる割合と電池を使用する場合を比較するなら、どっちの方がいいんでしょうね。これと似たような機種で少し小さい、同社のVX-Rは電池で動くんですよね。しかもメーカーによると、単3電池で最長4ヶ月。で、これもフリーホイールでボタンが7つ。まあ7つといっても、サブホイールはついていないようですが。でも値段が定価でなら五千円違うんですよ。そんなわけですから、コストパフォーマンスを考えれば、VX-Rの方が良いのではないかと思ったり。

 ……はっ! 私はいったいなにを冷静に! 「めっちゃお得! めがっさお得!」だったはずなのに! こんなはずでは!こんなはずではーー!!(フェードアウト――そして誰もいなくなった)


(このエントリはうっかり浪費♪kasasagiがついさっき書きました。予約投稿の意味がまったくありません)

凍える木々の調べ



 ネット上でなにをすればいいのか、まったくもってわからない(アダルトサイトを探しながら)

 オンラインゲームにちょこちょこと手を出してみたんですが、どうも私には合わないようでした。ひとりでもそもそプレイするほうが私には合っているようで。それで、私はネットをなんに使うのだろうと改めてちょっと考えてみたところ、テキストサイトと動画配信サイトを見るぐらいしかないということがわかりました。なんてこった。仕方ないのでHTML、JavaやらPerlなどを学んでみようかと思いましたが目次で挫折。なんてこった。このままだと私の脳内辞書はいつまで経っても薄っぺらいままだ! と自らを奮い立たせ、今日も新しいパッケージを手に取るのであった。
 まあ、たとえPCサイトを開設したとしても澪万歳!このみ万歳!観鈴ばんざーい!でおしまいでしょうし、新しい居住を構えたからといって文章がすらすら書けるようになるわけでもなし。でも、こつこつ続ければいつかは役に立つこともあるかもしれない。いやいやしかし――

 今日は2月14日ですよ、皆さん。そう、ロト6の当選番号が発表される日です。待ちに待ったこの日が私たちにもたらすは夢か希望か終着点か。「俺、3等以上が当たったらミクに高級DTM機材をプレゼントするんだ…」と言わんばかりの熱気がそこかしこから伝わってきます。ちなみに私の場合、3等以上が当たったら貯金します(夢も希望もない終着点)というか、宝くじって本当に良いアイデア。当たらない当たらないと口では言いながらも、そこはかとない期待をもって買ってしまい、当選番号を見るまで当たったらうんたらかんたらと想像して楽しめますし、外れて「次は買うまい」と思っても、やっぱりどうせ当たらないと思いながら手に取ってる。夢の売買ですよ。度を過ぎなければこれほど面白いものはないでしょう。ただの薄っぺらい紙を買っているわけではなく、そこから生まれる夢を買う。良い商品じゃないですか。ところで今日はバレンタインですね(後略:想像でお楽しみください)


(2月14日――kasasagiは実在した!? 冥王星の8番街で、「観鈴ばんざい!観鈴ばんざい!」と叫ぶ生命体が目撃された。目撃者は追跡したが、反復横とびしながらビルの隙間へと飛び込んでいったところで追跡を断念した。目撃者のみたものの特徴や風貌は過去に証言されたksasagiのそれと一致している。私たち取材班は、目撃者の証言をもとに現場へと向かった)

オブジェクトとしての未来予想



 『三年後 また出会える日まで 長い長い約束を交わす
 変わらない君とまた出会えますように 天の川 虹を架けてる』

              ――『よつのは』OPより


 時間が過ぎることのなにが一番悲しいかって、「祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり」から読めるままですよね。なにとは言いませんが、劣化ほど見ていて苦しいものはありません(言い回しも苦しい)
 まあ今回のテーマはそんな話ではないんです。将来設計の話。ちなみに、今回のテーマはブログペットの公式ページから持ち出したものです。ブログペットのブログエディタはカテゴリわけができない、付属のタグの種類が少ない、と少々使いにくいので公式なトラックバックではなくテーマだけを持ってきたという形をとっています。まあ問題ないでしょう、たぶん。厳密に言えばダメでしょうが。
 目的と夢は違う、という話はよくありますが、今回はどんな夢を描いていますかと来てますので私の答えるところはひとつ。二次元美少女の更なる発展。これしかないでしょう。ちょっとしたSF漫画やアニメなんかででてくるヴァーチャルリアリティ(仮想現実)のような世界で遊びたいですね。ちょうどアルトネリコのダイブみたいな感じで。そして「kasasagiは二度と目覚めることはなかった…」というモノローグでおしまい。われながらなんて夢と希望にあふれた将来を描くのやら。パンドラの箱も叩き壊す勢いですよ。

