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重力的眩暈には少女が付き物

サイト放置してたら、消えました。
レンタルしていたスペースの規約として、一定期間以上更新しなかったら削除されるというものがあったので致し方なし。データ自体はあるのでまったく同じものなら復活自体はいつでもできるんですが、いつか復活させる日は来るのだろうか……サイトのデザインセンスをどうにかできる日が来れば、きっと……(コンテンツの中身には触れないスタイル)

 

ところで、つい先日発売したBloodborneのDLC『The Old Hunters』で狩りにいそしんでいましたが、今月に入ってからというもの、いよいよ美少女成分が足りなくなってきたのでソフィーのアトリエGRAVITY DAZEを購入してきました。閃乱カグラは購入を延期しました。
ソフィーと閃乱カグラを買おうと思ってTSUTAYAに行ったら、GRAVITY DAZEが新作棚に並んでたからつい……。あと、12/10発売のシュタインズゲート・ゼロは売切れでした。まあ、シュタインズゲートはいまのところ特別買う気はないですけど。

GRAVITY DAZEはPSVitaで話題になった作品のリマスターということですが、いやまったく、評判が良いだけありますね。というか、移動方法が実に良い。ぴょんぴょん飛べて行きたいところにさくっと行ける、この一点だけでも好印象。

私がいわゆるオープンワールド系の作品で一番苦手なのが、移動の猥雑さだったりするんですよね。

アサシンクリードから始まり、inFAMOUSやFallout3、最近ではダイイングライトなんかもプレイしましたが、inFAMOUSはともかく、他の作品は移動が本当に面倒でした。Fallout3に関しては序盤でギブアップするぐらいだった。他のは、移動以外の点で面白いところが多かったので最後までプレイできましたが(と言っても、本編だけだったりしますが)
とくに、ダイイングライトに関してはフックがあったことに加え戦闘自体が面白かったので、移動の猥雑さはそこまで気にはなりませんでしたが、それでも妙に高い建物が多い旧市街での移動は面倒なことこの上ありませんでした。舞台によって移動の面倒さが大きく変わるというのは、まあ仕方ないんでしょうけどそれでもあそこは面倒だった。

その点、inFAMOUSには電線を使った高速移動があったのでマーカーが遠くても全然問題ありませんでしたし、移動そのものも最高に気持ち良かった。そのぶん雑魚敵がめちゃくちゃ強かったですけど、それはそれで戦闘が楽しめるので問題なし。
PS4で新作もでているようですから、そのうちプレイしたいですね。

 

で、GRAVITY DAZE。
主な移動手段は、無重力状態を発動して、飛びたい場所に照準を合わせて飛ぶ。
これだけですね。
実に簡単で爽快です。これなら移動を面倒くさがる怠け者な私にもぴったり。移動が面倒だという理由で投げだすことにはならなさそうな気がします。

ただまあ、オープンワールドとなると、やはり舞台となる町の魅力も重要ですからね。これからゲームを進めつつ、そこらへんを堪能していきたいところ。

あとキトゥンのお尻。

いやまあ実際、オープンワールドの主人公は美少女ロリがもっと増えないかなぁと思います。どっか作って欲しい。
ガストが錬金術メインのオープンワールドとか作んないかな……。前感想書いたときについでに要望で、錬金術オープンワールド&オンライン要素あり系の作品を作ってくれみたいなこと書いたんですけど、10KBぐらい(無茶振り)

ゆるふわロリ萌え系のオープンワールドが生まれるとしたら、日本からしかあり得ないしなぁ。VRの普及に合わせてそういう作品が生まれることを期待したいです。

早く、私にロリパラダイスを……。

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幼年期に至る病

Bloodborneトロコンしました(挨拶)

PS4&Bloodborneを購入してからおおよそ十日程度ですが、ドハマりしてプレイしまくっていたのでわりと早かった。
まあソウルシリーズよりもトロコンが簡単だったというのもあるんですが、それでも本来なら三回はストーリーを終わらせないとトロフィーを集められないんですよね。
しかし、新しくキャラを作り直して三回クリアするのもアレだったので、オンラインストレージへのバックアップ&リストアを使ってクリア直前のデータで三回分のトロフィーを獲得しました。

いやまあ、なんとも卑怯な感じですが、聖杯ダンジョンがめんどくさいんですよ(言い訳)

Bloodborneは大型DLCを来月下旬に控えているそうなので、それまではいろんなキャラを作成してプレイしてみたいですね。

 

