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おりこん4終了

 おりこん4短編部門の結果出てました。一位を外しただけでなく、ボックスですら当たりませんでした。予想外といえばそうですが、予測の範疇といえばそうかもしれません。単純な感想で言えば、No24も好きな作品なので嬉しいといったところ。というか、勝ち点制の勝ちっていったいどういうことなのやら。熱が引いたら考えてみます。
 感想レスも半分と少しで挫折。今日中に書いておきたかったんですが、どうにも目が重いです。明日はNOVAの日なので(もう笑えないよ……(名雪ボイスで)、明日の夜か、明後日か。とにかく早めに上げないと。

 そんなわけで自作はNo16迷い家(読みはマヨイガ)でした。超暇だったら読んでやってください。

 さあ次は、私のような下級の修羅では名乗ることも許されていない国での戦い、
 Story Rumbleだ!

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おりこん4フライング(とは最早呼べない時期の遅刻)感想改め順位予想


 おりこん4の感想をいくつか上げてみようと思い立って早数日、気づけば残すところ後一日となってしまっていました。感想はどうにも苦手でして……。
 とりあえず少ないですが、2、12、18、19を。明日も書けたら書きます。


No2 旅人と人形師

 旅人って結局何だったんでしょう? 浅はかな想像で言わせてもらえば人形ではなかろうかと思うわけですが。話そのものには特に関係ないことではあるんですけど、そんなことが気になったり。
 人はどこまでいっても客観にはなり切れないという側面を書いた話、という解釈もできなくはないですが、それを抜きにして話として見ればかなり面白い。主人公の諦観とその中でも燻る情熱、それだけでも十分に価値がある話でした


No12 植物の部屋

 カテゴリではなく個で捉える姿勢と話との関連が読み取れませんでした。植物だけに固有名詞を用いておきながら、思い出すのはどうして同行者のことなのか。たぶん、五感がしっかりと認識したことよりも曖昧なイメージの方が人の心を揺さぶるということの表現なんでしょうけども、それにしては夢の中で認識を失うことの恐怖が具体的過ぎる。普段から笑顔で過ごすようになった、というのも、そこに至る切欠が見えない。主人公にとって女の子がどういう存在であっても絵の具をたくさん塗り重ねた油絵のスペースを陣取ってるだけであるものに過ぎないでしょうに。あるいは女の子が切欠そのものなのかもしれませんが。
 正直、解釈が多様化しているというより、解釈のしようがない気がしました。なのに、なぜか鮮烈。積み木の塔のひとつが出来上がった瞬間を書いたような話。


No18 君は小説に名前をつけると命名する

 作中、少女と戯れるシーンが幾度か挟まれますが、たぶんあれが主人公が身篭った子そのものなんだろうと思ったり。胎児が形成される過程、と言えばいいんでしょうか。誰の心からもまだ覚えられていない小説としての形。それは、主人公が描く香乃子像の具現、文章化でもあるという話ではなかろうかと思いました。


No19 永く遠い旅の終わりに

 何だろうこれは。話についていけてないのが自分でもわかっているのに、面白いと感じないではいられませんでした。もしかすると新手の感動かもわかりません。話そのものというより壮大なロマンを感じる話? 光さえも疲れて休んでしまいそうな、本当に永い旅。私が幼かった頃、宇宙に思い馳せた日があったのかどうか、今となっては忘却の彼方ですが、それでも私はこの感覚を知っているような気がするんですよ。それはきっと、私にも旅を始めた日があったということなんでしょう(以降、恥ずかしい台詞禁止)