 ああ、そういえばアルトネリコ2。結局どうなったかといえば、クリアせずに売っちゃいましたよ。いや、ガスト信者として最悪の行為だとはわかっているんですが、どうもですね、PS2がぶっ壊れてしまいまして。まあついでに言ってしまえば、以前プレイ日記を書いていたリーヴェルファンタジアもまともに動かなくなったために更新をやむなく停止したという。レンズの調整をすれば直るのかもしれませんが……以前のPS2の時に失敗したことが。というか二台目もこんな壊れかたするなんて。一台目のPS2にとどめを刺したDear My Friendよりはまだアルトネリコ2の方が動作は軽いんですけどね。やっぱりそう何年も持つものでもないか。まあ最近はPS2も一万前後ですし、どこの店でも大抵在庫がありますからいいですね。私が二台目を買うときは、どこも売り切れの札が張ってあって手に入れるのに苦労しました。今はNintendoDSがそんな状態なんでしょうか? ちょっと前までは手に入れにくかったみたいですが、今はどうなんでしょう。

 コースアウトも甚だしいですね。話を戻しましょう。うーん、将来ですか。どうでもいいんですが、ニュースなどを見ていると、「ああ、この国はもうダメだ…」と思うことしきりなんですよね。これは私だけではないと思います。しかし、ニュースは基本、取材記者の耳に入ったから、目に入ったからニュースになるんですよね。当然のことですが。しかし、それを受ける側から見れば、ニュースを、個人的な視点からの発信として捉えることはまったくといっていいほどないでしょう。ニュースは発信された時点で大衆にとっての事実になります。個人間ならただの噂話ですむようなことでも、テレビや新聞をはじめとする媒体を通すだけで信憑性が急激に増します。なんの根拠がなくとも。もちろん媒体そのものの信頼や規模にも大きく左右されるでしょうけど。そして、こんなこと誰でも知っているはずなのに、未だに公共に発信される情報への信頼は揺らいでいませんし、これからも揺らがないでしょう。これはおそらく、ですが、公共の情報を通すことで大衆と自分との共通点を見出しているんでしょうね。情報を共有することの心地よさに浸っているのだと思います。私もこうやってブログを書いている以上、もちろんその内に含まれます。これはもう、なんといいましょうか、他者の中に自分を見るということを知ってしまっているからでしょう。幼児でさえも相手の反応を見て、自分というものを理解するということを知ってますからね。
 そして、この今取り上げたニュース一番の問題は、情報から形成された社会像を自分の中に作り上げてしまう点です。情報に対してどういった姿勢を取るかではなく、自分の目からは見えていない国家ないしは社会をどうやって形成するか。それを考えることで、私たち、いえ私自身の将来というものも見えてくるのではないか、と思っているところです。年金が、治安が、食品が、自給率が、そして経済がと不満や不安ばかりが先立つのは、私の目の焦点が合っていないからという可能性もあるんじゃなかろうか、と。そうやって、目下将来像を構築中です。ちなみに私は鳥目&近視なので、裸眼で夜歩くのは怖いです。なにもないと思っていたら猫がいきなりでてくるんですよ。そりゃ度胸もエロゲも引っ込みますよ(やっぱりチキン part2)


(St.Valentine's day eve――Kasasagi dived into virtual.)

