夕焼けの残照:もくじ

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   カテゴリについて

日常のようなもの :他のカテゴリが更新できないのでメインにならざるを得なかったカテゴリ。昨日あったことや明日あるであろうことを書いている。なぜかしょっちゅう書いている。

日常じゃないもの :主に創作物について適当に語るカテゴリ。ゲーム、CD、小説、ビジネス本、気まぐれに専門書。絵画や陶器について語ることが今後あるかも。。ただし、更新することが滅多に無いので、必要があるかどうかは現在審議中。

パソコンとか :パソコン周辺機器、パソコンパーツ、その他諸々の話を取り扱うカテゴリ。最近情報収集に飽き気味。

プレイ日記 :気まぐれにゲームのプレイ状況を書き連ねるカテゴリ。今後の見通し不透明。むしろ真っ暗。

ココロandくるみの日記ブログペットたちの日記。ここのところ、ずっとブログ妖精ココロが書いている。一週間に一回のペースで更新される。

fairy's track ブログ妖精『ココロ』を主人公とした二次創作ストーリーカテゴリ。テキストのみで連載中。もちろん、イラストはなし。



   その他

 エントリの最後に“()”として書かれている日付は該当エントリを書いた日付になっています。
 時間の都合上、予約投稿を頻繁に使用している為の配慮です。日付を記していることに、とくにこれといった意味はありませんが、

「どうして今日のエントリであのことを取り扱っていないんだ!」
「今日は俺の誕生日だ! とっとと祝え!」
「バカな……。俺の暗殺は完璧だったはず……。なのに、どうして更新が止まっていないんだ」

 などと言われても困ります。まあ、何らかの判断基準にしてください。

 ちなみに、日付の後に書いているミニコメントにも深い意味はありません。あえて言うなら、天気予報でいうところの昨日の天気です。





夕波

気温乱高下、熱中症急増 寒→暖、体がついていけず


 だそうです。
 いえ、私自身、どうも最近気温の変化が激しいような気がしていたんですよね。だいたい、まだ8月終わったわけではなく、また、台風が来ているわけでもないのに肌寒いとか。例年では考えられないんじゃないでしょうか。と思ったら記事によると、9月に入れば暑くなる、という。まったく困ったもんです。さすがの私でも羽が禿げますよ。小鳥だって精一杯生きているのに!

 ああ、そういえばなぜか公式サイトには載っていませんが、東プレRealforceで英語配列テンキーレスモデル86Uが出たようですね。
 『Realforce86U』。英語配列のテンキーレス。色はホワイトのみ。USB接続。キーの重さは内側から外側に向かって軽くなっている変荷重、CtrlキーとCaps Lockキーの位置の入れ替えなどができるDIPスイッチ付き。値段は22,000円ぐらい。
 しかし、なんとも……。贅沢を言うようであれですが、色がホワイトだとちょっとみすぼらしく感じますね。黒の方が格好良い。
 まあ、私のようなミーハー根性丸出し野郎が買うようなものではないでしょうけど。しかし、おそらく同じ仕様の黒が出たら買ってしまうんでしょうね。英語配列って記号がすっきりしててわかりやすいから良いんですよね。スペースキーやバックスペースキーも大きいし。

(8月26日 どうも身体が固いなーと思って柔軟をしてたら腰を痛めました。もうダメだ)

スプリンクラーマジック


 「仕方なかったんだ……」よりも「よんどころない事情で……」と話した方がいくらか好漢に見えますよね。偽装問題云々を問われそうではありますがバレなきゃ偽装ではありません(バレた人はみんなこんなことを言ってます)。
 なにかしらの用件を切り出すたびに「よんどころない事情で」と頭に持ってくれば好感度アップも夢じゃない! しかし、叶うこともまずない。夢はあっても希望は無いんですよ。そんな、愛されるべき言葉たちの墓場みたいなものです。

 どうでもいいですが、文庫を買ったときにカバーやら栞やらついてくるじゃないですか。あれって、どちらも大抵の場合捨てることになると思うんですよ。いや、カバーはまだ日除け効果があるから良いかもしれませんけどね。栞は使いまわしが出来るわけですし、何冊買ったらしっかりした栞をプレゼント、という形にした方がいろいろと良いような気がします。
 ええ、それだけです。

(8月25日 注目の第一投……振りかぶって、なーげたー。かきーん。こーれはおおきい。のびーるのびーる。はいるかはいるかはいったー……いやスタンドに伏兵だー。空中でキャッチしてそのままマウンドにおーりーたー。アウトアウトです。いやー緊張の一瞬でしたねー。え、おおっと、kasasagi監督が審判に詰め寄っています。ジェスチャーで審判になにか伝えようとしているようですが……おおっと審判に殴りかかっていますよ。審判これを木のベンチで殴り倒したー。KOKOです。kasasagi監督が倒れ伏します。いやー緊迫の一瞬でしたねー。以上、自然公園からお送りしました)

