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ゆうれいと夢と両面テープ



 こう、なんといいますか。いきなり耳元でブーンと飛び交う羽付きの彼らに絡まれると鬱陶しく感じるものですが、あの淡い色の模様をヒラヒラと舞わせながら飛び回る彼らに絡まれるとやっぱり鬱陶しいですよね。

 かささぎ(鷹の目仕様)です。

 アトリエシリーズ(と最早言えるのかどうかわかりませんが)最新作『マナケミア~学園の錬金術師たち~』への繋ぎにと思い、久々にゲームを買いました。

 あれです、『この青空に約束を』。

 もう、すっげー、すっげぇー、ウザかったです。
 海己がすごくウザかわいかったです。
 このライターの人、こういうキャラがめちゃくちゃ好きなんでしょうね。他のシナリオにまで優遇され過ぎ。いやまあ、私としましては嬉しい限りですが。
 ところでこれをプレイしたあと、本当になんとなく『Φなる・あぷろーち』を思い出しました。ノリですかね、どことなくイメージが重なります。
 どちらも素晴らしい作品です、と口触りの良さげなやわらかい言葉で締めつつ終(・ガスト作品のプレイを止めさせない中毒はかなりの質だと思います。・パメラはぬいぐるみがよく似合いますね。・ところで六日も空いているようなんですがいったいなにが?←海巳の名場面を回想プレイしながら)
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薬籠中のロマンチック



 ツインテール(微乳)の良さがわからなくたっていいじゃない!
 きっと君にも好みの髪(体)型が訪れるさ!

 ──の売り文句でお馴染みの『ロマンチックの歌声』(←エロゲーのタイトルでありそうだから困る)、人気上昇中のこの商品が今なら女装用かつらセットと姿見も付いてなんと驚愕の1万9800$!1万9800ドルです!これはお買い得です!

「『ロマンチックの歌声』と出会ってからというもの、見る見るうちに身体が引き締まっていくんだ。わかるかい? 夜寝てるとき、腕や脚が筋肉を求めてくる感覚。もう最高だね!」
「最初は信じられなかったわ。けど今じゃすっかり『ロマンチックの歌声』の虜よ。とても便利だし、快適なの。週末は家から離れられないわ。いつ私の愛しいジョン(ロマンチックの歌声)がいなくなっちゃうとも限らないもの」
「『ロマンチックの歌声』かい? あれこそ奇跡だよ。デブでさえなかった僕があっという間に女の子たちに囲まれるようになったんだぜ。まあ、『ロマンチックの歌声』だけが僕にとっての永遠のヒロインなんだけどね」

 などのコメントがあるという噂のこの商品、女装用胸パットと姿見、自縛用のロープをつけて1万9800ドルのところを198yenでご提供します!個数限定となっていますのでお早めにご注文ください!

 ※『ロマンチックの歌声』は諸事情により全品廃棄されました。

 べつに途方もない円高が起きたわけじゃありません。きっと、彼らにとってそれぐらい値引きしてでも売り捌きたかったものなんでしょう(呪いの品扱い)

 キシャーっ!(挨拶の意)、かささぎ鷹の目仕様です。平仮名に直すと名前の長さが約三倍ということで、記念にリトマス試験紙を赤に染め上げてやったぜ!ひゃっほうっ!(三流悪役死亡フラグ)
 どうでもいい話ですが、私が“最近”を“さいきん”と書くのは、ネタ切れにも関わらず、とりあえず字数を稼ごうとしているときです。

 さいきん、奇妙な夢ばかりみます。ここでの最初のエントリーで書いたような美少女に襲われる夢という旧千円札な人の夢十夜ばりに激しくなまめかしいものだったり──はしないんですが、主観(視点)が明らかに私じゃないのに知り合いからやたらめったらちょっかい掛けられたり、すごいぐだぐだな展開で、喜劇でもホラーでもなかったりと、いったいどこに向かって驀進しているのかわかりません。
 ただひとつ言えることは、夢なのに夢(ツインテール)も希望(微乳)もなかったということだけです。よし終わろう。

人の色と過ちの明度


 地獄少女二籠(リンクは公式)、はっちゃけ過ぎといいますか、愛嬌有りあまりすぎといいますか、閻魔あいがとんでもないことに。もとい素晴らしいことに。
 まだ四巻までしか観ていませんが、地獄少女とはまったく趣が異なりますね。ストーリーも地獄少女のときの淡泊さに較べて感傷的な雰囲気が強いように思えます。依頼者への干渉なんてほとんどありませんでしたし。純粋さでいえば初代、エンターテイメントとしての面白さでいえば二籠といったところでしょうか。初代は閻魔あいの心持ちが強調されていた為にパターン化されていましたからね。
 とりあえず、閻魔あいの「お代払って」は神懸かってました。なにをさせても超一流、ゆえに地獄少女。というキャッチフレーズができそうです。麻雀を打っている画がみたいような気もします。

「りーち」
 ……
「ろん」
 ……
「りーのみ」
 …………。
「さすがお嬢」(三人)

 うーん、しかし、なんでもかんでも罪やらかんやら、そんなふうに物事を考えていると、生きる以上の罪はないですよね。罪人が落ちるは地獄とよく言ったものですが、罪人のすべてが現世にはびこっているんですから、どちらがどっちなのかの違いなんてわかったものじゃない。

 と昨夜はここまで書いたところで眠気にやられました。

 ここから原稿用紙にして千枚にもわたる無口とロングストレート、透き通るような白い肌と「いっぺん死んでみる?(上から目線で相手を見下すバージョン)」との親和性を語ろうと構想していたのですが、すべて夢に終わりました。なんてこった。この恨み、地獄へ持っていってやる!(おやつは三百円まで)

366回目の鷹狩り



 こんばんは、かささぎ──と名乗れなかったので“鷹の目仕様”をつけてみました。このブログ内限定で猛禽類です。
 キシャーーっ!(←鷹は決してこんな鳴き声ではありません)
 まあ、そもそも目だけなんですけどね。所詮は宝の持ち腐れですよ。遠くまで見通せても、そこまで行く気力も羽力(飛ぶ力)もないという。なんて可哀相なモモンガさん。

 いや、そんなことはどうでもいいんです。モモンガの生息地どころか、哺乳類なのか桃の仲間なのかどうかも知りませんから。そりゃ、げっ歯類も人類に牙を向きますよ。私の夢の中での話ですが。
 なんかネズミなのかリスなのかツキノワグマなのか、何者かに噛まれました。目を見張るような美少女でなかったことだけは確かです。

 というわけで最近、児童向けの小説を読むことによって童心(もしくは美少女)を心の中に形作るという荒業を身につけつつあります。
 まだ初心者なので一作品につきひとつかふたつを創造(誤字に非ず)するので手一杯ですが、中級者になれば両手の指の数ほど、上級者になれば一クラスほどの数を創造できると聞き及んでいます。
 そして学級崩壊。
 創造の想像もままならないものです。

 少々話が逸れましたが、そういった理由から、またもやブログ始めました。変えました。今度こそと言い続けて幾星霜、今回はいつまで保つのやら。
 それでは、お付き合いのほど、よろしくお願いします。

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