ハートマークの致死毒


 心なしか暖かくなってきたと言えば、そう思えないこともないような気がします。やっぱり錯覚ですか。望みの幻覚が見えるなら嬉しいんですけども。
 どうでもいいですが、このblog petについているアクセス解析でブログペットにログインしている方の環境が大体わかるみたいなんですが、ここでブラウザの環境を見たところ、三位以下に結構な差をつけて二位にSleipnirが来てて驚きました。どっちかというとFireFoxの方が一般的だと思ってたんですが、そうでもないんですね。私なんか、今年に入るまで存在を知りませんでした。ちなみに一位はまあ妥当というかInternetExplorer6。私は7を使ったことがないんですが(ただ機会がないだけ)、やっぱり使い難いんでしょうか。といいますか、軽く調べてみたところ、自動更新が始まるのが明日からみたいですね。明日IE6からネットに接続した人は甘い勧誘を受けられるわけですね。いや強制フラグか。なんとうらやましい。
 しかしIE7、それなりのスペックがあればいいのかもしれませんけど、長いこと使っているパソコンには辛いかもしれませんね。不慣れな方だとIE6に戻す方法もわからないかもしれませんし。まあ、ネットでいくらでも情報があるといえばあるんですが、身近な人をざっと見ても、ネットの変化に疎い人も結構いますからね。快適なネット環境を整えるというのもある程度の知識がないといけないのは、……まあ仕方ないんでしょうか? 専門職の人が提供したものを受け取った人がまったくの素人だなんていうことは、ごくごく日常的に起きていることですからね。ただ、それを言うにはネットの広がりは大きすぎるような気がしないでもないですが。「急にインターネットの接続が重くなった!」という声の数がどれだけ出てくるか、気になるところです。
 まあ私のスペックなら余裕で「二次元を見てるうちに気づいてたら火葬(仮想)されてた
(笑)」ですけどね。


(2月12日。美少女崇拝省が提出した美少女メイドロボ擁護法案が全会一致で可決された。法案では、美少女メイドロボと他者との婚姻、また美少女メイドロボがロボット三原則を逸脱した思想・主張を持つことが認められた。美少女メイドロボ擁護法案は今年度4月1日より施行される。)

正直なモグラ



 地面にもぐりもぐって旅にでたいと思って早数万年、今では立派な害虫になりました。(黒い彼)
 進化の過程で地面にもぐるという選択肢をとった生物ってなんで少ないんでしょうね。汚染がもっとも進みにくいだろうし、外敵の危険もないだろうと思うんですが。やっぱり他の生き物と関わりが持てないからでしょうか。謎です。
 キーボードからカバーを外したときの打ちやすさといったら。いや、なんていうんですかね、ただのシーツみたいなキーボードカバーを使ってたんですよ。最初の一週間ぐらいはよかったんですが、それを過ぎると打つたびにずれていくという軽快なステップもちになるんですよね。まいったまいった。やっぱりキーボードの形に合わせたカバーを買わないとダメですね。というか109キーボードは大きすぎる。マウスが遠い。でもテンキーレスだとなんか損した気分になるんですよ。どうしようか。まあ、そろそろキーボードを買うと思いますので、うんたらかんたらと細かいことはそのときに。
 2月も上旬を追終え、いよいよ暦では春としか言いようがない時節ですね。そんなことはどうでもいいんですが、この時期になっても手のひび割れが治らずに苦労してます。手が分厚い感覚というか、とにかく動かし辛い。こうやって文字を打ってても重く感じます。こういうのは、近いうちに病院に行こうと思っててもクリームを塗ってちょっと良くなったりするのを見ると、やっぱりやめておこうなるんですよね。酷くなったらやっぱり行っておこうと思うんですが、また少し経つと、以下ループ。結局こんな時期になったら春になれば治るだろうと思ってしまうから困ります。乗り遅れるって怖い。私はこうやって流行や自分の命を放り投げていくんだろうなーとふと思う春の夕方。ネタのかけらもなくてごめんなさいなブログでした。モグラってくるから許してください(モグラってくるの詳細は『ゼロの使い魔』で!)