 他にも書きたい作品があるんですが都合がつかないのでここまで。

 10/27 もう書く意味ないでしょうけど続きー。4だけ。あと順位予想。


No4 動物園

 動物園にヒト科ニホンジンが保護される日は果たして訪れるのか? そんな疑問を社会に投げかけたのがこの問題作――って書いたらタイトルがリアルどうぶつえんとかになりそうですね。とりあえずリスの可愛さを問題視する社会なんて滅べばいいですよ。ヒトはまあうん、それでこれまた私の読解力では追いつかない話でした。ただ、なんとなくはわかります。鑑賞は一方的な愛玩ですよね。相手に自由意志を認めないから。ここまでは、一般にも知られているところだとは思いますがこの作品はその先、鑑賞という行為そのものにどれだけの質量、現実感を持たせるか、というところに向かっているような気がします。嗅覚は人の五感でもっとも正確な情報を与える代わりにもっとも麻痺しやすいといのはご存知の方も多いと思いますが、これの意味するところは、文章で嗅覚を刺激するのは不可能ということなんだと思うわけですよ。錯覚がないことに加え、文章を読んでる際に周囲の匂いが文章の通りに変化することがまずないから。そこまで踏まえた上で、動物園のあの臭いを想像する。動物の臭いそのものを。そうするとどうなるか、わからない人はあまりいないと思いますが、視覚が想像を支配するんですよね。視覚的な、動物園の佇まいやそこに付随する風景。そういう作品だと思います。
 ただ問題はそういう作品をどう読むか、楽しむかということでして、そうすると感想は、百合は二次元美少女の13歳までって言ったでしょう!としか言いようがなくなるわけですね(エサに毒薬を混ぜられながら)




 ではでは、順位予想。上から順に五つ。順位決めのシステムがよくわからないのであれですが、取得点数の平均が高そうな作品を選んでます。まあ、ちょっとした運……いや勘試しですね。


 一位 No8遠い日
 間違いないと思います。たとえ外れたとしても三位以上は確実。技術を見る人、中身を見る人、篭められた熱を見る人、もっとも多くの採点者から高得点をもぎ取るのはこの作品ぐらいでしょう。かくいう私も高得点をつけました。

 二位 No3君に届け→
 一、二とつけてはいますが、これも一位を取る可能性は十分にありそうです。採点数がずば抜けている理由もわかりますから。でもその採点数が曲者かも。一位の可能性も少なくない代わりに、五位より下もありそう。というかこの作品ばかりは予想しにくい。

 三位 No33 星の話
 上二つとは違い、正直どう読めばいいのかわかりませんでした。でも、上位には来そう。技術で四方をかっちり固めてる作品。

 四位 No18 君は小説に名付けると命名する
 高得点多め、低得点少な目でこの辺りに食い込むかもしれません。好きな作品なので贔屓目があることは確かですが、本当に面白い。こういう作品が評価されたら嬉しい。

 五位 No19 永く遠い旅の終わりに
 平均的に良い点数を取ると思います。なにかに執着することなく、エンターテインメントに徹した作品。そしてそれを表現するためだけに文章技術と知識と思考を使ったという感じ。来て欲しいというより、これはこの辺りに来るべきという気がする。


 というわけで、以上です。あとは発表を待つだけー。感想読んだら、掌編で参加者の皆さんがやっていたみたいに感想レスをつけてくるつもりです。罵詈雑言がでてきたらヴィジュアルをSHUFLLE!のプリムラで発言を想像したいと思います。御子柴玲亜でもいいですけどね。

リーヴェルファンタジア~マリエルと妖精物語~(プレイ日記)

 リアルタイムでなにか書くということが意外と面白いことに気付いたので、今プレイ中の作品を書いてみます。アルトネリコ2が出るのになんでこの作品なのかはさておき、結構前に一度完全クリアしている作品なのでペースはわりと早いと思います。作品の容量も多くないですし。

 というわけで、ハートウォーミングRPG、始まります。ネタバレ多々ありです。妖精さんは逃げてー!
 急に思い立ったので一月から三月まではまとめて。


*0 マリエルはパイナップル(髪型)かわいい。
(進行一月から三月メインイベント終了まで)
・フィオナとあれこれ話しながら村人の頼みごとを消化。反応はまだ「マリエルは偉いねえ」。簡単な採取ばかりだから仕方ない。今に見ていろとマリエルの背後から憤る。二次元とはすなわち美少女を崇め敬うものでなければならない、と私は昔から言っている。まだ病院にはかかっていない。この村には病院などなかった。
・メインイベントは迷子の捜索、絵描きの苦悩、幽霊のお節介まで。マリエルの素直さと心根の強さに感銘を受けながらも、フィオナも良い線行っているかもしれないと思い直しはじめる。
・奇跡妖精の愛情にサティ、真実にキキと名付ける。以前のプレイ時は適当に天使の名を借りただけだったので、今回は姓名判断の本を立ち読みしてきた末に、マリエルが髪を束ねているものはどう見てもリボンじゃないことに初めて気付いてしまい絶望した。

