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DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION




 ※DARK SOULSの追加要素のネタばれが有ります。



 パッケージ版を買ったわけではありませんが、DLC(1,200円)を購入してDARK SOULSの追加要素をプレイしました。
 とりあえずマップの一通りと、デーモンをあらかた倒したので感想とちょっとした攻略メモを。
 新マップはそれほど長くありませんが、デーモンは全部で四種類増えており、しかもどれも戦っていて楽しい。一通りプレイしたところ、「これこそデモンズの後継作として求めていたものだ」と思いました。正直なところ、ダークソウル本編は期待していたものからはほど遠かった。なによりデーモン戦がことごとくつまらなかった。総合的に楽しいと言える内容だったのでまだ良かったですが、デモンズのような攻略の楽しみはまったくありませんでした。なにより、マルチプレイでの楽しみが無かったんですよ。
 しかし、今回の新MAPでそれが解消されました。やっと望んでいたプレイ感覚がありました。
 とくに楽しかったのはアルトリウス戦。あれは三人で戦っていても楽しいですね。デモンズで言うところの炎に潜むものやオーラントでの戦いにあったような緊迫感があります。むしろ、アルトリウスのほうが手数が多いうえにアクロバティックなことを考えると、あの二体以上の強敵感があるかもしれません。RPGのラスボス手前で出てくる因縁のライバルを感じさせる強さ。
 他の三匹も当然のように強く、ダークソウルの他のデーモンとは比肩にならないほど楽しい戦いです。
 ダークソウル本編とはなんだったのか……と言いたくなります。この雰囲気が全編にわたってあったら間違いなく神ゲーだったのに。
 闘技場も、まあオマケ要素なところはありますが、なかなか面白い。乱闘なんかは四人のプレイヤーが入り乱れて戦うわけですが、なかなかの混沌っぷりで変な笑いが止まりません。ボンバーマン的な楽しみ。一対一のデュエルや二対二の共闘などもあり、それぞれのプレイスタイルに応じた楽しみ方ができます。
 NPCも魅力的で、新しい装備もなかなか。DLCとしては1,200円というとなかなか高いように思いますが、中身を考えると十二分に満足のいく内容でした。
 次回作はいつになるのかわかりませんが、これならまた存分に期待しても良さそうです。

 DLCのボス、霊廟の聖獣、アルトリウス、カラミット、マヌスですが、ちょうどキャラクターが周回キャラクターしかいなかったのでそのままプレイしたんですよ。そうしたらダメージが半端無い。たしか五、六周回ったキャラなんですが体力50、持久40のキャラで盾がん構えしながら戦い、それでも死にまくりました。
 というわけで、そのキャラで倒したときの攻略法をちょっとメモっておこうと思います。

☆霊廟の聖獣
・近距離から遠距離までやたらバランスが良い。一撃はそれほど重くないものの、連続被弾が怖い。密着しないように気をつける。
・突進攻撃や前方への旋風攻撃の後が大きな隙なので、聖獣の正面で盾を構え、いずれかの攻撃を誘発しながら戦うのが楽。

☆アルトリウス
・物理カット100で受け値の高い盾はあったほうがいい。基本、つねに盾を構えながら動くように。
・大ジャンプ叩きつけを除き、移動系攻撃の移動距離はそれほど長くなく、あまり距離をとりすぎるとアルトリウスの攻撃がプレイヤーにまで届かないときがある。移動系攻撃のあとの連撃で回避タイミングをずらされるのが怖いので、あまり距離を取りすぎないほうがいい。
・踏みこみからの回転攻撃、ダッシュ突き、闇の波動溜めに隙があるが、ダッシュ突きの後は隙が小さく、直後に突き攻撃や後方への毒攻撃(水のようなものを投げてくる)をする可能性もあるので攻撃する際は盾受け、ローリングができるだけのスタミナがあったほうがいい。
・予備動作なしの突き攻撃は非常に出が早いがその後の攻撃にまで対処する時間はある。食らった後、焦って逃げようとして追撃を受けないように。
・全体的な動きに隙がなく、下手に先手を打とうとすると手痛い反撃を食らう。アルトリウスが動いたあとを狙う。

