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PS2 アーカイブス

PS2アーカイブスが7月25日から配信されるみたいですよ! びっくりした!
いままでの空白期間はなんだったんだ!

詳しくはこちら。SCEJのニュースリリースです。
タイトルはBIOHAZARD CODE:Veronica完全版とSIREN、その他三タイトル。というか、コードベロニカて、ちょっと前にHDリマスター版発売したばかりじゃないか……なぜこのタイミングで……。
いや、しかし今後の配信が楽しみですね。個人的に欲しいタイトルはなにはともあれリーヴェルファンタジア。PS2版も持ってるんですけど、PS3でプレイできたらまたプレイすると思う。まあ、さすがに無理でしょうけど。
あとは、零シリーズなんかもいいですね。こっちは出ても買いませんが。もう散々やったので。

それにしてもアーカイブスどうなんでしょうねえ。PSアーカイブスは基本600円ということでそこそこ売り上げも出ていたようですが、PS2アーカイブスはどうも800~1200円辺りが基本になりそうです。いま中古ショップ屋なんかに陳列されているPS2ゲームソフトの値段を考えると、やや割高感がありますねえ。
まあ、すべてはタイトルが充実しはじめてからの話ですね。PSアーカイブスもタイトルが出揃うまで結構な時間がかかりましたし。しかも、意外に有名タイトルのほうがラインナップに載るのが遅いという……。

PS2も、PSと同じぐらい、いろんな人にとっての思い出のゲーム、あるいは大好きなゲームがある機種でしょうから、早々にタイトルを揃えてほしいものですね。

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連乗された世界の皇女

 Ciel nosurge~失われた星へ捧ぐ詩~、公式サイト堂々オープン! ついでにTwitterもスタート!

 機種はPSVita、発売予定日は今年の四月下旬。
 今回はアルトネリコの世界(類似、模倣しているだけの可能性有り)に、『ヘルミーナとクルス』のシステムを彷彿とさせる育成&恋愛シミュレーションみたいですね。ただ、プレイヤーは傍観者の性質が強いようにも思います。設定上はプレイヤーの意志を反映するキャラがイオンと同じ場所にいないようなので、直接物語に影響を与えることは難しそうです。
 ただ、今作はオンライン限定ということで、おそらく他のプレイヤーとの絡み、もしくは他のプレイヤーの進行状況が密接に関わってくるんでしょう。その辺りは詳細待ちですね。

 個人的に、以前PSVita&ガスト&オンラインの組み合わせというもので空想したゲームがあるんですよ。アトリエシリーズをそのままオンラインにしたような。ゲーム開始時に住み込む地域を選択して舞台ごとに収穫できるアイテム、作れるアイテムの性質に違いを設けて、町作りをしつつ他の町(プレイヤー)と交易できるようなゲームです。RPGメインではないので、ルーンファクトリーより牧場物語に近い感じのやつ。途中まで空想したところで、ゲーム的な面白さがまるで無いことに気づいたのと、既存のMMOとの違いがまるで考えられなかったので自分の想像力の無さにうんざりしましたが、しかし、やはりアトリエのオンラインというものを一度やってみたいなという気はしないでもない。
 依頼したり、されたりしたいものです。ただ、それをやるにしても一定の目標みたいなものがないとモチベーションがわきませんからね。ユーディーみたいに、自分の世界へ戻る、という『現在の世界からの脱出』のようななものがわかりやすくて良いかと思うんですが、具体的なところが思い浮かばない。
 オンラインのアトリエがもし出るとしたら、どんな形になるでしょうねえ。アトリエオンライン、それほど実現する可能性が低いものだとは思わないんですよね。Ciel nosurge以降、ガストがどんな方向性を打ち出していくのかわかりませんが、期待のまなざしをもって待っていたいものです。

HTC EVO WiMAXレンタルモード、発動

 三日前、auショップにHTC EVO WiMAXを買いにいったんですが、そこで店員さんに「こちらは通常のスマートフォンとは通信区域が違うので確認の意味も込めてレンタルをやっておりましてえるぷさいこんぐるぅ」と言われ、レンタルしてきたんですよ。そのEVO WiMAXのおかげで、テザリングを行うことでこうやってネット環境を一時的に構築することができているわけですが、この機種ちょいと微妙です。レンタル期間があって良かった。正直、これをしばらく使うというのは面倒くさい。
 機能とか、性能自体はいいんですよ。しかし、これ大きいんですよね。他の機種より若干大きいサイズのようで、長時間片手で操作するのが辛い。あと、いろいろ同時にやっていると本体がかなり熱を持ちます。テザリングの影響もあるんでしょうが。