*1 マリーもなんだかんだで優秀だった。
(三月借金返済段階)
 エリックのあまりな失敗ぶりに『マリーのアトリエ』でセーブをしないままメガフラムを大量に作ろうとして失敗した過去を思い出し鬱になる。エリーに師事して来いと画面越しに叱る。そろそろ限界が近いのかもしれない。


*2 魔法の形
(四月突入直後、三月からの連続イベントが終了)
 イジワル魔女のマリエルがかわいすぎてどうしようもない。妖精使いをやめてもまだこの道がありそう。奇跡妖精の友情にジーナと名付ける。サガフロンティアのアセルス編は面白かった。


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日常(一)──川で泳いだ。鮭を捕まえた。ドイツに旅立った。鮭がマルクに出世したが、味はどことなくユーロだった。

 日常(一)/著者・あらゐけいいち/出版社・角川書店(角川コミックス・エース)

 以前、トップでちらっとお薦めした作品ですが、なにやら数日後に2巻が出るみたいなのでなんか書いてみる。

 私はいわゆるお笑い芸人によるところの笑いというものに疎いです。これは多くの数の芸人、また仕組みや要素を知らないという以前の問題で、とにかくそういった類の寸劇を観ることがほとんどなく、伝え聞くぐらいの知識しかありません。かといって、笑いを求めていないわけではありません。むしろ飢えてます。そこで私は漫画や小説をたびたび徘徊しています。笑いを求めて。
 どうして動きのあるアニメやテレビに向かないのかということはまあいずれ機会があれば話すことにしますが、それはさておきまして、つい先日たまたま手に取ったのが今回の『日常(一)』でした。
 平積みされていたわけではなく、お薦めを受けたわけではなく。私がこの本を購入した本屋では目立たないようにたった一冊だけぽつんと置かれていました。手に取って見たもののわかることと言えば表紙の鹿は目玉に光沢がないということと、『500人に当たるあらゐけいいち祭り』が開催中だということぐらい(このことが後に悲劇を招くであろうことを知る方は少なくないと思われます)でした。

 日常──ふだん。平素。転じて、ありふれたもの。
 冠した名前の通り、表紙を捲った私を待っていた最初のページは代名詞と言えるほどの日常的な場面でした。
 日直だったことをうっかり忘れてしまっていた女子学生が、朝食もとらず、時計を気にしながら通学路を急ぐ図です。
 この直後なにが起きるのか!、という映像はCMを待つまでもないでしょう? 当然、ジャッカルブレードが大気を裂きます。その他もろもろありふれた学校生活が繰り広げられます(放り投げてるわけじゃないですよ!)
 秋の夜長を乗り越えるなら、この煮えたぎる『日常』が力を貸してくれるはずです。鍋の具になってみるのも良い経験ではないでしょうか。そんなわけないですね。

自己紹介欄に賞味期限

 リリカルマジカルパステルジェノサイド!
 こんばんら! 鷹の目仕様が劣化してアリクイ仕様になりみょすた! 参っぬしょ!りょきききにちちち!(←とにかく嬉しそうな笑い声)そんなわけで、『55→45/理想と現実、あるいは夢の狭間で』始まります。
(『美少女20人!』も良いんですけどね!)

 最近の広告はやたら凝ってますよね。ついでに出会い系と架空請求の宣伝も。ただ、いつまで経っても平原(察してください)が宣伝文句にはならないという。あいつらなんにもわかっちゃいねえ。ちなみに私は自分の居場所がわかりません。だってアリクイだもの。そりゃお嬢様に担がれて二足歩行にもなりますよ。鮮血だって浴びますよ。え、ネタが古い?
 アハハー。
 片仮名で書くと一気に目の焦点が合ってないイメージになる不思議。そんなお嬢様に会いたい聞きたい話したい。チェック欄にはオオアリクイをつけてくれと。世の中不思議生物がいるから生きていけるんですよ。カラスだって生態を知らない私にとっては不思議生物。どこかから聴こえてくる鳴き声だって、区別がつかなければ想像すればいいんですよ。ああまた二次元美少女が私を呼んでいる。行かなければ。
 最終話 希望を胸に!
(本文略)
 そして三年の月日が流れた……。
「行くのか?」
「ああ……。ここは、居心地が良すぎる」
「お前の功績だ。なにも気にかけることはない」
「今まで寝食を共にしてきた貧乏性が言うのさ、お前には分不相応だってな。相棒の言葉を一蹴するには俺は半端野郎にすぎる」
「フッ、ならばもはやなにも言うまい。良い旅路を、キスータペルツよ」
「その名は、ここに置いていこう。俺はあえてこう名乗ろう」
 世界を相手取り、男は剣を握る。
「──キスーリロと」
 まだまだ旅路は終わらない! 行こうぜ! 処刑台へ(階段を一歩一歩踏み締めながら。愛深き故に)