☆カラミット
・ブレスはそれぞれ攻撃範囲がまったく違う。立ちあがりブレスは前方(カラミットの懐目がけて)、突進後の振り向きブレスは後方に、伏せからの前方ブレスは左右にローリングで避けることを意識する。
・ソロだと尻尾は切れない(諦め) 近接武器のみで尻尾を攻撃するチャンスは立ちあがりブレス、尻尾の叩きつけ攻撃。縦攻撃がある長物(大鎌やサイズなど)なら通常時でもとりあえず当てられるが、カラミットはやたら動きに旋回ものが多く、尻尾を追いかけるだけで結構な時間を食うことになる。尻尾を切る場合は根気よく、尻尾がこちらの攻撃の届く場所に来るのを待ち続ける。なにか良い方法はないものか。
・予備動作はどれもわかりやすいが、盾削りが非常に大きい攻撃ばかりで、とくにブレスは盾で受けると盾削り&ダメージ共に大きい。さらにブレスの中でも立ちあがりブレス、伏せブレスは盾で受けようものなら多段ヒットで体力50でも即死必至。盾はカラミットに張りつくときの保険程度に考え、攻撃はすべてローリングで避けるつもりで立ち回ったほうがいい。

☆マヌス
・派手に腕を振りまわす攻撃が多いわりに攻撃範囲はあまり広くなく、ダメージもそれほどない。ただ、真正面にいると左右からの攻撃を受けることになり、闇魔法の槍攻撃も食らう可能性があるので、側面を取りながら戦う。
・叩きつけ攻撃や二連、三連、五連撃などがあるが、いずれの攻撃の後も隙が大きい。攻撃が止んだのを見計らってヒット&アウェイを心がければ安全に戦える。
・マヌスに密着している場合、マヌスが上空に飛びあがり、踏みつけ攻撃をしてくるときがある。攻撃範囲は広くなく、キャラクター目がけて降ってくるわけではないので、飛びあがったのを確認したらマヌスから離れるように動く(マヌスをロックしている場合、飛びあがったときロックが外れる。回避するときは注意)
・闇魔法は三種類あり、空から降り注ぐもの、前方への飛沫、周囲の霧からの収束がある。空から降り注ぐものはマヌスから離れるように動く。前方への飛沫は左右に避ける。周囲の霧からの収束は避けるのが難しいが横に向けて盾を構えるとダメージを減らせる。――と、いろいろと対策を考えたんですが、ウーラシール市街に『銀のペンダント』というアイテムがあり、これを使うことで闇魔法を反らせます。ただ、私がマヌス倒したときはこれを所持していませんでした。そもそも闇魔法を使ってくるかどうかは運によるところが大きいです。最初の二つは回避が楽なのでペンダントを必要としないし、最後のひとつにしても耐えるだけならそれほど問題もなかった(まともに食らう体力1000近くは削られるのでそれより体力があるキャラであれば)。体力が低い場合、最後の収束魔法は回避が非常に難しいので銀のペンダントを取っておいたほうが安全。


 と、倒したときに念頭に置いていたのはこれぐらいですね。聖獣は早いだけ、マヌスは連撃、闇魔法と初見殺し的なところが大きいがそれだけ、カラミットは単純にパワー勝負。いずれも何度かやれば、それほどアクションが得意でなくても問題なく倒せるようになると思います。まあ、それでも本編ボスよりは強いですが。パリィなしでグウィンと戦うぐらいには強いと言えそう。
 ただ、アルトリウスは凄まじい。
 とくに体力の低い魔法使いキャラを使っている人なんかは非常に苦戦すると思います。アルトリウス初戦で、魔法を使おうと杖を構えた瞬間即死、となった人がかなりいるんじゃないでしょうか。
 体力が高いキャラを使っている人でも、ごり押し的な戦いをしていたら苦しいでしょう。手数が多く、回復する暇がほとんどないうえ、一撃が結構重い。強靱があってもなぶり殺しにされます。人によっては公王三人とかより辛いかもしれません。
 しかし、どれもこれも本当に楽しい。負けても楽しいです。ダークソウル本編にはこういうのはありませんでした。このボスたちと戦うために本編を周回しなくてはならないのが残念でならない。
 とりあえずは他キャラで挑んだり、白をやったりしばらくしようと思います。さすがに本編に向けるやる気はもうほとんどないので。良いDLCでした。