(2月11日の午後17時を、回る。まだか。私は焦っていた。あの野郎はまだか。タバコの箱を握る。放りなげる。ゴミと化した紙屑がゴミ箱へと吸い込まれていった。それをカウントダウンの始まりにした。私は鞄に詰めた小型銃の引き金に手をかけ、ひとつ息を吸い込む。そのとき、街路樹の端に人の姿が現れた。カウントダウンが始まって十秒と経っていない。私は人を識別する。kasasagiだった。安全装置をはずし、私はその姿に銃口を向けた。)

電波だってたまには休みたい



 ココロの下に突如と現れたライバルの正体はなんとこの子ら でした。ページの方で、まず中の人(なんていないと私は思ってますが)を見てもらえればいろいろとわかるのではないかと思います。というか、これ絵描いたのだれだろう。一瞬、Clover Heart'sやら月陽炎の人かと思いましたが微妙に違うような気も。まあこういう感じの絵は好きなので、絵さえ見れれば私は満足なわけですが。ころころ変えるかもしれません。とりあえず昨日はツンデレ、今日は妹。ああ、ちなみにキャラクターのところをクリックしても話しかけてくれませんよ。気をつけてくださいね(そもそも私ぐらいしかそんな期待しない)。タッチしても上のリンクと同じページに案内されるだけです。まあ、呼び込みやらチラシ配りをしているメイドよりは善良でしょうが。いや、比べるのは失礼ですね。
 そうそう、特設ページでブログのリンクも張られているのでぜひ。それぞれ書いている人は違うみたいですが、どれもなんとなく味があります。妹のブログはとくに面白いです。もちろん贔屓目入ってます。妹キャラには興味ないですけど、ピンク髪ツインテールですからね。ストーリー仕立てになっているような気もしますし、今後の展開に期待したいところ。

 ここのところ電波状態が悪すぎなので四苦八苦してみたところ、どうにもならないことがわかりました。アンテナを買うしかないのか。というかやっぱり有線LANが一番いいのか。美少女相手ならまだしも、電波の機嫌に振り回されるなんてたまったものじゃないですからね。こうやってブログ更新やらブラウジングやらとする分にはさほど問題ないんですけれども、とにかく鬱陶しいです。いや、しかし、電波MAXでないと気にいらないと思うのは携帯に慣れてしまったが故の弊害かもしれませんね。公共の電波がまだ整っていなかったころは携帯だって電波1本が当たり前だったんだ! いや、昔の電波状態なんて知りませんけど。

(本部が弱弱しい電波を拾ったのは、2月10日、午前9時過ぎのことだった。
「この信号、――kasasagiです! しかし、これは……」
「どうした! 奴はどうしている!」
「『私は間違っていなかった』とだけ……。きっと、もう……」
「もう? もう、なんだと言うんだ! ……くそ、どいつもこいつも、俺だけを残しやがって! 弔い合戦だ。こちらから打って出るぞ!」)

夜霧に隠れたハンバーグ



 辞書で適当に三つの文字を引いてブログのテーマのにしてみる。
 一文字め。『折半』。二文字め。『行路』。三文字め。『余瀝(よれき)』。ちなみに瀝の右部分は歴史の歴の木部分をどちらも禾に変えたもののようです。変換されないところを見ると常用漢字ではないみたいですね。
 三つ合わせてから適当な文章にすると、通行人の施しを折半する? これが時代が選んだキーワードなのか。まあいいや。というわけで、通行人からハンバーグの材料をめぐんでもらい、夜霧が深い中、出来上がったハンバーグを通行人と分け合った話です。もちろん、のんフィクションです(のんさんこと猫宮のののフィクションの略)