石川智晶『僕はまだ何も知らない。』──風が吹く。遠い、遠いところから。


 CDImpressionの某人……はもういいか。Chaos Moonのキリヒトさんのお薦めを受けて買ったCDアルバム。
 まだ観てないですが、『ぼくらの』というアニメに使われている曲がいくつか収録されているそうで。まあ、そのことを知らないまま聴いていたんですけども。
 楽曲毎の感想はそう遠くないうちにキリヒトさんがお書きになるでしょうから、私はアルバムを通して思ったことをちょこちょこと書いてみます。
 と、その前に。実際聴くまで智晶を“ともあき”と読んで男性アーティストだと思ってたのは内緒の話。取寄せを頼むときも思いきり「“いしかわともあき”の──」と言ってしまいました。店員も気付かなかった、というか知らなかったみたいですけどね。


 このアルバムの第一印象は、軽くないというもの。
 なんといいますか、聴きやすくないんですよ。聴いていると切迫した雰囲気に追われる感覚に陥ります。全体的に歌詞がそういった傾向にある、というのがその要素のひとつでしょうけど、なにより、このアーティストの声がそう思わせます。渋いというか重いというか。
 とにかく、こういった感じのアーティストなんだろう、と思い、その質に沿う曲がやはり良いものなのだろうとも思いました。具体的には『涙』や『house』など。いや実際良い曲だと今でも思いますけど。純粋さをここまで表現している曲はあまり覚えがないです。とか言ったら、V系やメタルを触りぐらいしか聴かないような奴がなにを、と思われるかもしれませんが、これでも美少女ゲームの曲をそこそこ聴いてるんですよ(周知の事実)

 で、少し時間が空きます。

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最終試験くじらAlive(プレイ日記2)──始まらなかった世界の行く末

 最終試験くじらAlive(プレイ日記)の続き。
 ここまでの攻略キャラ。
『春香・仁菜・胡桃・曜子・成美・ゆん』

 後半戦突入!


☆☆☆ 注意! ☆☆☆



 いろいろと面白くなって来たのでネタばれが増えそうな予感。プレイしていない方は気をつけてくださいねー。



*8 理想という姿が持つ役割
(攻略:茂木姉妹END)
意外過ぎる。今までクリアした中で一番この話の世界観に触れているルートではないかと思った。
主人公が女形をやっているという設定、ここに至るまでまったくの空気設定でして、最後までこのまま行くのかと思ってましたが、見事にひっくり返されました。仁菜ルートで主人公が『誰からも嫌われない(好かれる)男になりたい』みたいなことを独白してましたが、つまり女形が主人公の理想の男なのかもしれません。なんじゃそりゃ。あとはまあ、否定としての美佳ルート、肯定としての優佳ルートですね、たぶん。ただ、だからというか、この『役割』としての話が先立っていて、過程としての心情の機微がすごく抜かれてるような気がします。展開にいろんな意味で目が丸くなるという。
というかこれだ。最初に作中作中作を直感した理由。えらく形の意義に固執しているのに加え、異質な世界の外に異質な世界があるという感覚。異質を感じている以上、本来の姿があるわけですから、そのどちらでもないんでしょうし。くじらの中にくじらがいて、そのくじらの外があるってことかも。



*9 白いワンピース姿の美少女=るるるんるんでシュールなロリ美少女でOK?
(攻略:さっちゃんの途中)
よし来た、天然ッ子だ。しかもお色気担当だ。でもいらない子だ。丘にいる白い子は良いキャラしてるのにどうしてこんなことに。不思議ッ子を返してくれ!