とりあえず、ここまでプレイしての全体の感想は、文句なしに満足いく内容だったというところ。

デモンズソウル後、ダークソウル1,2とプレイしてきましたが、ダークソウル1はボスに、ダークソウル2はMAP&ボスに不満が残る内容でした。

しかし、BloodborneはMAPもボスも洗練されており、最後まで評価は上がりっぱなしでした。難易度も簡単すぎず、そこそこに難しいレベルでちょうど良い塩梅だったと思います。

ただまあ、不満といえば聖杯ダンジョンの存在ですね。ここにしかいないボスやらなにやらが存在し、さらにはここでしか手に入らない強力な武器の強化素材なんかがあるんですが、この聖杯ダンジョン、いくつ潜っても似たような構造と似たような仕掛けで構成されています。
個人的なところとしては、ボスラッシュで軽く済ませて欲しかった。
武器の強化素材にしても、手に入る素材の強化率がランダムなので、武器をきっちり強くしたいと思ったら素材を厳選していかなくちゃならないというのが非常に手間です。まあ、ストーリー上では必要なものというわけでもありませんので、そこは救いですね。もっとも、この素材を持っているかどうかで、対人戦での格差がかなり大きくなっているということは間違いないでしょうが。

マルチプレイに関しては可もなく不可もなくといった感じ。白でやる分にはいろんなホストに呼ばれましたから、私としては満足です。

 

 

ところで、PS4のシェア機能。

なにやらPS4のゲームプレイ中、画像や動画を自動で撮影しているようで、それをアップロードしたり、生放送として配信したりすることが可能なようですね。

TwitchやTwitterを利用してこれらの機能を試してみましたが、非常に簡単な操作で行うことができて、ちょっと驚きました。

PS4単体でここまで出来るのは素晴らしい。

ただ、ゲームによっては撮影の制限箇所が設定されているらしく、そういった場面は放送できないようです。
これは逆に言えば、指定の場面以外は著作者が許可しているということでもあるので、無許可で配信が行われていた(また、現在も行われている)動画に対する明快な返答とも言える形になりますね。

正直なところ、これまでシェア機能に関してはゲーム機にそんな機能載せてどうするよ、と思っていたんですが、実際に触ってみて考えを改めました。それに、処理落ちとかが心配でしたけど、実際にやってみてもゲームプレイに影響はまったくありませんでしたからね。

私が放送をする機会はないかと思いますけど、ゲームプレイに加えて、それを配信することで新しい楽しみ方ができるようになったのは良い事だと思います。

 

さて、そんなわけでPS4。これからちょこちょこ新作にも手を出していきたいと思います。まずは閃乱カグラから(欲望に濁った目で)

Booklive利用中

久方ぶりのエントリ。なんかいつも同じこと言ってんな(ここまで時候の挨拶)

スロットやってたりCR艦これ(夏イベ)で大当たりがまったく引けずにのたうち回ってたりしてた日々。走馬燈では明らかに選択されなさそうな無為な日々だったような気がします。

私たちの輝かしい(ギャンブル)人生はこれからだ。

 

最近、Bookliveの電子書籍をぼちぼち利用しています。

今期からアニメの放映が始まった「うしおととら」全巻を揃えたり、夢枕獏の「陰陽師(1~12巻の合本版)」やラノベの「六花の勇者」や「ノーゲームノーライフ」、続刊を見逃していた「のんのんびより」「そらのおとしもの」「こどものじかん」等々。

適当に買いあさって、適当に読みまくってます。

 

もともと電子書籍を意識して避けていたというわけではありませんが、私が電子書籍を本格的に利用するようになったのはここ二ヶ月程度です。
ラノベをちょこちょこ買ったりはしていたんですが、それまではあくまで数百円の利用に収まっていました。言ってしまえば読み返しなどの保管的な意味合いをもたない『読み捨て』の購入でした。
しかし、ここのところは保管の意味合いも兼ねた、本棚として電子書籍を利用するような読書生活をしています。

こういったスタイルに変えたことの一番大きな理由は、冒頭にもあげた「うしおととら」です。

アニメ化の話もあって、どうせなら手元に置いて読み返せるようにしたいなと思ったものの、単行本で33巻+外伝1巻。結構な冊数がある漫画です。

この冊数を自宅の本棚にぶっ込んでしまうと空きが逼迫するどころか、入り切らなくなるのが目に見えているので電子書籍という選択肢しかありませんでした。

まー、それで、いままでラノベやらなんやらを購入していたBookliveを利用したわけですが、これがすごい便利。

電子書籍はやっぱり漫画、とくに冊数が多いものだと真価を発揮しますね。

「うしおととら」を全巻購入してからは、見逃した本やセールで気になった本などを躊躇無く買うようになりました。

結末を見逃していた「そらのおとしもの」や「こどものじかん」も、電子書籍じゃなかったら絶対買わなかったでしょう。わざわざ本屋で手に取っていたとは思えませんからね。てか、まだ置いてるかどうかもわからんし。