失われたポイントカード

 ポイントカードほど失せて困らないものはありませんが、ポイントカードほど見つからないと苛々させられるものもありませんよね。ポイントカード専用カードケースでも用意しておけば良いんでしょうが、それはなんか負けた気がして癪ですし。
 もっと近代的な会員証明は出てこないもんですかね。具体的には眼球で識別するやつとか。
 声紋や指紋は登録するのが危なさそうですからね。声紋から勝手に発言を作られたり、殺人事件に使われた凶器にこれまた指紋をつけられたりなんかしたらえらいっこたです。
 その点、眼球なら特に問題はないでしょう。よく知りませんけど。


誘拐されたら皮下チップで通報を――誘拐事件増加のメキシコ


 メキシコで誘拐事件が多いというのは小説にポツポツ出てくる話だったような気がしますが、実際にこういったことが行われる以上、かなり酷い状態なんでしょうね。まあ、アメリカもかなりの数があるみたいですし(規模による割合ではどんなものなのかわかりませんが)、あるいは日本だけが少ないというだけなのかもしれません。
 とか言いながらいわゆる変死者や失踪者が誘拐されていないのかどうかなんてわかりませんからね。難しいものです。
 誘拐も、いつになっても無くなるような犯罪ではないでしょうからねえ。こういう対策を積み重ねていくことがもっとも有効なんだという気になってきます。

(8月24日 しかし、このチップ、すぐに付けていることが発覚したりしないんでしょうかね。たとえば金属探知機とかでわかったりとかしないんでしょうか。バレないんなら良いでしょうけど、バレたらまず間違いなくさくっと切り込みを入れられて皮ごと捨てられるような気がします。痛そうだなおい)

スレート


 北京五輪はあまり興味なかったのでほとんど知らないんですが、陸上短距離走100mと200mの両競技で金メダルかつ世界新をたたき出したウサイン・ボルト。凄いですね。
 数字と実績だけ見たときは大して実感もなくすごいすごいと適当に思っていたんですが、動画を観たら、本当に早い早いとんでもなく早い。なんですかあれは。
 100m走、200m走、どちらも2位との差がかなりついていましたね。まさか世界のトップを争うという名目の個人競技であそこまで圧倒的なものを見せつけられるとは。ああいうのを見せられると、ちくしょー! とよくわからずに胸が躍りますね。同じ男として負けたくないっていう感情なんでしょうか。勝てるわけないでしょうにね。でもやっぱりちくしょーと思います。ちくしょーかっけえなこの野郎! という感じ。不思議に、うらやましいとは思わないんですが。

 トラックバックではありませんが、Blog petの今日のテーマにて『本といえばなにを思い浮かべますか?』という話があったんですよ。そこで、SF小説である『華氏451度』を思い出しました。
 わりと有名な作品だとは思いますが軽く概要を説明しますと、『本なんていうくだらないもんはぜんぶ燃やしてやる! さあ前にでろ! 俺たちブックバスターズの火炎放射が火を噴くぜ!』という話です(かなりいい加減です)。
 この作品の中では指定された本の所持を禁止され、また指定された本は見つかり次第燃やされてしまうわけですが、まあ、本を燃やす行為はただの手段なんですよ。実際は、政府が、本を読んで一般市民が知識や思考力を養わないようにしているわけです。弾圧、統制、言い方はなんでも良いですけど、要は思想の単純化を狙うわけですね。
 『華氏451度』の主人公はこの本を燃やす仕事をやっており、それまで何の疑問も抱いていなかったんです。そんな彼の元に、ある日、変な少女が現れます。変な、というのはあくまで作中の主人公から見た変な、です。そして、少女と交流をはかっていくうちに主人公は自分の生活に疑問を抱いていく、と。
 Wikipediaによると、テレビによる文化破壊を危惧したものだと著者が語っていますが、なんにせよ、この作品が半世紀も前に書かれていたわけですからね。面白いことです。


(8月24日 「本を燃やす前に私を燃やせ!」 詳しくは失念しましたが、確かそんなことを言う老婆がいたような気がします。私にしたって、べつに毎日本を読んでいるというわけではありませんが、一生本が読めなくなると思うと生きて行けそうにないです。私の読み方はただの娯楽としてのそれなのに、どうしてでしょうね。自分でもいまいちよくわかりません)
同居人の部屋
プロフィール

Author:かささぎ(鷹の目仕様)
夢も希望もない童話を書きたいと思い、かれこれ数世紀が過ぎました。
そんな私は、今では立派な黄泉の住人です。
(帰れなくなりました)

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