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最終試験くじらAlive(プレイ日記)──私がなにを知りたいのか、私は知らない。

 『最終試験くじらAlive』をプレイ中。リアルタイムとは行きませんが、プレイしながら、ちょこちょこ感想やら疑問を書いていきます。


☆☆☆ 注意! ☆☆☆

 序盤はともかく、後半(具体的には、コメントの前に攻略したルートを記してますので、それを参考にしてください)はネタバレが多くなるかもしれません。まだわかりませんが。
 なんにせよ、未プレイの方は注意してくださいねー。




*1 くじらが浮かぶ空の下
(攻略:なし)
くじらから『かぜのさかな』を連想するのは私だけではないはず。
オカリナが吹きたくなります。



*2 季節感の在処
(攻略:共通BAD、ゆんBAD)
作中作中作?
なんとなくそんな気がしたりしなかったり。勘ですが。
ギャルゲー、というか、完全な一人称を使ってやるネタとしてはちょっと卑怯な気がしないでもないです。
どうして作中作だと思ったのかは、自分でもよくわかりません。



*3 手に取ったのは、自分じゃない自分
(攻略:胡桃END)
どうでもいいですけど、くじらやイルカの出産というものをまったく知らないことにふと気付きました。いや、出産以前に、どんな生殖行為をしてるのかと。今度調べておかないと。
あと、メガネはあれです、基本好きじゃありません。いや、他意なしに、メガネをかけている外見そのものが。男はメガネで雰囲気を装うのもありだと思うんですが……。たとえば『SHUFFLE!』の緑葉樹とかナイスメガネだと思います。『マリーのアトリエ』のクライスも。
美少女にはどうにも合いませんね。



*4 やっぱりロリキャラはいいですよネ!
(攻略:ゆんEND、にーにゃんEND)
どっちも変なところで急に重圧が増すのがあれ過ぎます。「一か月で10kg痩せた──という声が聞こえてくると噂の商品」を買い込んでしまった感がありありです。滑ってしまった感もありありです。まあともかく、プレイ日記という取り組み、なにを書けばいいのかさっぱりわからないと早くも迷走しています。とりあえず、ゆんも仁菜も最高。だって貧乳だもの。


*5 髪色はピンクが至高
(攻略:春香END)
くじらの少女は読み手を相手取ってる? なわけないですね。だって私こんな美少女の知り合いいませんから! オーケー、死ぬには良い日だ。
どうでもいいですが仁菜ルートと義妹ルートは違う人っぽいですね。というか胡桃も違ってそう。ついでにゆんルートも。とにかく主人公が闇鍋になってます。これがサーカスマジックか。ところで序盤と胡桃ルートは女性のライターではないかとふと思った。まあそれはさておき、ここから先は深淵に入りそう。なんだかんだで楽しくなってきた私がいる。待ってろよ不思議ッ子め。そのベールを天真爛漫ッ子に染め上げてやる(無理です)
感想らしい感想をまったく書いていないような気もしますがまだまだ続きますよ!



*6
(攻略:曜子END、先生END)
火力が違いすぎる!
委員長様のかわいさは異常。なんだこれなにが起きたんだ。あまりに素直な展開と性格に思いきりフォーリンヘヴン。これは良い風紀委員長。
ええ、これだけですとも。



*7 俺、このシナリオを終えたら、アルトネリコ2を予約しに行くんだ……。
(攻略:茂木双子シナリオ途中)
私の勘が言ってます。もうこの先は戻れないぞ、と(双子のどちらかの元に行く選択肢の前で)
というか、仲をひどく違えた過去があって、さらに、仲を戻すような話にはそもそもならないという設定でもない限り、双子のネタって片寄るんですよね。片寄ってても好まれるのは双子ロリだけというのは常識ですが、はたしてそれを覆すだけのネタを持って来るのかという不安がかなり。そんなこんながあるから、ギャルゲーで双子を上手く出すのは難しいだろうな、と無意味に考えてみる。



最終試験くじらAlive(プレイ日記2)に続く。

はじめまして。



 10/1という区切りを迎えたので、私という人格を初期化することにしました。どこからどこまでが基本スペック、標準仕様なのかわからなくなったのですよ。
 そんなわけでこうなりました。


CPU:人間→鳥

メモリ:秒針→病身

AP:硬派・好青年・愛車アルファロメオ・論文がノーベル賞にノミネート・彼女いない歴一年二か月・海外で理系博士号取得・趣味で美術商をやっている(←趣味だが年収は約800万)・政界に明るい・毎年、母の日には薔薇の花束、父の日にはメッセージカードをプレゼントとはべつに用意する。もちろんどちらも手渡し→ロリキャラ好き



 いや、良いですよ、初期化。この身の軽さといったらもう!

 ほら見てください、私、空飛べるんですよ!(窓の向こうに飛び立ちながら)




 そんなわけで今後もよろしくですよ!

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