その先、行き止まり
ショートカットというと、良いイメージだったり悪いイメージだったり、その形が固定されることはありません。まあ、レースゲームならこれほど有利なものはないですね。
というわけで、PCのキーボードによるショートカットキーランキングらしいです。
もっとも使ったショートカットキー、使ってないけど便利だと思うショートカットキー、そもそも知らないショートカットキー。
栄えある一位はCtrl+C。Windowsならコピーですね。
そして、上から、
Ctrl+V(貼り付け)
Ctrl+Z(元に戻す)
Ctrl+A(すべて選択)
Ctrl+S(名前をつけて保存/メモ帳やエクセル、ワードなら上書き保存)。
意外だったのは、
Ctrl+Y(やり直し/Ctrl+Zの反対)が『一度も使ったことのないショートカットキー』で上位だったことぐらいですね。Ctrl+Zで戻しすぎたときにすぐ使うと楽なんですけど。
Ctrl+ESCはWindowsキーを押したときの効果といっしょですし(スタートメニューを開く)、あまり役に立ちませんね。Winndowsキーを押せばいいだけですし。
というか、なぜか載っていないのが、
Shift+F10。いや、マウスの右クリックと同様なので、覚えていてもまったく役に立たないんですがね。
Windowsキーを用いたショートカットキーは、正直なところ、私にはそのメリットがあまり感じられないのでぜんぜん覚えてないです。それ以前に、今のキーボードにWindowsキーがないんですけども。
でも、
Windowsキー+D(デスクトップを表示)
Windowsキー+M(現在開いているウィンドウをすべて最小化)
Windowsキー+Shift+M(上のキーで最小化しているとき“だけ”ウィンドウをもとの状態に復元)
Windows+L(コンピュータをロックする/復帰するときにログイン時のパスワード入力が必要)
なんかはすぐに使えることに加え、周りに人がいるときは有効だと思いますよ!
まあ、ショートカットキーなんて使う機会があれば自然に覚えていくものだと思いますがね。
(11月20日 ショートカットキーって確かに便利なんですけど、Ctrlキーが下にあると面倒ですよね。CtrlキーをCapsLockと入れ替えられるディップスイッチ機能がついているか、もしくは最初からCtrlキーがAの隣にセットされているか、どちらかが望ましいような気がします。そもそもCapsLockって使わないような……。)
進化と衰退の果てに
フロッピーの終演、DVDの衰退。今まで記録してきたものが、これから残るのかどうか。
少なくとも、数年単位で見れば、限りなく不可能に近いですね。デジタルの記録媒体はそれを読み込む為のものがあってこそですから。アナログ、まあつまり写真や文章などの強さはこういうところにありますね。時代が変わっても残る可能性が高い。さらに、時間の経過に合わせて写しをとれば、半永久的に残るわけですから。
というか、私は面倒でDVDにはほとんど取ってないんですよね。バックアップを取るようなものが、そもそもテキストに関するものぐらいしかないですし……。まあ、画像やなんやらを取っておこうって人はよく使ってるんでしょうね。
で、その一方、以前からその伝達速度が話題になっていたUSB3.0がとうとう完成したという話。
出荷は2010年となってますからまだ間がありますが、来年はUSB2.0のたたき売りが始まるんでしょうかね。まあ、USB3.0も最初は手が出しにくい値段なんでしょうけど。USB2.0のフラッシュメモリも最初は高かったですからね。三、四ヶ月でえらく大容量化&価格暴落しましたが。
USB3.0。一応、現在の端子と互換はある、という話をどこかで聞いた気がします。自信がないのでここは保留。それはともかく、処理速度ですね。データの受け渡し。USB2.0の十倍だとか。今でさえ、それなりのスピードがあるUSB2.0の十倍ですからね。
データを保存するためのものとしてはともかく、他者とデータをやりとりをするための場面ではかなり重宝するんじゃなかろうかと。
まあ二年でコンピューター周りの状況が大きく変わらなければですけどね。
なんにせよ、市場に出てくる日が楽しみですね。
(11月18日 電化製品って、本当に進退が早いから困りますね。時代に取り残された製品になにか不具合があると、新しいものを買い直したほうがよっぽど楽ですし。
そうして堆積していく電化製品たち……彼らが見た時代の先とは!? 第二部へとつづく!)