 霧に覆われた夜。獲物を求めて三次元エンドを闊歩する。無性にファミレスのそれではないハンバーグが食べたくなったのだ。しかし、金がないためにパン粉すら買えず途方に暮れている。最後の頼みの綱だと思っていたお米券の少女の元に走ろうにも、三次元エンドの端にそびえたつ次元の壁を越えることができなかった。こんなはずではなかった。暗がりの路地から楽しそうな悲鳴が聞こえる。今日も闇なべパーティーがどこかで行われているのだろう。救急車のサイレンが夜を切り裂いていた。
「Hey,そこのジャック!」
 通行人Aに呼び止められる。
「こいつをやろう」
 玉ねぎを投げつけられた。
「どうもありがとう」
 玉ねぎを一度家に持って帰り、また次なる獲物を探す。
 街の方から呼び込みが聞こえる。「ハンバーグ、ハンバーグはいかがですカー」というあまりに信用ならない言葉に思わず財布の中身を確認していた。だが、当然金はない。あんなのは
まがい物だ、財布をしまい、自分に言い聞かせる。ハンバーグと連呼する辺りがとくにあやしい。あれではお米券の少女に付きまとうツインテールではないか。ツインテールはいいものだ。しかし、今必要なのは材料だ。
「どいてどいてどいて!」
 轢かれた。
「これはお詫びですです!」
 地面でのた打ち回っているところに通行人Bから合い挽き肉をお供えされる。供養されているのかもしれなかった。
「付け合せにはぺペロンチーノ」
 痛む身体を壁に寄りかからせながら立ち上がる。
「リフレッシュ休暇万歳!」
 壮年の男がフライパンを投擲してくる。美少女以外からの攻撃を受ける理由はないので、回避する。あのような者では獲物になり得ないのだ。
「ナツメグは未プレイ!ラムネも未プレイ!」
 男の叫びに導かれるようにフライパンが軌道を変える。とっさに片手で受け止める。
「パン粉はサービスなんだぜ」
 これで材料は揃った。あとは作るだけだ。
 霧の道を歩く。フライパンの重みですら苦にならない。高揚した心だけが夜を支配していた。
 帰宅し、早速材料をテーブルに並べる。込み上がってくるままに、笑った。嘲った。
「牛乳切れてるよ」
 泣いた。

(2月9日の昼頃、三次元川の上流で熊手を持って暴れていたkasasagiが緊急逮捕されました。kasasagiは「鮭を狩るなら熊手しかないと思った」と供述しています)


02月09日のココロ日記(BlogPet)

南の島で学生と一緒に泳いだら楽しそうですよね。kasasagiさんも一緒に来てくれるかな……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

おちゃめなふたご 作・ブライトン

おちゃめなふたご (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)おちゃめなふたご (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)
(1982)
エニド ブライトン、佐伯 紀美子 他

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 私の中ではこの双子は10歳です。(そろそろ精神科にかかる必要がある)

 まあ、年齢は飾りですよね。思いたいように思うのが一番でしょう。気合と勇気さえあれば、作中で二十台だろうが千歳越してようがその体型にロリ補正をかけて読むことが出来るはずです。官能小説だって表紙さえ見なければロリっ子ハーレムですよ! 書くことないからこんなノリです、すみません!
 それでこの本ですが、いわゆる学園ものでして、この双子がクレア学園に入学するところから始まります。親から無理やり入学させられたクレア学園で、二人はどんな日々を過ごすのかという話です。原作そのものが出版されたのが1941年だそうですが、なんていうんですかね、時代を感じさせない内容なんですよ。場所を限定しているからかもしれませんが。ちなみにこのクレア学園は女子高のようですね。この頃のイギリスでの学校制度というものがまったくわかりませんが、一年生は普通15歳で入学、それから六年間通って卒業という流れのようです。もっとも、原作者が書いた同シリーズの話は六冊しかでていないようなので、どんな展開なのかは想像つきません。四冊目『おちゃめなふたごの新学期』の時点では二年生の一学期だったので、途中はすっ飛ばしているか、適当な学年の時で切っているのだと思いますが。
 まあともかく、この作品では、パット・サリバン、イザベル・サリバンの双子の女の子を始めとする多くの女の子たちが友人や先輩、先生たちのもとで学園生活を送っていきます。それぞれの悩みや事件を経て、少女たちはどう変わっていくのか。

 ……紹介しようと思って取り上げたのに書くことがなにもない。なんてこった。とりあえず、この少女たちの魅力に打ちのめされればいいじゃない! というところで!