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クイーンズゲイトSpiralChaos


 良いロリゲーないかなとゲーム屋をぶらぶらしてたら(こんな動機でゲームを探すやつもいるのです)、見つけました。クイーンズゲイトという、見事に私の趣向を読んでくれたかのようなゲームを。
 なにやらクイーンズブレイドというゲームの続編のようですが、クイーンズブレイドのほうはパッケージを見るかぎり出てくるヒロインがどれもこれもお歳を召していらっしゃるヒロインばかりだとしか思えなかったので手にとったあとノータイムで棚に戻しましたがクイーンズゲイトはパッケージ表面右下にいるアリスというキャラがそれはもうとても愛らしく幼い少女だったのであわててレジに駆けこみましたよ。

 で、ゲームをいざはじめて見たらスパロボっぽい戦闘のSLGだったので結構とまどってます。SLGって苦手なんですよね。
 しかし、マップはせまいし、敵の数もそれほどでもないようなのでさくさく行けそうな予感がします。攻略Wikiを見ながらプレイすれば隠し宝箱も取りこぼさずいけそうです。最初から攻略Wikiをがっつり見てプレイしているあたり、手抜きも良いところのような気もしますけどね。

 これからも可愛いキャラが仲間になるようなので、最後までモチベーションは保てそうです。虹原いんくが仲間になるとか考えるだけでときめきMAXですよ。
 こういう良いロリゲーこそ、据え置き機にもってきて欲しいものなんですけどねえ。

End of Eternity――共鳴する銃声――


 ひたすらに銃撃の合間をかいくぐっていました。End of Eternityで本編を寸止めしてレベルあげ、隠しダンジョンを攻略した上でラスボスをさくっと撃破してきました。隠しダンジョンの雑魚敵を複数相手するほうがよほど辛かったです。
 しかし、この作品、やはり見所はよく出来た戦闘システムでした。いくら強くなっても戦い方を考えないとあっさりやられてしまうあたりが凄い。最終的にレベルは平均170ぐらいだったんですが(最高は300)、それでも隠しダンジョンの雑魚敵は相手するのが辛い上に油断できません。こちらがキャラクター一人で一手打つごとに敵は全員動くわけです。ダッシュジャンプして着地した瞬間一斉砲火をあびようものなら、HPは一瞬でなくなるし、さらには状態異常までついてくるというオマケがついてきます。戦闘の性質上、状態異常=ゲームオーバーへの特急列車なので、攻撃をまともに食らった時点で終わりといっても過言じゃないんですよ。
 まあ、その戦闘システム云々には大きなメリットもまたありまして、このシステムならある程度のレベルがあれば、それがいくら強い相手でも、敵が一体や二体のときはほとんど負ける要素がなかったりします。なので、EoE本編のラスボスだけでなく、隠しダンジョンのボスも哀れなぐらいのワンゲームで終わりました。ラスボスにいたっては、確かラスボス自身から食らった攻撃は二発だけだったと思います。それも最高HPの一割にも満たないダメージ。もっとも、回りに雑魚敵がいたので、そいつらからは結構ダメージ受けましたが。雑魚が強すぎる。
 なんにせよ、戦闘といい、フィールドの探索といい、なかなか楽しめました。なにより新鮮でした。よくこんなシステムが思い浮かんだな、というのが素直な感想です。ストーリーは弱いというか、ほとんど空気すぎるのが残念でしたが、キャラクター同士の掛け合いはとても良かったです。人型ボスとの戦闘中に出てくる特殊な会話なども面白い。斬新なシステムのわりに、ところどころで凝らされた趣向は手堅いRPGという感じで、きっちり作りあげられた良作という評価は揺るがない作品だと思います。SO4は微妙でしたけど、トライエースはやっぱり良い仕事をしますね。
 どうにもシリーズ化しにくいタイプのゲームだとは思いますが、せっかく面白い戦闘なんですから、上手い形で続編を出してほしいものです。