戦いきる為の作戦
Intelが独占ですからね、NetbookのCPUプロセッサ。Atomが強すぎる。
まあ、AMDが動くのは時間の問題だったわけですが、Intelとは違い、どうも以前からCPUの縮小化(?)で足踏みをしていたようですからね。今回の発表は本格的に目処が立ったということなんでしょう。
グラフィックがオンボードのチップセットはAMDが強いというのは聞いたことがありますから、やはりそこが焦点になるのかもしれませんね。グラフィックスにおいては、やっぱりAMDが一日の長ありなんでしょうか。よくわかりませんけど。
小型ノート、とくに10インチのものをターゲットにするということで、8.9インチノートが小さいと感じる方には朗報……なんでしょうかね。
AMDで気になるのは、消費電力なんですよ。小型ノートの最大の利点はやはり持ち運ぶことですからね。軽さはもとより、発熱、バッテリーでの駆動時間も当然視野に入ってきますから。これまでIntelよりも消費電力が大きかったようなイメージがあります。まあ、その辺りはAMDも考えているとは思いますけど、はてさて。
その他にも、いろいろと新しいCPUプロセッサ開発のコードネームが公開されているみたいですね。どうなることやらですよ。来年いっぱいで、マルチコアはどこまで発展するでしょうか。
(11月15日 久しぶりにパソコンカテゴリ。あることすら忘れていました。)
Arch Slim Office Keybord MT-1
というわけで、テンキーを収納できるコンパクトキーボード、『Arch Slim Office Keybord MT-1』を買ってきました。
その謳い文句の通り、テンキーが収納されています。テンキー収納時はごく普通のコンパクトキーボード、というわけじゃないんですよ、これが。
ホットキーには任意に割り当て可能な二つのボタン、そして、音量調節、ミュート、メディアプレイヤー用の再生/一時停止、停止ボタン、そしてインターネット用のキーには、ブラウザの起動、メールソフトの起動、ブックマークの表示(Fire foxでは使えませんでした)と合計十個のキーが用意されています。さらに、Officeソフト用に拡張ファンクションキーも搭載。
そして、まだもうひとつ、スクロール機能まであります。しかも、スクロールキーを押し込んだままスクロールすることで文字サイズの変更まで可能です。
2000円弱という値段を考慮すれば十分に過ぎるほどの機能を持ったこのキーボード、名前を見て、なんじゃこりゃ、と思った方がいらっしゃるかもしれません。
そう、Archです。弓。矢がセットではないのが惜しまれるほどしなってます。具体的には卵のような形、というほど極端ではありませんが、通常のキーボードとの違いがはっきりわかるほど。新感覚を味わえます。
五月も半ばを迎え、緑も隆盛期。今の私たちに必要なのは、この新感覚をもたらす姿勢なのではないでしょうか。
結論――財布を開かない方が幸せになれます。
(5月15日 アーチ型にしているからなのかもしれませんが、恐ろしいほどキータッチが悪い。打つたびにガタガタとキーボードがなります。これを使い続けるには尋常でない根気が必要です。発想は良いと思うんですが、とても実用に耐えられるレベルとは思えません。まあ、これは私の推測ですが、キーを打つ時の力が強い人がこのキーボードのテンキーを使用したら、すぐに使用不可になりそう)
みずうみに抱かれる鳥のはばたき
来ました。MX-Rの右ボタンのチャタリング。右クリックをしたときの反応がおかしかったので、何度か右クリックを繰り返したら、そのとき開いていたブラウザを閉じる作業が連発。メモリのリソースが足りませんダイアログボックスが増殖しまくったので、とりあえず眺めてました。待つぐらいしかできないとも言います。まあ、その増殖事態はまもなく止まったんですが、ブラウザもアプリケーションも開いていない状態でもマウスは正常に動かず、こりゃまいった、と。
で、ヘルプやらなんやらを開き、メーカーへどんな連絡をしようかと考えていたんですが、ふと思いあたり、SetPointを停止。すると、正常に動くようになり、確認のためと思ってSetPointを起動したところ見事元通り。停止する前に設定していた通りに動いてくれました。今も問題なく動いてます。どうやら今回は、ハードではなくソフトでのトラブルだったみたいです。
このMX-Rに限らず、ソフトで制御(カスタム)される入力機器にはこういうトラブルは付き物なんでしょうかね。以前、キーボードを見ていたときにも、確かCD-ROMでドライバをインストールする必要があるものが合ったような気がしますが(マイクロソフトかロジクールのマルチメディアキーボードだと思います。あれはホットキーの制御の為のドライバなんでしょうか)、あれも使用中でのソフトに関するトラブルが起こり得るというなら、ちょっと使用に躊躇いますね。というか、ソフトウェアはPC本体が不安定になれば動作がおかしくなって当然ですね。私の環境も要因に入るのかもしれません。あー、でもどちらにしろ、入力機器なのにも関わらず動作に不備があることが問題か。
まあ、そもそもこういう仕事で使うようなハードではないでしょうし、そこまで確実なものでなくても良いんですかね。いや、仕事でないとしても、なにか作成するときは怖くて使えないかもしれませんが。何時間もかけたものが一瞬で消滅されたら、と考えてしまします。まあ、何時間とかけた文章だとしても、私が書いた文章ならべつに消えたところで大した被害はないですけどね。やけになってエロゲをするだけです(書き直しはしないらしい)。
とあーだこーだと言ってますが、まだ一回だけですので、そこまで危機感を抱いているわけではありません。今のところは利便性を取ってふつうに使ってます。頼りにしてるぜ!(←新しいマウスを用意するのが面倒なだけ)
(3月9日――よくよく考えなくても、SetPoint(ロジクールマウスを管理するソフトウェア)を停止させていれば不安定な動作が発生する確率は低くなるんじゃなかろうかと思います。でも、これがないと拡張ボタンに好きな動作を割り当てられないんですよね。結局、行き着くところは機能性か安定かなんでしょう。もちろん、パソコン関連のものに限らず)