 

それから、電子書籍と言えばそのシステム自体が利便性の高いものですけど、もう一つ大きな利点として、安く買えることがままあるってことですね。
もともと実本よりも安く設定されている作品も多いですが、ここで注目したいのは期間限定セール。
電子書籍サービスの提供会社によって微妙に変わったりはしますが、セールはだいたいは出版社が行うようで、どこのサービスでも同様の割引が行われたりしているようです。

いまはもう終わりましたけど、講談社のセールではラノベの「六花の勇者」が半額以下になってました。なんていうか、著作者に還元、という意味ではちょっとそこらへんの契約がどうなっているのかよくわかりませんが、利用者としてはつい手を出してしまいたくなるところ。
まあ、私は「六花の勇者」はセール前に購入していたんですが。
ついでに言うと、「六花の勇者」は最新刊を読んでちょっと失速を感じましたけど、「魔王的な存在を倒すために六人の勇者が彼の地を目指す!」的な話のはずなのになぜか推理ばかりしてるファンタジーという、一風変わった話ですが結構面白いです。オススメ。
ちなみに、アニメは一巻分しかやらないっぽいです。アニメを観て購入するかどうかを検討するよりは、一巻だけさくっと読んでどういう話なのか確かめたほうが良いかも。

それから、セールがなくても、提供会社ごとにそれぞれ独自に割引を行っているところもありますね。Bookliveはクーポンを頻繁に発行していて、「文芸30%OFF(○冊まで)」「少年漫画20%OFF(無制限)」という感じのものを配っています。
たまに「ジャンル指定なし50%OFF(1冊限り)」「ファンタジー40%OFF(3冊限り)」なんてクーポンもありまして、こういったものは数冊の本を電子書籍用にまとめた合本版という作品を購入するとき、かなりお得に使えます。20冊以上の合本版だったりすると販売価格が一万円を超えたりしますからね。

 

利便性よし、値段よし、保管に気を遣う必要なし。

電子書籍の利点は、実際に購入するまでもなくわかりやすいものばかりですけど、やはり利用を始めると改めてその利点の強さを実感しますね。待ち時間に、スマホでさらっと読めるのも良い。

おそらく、今後は自宅の本棚に漫画を置くことはなくなると思います。生活にこういう変化が地味に起きてくると諸行無常を感じます。
とまあ、これはちょっと大げさか。感傷的になるほどのことでもないですけど、やっぱり色々変わっていくもんですね。

敗北主義者に学習はないが逃走経路は記憶する

かれこれ数年ほどパチンコから足を洗っていた(○度目の禁煙みたいなノリ)のですが、最近のスロットをたまたまネットで見る機会があり、なにやら面白そうな機種を見つけたのでここ一月ほどスロットを打ちにちょくちょく店に行っていました。

 

で、その気になって手を出していた機種というのは、クランキーコレクション

 

BIGとREG(MB:ミドルボーナス)だけでコインを増やすタイプの、いわゆるAタイプと呼ばれる機種です。

スロットは5号機になってからというものいろいろ制限ができており、リールの稼働に趣向を凝らしたり、映像演出にこだわったりという、それぞれのメーカーごとにやたらと個性重視な機種ができるようになりました。まあ、個性が生きる代わりにシステムがやたらと面倒くさくなりましたが。

そんな中、そういった演出に依らず、出目に重点を置いたクランキーコレクションのようなAタイプは非常に貴重です。
そのうえ5号機は「(難しい目押しができなくても)誰でも同じように遊べる」という有名無実なことこの上ないコンセプトを背負っていることもあり、5号機Aタイプの主流はボーナス完全告知の技術介入(目押しによる出玉の増減)無しというものが基本になっています。

クランキーコレクションは、ボーナス成立後の告知までに若干間があり、ボーナス確定後にしか出現しない出目(リーチ目)を楽しむことができます。
この『リーチ目を楽しむ』という感覚はスロットのAタイプを好む人でなければわからないかもしれません。ボーナスが告知される前に違和感を自分で察知すると、パチンコのような大当たりを引いたときの得られるような高揚感とは違い、染み入るな爽快感を得ることができます。パチンコの大当たりがガッツポーズだとすると、リーチ目でのボーナス察知はドヤ顔みたいなもんです。