凍えるカラスと真っ赤なみかん



 ほのぼのスプラッタ絵本のタイトルみたいですが、その通りの状況を想像しながら設定してみました。力尽きていったカラスたちの意思を受け継いだ、唯一の生き残りのカラスがみかん相手に最後の戦いを挑むという。でも実はネズミがラスボス。そんな時代の話。ところで、これはわりとどうでもいい話なんですけど、夏炉冬扇と秋扇ってどう使いわければいいんでしょうね。やっぱり時期に合わせるものなんでしょうか。とすると今の時期は新春餅づくし(餅を焼くのは正月でもないと面倒に思えるの意)でOKですかね。売れのこりは怖いものです。

 というわけで、ミミズのようにのたうち回りながらこんばんはです。どうも最近夢見が悪くて、いや、ほしのゆめみではなく、ドリームの意の夢見です。おかげさまで寝不足だったり、朝食がプレーンヨーグルトだったりしています。プレーンヨーグルトにはやはりジャムですよね。まあともかく、殺伐とした夢を見ているわけですよ。しかもどうも視点が私ではない人間っぽいので余計に疲れます。私は人をかばって雷に打たれたりしませんよ(チキン)
 夢が理不尽なのはどうにもならないことだと思いますが、せめて感情の流れぐらい止めてもらえないものですかね。起きたとき、鮮烈にイメージだけが残るんですよね。気持ち悪かったとか、怖かったとか。良い夢だけ見れればまだいいんでしょうけど。ままならないものです。
 しかし、あれです、更新を貯めておくなんてのは無理ですね。一日一エントリこうやって書けているだけでも奇跡です。内容はともかく。本当なら毎回最低500文字以上は書きたいんですが、一定数の文字を超えると特定のキーワードが連発しそうで。禁止したはずのあの単語やその他、ジャンルを変更しなければならなくなるような数々の温かい言葉たちですね。そう、懐かしかったあのころ。もう今じゃこんなところまで来てしまいました……(暗色系のパッケージを眺めながら)
 せめてもう少し明るい系統のものなら私の二次への旅立ちも……いや、なんでもありません。じゃあ、私は先に行ってますね! 遅れないでくださいよ!


ナレーション「次回、第6話。『彼はそこにいなかった』。――パンプキンとかぼちゃ。どちらが正しかったのか。場末のレストランコックの魔の手が迫る――!」


(彼は(かささぎ)は2月6日深夜に4番ストリートで目撃された。それが最後だ。だが、そのときは手ぶらだった。おかしいだろう? 彼はいつそのパッケージを手にしたのか、それが問題だ。ちなみにパッケージとは以下省略されました)

宵越しの饅頭



 一つ前のエントリに日付を忘れていました。まあどうでもいいですね。

 そんなわけでこんばんは。どうしてか接続がおかしいのでココロさんが上手く表示されません。ネタ振りを期待していたのにこんな始末ではやってられません。仕方ないのでどこかにネタが落ちてないだろうかと本やらCDやらをあさりましたところ、なにも見つかりませんでした。
 つまり今日はここまdいや冗談です。天気の話でもします(絶賛逃走中)
 私は携帯でウェザーニュースを登録していますので、毎日7時過ぎに当日の天気予報が送られてきます。いかにも現代風な絵文字やらなにやらを使われているメールなわけですが、このメール、実は読んでないんですよねー。しかもその時間はマナーモードにしてるからメールが来たことに気づくこともないんですよ。マジちょーウケる! …え、面白くない? そんなバカな! 目覚まし時計代わりにもならないんですよ! 登録してる意味ないじゃん! とか、むしろドメイン指定で拒否でもしとけよ! とかあるでしょう!
 無いか。ではまた。

(このエントリは2月5日の深夜に書かれた可能性があります。このエントリを読むことによる脳内汚染の危険はないと言えないことがあった日があります)

planet attack


 目にフィルターが自動でかかっていたので今まで気づきませんでしたが、ぼちぼちヴァレンタイン商戦が始まっているようですね。カラフルというか、真っ赤に染まりあがった一角がどこに行っても目立ちます。まだ人は集っていませんでしたが。後五日もすればあの隔離スペースが炎に包まれるのでしょうか。観察するぶんには楽しそうです。
 さて、宣言通りココロさんの振るネタを適当料理しようと思ったのですが、どうもココロさんは料理中のようでして、話を振ってきてくれません。これ、妙にこういう部分が凝ってるんですよ。夜も何時からなのかわかりませんが、しっかり寝てますし。クリックすると、「寝てるところを起こされてどう思いますかっ」と怒ったりすることもあります。簡単な選択肢もでたりしますし、ミニアドベンチャーのようなものですね。バトルものアドベンチャーならココロさんの武器はもちろんフライパン。高級はたきでもいいですが。まあとにかく、このココロさん、ちょっとかわいいかもしれません。
 もうひとりぐらいキャラが増えればドラゴン退治もできるでしょうし、ココロさん、漫画化されないものですかね。