 なんにせよ、今回のこのレンタルは良い経験になりました。スマートフォンへの転向の意識が強まりました。というのも、やはりできることの多さが魅力的です。Webサイト閲覧、動画視聴、そして特筆しておきたいのはテキストの読みやすさ。ブログや掲示板、SNS、小説、その他もろもろ。Androidアプリにも、青空文庫閲覧に適したものなどがあり、ちょっと使ってみたところなかなか好感触でした。
 あと、テキストにも含まれますが、Twitterですね。これはわざわざ言うまでもないですが、Twitterの形式とスマートフォンでの表示はよく合っています。使いやすい。まあ、文字の打ちにくさに目をつぶれば、ですが。

 というわけで、文字入力ですね。なんか評判が良いらしいOpen Wnnフリック対応版というものをダウンロードして使用していますが、変換に関してはSocialIMEということで、とても優秀なんですよ。ストレスフリー。しかし、問題はやっぱり入力なんですよね。フリック入力は便利だとは思うんですが、ソフトキーは打った感触がないので意識と手がかみ合わないんですよね。まあこの辺りは慣れかもしれません。


 今回のレンタルで、だいたい私が望むスマートフォンがどういうものかわかりました。4インチ以下で軽くて持ちやすいやつ。もうどうせだからキャリアメール&おサイフケータイが搭載されていることも条件に加えようと思います。
 今月の17日に発表されるらしい、auの夏モデルに期待したいと思います。もしこれでまったくダメそうだったら秋まで待つしかないかな。秋になればさすがに標準スペックがデュアルコアになるかなー。

常識を模った思考

 東北地方太平洋沖地震の被災情報をネット(テレビからの二次情報やTwitterなど)を通してみているうちに、気分が悪くなってきたので一切見るのをやめました。凄惨な現象に巻き込まれてしてしまった人達の、声や顔だけが変わって延々繰り返される悲鳴を見続けるのは嫌になりました。
 人間を人間足らしめるものは他者に共感するということだと言われていますが、人一人が、数百数千の慟哭に共感しつづけることは無理です。感情の整理が追いつきません。
 自分が安全な場所にいて、そこからただ眺めているだけという罪悪感、あるいは現象そのものに対する恐怖、そしてそのいずれもどうすることもできないという無力感。そういうものが自分の中に深く刺さっているのだということに気づいて、地震関連の情報を断ちました。そこに至ってから短い時間だったとはいえ、精神的にかなり苦しかったです。

 べつに私は自分自身が感受性が豊かだとか、そういうふうには思っていませんが、今回の災害はあまりに重すぎます。情報の流れ方もそうですし、実際に起きている被害の映像もそうです。ツイッターで代わる代わる流れてくる消息不明や救助要請の声も、とても見ていられませんでした。自分本位な語りばかりですが、そういった理由から、このまましばらくの間、地震の情報から遠ざかろうと思います。



 この度の災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。

 そして被災者の方々が一刻も早く心休まる生活を得られますよう、願っています。

Sチェンジャー


 デスクトップに繋いだキーボードでノートPCを操作しつつ記事作成テスト。

 Sチェンジャー(link:窓の社)というフリーソフトを使って、キーボード&マウスを共有してみました。ACKー230なんていらなかったんや!(まあ結構気に入っているのでPS3用キーボードとして使うことにします)
 もう少ししたらデスクトップを二台同時に扱うことになりそうなので「キーボード用の切替器でも買うかー」と思っていたんですが、ちょろちょろっとネットを検索してみたところ、Sチェンジャーなるフリーソフトを発見。なんでも、リモートアクセスを簡単に行うソフトみたいですね。仕組みはよくわかりませんが、メインのPCに接続したキーボードでホームネットワークに接続したPCを操作することができるみたいです。最初にも書きましたが、今操作しています。
 ノートPCには別に外付けキーボードとしてACK-230を用意していたんですが、どうやらこのソフトのおかげでお役御免になりそうです。いやー、まさかマウスまでこんな簡単に共有できるとは。

 キーボードやマウスそのものの設定は、キーボードやマウスを接続したPCに依存するようで、ロジクールのSetpointに設定してある動きが、他のPCを操作するときも使えます。ちょっと文章がわかりにくいか。
 つまり、操作対象のPCにSetpointがインストールされていなくても、Setpointがあるときと同じ動きをしてくれるわけです。リモートアクセスってこういうものなんでしょうかね。


 とはいえ、私の環境ではデスクトップとノートPCが無線で接続している形になっている為か、ところどころ反応にもたつきがあります。押したはずのキーが抜けていたり、マウスカーソルが瞬間移動したり。この記事を書く上でのストレス度合いはD+ぐらい(落とした物を拾おうとしたときに別の物を落としてしまった場合に感じる程度のストレス)


 タッチパッドの不便さからめっきり使う機会が無くなっていたノートPCですが、マウスの共有ができるようになったことで少しは出番が増えるかもしれません。まあ、起動したとしてやることはないんですけどね。やっぱり画面は大きいに限る。13.1インチはちょっと狭すぎるなあ。


 と、ちょっと便利なソフト紹介でした。いろんなソフトを作る人がいるもんだなあ。

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