しかもドヤ顔しながらボーナスを揃えた後、待っているのは目押しにより地味に出玉が変わるボーナス。目押しが完全であれば、BIGだと+15枚、MBだと+24枚だったかな、その程度に差がでてきます。具体的には特定役を揃える必要があるわけですが、MBのほうだと左リールの上中段にコンドル図柄(2コマ滑りまでは中段に止まる)、中リールに赤7中段ビタ押し、右リールに赤7(15枚役)or青7(14枚役)という、難易度そこそこの技術が求められます。
まあ、ビタ押しとは言っても厳密に言えば機種毎に難易度が違ったりして、クランキーコレクションはそこまで難しくない部類だと思います。そもそも5号機のスロットはリールがそこまで速くなくて見やすいですし、クラコレの場合狙う場所も中段ですからね。

 

それで、まあそれなりに打ってきたわけですが、楽しく打てたのは最初の3回だけ。

そこからはどうにもこうにもダメなパターンが続いて投資がかさむわ、ダルダル展開で時間ばかりを食われるわ、そりゃもういかにもな悪い状況なドハマりし、とうとう昨日4万を超える大負けをしてしまい意気消沈して帰ってきたところです。

ドヤ顔してる場合じゃなかった。

頭ではわかってるんですが、一度打ち始めるとパッと止められませんね。やっぱりスロット、とくに自分で気に入っている台を打っていると負けがハッキリしていても「こっからでもなんとかなるんじゃないか……」と根拠のまったくない希望を見出してしまいます。というか、負けを取り返そう、という思考になる時点でもうあかんわ。

そんなこんなでまたスロットから逃げだそうと思います。これは勇気ある撤退である、決して再び訪れるかもしれない大負けを怖れたわけではない……。

 

4万あったらPS4買っとけば良かったのにね、まさしくアホだね。まあ、スロットに負ける度に考えている時点で、学習できていない証拠なわけですが。

Bloodborneが二月ほど遠のいてしまったことを悔やみつつ、久しぶりにあげたエントリがこんなギャンブル狂もどきの内容である時点でどうしようもないですが、まあぼちぼちやっていきます。

記憶は時価なのか、オープンプライスなのか

ここ数ヶ月の記憶が薄れていく……私の存在もここまでか(艦これイベントで埋めつくされた記憶)

 

とくにこれといってなにをやっていたというわけでもなく、平常運転で平常通りの日々を過ごしてました。

というわけでもなくて、実は色々やっていました。

具体的には某社のエロゲのシナリオ書いたりしてた。ちょろっとですけど。たぶん今年中には発売される。

まあ、いまはとりあえず今月締め切りの児童文学ファンタジー大賞に放りこむ用の作品を書いてます。いまのところ宇宙ネタ全開になっていて「ファンタジー? ああ知ってるよ、でも今日はそういう気分じゃないんだ」と主催者やら選考委員やらにぶん殴られそうな感じで進んでます。SFだって内容によってはファンタジーなんだよ! ああ、どうでもいいけど大賞受賞して宝くじを当てて身体を機械化して美少女と一緒に宇宙に飛び立ちたい(金に目が眩んだ野鳥の末路)

 

それはそうと、東京に来てこそこそと働いて、ひっそりと暮らしているうちにお金がわりと貯まりました。そのうち引っ越します。ここ数年引っ越してばっかだな。四月下旬、遅くて五月ぐらいかな。

とりあえず適当に家賃が安いところを探すつもりです。東京の住宅事情についてはいくら文句を積み立てても言いきれないけど、ネットでさらっと流して見たところ初期費用(敷金・礼金等々)はそんなに高くないようなのでそこは安心。

 

そして、とうとう発売が近づいてきたBloodborneですよ。

Bloodborne(公式サイト)

本当楽しみ。引っ越し前に荷物は増やしたくないのでいまは我慢。どっちにしろ今月いっぱいは締め切りまでひたすら書くことになるだろうし。

引っ越ししたらまずはPS4と一緒にBloodborneを買ってダイダイスーンするんだ……。

 

しかし、やっぱりブログでもちょろっとは書いておかないと記憶がすっぽり抜けますね。わりと本気でここ二ヶ月ぐらい艦これしていた記憶しかないんですよね。

時間だけならず記憶まで奪うとは、艦これの恐ろしさをここに来て改めて思い知ったぜ……(自己責任です)


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