ダークソウル――太陽万歳――


 どうも、太陽の戦士です。ソラール先生に憧れて太陽の戦士になりました。

 もうずいぶん一連の流れに慣れてきました。今回のマルチプレイはデモンズよりボス戦の比重が大きくなっているように感じます。といいますか、道中が短い場所&足場が狭い場所がやったら多いんですよね。ボス直前の篝火からボスまでの間にでてくる敵の少なさといったら。デモンズで言うところの城3や坑道2のような、一人だと時間がかかったり手にあまったりするというエリアがほとんどありません。正直、ボスまでの道のりで苦しいと思えるのは一カ所だけ。廃都イザリスの前半は地獄すぎる。
 この感じだと、デモンズほどにはマルチプレイは賑わうことがないのではないかと思います。ソロで考えれば、ステージは凝ってるのでとても楽しめるんですけどね。マルチプレイは実質ボス戦のみで、しかも複数人でかかれば楽なボスばかりだという。ターゲットが複数にわかれるだけで難易度が劇的に変化するボスが多いので。
 まあ、なんというか、結論を言うと、これデモンズよりすごく簡単かもしれない。雑魚の配置もそれほど恐ろしい場所というものがないんですよね。唯一怖いのは亡霊の大量発生ぐらい。あれはもう囲まれた瞬間死亡確定。


 ソロで考えればすごく雰囲気の出ているRPGで、楽しいです。装備もとても多く、モーションがそれぞれ違ったりするので装備をいじる楽しみもあります。でも、マルチプレイには合わないステージが多すぎた。もしくは、デモンズからの期待が大きすぎた。気が早いかもしれませんが、次回作に期待したいところです。

ダークソウル――人間性は足りているか?――



“マルチプレイが賑わうといいですね”


 ご覧いただきたい、前回エントリの最後の文章がこれである。

 ちくしょう、なんで私がこんな目に。

 私の発言を見越したかのようなオンラインの不具合により、ダークソウルプレイヤー、絶賛ソロプレイ中。
 ――君の心を、折にいく。ハートフルRPG、ここに爆誕。


 いやー、想像以上の出来です。ボリュームといい、細かい設定といい。よくもまあこんなものが作れるものだと感心することしきり。ただ、全体的にデモンズの続編という感じはしません。デモンズの一部システムを継承した作品といったところでしょう。

 今作はとにかく、重い、暗い。ストーリーではなく、雰囲気が。タイトルにもなった“ダーク”は、何一つ内容を誇張していない単語です。やればやるほど鬱々とした感情が、あるいは乾いた笑いが込みあげてきます。あらゆるステージから漂う空気にあてられて。信仰と絶望が人の形となってそこらに転がっているわけですからね。○○の戦士のソウルとか拾うたびになんとも言えない気分になります。デモンズだとそれほどでもなかったんですが。圧倒的な闇のたまり場です。
 しかし、舞台はそんな感じにも関わらず、今回出てくるNPCはなかなか話せるキャラクターが多いです。呪術師の兄さんは良いやつですし、呪術師の少女は癒しをもっています(百年以上生きているようなので少女という年齢ではありませんが私の脳内では少女設定です) 他にもわけのわからんこと言いつつも面白い人が山ほど。今回は、NPCがそれぞれ信仰のようなものをもっているので、それがキャラクターの発言を面白くさせている要因なのかもしれません。

 
 まだ一周は終わっていませんが、とりあえず、もう終わりっぽいものは見えてきたようです。難易度としては……うーん、判断に困る。そんなに難しいというほどでもない、というぐらい。一つ言えることがあるとすれば、今作はデモンズと同じような戦い方が通じないってことですかね。とくにデーモン。しかも厄介なことに、ただ強いってわけじゃなく、戦うのが面倒くさい奴も結構いるってことです。デーモンに関しては、いろいろやめて欲しいところがありました。なんでこんなわけのわからないボスを作るかな、と。特に体格がでかい奴。攻撃が当たらなさすぎて泣ける。長物のダッシュ攻撃、R2攻撃(回転攻撃)が必須でした。ハルバード大活躍。
 もちろん、単純に強いデーモンもいまして、そういう奴は戦い易いうえに、戦うのが結構楽しめます。いや、戦い易い=倒しやすいってことではまったくないですけどね。
 ついでにパリィ、体感になりますけど、どうも受付時間がほんのわずかに延びているように思います。ローリングの無敵時間はさほど変わっていないようですが。パリィは若干早めでも受けつけているようです。相手が明らかにまだ振りかぶっていない状態なのに成功することがままあります。ちゃんと検証したわけではないので実際のところはわかりませんけどね。


 うーん、あとはデモンズ未プレイでダークソウルから入る初心者向けのメ(ルルリンス=アールズちゃんの攻略)メモだよ!を軽く書こうかと思いましたが、よくよく考えたら攻略情報なんてほしがる人はダークソウルプレイヤーにはいないと思うので自重しておきます。(攻略Wikiを見つつプレイしながら)

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