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今年の冬は〇〇がアツい!
履いていないトナカイと姉が今冬に一流行起こすと聞いて、勤勉で努力家な私はさっそく資料集めに奔走しました。
近所の本屋から、知る人ぞ知る古本屋まで巡りに巡り、思考を重ね、後悔を重ね、期待を重ね、そしてなにより、来たるべき冬を思い私は本を手に取ってきました。
以下リスト。
『姉飼』
『隣りの家の少女』
『神隠しと日本人』
『COMICエルオー』
『ダマされないVistaパソコンの買い方』
もう、タイトルを見ただけで、完璧な予習が目前にまで迫っているのがわかります。あとは読むだけですよ。
──reading──
“鬼隠し”は、無粋な人間の目から天女(美少女の比喩)を隠す行為のことをさしていたんだよ!
な、なんだっt
──reading──
もう二度と電器屋の広告は信じまい(←典型的な騙され消費者)。
ただまあ、エロゲーの互換性についても語って欲しい、に1万画素。
──reading──
('A`)……('A、)……,、
──reading──
けけけけしからん!(察してください)
──reading──
『ずっと姉が欲しかった。姉を飼うのが夢だった』(本文より抜粋)
とりあえずわかったこと。
今年の冬、Vistaが擬人化して姉になるそうです。
早く買わないと!(いろいろなことから逃げつつ)
漆黒柄のテーブルクロス
ずいぶん前に買ったのについさっきまで存在を忘れていた本棚を組み立てていました。黙々とネジを回していると妙な気分になります。なにやらマッドサイエンティストの胸中を味わえるというか。ただ正直なところ某魔法少女の大先生が狂っているのは目だけだというような気がします。目がいっちゃってるあれで狂気を演出するのもすでにありきたり感が出てきたといいますか。難しいものです。
『らき☆すた殺人事件』を見掛けたので購入しました。
やたらと積んでるラノベを特に意味もなく後回しにして優先的に読破。いやこういうのは流行に乗り遅れたらおしまいだという意識がつい働いてしまうので。まあともかく「『らき☆すた』だ!」と納得せざるを得ない内容でした(特異な言い回し)。
私もそのうち倒れてきた本棚に殺されるんじゃなかろうかと不安になります。枕元にそびえ立つ本棚の怖さは異常。本棚の置き場所には気をつけないといけませんね。本編にそんな場面は出てきませんけど。
そんなわけで、いろいろと書くことがあったような気がしますが、これだけ。
10月25日。アルトネリコ2発売!
ですデス。内容はどうでもいいんですよ。ガスト信者の私には買わないという選択肢がそもそもありませんから。レーヴァテイルの恥ずかしいところを覗いてレベルアップとかまったく興味ないですし(お天道様から目を逸らしつつ)
前情報をまったく仕入れていなかった身としては前作との繋がりが微妙に気になるところではありますが、ガストだからその辺りは大丈夫。きっと私たちユーザーの夢を叶えてくれる。
ロリキャラがいないなんてっと嘆くことになりそうだと思われたかもしれませんがそうでもなかったですよ!
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