森の奥の開けた場所



 予約投稿しておいたら更新を忘れても大丈夫!(書かなければ意味はない)

 最近の私はなにをしているんだろうか。いや、それ以前にまだこの世界に生きてるのでしょうか。二次元に旅立ってくるという書き込みをして以来姿を消してしまっていると思いますが……。ああ、このエントリはホログラムなので(違う)、同じ文章を再生するだけです。あらかじめご了承ください。ちなみに、まことに残念ながら、このエントリは再生後にピンクのツインテール髪の二次美少女画像に自動リンクする機能を備えておりません。各自お好きな画像を取り揃えてください。容量は300MBまで。gifは合計に数えなくていいですよ。
 というわけで過去の私(このエントリを書いたのは昨日)からこんばんは! 局地的タイムスリップですよ。つまり、このエントリを読んでいる方は2月3日の世界を見ているわけです。すごいでしょう?
 今日は節分の日ですね。豆まきといえば鬼。鬼といえば二次元美少女。良い二次ライフを楽しんでますか? いやセカンドなんちゃらではなしに。そもそもあれ、やったことありませんけど。まあともかく豆まきですよ。由来やらなんやらを適当に検索してかくかくしかじか動作のティータイムという説明を書いて済ませようかと思いましたが、さすがにそこまで手を抜いてしまうとなけなしの人としての魂が浄化されてしまいそうなので、節分の日の話はなかったことにしようと思います。

 中途半端についた知恵、予約投稿を使えば、書けるときにとりあえず書いておいて、あとは日付を適当な設定にしておけばいいということがわかりましたので、今後は午後十時前後に記事が更新されるようにしておきたいと思います。もちろん更新ネタがなければ更新できません。あれ、今までと変わっていないような……と思ったのは私だけでいいです。とにかく文章を何度も打ってパソコンからの視点に慣れないことにはどうにもならないっぽいです。(初心者もいいとこのへっぽこタイピング) しかし、なんでしょう、この違和感。自分の文章が自分で書いたようにどうも思えないんですよね。変な癖だけはしっかり張りついてしまっているのは間違いないんですけど。
 まあともかく、ブログ妖精のココロさんが振ってくる話題でも触れていけばブログっぽい形にはなるでしょうから安心!(←なんかよくわからないニュースやキーワードをリンクつきで引っ張ってくる)
 カオスな内容になりそうですけど、どんなニュースであろうと私が扱う以上は軽薄な展開になること請け合いなのでまっさらなメモ帳並に軽い気持ちで読めるはずです。やったね!
 ではまた、いつだかのこの時間に!


 *提供は2月3日のかささぎでお送りしました。

蜃気楼の辺


 ~2月10日までVOCALOIDツアーなるものが開かれているらしいです。リンクは今回紹介しようとしていた『moon』。このmoonに関連してこんなのもご紹介。







 このゲームシリーズは演出が細かくて面白いです。同作者さんの他作品もぜひ。二つめに紹介した『サンタさんくるかな?』も原曲が良いです。なかなか思いつきそうにないアプローチではないでしょうか。

 ついでお気に入りの曲をいくつか。


 メロディーの穏やかさを飲み込むほど情熱的な曲。一度聴き入ってしまったらなかなか抜け出せません。



 ノリはもちろんのこと、合いの手である歌詞の構成も面白い。それであってベースラインの丁寧さが安定を生んでるという堅実なポップ。基盤の完成度も武器になるという良い例だと思います。



 でんでんでんでん伝説の~。いつだか高嶺さんが紹介されていたのを見て知った曲。とんでもない汚染曲。確実に脳内を汚染します。高嶺さんもおっしゃてましたが、とにかくリピートされるんですよ。でんでんでんでん伝説の~。これは必見。



 これで私がマイリストに登録したミク関連曲は大体紹介しました。次は良い曲のストックがたまったときにでも。


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